2019/04/30 - 2019/05/04
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令和への改号に伴う記念すべきゴールデンウイークに、ロンドン・ダブリンをメインに、乗り換えついでにフランクフルトにも行ってきました。どちらも初訪問。
ヨーロッパは実に10年以上ぶり。ずっとアジア周辺ばかり旅してたけど、ヨーロッパはやっぱり洗練されてていいいね。
今回はたくさん空港に行ったので、プライオリティパスを駆使して3つのラウンジに行けました。
またSNSで事前に知り合った現地在住の人達に色んな所に案内してもらい楽しい時間が過ごせました。
■ロンドン1日目(2019/4/30(火))
・夜ロンドン到着、宿チェックイン
■ロンドン2日目(2019/5/1(水))
・ケンジントン・ガーデンまで早朝ジョギング
・バッキンガム宮殿で衛兵交代
・ウェストミンスター寺院
・タワーブリッジ
・カムデン・タウン
・ピカデリーサーカス
■ロンドン3日目(2019/5/2(木))
・ハイドパークまで早朝ジョギング
・大英博物館
・リージェンツパーク
・リバプール
■ロンドン3日目(2019/5/3(金))
・Waterloo駅のグラフィックトンネル
・サウサンプトン(Sea City Museum)
・ハロッズで買い物
・PRIMARKで買い物
■ロンドン4日目(2019/5/4(土))
・バラ・マーケット
・トラファルガー広場
・PRIMARKで買い物(2回目)
・ハロッズで買い物(2回目)
・Gatwick空港からダブリンへ
※当時の為替レート
£1=¥144.389
ルフトハンザドイツ航空LH4923便 (共同運航:ANA(全日空))
2019/04/30 12:30 東京 (羽田空港(東京国際空港)) 出発
2019/04/30 17:20 ミュンヘン (ミュンヘン国際空港) 到着
ルフトハンザドイツ航空LH2482便
2019/04/30 19:45 ミュンヘン (ミュンヘン国際空港) 出発
2019/04/30 20:45 ロンドン (ヒースロー国際空港) 到着
Ryanair航空 ER117便
2019/5/4 17:35 ロンドン(ガトウィック空港)出発
18:55 ダブリン(ダブリン空港)到着
ルフトハンザドイツ航空LH981便
2019/05/06 17:55 ダブリン (ダブリン空港) 出発
2019/05/06 21:00 フランクフルト (フランクフルト国際空港) 到着
ルフトハンザドイツ航空LH716便
2019/05/07 18:10 フランクフルト (フランクフルト国際空港) 出発
2019/05/08 12:15 東京 (羽田空港(東京国際空港)) 到着
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久々に羽田空港発。ここはプライオリティパスが使えるラウンジがないのでお店をぶらぶらして見回った。
飛行機はルフトハンザ航空だと思ったら共同運航のためANA(B787)だった。
ドイツ人の人に席を交換してほしいと言われ交換した。
3列シートの窓側。お隣は日本人のご夫婦。飛行時間11時間。
映画「アリー/スター誕生」を見たけどいまいち。。
「グレイテスト・ショーマン」は面白かった。 -
定刻通りミュンヘンで乗り換えしてロンドンはヒースロー空港へ無事到着。
入国審査が厳しいって聞いたけど、ごくごく基本的な質問(滞在日数や訪問目的)を聞かれただけ。でも入国審査を抜けてからも、抜き打ちで係のおばさんにも同じような質問された。
ヒースロー空港は地下鉄と直結しているので便利。Oysterカードを35ポンド分購入。駅に係の人がいて何か困ってないか聞いてくれた。入国早々ロンドンの人の優しさに触れた。 -
空港からピカデリーライン1本で宿があるEarl's Court駅を目指す。40分くらい?
