2025/12/01 - 2025/12/09
10585位(同エリア10902件中)
七味さん
「おくさまご存じ?ドバイのビジネスクラスラウンジにモエ・エ・シャンドンbarが有るんですって」
「まあ素敵。でもラウンジが使えるビジネスクラスってお高いんでしょ」
「そうなのよねぇ・・でも、エミレーツ航空で燃油サーチャージの無いビジネスクラスのコスパの良いツアーを見つけましてね。
トルコは行った事ございまして?もし無かったらご一緒にいかが?」
と、お金に余裕がある体を装ったおばちゃんふたり
(日々は節約の鬼なのに・笑)
きっと楽しい旅になる♪
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
リニューアル後、初めての関西空港ラウンジ
-
旅の始めは体調管理から。
私的には少量 -
2階建てのA300なので
ビジネスクラスの座席も多いです
それが満席!
今回の旅の目的は
友達は初めてのトルコとビジネスクラスを
私はエミレーツ航空のビジネスクラスを楽しむ -
シャンパンのウェルカムドリンクで乾杯♪
もうね、盛り上がるしかないでしょ
アメニティはブルガリア
リラックスウェアとスリッパ・アイマスク・耳栓も貰えます -
最初の食事はお寿司を選択
これは「軽食」らしいです
まあ日本発が夜中ですもんね。
日本食にあわせて日本酒をオーダー
ワインもいただきたいのでチーズをお願いしたら
お寿司をしのぐボリュームでした -
機内にあるbarカウンター
カクテルも作ってもらえ
カウンターの上にはケーキなども有ります
別のカウンターにはサンドイッチやスナック菓子もあるけれど
そんなに食べられるものじゃないのが悲しい
飛行機内のbarも体験したかったので大満足です -
ドバイ到着前の朝食も和食を選択
これでしばらくは和食とお別れ -
ドバイにはA・B・Cのラウンジが有り
モエ・エ・シャンドンbarがあるのはB
ラウンジまで迷いに迷ったけれど
乗り継ぎ時間が4時間あったので
ゆっくり楽しむ事が出来ました -
barの所にはモエ・エ・シャンドンに合う料理がおいてあり
「これにはコレがあうわよ」と教えてくれたけれど(多分・笑)
好きにいただく^^;
ビンテージとピンクを
優雅な雰囲気を漂わせ(た、つもり)美味しくいただきました
このためにエミレーツのビジネスクラスに乗ったと言っても過言では無い私
(人生最後の贅沢だ~) -
ドバイからイスタンブールまでの機内食
前菜はスモークサーモン
めちゃ肉厚で美味しい♪ -
メインはお肉
火が通り過ぎているけど
関空ードバイより「ビジネスクラス」に乗っている感があります -
ツアー2日目(ほぼ移動日)
イスタンブール空港からイズミット横断橋を渡り「ブルサ」へ
「ユーロパーク ホテル ブルサ」 -
トルコ旅行3日目
世界遺産「ジュマルクズック村」 -
オフシーズンと言うこともあり
人が少なく雰囲気が良い村でした
トイレは有料で10TL(トルコリラ)
ちなみに
現地ガイドさんが用意してくれた両替パック
5000円=1200TL -
世界遺産の「ウル・ジャーミィモスク」と
「メフメト1世によって建てられた緑の霊廟」を見学しましたが
私がブルサで一番好きだったのは
ジュマルクズック村♪ -
ランチの後は350キロほど走ってイズミールの
「ラディソンホテルイズミール」
スーツケースがなんとか広げられるぐらいの狭い部屋でした
寝るだけだから充分。 -
4日目は世界遺産「エフェソス遺跡」と「パムッカレ」
エフェソス遺跡にある
勝利の女神ニケのレリーフ
ニケはナイキの名前の由来になっているのでも有名ですよね -
エフェソス遺跡を代表するケルルス図書館
ああ思い出す・・
あれは2011年の事
家人と訪れたこのエフェソス遺跡で
旅行社の人がインスタントカメラ(ポラロイドカメラ)で撮ってくれた
ケルルス図書館前のふたりの写真
遺跡から出た所で「あれ?無いわ」の家人の声
無くした事を責めても出てくるわけじゃないから
「無くしたものは仕方無いね」と私(心の中ではムカッ)
旅先で何かしらやらかしてくれるのは
これが出発点だった・・ -
そんな思い出が蘇るエフェソス遺跡を後にして
バスは
トルコと言えばトルコ石でしょ。の宝石店へ
でもトルコでトルコ石は採れないのよね。
今はトリコでしか採れないズルタナイトを推してきます
光源の違いで様々な色に変化する希少な宝石ですって。
「投資の対象になっています」だそうですが
先立つものが無いから投資のしようがない
おふたりさまお買い上げ~ -
宝石店の後、夕方にパムッカレ到着
足湯ができる
温泉が流れている溝(?)が出来ていました。 -
14年前に「温泉が枯渇してきています」だったので
今はもう「どこから温泉をひっぱってきた?」なのかな?
