2025/10/22 - 2025/10/30
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ピンクのスマフォさん
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「美しき魅惑のトルコ9日間」の旅 前編からの続きです。
5日目(10/26):
7:30ホテル発~パムッカレ観光(◎ヒエラポリス遺跡、○石灰棚)~エフェソスへ~昼食後宝石店へ~◎エフェソス遺跡観光~イズミール空港へ
~19:55空路イスタンブールへ~21:20イスタンブール着~ホテル(ハイアットリージェンシーアタキョイ)着
6日目(10/27):
9:00ホテル発~イスタンブール観光(◎トプカプ宮殿、○グランドバザール、○ヒッポドローム、○アヤソフィアモスク、◎ブルーモスク)~20:00ホテル(ハイアットリージェンシーアタキョイ)着
7日目(10/28):
9:00ホテル発~イスタンブール観光(○タクシム広場、○ガラタ橋、○エジプシャンバザール、◎ルステムパシャモスク)途中、トルコ陶器店へ
20:00ホテル(ハイアットリージェンシーアタキョイ)着
8日目(10/29):
11:00ホテル発~イスタンブール空港へ
15:25イスタンブール発
9日目(10/30):
8:45成田空港着~成田エクスプレス~品川~東海道新幹線~静岡
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ ヴァージン アトランティック航空 アエロイタリア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
5日目(10/26)
ホテルを出発し、最初の観光はヒエラポリスです。
トルコ西部のデニズリ県にあり、パムッカレの丘の一番上にある遺跡です。
パムッカレと共に「ヒエラポリス・パムッカレ」として世界遺産に登録されました。ヒエラポリスとは「聖なる都市」という意味です。
入場口に並びます。 -
ヒエラポリスは、紀元前190年にペルガモン王国のエウメネス2世によって建設された都市で、2世紀にローマ帝国の支配下に置かれました。
以後、パムッカレから湧き出る温泉を利用し、帝国の保養地として繁栄しました。 -
遠くに見えるのは、ヒエラポリス古代劇場かな?
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非常に広大な地形に遺跡が散在していて、近くに寄ることも出来ず、そのほとんどは遠くから見るだけでした。
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道沿いから見えた数少ない遺跡の一部です。
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パムッカレ(Pamukkale)はトルコ南西部の温泉地で、「綿の城」を意味します。
石灰棚は非常に濃度の高い炭酸塩と石灰を含んだ35℃の湯が、台地から100m下の平地に流れ落ちる間に冷却されて炭酸カルシウムが残り、これが段々畑状の地形に沿って形成されたものです。 -
パムッカレの丘から市街地を見下ろす事が出来ます。
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石灰棚の一部では靴を脱いで裸足で歩き、ぬるい温泉の感触を楽しめます。
石灰棚は平らな面は滑りやすく、その他の面はごつごつとしていて裸足で歩くと少し痛いです。
同じツアーの御夫婦の方に溝を渡る時に手を貸して頂き、ありがたかったです。 -
かなり遠くまで歩いていけるようです。
私は、痛くて歩きにくいのでこの辺で戻ります。 -
帰り際に、影だった部分が真っ白く輝いていて綺麗でした。
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エフェソスへ向かいます。
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途中に見えた大きなトルコ国旗をぶら下げた団地。
トルコ国旗はその後何度も見かけました。
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レストランで昼食です。
サラダと豆のスープ。 -
パイの様に見えますが、甘くはなく、食べ応えのあるものでした。
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魚か肉の選択で私は魚を選びました。
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デザートはスイカでした。
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ツアーに付きものの宝石店への立ち寄りです。
もっとも高品質とされる「トルコ産のダイアスポア」という宝石を扱っています。
トルコのアナトリア山脈で採れた、透明度が高く品質の良いダイアスポアは「ズルタナイト」という名前で人気だそうです。 -
私は宝石には興味も関心も無いので、店内をブラブラしていました。
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宝石ではなく壁に掛けてある絵を眺めたりして時間を潰しました。
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エフェソス遺跡の入口に到着しました。
チケットを添乗員から受け取って入場します。 -
エフェソスは古代ギリシャ、ヘレニズム、ローマ時代に繁栄した古代都市です。
起源については、はっきりとは分かっていませんが青銅器時代中期頃と考えられています。 -
ヴァレリウスの浴場は2世紀に建てられたもので、床暖房があったそうです。
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バシリカと呼ばれる列柱廊はアウグストゥス帝の時代に建てられました。
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オデオンとも呼ばれる音楽堂。
約1,500席の座席を備え、当時は演劇やコンサートが開催されていました。 -
市公会堂 (プリタネイオン)があった場所です。
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市公会堂にはかつて聖火が灯されていたそうです。
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三角屋根のペディメントとコリント式の柱頭が印象的な噴水跡「トラヤヌスの泉」。
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1世紀にセクスティリウス・ポリアによって建てられた「ポリオの泉」。
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勝利の女神ニケのレリーフが飾られていました。
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石柱が並ぶ石畳の道を歩いていきます。