ロンドンの電車って日本のより小さい。丸みを帯びてて本当にチューブみたい。
背の高い人がドアのところに立ってたら首を曲げてたもん。 -
夜10時半ごろホテル「My Place Hotel」に到着。(写真は昼間撮った時のもの)
Earl's Court駅から歩いて2分くらい。
4泊で299ポンド(=42,740円)。
ロンドンはどこもホテルがとても高い。中心地はもっと高くなる。 -
エレベーターはあるが、部屋は狭く椅子を動かしてスーツケースをぎりぎり広げた。
家具や冷蔵庫がかなり年季入ってる。。
WifiはIDとパスワードを渡され、普通にさくさく動く。 -
バス・トイレも狭くて古い。
シャワーは温度調整が難しく、お湯の出も悪い。冬は寒くてつらいだろうな。
トイレも何回かレバーを押さないと流れない。
アメニティ(石鹸・シャンプー・リンス)はしょぼすぎて使わず。
ミュンヘン発の飛行機で出たサンドイッチを持ってきて宿で食べて寝た。おやすみなさい。 -
滞在2日目の朝。この時期のロンドンは5時半には空が白み始める。
6時半ごろさっそく朝のジョギングに出かけた。
外は結構寒い。
大通りのCromwell Rdをひたすら東へ走る。 -
テラスの花が可愛すぎる。こんな飾り方の発想思いつかない。
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しばらく走ってると自然歴史博物館が。博物館とは思えないくらい威風堂々とした建物。さすがロンドン。
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自然歴史博物館とビクトリア・アルバート博物館の間の道を抜けると、公園が。
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ケンジントン・ガーデンズに到着。緑が多くてすっごく広い。
ジョギングしている人がたくさんいた。
ここはその昔、物語「ピーターパン」の作者が近所に住んでて、ピーターパンの銅像があるそう。(後から知った) -
園内をぐるっと走る。
途中リスがいて写真撮ろうと近づいたらすごく猛進してきて逃げてしまった。
普通リスのほうが逃げるよね? -
朝日がRound Pondに照らされ、白鳥が優雅に浮いてた。
なんて贅沢な朝なの。 -
ヴィクトリア女王像とケンジントン宮殿。ケンジントン宮殿はダイアナ妃の住まいだった。
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ロンドンのいたるところでレンタサイクルがあった。
道路は自転車専用レーンもあって、かなり進んでいるみたいね。 -
ゆっくり7.5キロほど走った。ローカルの人になったみたいですごく気持ちよかった。
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ホテルの朝食は8時から9時半まで。もっと時間早めてくれないかな。
コンチネンタル式で焼き立てのトースト2枚を持ってきてくれる。
量は満足。 -
Earl's Court駅を出発してSt.James Park駅を目指す。District線で一本。
でもこの線は行き先が3か所くらい分かれていて、間違えて違う行き先の電車を乗ってしまいすぐ引き返す。
ホームにいたおじさんに聞いたら、ホームの掲示板に次にくる電車の行き先を見るように言われた。ありがとう! -
St.James Park駅から歩いてバッキンガム宮殿に朝9:45ごろ到着したが、すでにこの人だかり。どこがベストポジションかよくわからないけど宮殿の柵はもう占領されてた。
交替式は11時開始だけど、9時くらいに到着するのがいいのかも。 -
ヴィクトリア・メモリアルの一番前の柵に場所を確保して待つ。
10時半ごろになると歩道はロープで仕切られ、満員電車状態に。
警察官が「スリに気を付けてください」としきりに言ってたので相当いるんだろうね。バッグをしっかり前に抱え込んだ。 -
馬に乗った警察官が素敵。自転車とかじゃなくてなくて馬ってのがイギリスらしい。馬は相当調教されているんだろうな。
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11時に衛兵交替式開始。制服と帽子がかっこいい。
音楽がけっこうポップミュージックだったのは意外だった。(米ドラマ「FRIENDS」の主題歌とか) -
間近でも見られた。
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英語が聞こえてこないくらい世界中の人が集まっていた。こんなに大勢の白人たちを見たのは久々。
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黄色の花が咲いててすごくきれいだった。
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St. James Parkは芝生に座ってくつろいでる人が多かった。