温泉水が張られた景色が見られないのは
シーズンオフのせいなのかもですが
いつかはこの石灰棚だけになるのでしょうね -
本日のホテルは
「リーカス リバー」
温泉プール(小さい)がありますが
日本人には温度が低い・・ましてや冬!^^;
ホテルドリンクはこんな感じです
スパの案内もありました
ベーシック30分 40ドル
トルコ式バス「ピーリング」
トルコ式バス「ソープマッサージ」
粘土マスク
スパは
他にも色々コースがあります
私達は近くのスーパーへGO -
5日目
コンヤを少し観光してカッパドキアに向かいます
独特な旋回舞踊「セマー」で有名なメヴレヴィー教団の総本山です
と言っても、ガイドさん「セマー」の説明はほぼなし
バスが待っている場所への途中に露店があり
興味しんしんの人もいるのに
ガイドさん、ちょっとの時間も取ってくれません
と言うか、後ろを振り向きもしない。
この辺から「なんかなぁ・・」の私 -
夜にカッパドキアのホテル到着
カルセドン・ケーブスイーツ(洞窟ホテル)に2泊です
部屋は色々なタイプがあるので
夕食後「お部屋訪問~♪」で、ツアーの方達と親睦を深めました -
6日目
カッパドキアを終日観光
鳩の谷と遠くにウチヒサール城
ナザールポンジュの木 -
ギョレメ野外博物館
-
奇岩
-
カーペットの店
道中ガイドさんの絨毯推しがウザい
「100年持つよ」と言われても
後少しの寿命だし子供が処分に困る。。
絨毯紹介の後、ひとりにほぼひとりずつの販売員がついて猛烈アピール
こんなに販売員どこにいたんだよ!?
「トルコは初めて?」と聞かれ「2回目よ」と答えたらすぐ居なくなった・笑
80万の絨毯・40万の玄関マット
オマケ付き送料込み
各お一人ずつお買い上げ~ -
ローズバレイを車窓から
-
昼食は洞窟レストラン
うーん・・
後ろに座ったらパフォーマンスの壺割りも見えないし
先に終っていた某ハングル圏の団体さんよりパフォーマンスが雑。
真ん中のホールで何かするのでこの形のレストランなのでしょうが
以前の洞窟レストランの雰囲気を知っているから・・・ -
ラクダ岩
-
三姉妹の岩
-
7日目
国内線でカイセリからイスタンブールに飛びます
こういうモニュメント(?)がけっこう好き♪ -
イスタンブールは雨・・
ブルーモスク見学 -
エジプシャンバザール
-
フリータイムなし
他に行かないでくださいですってさ
実質この店以外で買い物禁止。って事だよね
良いものを置いているらしいので
お値段それなり。 -
夕食はガラタ橋の下にあるレストラン
-
魚料理
-
最後の夜は「シェラトン アタキョイ」
近くにスーパーがあるのが嬉しい。
で、スーパーがある事は
土産物店が終わり、ホテル近くになってから教えてくれました(ガイドさんが)
ちなみに添乗員さんは添乗員を始めて日が浅いらしいです。
(私達はグーグルマップでスーパーを確認済み) -
8日目
最終日も雨~~
革製品の店
お約束のファッションショーからスタートです
モデルになったツアーの方
ノリノリで、店のモデルさんより素敵(^^)
皮は薄くてなめらかで素晴らしいです!
友人はご主人のお土産に財布を探すも
頼まれたタイプが無いので断念。
私は革製品に興味が無いので
二人ともツアーの売り上げに貢献出来ず。 -
トプカプ宮殿
-
宝物殿
見る目の無い私は、もしレプリカだとしても
「すごいわ~」だと思う・笑 -
なんちゃって中華(キムチが出てくるって・・^^;)でランチの後
陶器の店へ
(推しの圧ナシなのはマージンが少ないのか。と思う性格悪いワタシ)
陶器は好きなので小さな物を記念に購入
前回はタイルを買ったけど
それでも3000円だったから・・と安くはない価格でも納得して購入
自分が納得できるものにはちゃんとお金を出しますよ~ -
冬の雨の中のボスポラス海峡クルーズはちょっとした苦行
アジア圏の観光客が降りてきた船に乗ったのですが
テーブルに食べ物の残骸があったり
イスも乱雑なままで
船の人、やる気ないねー・笑 -
早めの夕食は「サバサンド」
ツアー募集のパンフレットにはそうあったけれど -
焼き鯖定食?
テーブルにパン(スライスバゲット)があるので
それに挟んでハンドメイドサバサンドですか?
いやいや
誰もがサバサンドに求めているのはこれじゃないでしょ。
ぶっちゃけ私は前回サバサンドを食べているし
サバは好きじゃ無い(嫌いの部類)から良いとして
経験の無い人はとりあえず本場のを食べて見たいと思うのよね。
「サバサンドを楽しみにしていたのに」とご立腹の方もいらして
席をはずして近くのサバサンドの店へ。
そりゃそうだよ。(でも何も言わずに居なくなるのは・・)
ガイドさんが
「以前のツアーでサバサンドのネギが嫌とコメントがありこの形になりました。
会社が決めたのでぼくのせいでは無いです」 -
結局「予定表通りに行動していれば問題は起きない=保身」なんだろうなと感じた一件でした。
改めて「ビバ日本のおもてなし文化♪」笑 -
イスタンブールラウンジ
-
ドバイでは乗り継ぎの時間が短く
ターミナルAのシャンパンで旅の終わりが近い事を惜しむふたり。
ドバイ発はターミナルAで、なんとこのラウンジから搭乗ゲート
ツアーの内容はともかく
友人がビジネスクラスを楽しんでくれて良かったです。
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