2025/06/13 - 2025/06/14
1048位(同エリア8873件中)
なおくんさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/13
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飛行機での移動
18:45着 シェムリアップ(Siem Reap Angkor)
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車での移動
$40で大型車をチャーター
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徒歩での移動
「PUB STREET」を散策
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Rachana Pub Street
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コンビニで朝食を購入
2025/06/14
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車での移動
観光+空港までの送迎を、$100でチャーター、販売所へ
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車での移動
アンコールワットへ
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車での移動
アンコールトムへ
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車での移動
昼食場所へ
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Kolab Angkor Restaurant
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車での移動
タ・プローム(Ta Prohm)遺跡へ
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車での移動
スーパーへ
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車での移動
PUB STREETへ
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車での移動
空港へ
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飛行機での移動
19:25発 シェムリアップ(Siem Reap Angkor) PG908
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この旅行記スケジュールを元に
毎年恒例のおっさん達の一足早い夏休みです。
いつの間にか、私もメンバーになり、2回目の参加です。
今回は、バンコクの他に、1泊でカンボジアへ行くことになりました。
世界遺産であるアンコール遺産の観光です。
今回もバンコクでは、観光メンバーとゴルフメンバーに分かれての行動です。もちろん、私は観光メンバーです。
東京メンバーが5名、福岡メンバーが3名(内1名は羽田からバンコクへ)の参加ですが、スケジュールもフライト時間もバラバラです。
結局、8名が揃っての行動は、12日のバンコクでの夕食~14日のタイへの入国までです。
福岡メンバーにとっては、タイに1泊、カンボジアに1泊とかなりハードなスケジュールです。
本旅行記のカンボジア・シェリムアップ編は、以下の■印の旅行記となります。
【旅程】
<6月12日>
08:55発 福岡空港 VZ 811
12:30着 バンコク(Bangkok Suvarnabhumi)
※バンコク泊
<6月13日>
17:25発 バンコク(Bangkok Suvarnabhumi)PG907
■18:45着 シェムリアップ(Siem Reap Angkor)
■ ※シェムリアップ泊
■<6月14日>
■19:25発 シェムリアップ(Siem Reap Angkor) PG908
20:55着 バンコク(Bangkok Suvarnabhumi)
<6月15日>
00:30発 バンコク(Bangkok Suvarnabhumi)VZ 810
07:55着 福岡空港
【ホテル】
バンコク:Nishitetsu Hotel Croom Bangkok Silom
シェムリアップ:ibis Styles Siem Reap
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
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■■■旅行記「2025年 少し早いおっさんたちの夏休み①(タイ・バンコク編)」からの続き■■■
予定通り「Siem Reap Angkor」に到着です。係員の案内で入国審査ゲートに向かいます。それにしても寂しい空港です。新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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入国審査では、入国カードをスマホに表示させ、パスポートと事前に印刷していた「e-VISA」を渡します。
搭乗券も出すように言われましたが、事前に学習していたため、準備はOKです。(「e-VISA」は返してくれました)
入国審査後に、免税店がありましたが、わくわくしない品揃えです。新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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空港を出ると、タクシー会社の方らしき人達が、やたら声を掛けてきます。メンバーが一人の方と交渉し、ホテルまで$40で大型車をチャーターです。
「e-VISA」申請をしていないメンバーのため、少し待ちます。
コンビニらしきお店はありましたが、両替所が見つかりません。
どこに何があるのか、まったくわかりません。新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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中国資本で建てられたなんとも中国らしい空港です。メンバーが揃ったため出発です。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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ホテルへ向かう途中、ところどころにマーケットがあります。
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宿泊ホテルの「ibis Styles Siem Reap」に到着です。とりあえずチェックインです。想像していたより綺麗です。
