2019/04/28 - 2019/05/07
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旅はあけぼのさん
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クスコの空港到着からマチュピチュ村到着まで。
時差ぼけに移動疲れと酸素不足。
それでも…
旅はあけぼのがすばらしい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月30日
クスコからホテルまではタクシー移動のつもりでいたので
空港で待機している運転手と交渉。
2つの遺跡を見ながらホテルまでを希望して
180ソルで落ち着く。
(結局200ソル払うが・・・)
最初に文化村みたいな所につれていかれた。
(頼んでいないのに)
入場料はかからないけれど
お土産買わせる気マンマン。
それにしても斜面にある施設内を
歩くと息が上がる。
ゆっくりゆっくりを心がけます。
クスコは標高3400メートル
まだ高所に順応してないです。
これは、クイ(テンジクネズミ)食用で
高級食材。
食べなかったけどね。 -
コーンと豆それにじゃがいもの種類は日本よりずっと沢山。
-
ペルーと言えばアルパカ。これってアルパカ?
旅行中アルパカ製品を沢山購入。 -
染色の実演
鮮やかな色です。 -
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続いて、モライの遺跡へ 標高3510m。
入場料は2日間有効のBECⅢという共通チケットで70ソル。
4ヶ所に入場できます(私が使ったのは2ヵ所のみ)
単独のチケットはありません。
チケットに名前を書いて入場です。
タクシーの運転手さんが英語でガイドしてくれます。
半分以上理解できなかったけど、まいっか。 -
次はアマスの塩田。
入場料10ソル。
乾季に入り白くなった塩田が見えました。
雨季は白くならないらしい。
実際に作業してみえました。
お土産に塩を購入。
一番小さいもので一つ1ソル。 -
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ペルー1泊目のホテル、ウルバンバの
カサ アンディーナ プライベートコレクション バレ サグラド に到着。
厳密にはウルバンバではなく隣町らしい。
運転手が『ここはウルバンバじゃなく隣町だから
もっと払ってくれ』というので結局200ソルの支払いをしました。
交渉のときにホテル名を知らせたから判っていたはずなのに、
最初からそのつもりだったのかな?
ちょっと気分悪いですよね。 -
とても気持ちのいいホテルです。
予約したホテルはコテージタイプでフロントからは遠いですが
広くて景色もいいんです -
屋外にもシャワーがあるけど
シャワー浴びるには寒いです。 -
-
こっちでも充分よかったかも・・・
-
広い敷地にはガーデンソファーやハンモックもあります。
気持ちよくてすぐ眠ってしまう・・・
時間がゆっくり流れる感じ。 -
ホテル内にはアルパカが2頭います。
ホテル内の草を自由に食べてます。
この旅で出会ったアルパカの中で一番かわいい!
あ、子牛もいました。
子牛はつながれてましたが… -
夕食はホテルのレストランで頂きます。
周りには何も無い一軒宿なので食事の選択肢は
この一択。
料理2品にグラスワイン1杯、炭酸水1本
パンがついて2人で\4,000-くらい。
料理はボリューミーで多すぎるくらいです。
味も想像以上で満足です。 -
ペルー滞在中、いろんなところで
見かけたチキンのスープ。
チキン、ゆで卵、にんじん、ジャガイモ、パスタが入っていて
あっさり味、日本人の疲れた胃にしみます。 -
5月1日
早くに目を覚ましたので、ぶらぶら散歩しながら
レストランのあるセンターハウスへ。 -
朝食付きなので朝からしっかり食べます。
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一番気に入ったのはフレッシュミントを使った
PINA TEA。
スパイスが効いてます。 -
紫トウモロコシのジュース
ポリフェノールたっぷりって感じだけど
残念ながら口に合わず。 -
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旅はあけぼの
やうやう白くなりゆくやまぎは…
旅の楽しみデス。 -
チェックアウトを済ませ、
ホテルで呼んでもらったタクシーでオリャンタイタンポヘ。
40ソル
まずは、インカレイルにチェックイン。
あらかじめ印刷しておいたチケットとパスポートを出します。
まだ出発までに時間があるのでスーツケースはここで
預ってもらえます。
鍵つき倉庫でしっかり管理されていて安心です。
出発までの時間を使ってオリャンタイタンポ遺跡へ。
歩ける距離ですが登り坂だし、体力温存のため
ここまで送ってもらったタクシーでそのまま送ってもらいます。
この運転手さんは荷物を運んでくれたり、カウンターへ案内してくれたり
対応が丁寧で親切。
遺跡までのタクシー代を請求しないのでチップで10ソルを渡しました。
オリャンタイタンポ遺跡へは昨日購入した2日間有効の共通チケットBECⅢで入場できます。 -
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思った以上の規模です。
これだけ沢山の石をどうやって運んだんでしょう。 -
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紙1枚も入る隙間も無いぐらいに石が組んであります。
隣の山から運んできた・・・とクスコ在住の観光客が教えてくれました。
ホントに!? -
時間があったらぜひ行くべきって思いますよ。
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遺跡前にはお土産屋さんがいっぱい。
駅までは下りなので歩く事に。 -
行きはインカレイル
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インカレイル向には待合室があります。
改札より前です。
セルフサービスで水とお茶がありました。
コカティーを頂き、乗車時間を待ちます。
預ってもらっていた荷物を受け取り駅の構内へ。
改札でもパスポートとチケットが必要。 -
今回予約したのはインカレイルのボイジャー、
スナック、飲物付です。
スーツケースは持って行きましたが特に問題ないようでした。
座席と座席の間に入れます。
列車は定刻通りに出発。
車窓からは農村の風景がみられます。 -
車内でだされたチアシードのビスケットとチョコレート。
飲物はミントティーを頂きました。
胃がスッキリするので旅行中はよく飲みました。
ムニャと言ってアンデスミントだそうです。 -
約1時間30分で
マチュッピチュ村に到着
いよいよです。
ワクワクが止まりません。
次回マチュピチュ編へ続きます。
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