2019/04/30 - 2019/05/01
896位(同エリア10891件中)
ぶんさん
2019年のGWは10連休!(といっても、毎年谷間の平日に有休を取るので、いつもこのくらいの連休になるのですが・笑)
ただ、チケットの手配で後手を踏んでしまい、関空からテヘランまで6フライト、内4フライトがLCCという本題に入る前から躓いたような旅になる予定だったのですが、香港~ロンドン間で利用予定だったスカンジナビア航空のパイロットのストライキの影響でまた躓いてしまい、旅程を大幅に見直す事を余儀なくされました。
タイトルに「again」と入っているのは、2015年のGWに同じようにイラン&コーカサス二ヶ国(アルメニア&ジョージア)を周ったため。
今回はイランをメインに、アルメニアに代わって未訪問のアゼルバイジャンへ。トビリシoutという点は前回と同じです。
【前回イラン編】https://4travel.jp/travelogue/11031148
【前回アルメニア前編】https://4travel.jp/travelogue/11035369
【前回アルメニア後編】https://4travel.jp/travelogue/11052074
【前回グルジア編】https://4travel.jp/travelogue/11035371
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(ベルギー編からの続き)
ターミナルBのブリュッセル航空ラウンジにはシャワーが無いため、近くの共同ラウンジを案内されます。
シャワーを終えて6時前に戻って来ましたが、まだほとんど人がいない状態でした。 -
ミール類はこれがほぼ全て。パスタにサラダ、豊富な種類のパン、そして壁際の所にはスープも。
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柵が眺望の邪魔になっている感じで、何とも残念。
左側のスタアラ塗装機が、今回搭乗するトルコ航空機(TK1942)。 -
この機材、とにかくシートピッチが狭く、座席の下にスマホを落としてしまった時は、前の席の乗客にリクライニングを元に戻してもらったり、後ろの席の乗客にも手伝ってもらったりと大変でした。ただ、こういう事は日本人より外国の人の方がお願いしやすいですね。
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イスタンブール空港到着。
開港したての空港で、まだあちこちで工事中。 -
空港周辺も同様。
運航停止になったB737-MAXsばかりが10機ほど停泊しているのも見かけました。 -
乗り継ぎ便は国内線なので、トルコ航空国内線用ラウンジへ。このエレベーターで地上階へ下りた所がラウンジの入り口。
国際線から国内線への乗り継ぎだと結構歩かされます。 -
写真は撮っていませんが(せっかくの新空港ラウンジなのに)、飲食物の品揃えは国内線用ラウンジとしては充分。ゲームコーナーなんかもありました。
搭乗ゲートへは、どんなに近くのゲートであってもバスでアクセス。バスの出発のタイミングはラウンジ内のディスプレイの「CIP STATUS」でチェック。 -
てっきりpremierかつpriority bordingだと思って乗り込んでみると、既にほぼ全員着席済みでビックリ。窓側の席を指定していましたが、当然先客のクルド人のオバ様方に(自席を含む一列まるまる)占拠されており、面倒なので空いていた一列後ろの通路側の席にやむなく着席。
この路線、着陸直前がなかなかの絶景でした( 一一)。 -
東部のワン行きTK2750便の飛行時間は約2時間。
(忘れたので、たぶん)サンドイッチとドリンク(写真はチェリージュース)のサービスあり。
チケットは、SAS欠航による旅程の大幅見直しを受けて、エーゲ航空の特典(ブリュッセル~ワン通しで1.5万マイル+tax等約54EUR)を急きょ取りました。 -
ワン、フェリト・メレン空港は、ボーディングブリッジなど無いこじんまりした空港。
着陸直前には左にワン湖、右に奥の山々を間近に見るフライトでした。 -
先にネタバラシになりますが、翌日、あれぐらいの山を越えてイランに入りました。
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今晩のお宿はダブルツリーbyヒルトン。ウソじゃないです(爆)。
世界共通のサービス、ウェルカムクッキーをいただいて、お部屋へ。 -
普段はこういう所に泊まる事はまず無いのですが、1泊38EURとお手頃だったことと、この先帰国するまでの間、ちゃんと宿に泊まるのがイランであと1泊だけの予定なんで、たまに泊まる時ぐらいはって事で。
無料の空港ピックアップサービスも有難や(笑)。 -
観光する時間は明日も無いので、せめて、ホテルの前に見えるワン湖だけでも。
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ホテルの前は、絶えず車がビュンビュン走る幹線道路。その道をはさんだ向かい側には、やや殺風景な空き地が広がっていました。
「湖畔の宿」みたいなのを期待していたので、少し残念。 -
翌朝の朝食バイキングの種類も豊富で、結構取ってきましたけど、これでもほんのごく一部。
もちろん私の普段の旅行と比べての話です。いつもこういう所に泊まっていらっしゃる方々からすると、普通かそれ以下なんだろうと思いますが、まぁ「貧乏人がはしゃいでやがる」と嘲笑してやって下さい^^;。 -
チェックアウトして、イラン方面へ向かうべく、市内のオトガル(バスターミナル)へ。
行き方をスタッフに相談すると、今からあちら方面へ行く知り合いがいるとかで、タダで乗せてってもらえました♪ -
イランとの国境エセンデレまでのバス代は40リラ。ワン空港のATMがトルコ語オンリーで、トルコリラの持ち合わせが無かったので、10USDで払うと10リラお釣りが返ってきました。
バスは空港など市内の色んな所で、予約していると思しき乗客をピックアップして、最後はバス会社のオフィスに寄って、満席となり出発。 -
ワンを出てから上って下りて約2時間後、30分の休憩タイム。
路肩にたっぷり雪が積もっているような所から、ほんの少し下っただけ。 -
途中チェックポイントが2か所あり、2回とも私だけが車から降ろされて、荷物のチェックを受けました。私以外の乗客は全員トルコ人のよう。
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トルコ最東部では比較的大きな町らしいユクセコバに着くと全員下車してしまい、私もこのバスに乗り換えさせられました。
ワンからのバスのドライバーが、このバスのドライバーに10リラ渡しているのが見えたので、国境までの運賃はそのくらいなのだと思います。 -
さっきの写真を撮っていると、「俺達も撮れ!」と。
皆口々に「自分たちはクルディッシュだ。」とか「クルディッシュはグッドだ。」とか猛アピール。ここは複数国に跨るクルド人居住区域内。
ここまで来たのなら、いっそイラク・クルディスタンを通ってイラン入りしても良かったかも。たぶんタイトになり過ぎる気がするけど。 -
乗り込んでから満席になるまで45分、さらに出発してから1時間弱でエセンデレ国境に到着。この区間は途中のチェックポイントは無し。
出国審査では、私のデータをどこかに照会していたようで、その回答がくるまで20分ほど待たされました。
(イラン編へつづく)
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