それにしても寒い。。15度以下くらい? -
歩いてビックベンを目指す。途中に通った門構えが立派。
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ビックベンと国会議事堂。これが何回も写真やテレビで見た景色か。
本当に水に浮かんでいるよう。 -
でも残念なことにビックベンは2021年まで修復中。最初これがビックベンって気づかなかった。
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チャーチルの銅像。
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ウェストミンスター寺院に到着。2011年に行われたウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式や、故ダイアナ妃の葬儀が行われた場所。
さっきの国会議事堂はウェストミンスター宮殿という宮殿の建物を政治に使用している。寺院と宮殿の強いつながりがうかがえる。 -
日本からオンライン予約してたのであまり並ばずに入れた。
当日チケット売り場は長蛇の列が出来てた。 -
いまの寺院は1065年に建てられたと言われている。
日本の平安時代よりも前だなんて、イギリスの進歩の早さが信じられない。
ちなみに寺院内は写真撮影禁止。とても広くて様々な王室や有名作家のお墓が床や壁に埋められている。お墓の上を普通に歩くのはすごい抵抗が。。
ちなみに私は英文科出身なので、英有名作家のチャールズ・ディケンズやブロンテ姉妹の墓があったのは感動した。 -
寺院外の廊下等は写真撮影可。ステンドグラスがきれい。
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廊下のアーチがきれい。
寺院を出て、日本でSNSで知り合った現地在住のMさん(ギリシャ人)と待ち合わせ。在英6年でホテルのマネージャーをしているとのこと。
軽く自己紹介しながらTubeでタワーブリッジに向かう。 -
タワーブリッジを渡る。いまは橋の上げ下げはあまりなく、Mさんも4回しか見たことがないとか。
Mさんに橋が建てられたのはいつか聞いたら、18世紀ごろとのこと。
さすがホテルマン、街のことはよく知ってるね。 -
Tower Hill駅から橋を渡った反対側が写真のベストポジションとのこと。
たしかにこの角度はよく見るね。
観光客がすごくたくさんいた。 -
Mさんと一緒に。ちょっとカップルっぽい?(笑)
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続いてはカムデンタウンを案内してくれた。
ここは日本で言う原宿みたいなところで、ヒッピーが地面に座ってたり、古着屋がたくさんあった。 -
古着屋のほかに美味しそうな屋台がたくさんあった。
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ここカムデンに自宅があったエイミー・ワインハウスの銅像。
意外に小柄だったんだね。
彼女の歌好きだったので、亡くなってしまって残念。 -
ファッション店のCYBERDOG。店内は広く蛍光色の洋服ばかりなので買えない。
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古着屋やエスニック雑貨屋がたくさん並ぶカムデン・マーケットはかつての馬小屋を再利用しており、馬の飾りがそのまま残ってたりして面白い。
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運河沿いのパブでビールとウィンナーで乾杯。
ビールはパイントサイズで量がすごい。
Mさんはギリシャ出身だけどギリシャとイギリスの2つパスポートを持ってるとのこと。日本と違って多重国籍が持てるのが羨ましい。
Brexit について少し懸念してたけど、多分このままイギリスに残れるでしょうとの事。 -
続いてTubeで移動してカーナビーストリートという所に連れて行ってくれた。
ここはリージェントストリートに並んでるような高級店と違って、庶民的な店が並んでいる。 -
すごい良い感じのフードコート。
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中に入らなかったけど、有名デパートのLiberty 。建物は昔のデザインとの事。可愛い!
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リージェント・ストリート。この曲線が美しい。
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ピカデリーサーカス。
映画「ブリジット・ジョーンズ」のシーンに出てたね。
ここで本日2人目の現地在住の方(Fさん、インド人)と待ち合わせ。
Mさんは最後まで見届けると、私がFさんと会うまで一緒に待ち合わせ場所で待っててくれた。なんて親切な!