左手に見える異質な建物は、フレスコ画の壁やモザイクの床の家が見れる別料金の施設です。 -
道にはモザイク模様が綺麗に見られます。
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正面部分の装飾が美しいハドリアヌス神殿。
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古代の公衆トイレは紀元後1世紀頃に造られたと言われています。
トイレの下には排水路があり、大理石で作られた古代の水洗式トイレですが、仕切りは有りません。 -
半円形の「大劇場」が見えます。
ヘレニズム時代に建設され、ローマ時代にはさらに拡張されて25,000人程の観客を収容できたと言われる巨大な劇場です -
大劇場からケルスス図書館まで続く大理石の道。
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通りの一番奥まで来ました。
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ケルスス図書館は巨大な石柱が目を引く2階建ての美しい外観を持つエフェソス遺跡を代表する建物です。
正面には4つの女性像があり、それぞれソフィア(wisdom)、エピテーメー(knowledge)、エノイア(intelligence)、アレテ(excellence)という意味があるそうです。 -
柱や天井部分に細かい装飾が見られます。
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ケルスス図書館の隣にはマゼウスとミトリダデスの門があります。
解放奴隷だったマゼウスとミトリダデスが、奴隷の身分から解放してくれた皇帝に感謝して建てた門だそうです。 -
アルテミス神殿は、現在は復元された柱が1本残るのみですが、世界の七不思議のひとつに挙げられている神殿です。
かつては、127本の円柱が並ぶ高さ19メートルの神殿で、アテネのパルテノン神殿よりも大きな神殿だったそうです。
柱の上にコウノトリの巣が見えます。 -
ドイツのOPEI車Zafiraがバスから見られました。
過去に私が乗っていたスバルトラヴィックと同車種です。
まだ走っている車があるんだと懐かしく感じました。 -
エフェソスへ向かっています。
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レストランで夕食です。
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不味くはありませんが、旅行気分を高揚させるものではありませんでした。
もっと珍しいトルコ料理などを食べたかったです。 -
イズミール空港からイスタンブールへ向かいます。
1時間25分で到着します。 -
エーゲ海の上を飛行しています。
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イスタンブールに到着し、ハイアットリージェンシーアタキョイというホテルに宿泊です。
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大き目のバスタブと別にシャワーブースがあり便利でした。
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6日目(10/27)
今日も天気は良さそうです。 -
ホテルの周囲にはビルが多く、モスクの塔も見えます。
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朝食に向かう時に、魚が泳いでいる水槽が吹き抜けから見えました。
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朝食前にちょっと外へ出て、ホテルの外観を撮影しました。
大きな国旗が目につきます。 -
朝食です。
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イスタンブールの観光に出発しました。
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アヤソフィアがバスから見えました。
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バスを降りて、歩いてスルタンアフメットへ向かいます。
スルタンアフメットは1600年の歴史が煌めくイスタンブール観光のハイライトです。 -
トプカプ宮殿は、1467年にメーメットⅡ世によって建てられました。
その後、19世紀の半ばにボスポラス海峡の海岸にあるドルマバフチェ宮殿を建てるまで王様の家として使われました。
「皇帝の門」はトプカプ宮殿の入り口にある壮麗な門で、オスマン帝国のスルタンの権威の象徴であり、一般人は馬を降りて歩かなければ入れなかった特別な場所です。 -
門の上部には黄金色の飾りと文字のような模様がありました。
この門をくぐり宮殿の最初の庭園(第一庭園)へ向かいます。 -
第一庭園を進むとトプカプ宮殿の「送迎門」があり、ここからが本来の宮殿域となります。
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「送迎門」から暫く歩くと第二庭園に出ます。
高い塔の下にある建物は政庁で、宰相の執務室、会議の間、客間など、豪華な装飾で彩られていますが、残念ながら撮影NGです。
また、母后、寵妃、女奴隷たちが生活した場所であるハーレムもあり、外界とは完全に隔離された場所でした。 -
第二庭園の奥に「幸福の門」があります。
第二庭園(行政の中庭)から、スルタンの私邸である第三庭園(内廷)へと進むための門で、限られた高官や賓客のみが通過を許されました。 -
「幸福の門」から中に入ります。
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門の入口にはオスマン帝国時代の近衛兵を模した伝統的な衣装を着用した衛兵が立っていました。
手前は新婚旅行でツアーに参加していた可愛らしい女性です。 -
トプカプ宮殿は現在は博物館となっており、「世界の富を集めた」と言われたオスマン帝国のスルタンの豪勢な生活を偲ぶことが出来ます。
「謁見の間」は 15世紀に披露宴会場として建てられ、16 世紀に現在の形になりました。
中央の金属製の置物は暖炉らしいです。 -
刀剣は数多く展示されていました。
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宝石を散りばめた陶器やガラス器が展示されています。
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宝物館の目玉である「スプーン屋のダイヤモンド」は重さ86カラットです。
ダイヤを拾った漁師が3本のスプーンと交換したという逸話からその名が付いています。 -
テラスに出ると、ボスポラス海峡が一望出来ます。
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昔の兵士はこのような格好をしていたのかな?