値段の割に綺麗なホテルです。 by なおくんさんイビス スタイルズ メダン シェムリアップ ホテル
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予約していた「Standard 1 Double bed」の部屋です。当然ながら、USB、スリッパ、部屋着などはありません。ただ無料の「Wi-Fi」はあります。また瓶のミネラルウオーターが2本あります。
バスには、全身シャンプー(ヘアシャンプー+ボディシャンプー)が備えられています。
この後、近くの両替所へ行き、ドルへ両替です。当然ながら夜なので普通でない両替所を利用です。(10,000円→$65)値段の割に綺麗なホテルです。 by なおくんさんイビス スタイルズ メダン シェムリアップ ホテル
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これから遅めの夕食です。まずは「PUB STREET」に向かいます。
パブ ストリート 散歩・街歩き
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メンバーがネットで見つけた「Rachana Pub Street」に入ります。ビールが、$1なのは魅力です。
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右下のバナナを燻製にしたチップは絶品です。メンバーの数名はお土産にしたいようです。(翌日、マーケットに立ち寄りましたが、売っていませんでした)
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とりあえず、次々とオーダーします。何料理なのかわかりません。
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どれも美味しい。左下のスペアーリブは、特に美味しいです。
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夕食後は、あてもなく「PUB STREET」をぶらぶら歩きます。
そう言えば、「PUB STREET」に行く途中、お店の店員から「パンツ$6!!$6!!」と声をかけられましたが無視してやりました。
昨日、バンコクで、東京メンバーがまったく同じものを、99THBで買ったことを知っているだけに、その値段では買う気になりません。
(この後、別のお店で、$3で売っていたため、そこで購入です) -
ホテルは、朝食付きにしていないため、コンビニ(セブンイレブン フイメン店)でパンを買うことに・・・思わず「高い!! 」
コンビニなので、普通の料金だと思っていましたが、200ml(180ml?)のペットボトルコーヒーが、$1.95です。
普通のパン(日本では180円ぐらい)も$3以上するため、一番安い$0.85の菓子パンだけを購入です。
(このようなことも想定して、翌朝のコーヒーは、昨日、バンコクのホテルから持ってきたドリップコーヒーを飲みことにしました)
これで2日目の予定も無事に終了です。 -
3日目の朝です。
昨日、空港からチャーターした運転手にお願いして、観光+空港までの送迎を、$100でチャーターです。
8時にホテルを出発して、いよいよ世界文化遺産の「アンコール遺跡」観光です。(早朝見学も考えましたが、天気が悪そうなので、やめました) -
まずは、入場券である「アンコールパス」を買ってないメンバーのために、販売所(Angkor Enterprise)に立ち寄ります。私は、アンコールワットアプリで、昨夜にオンライン購入($37)です。割引きがないか、ネットで探しましたが、見つかりませんでした。
アンコール エンタープライズ (アンコール遺跡観光チケット売り場 史跡・遺跡
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「アンコールワット」に到着です。クメール語で「アンコール=王都」「ワット=寺院」で、別名、「彫刻の劇場」です。
12世紀前半に、クメール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって建立されたヒンドゥー教の寺院です。
向かう途中、日本語を話せるガイドが近寄ってきます。1時間半で、$20との事であったため、お願いすることにしました。
全体写真を何枚も撮っていただき、またパノラマ撮影技術は素晴らしいものがありました。お願いして大正解です。
(撮った写真を誇らしげに見せるため、その都度、我々は「わお~わおっ」と思わず口に出てしまいます) -
アンコールワットは四角いエリアに左右が対象になるように造られています。
また、西参道の入口にある池(環濠)に配置されている多頭の蛇神「ナーガ」の像が外向きになっているのは、聖域に不純なものや災いが侵入するのを防ぐ「門番」の役割を果たしていると考えられているようです。 -
「西塔門」から入ります。
アンコールワット 史跡・遺跡
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細かな彫刻もされています。
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「中央祠堂」に向かう途中、左右に「北経蔵」と「南経蔵」が見えてきます。
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「北経蔵」の中に入ります。
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「リフレクティング池」を通って進みます。この池からのアンコールワットは、撮影ポイントのようです(逆さアンコールワットが写るようです)
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ガイドさんが立ち寄ったお店です。「やっぱりきたか~」って感じです。(誰も買うことはありませんでした)
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「十字テラス」に向けて歩いていきます。
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回路の壁面にあちらこちらと彫刻されています。
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十字回廊の真ん中にある沐浴場の跡です。
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江戸時代に日本人による落書きのようです。
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「中央祠堂」です。この反対側から登れるようです。
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第三回廊は王が神と交信した場所と言われており、神聖な場所です。ここでは帽子を脱ぐ必要があります。この階段はかなり急角度になっています。
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王の沐浴池です。塔の上にあるとは思えません。