Fさんがやって来て、挨拶してMさんは颯爽と帰っていった。爽やか~。ほんとどうもありがとう!
(流れで3人でつるむのも良いかな、と思ったけどぎこちなくなったら気まずいからね) -
パブはいつも夕方から人であふれていた。こういう雰囲気いいね。日本の赤ちょうちんとはわけが違う。
ここじゃないけど、Fさんとパブで乾杯。 -
Fさんは在英16年で、ウィンブルドンで従兄弟と家を購入してそこに住んでるらしい。
つい一昨日会社を辞めたばかりとか。まじスカ。
これからベトナムに英語教師としていくとの事。 -
なんでも今夜はフットボールのリバプール対バルセロナ戦という大試合があったのでパブ内は大盛り上がり。
このあとキチン屋でご飯食べてFさんと別れた。 -
滞在3日目の朝。今日はハイドパークまでジョギング。
パーク内で優雅に乗馬するイギリスご婦人方がいた。乗馬用制服がカッコよく決まってた。なんてイギリスらしいの。
今回は時間がなくて乗馬できなかったけど、次回はチャレンジしたい。 -
アルバート公記念碑。
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今日は9キロほど走った。爽やかな朝だ。
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ずっと飲みたかったinnocentジュース。濃厚なストロベリー味がいいね。
このあとホテルで事件が起きる。
部屋のコンセントでスマホが突然充電出来なくなって、フロントに苦情を言って部屋を替えてもらうのに、貴重な2時間も要した。女のマネージャーが、違うのに私のプラグが悪いの一点張りで、すごい偉そうにされた。もうここには泊まってやらん! -
身も心も消耗した状態で、Holborn駅から大英博物館へ向かう。途中男性に道を聞いたらすごく親切に教えてくれた。
朝11時ごろ到着。荷物チェックをして館内へ。すっかり遅くなってしまった。
入場料無料。 -
日本語のオーディオガイドを借りた(8ポンド=約1,100円)。写真付き身分証明書がないと貸してもらえないので注意。時間が経つと売り切れになるので早く借りることをお勧め。
でもこのオーディオガイド、2時間くらい経つとバッテリーが切れ交換したもらった。 -
子供の学生がたくさんいた。こんなすごい所で授業が受けられるなんてなんて贅沢な教育なの。
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一番人気のロゼッタストーンはすごい人だった。人垣でなかなか間近で見られない。
同じ内容が3種類の文字で書かれている。
日本の展示コーナーもあって、日本人観光客がたくさんいた。
やっぱり自国のものは見ておきたい。 -
精巧な彫刻ばかり。個人的には右上の「女性が水浴びしてる最中に人に見られてさっと体を隠す瞬間」が好き。曲線とか艶っぽくて今にも動き出しそう。
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エジプトコーナーのミイラはすごい人気。
包帯にグルグル巻きにされたミイラや「ジンジャー」と呼ばれる裸体のミイラ等々たくさん展示されてた。なんだか作り物みたいで全然怖くなかった。
でもさすがにミイラの写真は撮れなかった。呪われそう。 -
大英博物館を出てEuston Square駅まで歩く。途中の建物のエントランスがすっごくおしゃれ。
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Euston Square駅からTubeに乗ってBaker Street駅で下車。ここはシャーロックホームズで有名な場所。
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シャーロックホームズ博物館。行列が出来てた。
本や映画を見てないからわからないけど、相当面白いんだろうな。
博物館横のショップで友人へのお土産を購入。
この近くのリージェンツパークにも行ってみたが、寒くて小雨が降ってきて早々と退散。晴れてたらガーデニングを見たかったな。 -
Liverpool street駅に移動して、3人目の現地在住のイタリア人、Fさんに街を案内してもらった。ロンドンで働いて4年とのこと。デザイン系のお仕事。
オシャレな喫茶店でお茶した。
旅が大好きでヨーロッパの90%は行ったことがあるとのこと。
この前は家族とアフリカのケニアへサファリを見に行ったとか。ちなみに彼もイタリアとイギリスのパスポートを持ってる。ヨーロッパ人はユーロ圏を自由に住むことが出来るんだね。なんていいシステムなんだ。
日本だったら、日本と中国と韓国あたりを提携して自由に移住出来るイメージかな。 -