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ターバン飾りの数々。
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豪華なソファーだろうか?
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刀や盾などの武具は数多く展示されていました。
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酒などを入れておく壺かな?
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綺麗な壺が並んでいます。
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金の鐘と植木鉢?
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ここで一回外へ出ます。
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再び入場します。
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コーランを読んでいました。
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ここにも金の入れ物。
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建物と同じような形の箱。
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最後に「謁見の間」を見ます。
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豪華に装飾された部屋を見て退出します。
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建物の外へ出ました。
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1728年、スルタン・アフメット3世によって建てられた、イスタンブールで最大級の規模を誇る泉亭。
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噴水が涼しげです。
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アヤ イリニ教会が見えています。
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ヒッポドロームにあるドイツの泉は、1898年に建設され、ドイツ皇帝ウィルヘルム2世からオスマン帝国への贈り物でした。
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ネオビザンチン様式の噴水ドームの内部は、金色のモザイクで覆われていてとても綺麗です。
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Turkish & Islamic Arts Museum。
出光美術館の陶器が展示されているらしい。 -
「アヤソフィア歴史体験博物館」。
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手前のテオドシウス1世のオベリスクは、紀元前1490年にルクソールのカルナック神殿に建てられたものを3分割して運ばせたもので、現存しているのは一番上の部分のみです。
奥に見えるコンスタンティノス7世によって建てられたオベリスクは十字軍に略奪され、石積みの中核部分が残されているのみです。 -
台座と頭部の欠けた「蛇の円柱」は、二つのオベリスクにはさまれて佇んでいます。元々は三匹の蛇の頭部が柱の上に在りましたが、現在は上部と下部が破損し胴体の5m程しか残っていません。
蛇の頭部の一つは、イスタンブール考古学博物館に展示されているそうす。 -
昼食です。
赤ワインと共にいただきます。 -
スープはたっぷり。
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色々な肉の盛り合わせ。
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ブルーモスクの名で知られている「スルタンアフメト・モスク」はオスマン帝国第14代皇帝スルタンアフメット1世が、建築家メフメット・アーに指示し、1609年から1616年にかけて建てられたものです。
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「スルタンアフメト・モスク」(ブルーモスク)に入場。
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座ってお祈りしている人がいます。
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ステンドグラスからの淡い光が差し込んでいます。
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退出しました。
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ハマムの店が目につきました。
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トルコ陶器店に到着。
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陶器製作の実演が見られます。
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完成した製品。
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ボスポラス海峡クルーズに出発ですが、私は体調が悪くなったので途中の景色は余り見ていないです。
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金角湾を進んでいきます。
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金角湾に架かるガラタ橋。
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「ザ・ペニンシュラ イスタンブール」は、ボスポラス海峡のカラキョイ地区に位置する最高級ラグジュアリーホテルです。
歴史的な4つの建物を修復・改装し、177の客室、庭園、スパ、プール、絶景レストランを完備しています。 -
この高い塔はなんだろうな?
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豪華客船が停泊していました。
いつか乗ってみたいなあ。 -
ほとんど寝ていたクルーズでした。
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ベヤズット広場(Beyazıt Meydanı)はイスタンブール大学の前にある広場です。
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レストランで夕食ですが、気持ちが悪く食べられません。
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皆さんと別れて、タクシーでホテルに戻ります。
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どこを走っているのか分かりませんが、無事にホテルに戻って休むことがました。
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7日目(10/28)。
今日も気分が優れないので、観光には行かずホテルでじっとしていることにしました。
イスタンブールは、また来た時に見ることにしよう。 -
8日目(10/29)。
朝食場所へ向かいます。 -
食堂前でクレープのようなものを焼いていました。
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食欲が無いので野菜とフルーツばかりです。
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イスタンブール空港へ向かいます。
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高速道路に入ります。
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空港に到着です。
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空港内を見て回りました。
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15:25発のターキッシュエアラインズに乗り込みます。
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時間通り離陸しました。
嬉しい窓側です。 -
トルコの大地かな?
緑が少ないな。 -
1回目の機内食。
オムライスのチキンがしょっぱかった。 -
2回目の機内食。
味が濃くて塩分取りすぎになるのでは。
高血圧に塩分大敵。 -
11時間以上飛行して、無事、成田空港に到着しました。
久しぶり(5年ぶり以上)の海外旅行でしたが、体調を崩して1日観光できなかったのは初めてのことです。
これからは、行程を見ながら体調を整えて旅行しようと思います。
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