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「中央祠堂」からの眺めです。
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次の遺跡の「アンコール・トム」に向かいます。
このガイドさんに「タ・プローム遺跡」までのガイドを継続してお願いしました。3遺跡で、計$50のです。 -
南大門から「アンコール・トム」に入ります。ここはかつて王宮と寺院などが融合した城砦都市の跡です。
アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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ガイドさんに案内され、駐車場のお店で、まずはビール休憩です。
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大都城「アンコール・トム」の中心に位置する「バイヨン (Bayon)寺院」です。バイヨンとは「美しい塔」の意味です。
アンコールトム 建造物
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謎めいた微笑を浮かべる最大2m余の大きな顔が彫られた四面像があります。観世音菩薩像を模していると言われており、通称「クメールの微笑」です。
バイヨン 史跡・遺跡
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ジャヤバルマン7世が、トンレサップ湖上でチャンパと戦争をした時の場面や、当時の生活や市場の様子、樹木などの彫刻もあります。
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この後、ガイドさんの案内で、ランチです。ちょうど、雨が降り始めたため、グッドタイミングです。
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ガイドさんから連れて来られた「Kolab Angkor Restaurant」です。雨が降り止むまで食事を楽しみます。
ヘリテイジ ウォーク ショッピングセンター
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麵類とチャーハン、春巻き、エビのフライをいただきます
麺類とチャーハンには、卵の黄身がついており、黄身に難色を示してるメンバーもいましたが、我々のテーブルは迷わずかけます。美味しいです。
食事を終え、車に乗ろうとしたところ、たくさんの子供達が、「$1、$1・・」と言いながら、マグネットを売りにきます。メンバーの一人が購入しましたが、空港でも同じ値段で売っていました。(空港では更に安いマグネットもありです) -
映画「トゥームレイダー」のロケ地「タ・プローム(Ta Prohm)遺跡」です。
12世紀後半にジャヤヴァルマン7世によって創建された仏教寺院です。 -
いよいよ入ります
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巨大な根を張るスポアンがあり、「鳥の足」との異名を持ち、ガイドブックの写真にもよく使われています。
タ プローム 寺院・教会
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中央祠堂にも入っていきます。
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それにしてもすごい樹です。
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ガイドさんの案内で、進んでいきます。
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思わず写真を撮ってしまいます。
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真ん中にある恐竜のステゴサウルスを描いたものが有名です。
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これでアンコール遺跡の観光は終了です。
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観光後は、ドライバーさんにスーパーのリクエストです。昨日食べたバナナチップ探しと現地の食生活の視察です。
なぜか最初は、ショッピングモール(「ヘリテージウォーク」)に連れて行かれたので、再度、スーパー(アンコールマーケット)に行くようにお願いしました。
しかし、お目当ての品物はありません。「PUB STREET」近くのスーパー(CXL Supermarket Siem Reap Branch)にも立ち寄りましたが、やはりありませんでした。アンコールマーケット スーパー・コンビニ
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時間があったので、「PUB STREET」のお店で最後の飲みです。
「Happy hour」と書いてあった「The Red Piano」に入ります。
ここは、映画のドゥームレーダーで、アンジェリーナ・ジョリーが何度も立ち寄ったお店のようです。
ここで、ガイドさんから撮ってもらった写真を、LINEのグループへ投稿です。(LINEがないメンバーへはメール転送です)
これから空港へ向かいます。レッド ピアノ 創作料理
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まもなく空港です。
行きは、夜であったため、気がつきませんでしたが、田んぼ?のど真ん中にあります。この道も中国資本でしょうか… -
予定通りに出発のようです。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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空港の広さの割りに、ほとんど人はいません。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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予定通りに搭乗します。行きと同じ飛行機のため、たぶん折り返し運転です。
今回も最後列の席をキープです。ごみごみしてなく、最初に降りれるのはいいですね。新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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機内食です。キムチが入っており、韓国?と思いながら美味しくいただきました。
■■■続きは「2025年 少し早いおっさんたちの夏休み①(タイ・バンコク編)」の途中から■■■
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