Liverpool streetはアーティストな街。お洒落な店やウォールペインティングが多い。
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偶然通りかかったクラブを覗いてみた。ゴルフコースとかあって最先端って感じ。木曜日なのに混んでた。
Fさん、色々案内してくれてグラッツェ! -
滞在4日目の朝。今日は遠出をするのでジョギングせずホテルを出発。
Watreloo駅から列車でサウサンプトンへ行くのだ。
Waterloo駅の近くに有名なグラフィック・トンネルがあるので寄ってみた。
番組「アナザースカイ」の乃木坂46の人も来てた場所ね。 -
インパクトのある絵ばかり。天井はどうやって描いているんだろう。
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グラフィックトンネルから少し歩いてるWaterloo駅に到着。かっこいい!
それにしてもロンドンってずっと曇りだな~。 -
駅構内はめちゃめちゃ広い。
案内の人が立っていたので切符販売場所やプラットフォームを聞いた。
サウサンプトンまで国鉄列車で往復43.20ポンド(=約6,000円)。めっちゃ高い!
片道1時間半くらいなのに。 -
行ってきます。列車内はwifiが使えて快適だった。
車掌さんが切符拝見に来る。
車掌さんが陽気で切符見せたら「wonderful!」と言われ、褒められた気分になった。 -
1時間半後、サウサンプトン・セントラル駅に到着。
駅から徒歩10分ほどでSea City Museumへ。坂がきつかった。
入場料8.50ポンド(=約1,200円)。 -
お目当てのTITANIC展示物コーナーへ。
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学校の先生がTITANICの歴史について熱弁してた。この辺の学校の子たちかな。いい教育だね。
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う~ん、どう見ても子供向けの展示だな。
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子供がわ~っと見物していてゆっくり見られない。。
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映画にも出てた大階段の彫刻。
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2等階級乗客の個室。
期待してたようなレアな遺品や記事みたいなのは無く、期待外れ感は否めない。
博物館を1時間ほどで出てすぐさまロンドンへ戻った。
列車で同じテーブルに座ってた出張中と思われる若い男女が美男美女で、男性はベリッシモをもっと若くしてかっこよくした感じと、女性はアン・ハサウェイ似で仲良さげにパソコンを見ながら仕事してた。なんだかあこがれるな~。 -
14:30頃ロンドンへ戻り、老舗デパートのハロッズへ。
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ハロッズグッズコーナー。すごい広くていろんなお土産が売ってた。
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テディベアがかわいい。ひとつお買い上げ。
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内装がエジプト。
なぜならハロッズの元所有者がエジプト人実業家だったため。ちなみにその実業家の息子はダイアナ妃が交通事故死した時の交際相手だった。 -
お惣菜コーナー。さすが高級デパート。上品な盛り付けが美味しそう。
疲れが出てこの後ホテルに戻り仮眠を取る。
寝てる時凄いスコールが降った。ほんとロンドンは寒くて変わりやすい天気。 -
ハロッズのトートバッグ。種類がありすぎて迷いまくったけど、写真の2つをお買い上げ。黒い方は値引きされて25ポンドだった。緑の方は30ポンド。
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仮眠で少し回復してお出かけ。
ずっと行きたかった「PRIMARK」へ。日本未上陸でヨーロッパに展開してる激安ファッション店。
地下1階、地上4階建てですごく広い。 -
スカートが1着約1,500円とか、下着が4組約500円とか安いのに可愛くて実用的。
洋服だけじゃなくて、ロンドンのお土産ものや、化粧品、靴やスーツケースなど品揃えが半端ない。
ハリーポッターのお土産コーナーもあった。
閉店ギリギリまでいて紙袋2つ分買い物してしまった。50ポンド以上買ったのでVAT免税のレシートを発行してくれた。 -
帰り道寒くてラーメン「山小屋」で思わずラーメンを食べてしまった。値段は高いけど日本の味とそんな変わらない。ロンドンの風景を眺めながらすするラーメンは何とも言えない。
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地下鉄改札内で路上ライブ。ニューヨークみたい。結構うまくて選ばれしものがステージに立てるのかな。
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チャイナタウン。
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ロンドン最終日の5日目。まだまだロンドンで見たいものがたくさんあるので時間を有効に使わなきゃ。
朝食会場にスーツケース持ち込んで、食べ終わったらすぐにチェックアウト。
バラ・マーケットに行った。ロンドン・ブリッジ駅の目の前。 -
オシャレで美味しそうな物がたくさん。
でもまだ朝が早いせいか、ホットミール(パエリアとかスープとか)はまだ準備中だった。
この寒さじゃ買い食いする気力ないな~。 -
バゲットが綺麗に並んでるね。
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バラ・マーケットに来たのはもう一つ目的が。大好きな映画「ブリジット・ジョーンズの日記」のブリッジの家を見るため。
ネットにはマーケットのすぐ近くとの情報しか載ってなくめちゃくちゃ探す。諦めかけて顔を見上げたら、なんと目の前にあるではないか。何回も素通りしてたくらい近くにあった。
ほんとバラ・マーケットの中と言ってもいいくらい近くにあった。
バラ・マーケットホールって言う休憩コーナーがあって、その目の前。
一階が「The Globe Tavern」ってパブが入ってる建物。
映画の雰囲気と少し違うような。でも確かに高架脇だったよね。 -
バラ・マーケットを出て、西ヨーロッパで1番高い建物と言われる「シャード」を横目にロンドンブリッジを渡る。シャードは高さ310メートルで、東京タワーと同じくらい。
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ロンドンブリッジ突き当たりのモニュメント駅に到着。その名の通りモニュメントが立ってた。上は展望台になってる。
1666年に起きたロンドン大火の復興記念として建てられた。
ここからTubeでEmbankment 駅へ。 -
Embankment駅からHungerford Bridgeを渡った。景色が良かった。
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ここから歩いてトラファルガー広場を目指す。
やっと青空が見えて来た。 -
広場に到着!
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トラファルガー広場。すごい綺麗で賑やかな場所!
広場の目の前にはナショナルギャラリーが。 -
広場のライオン。
日本橋三越の入り口のライオンのモデルになったと言われている。意外に大きい。 -
広場の大道芸人。あれってよく見るけどどうやって宙に浮いてるんだろ。
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大道芸人その2。日の丸国旗は書いてませんでした。
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ホテルにスーツケースを取りに行ってビクトリア駅へ。ここから国鉄列車でGatwick 空港へ向かう。
寒さに負けてビクトリア駅構内で日本のカレーを食べてしまった。
うん、日本のカレーと同じでおいしい。量が多くて残してしまったけど大満足!
店内は混んでて日本食人気なんだな。 -
Gatwick空港に到着して、出国手続き後「No1 Lounge」へ。綺麗で食べ物の種類が多くて、グリーンカレーとかホットメニューをオーダー出来た。でもさっきカレーを食べたばかりでお腹が空いてなかったのでワインとトマト、スープだけ。ここまで食事我慢すれば良かった~。
片付けのおばさんにどこから来たのか話しかけられた。おばさんはセイシェル出身だそう。ロンドンに住んでの感想は「う~ん、まあまあよ」とのこと。 -
ダブリンへ向かいます。バイバイ、ロンドン。Cheers!
旅行記ダブリン編へ続く。
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