2019/05/06 - 2019/05/07
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Ugly_Zhenliさん
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(すっかり放置してた去年のGWの旅行記です。。)
令和への改号に伴う記念すべきゴールデンウイークに、ロンドン・ダブリンをメインに、乗り換えついでにフランクフルトにも行ってきました。どちらも初訪問。
ヨーロッパは実に10年以上ぶり。ずっとアジア周辺ばかり旅してたけど、ヨーロッパはやっぱり洗練されてていいいね。
今回はたくさん空港に行ったので、プライオリティパスを駆使して3つのラウンジに行けました。
乗り継ぎでフランクフルトに一泊することに。短い滞在ですがいくつか初ドイツを楽しみました。
(ダブリンの続きから)
■フランクフルト1日目(2019/5/6(月))
・夜フランクフルト到着、宿チェックイン
■フランクフルト2日目(2019/5/7(火))
・大聖堂
・レーマー広場
・シュテーデル美術館
・ユーロタワー
・フランクフルト空港から羽田へ
■5/8(水)12:15 羽田空港着
ルフトハンザドイツ航空LH4923便 (共同運航:ANA(全日空))
2019/04/30 12:30 東京 (羽田空港(東京国際空港)) 出発
2019/04/30 17:20 ミュンヘン (ミュンヘン国際空港) 到着
ルフトハンザドイツ航空LH2482便
2019/04/30 19:45 ミュンヘン (ミュンヘン国際空港) 出発
2019/04/30 20:45 ロンドン (ヒースロー国際空港) 到着
Ryanair航空 ER117便
2019/5/4 17:35 ロンドン(ガトウィック空港)出発
2019/5/4 18:55 ダブリン(ダブリン空港)到着
ルフトハンザドイツ航空LH981便
2019/05/06 17:55 ダブリン (ダブリン空港) 出発
2019/05/06 21:00 フランクフルト (フランクフルト国際空港) 到着
ルフトハンザドイツ航空LH716便
2019/05/07 18:10 フランクフルト (フランクフルト国際空港) 出発
2019/05/08 12:15 東京 (羽田空港(東京国際空港)) 到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜9時頃にフランクフルト空港に到着。乗り継ぎなのでスーツケースはピックアップせずに外に出る。
Sバーン8か9という列車で市内へ。切符の買い方がわからなくてインフォメーションの女性に聞くも、めんどくさがって適当な答えしか返してくれず。
よく見るともう一つ別の種類の切符販売機があって無事購入。
切符を買ってると物乞いがお金とせがんでくるのが怖かった。 -
Frankfurt Hauptbanhnhof駅でU6の列車に乗り換えしてFrankfurt OstendstraBe駅で下車。ここがホテルの最寄り駅。
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ホテルは最寄り駅からさらに徒歩で15分ほど。大通り沿いだが夜遅いのでお店は閉店しており暗く、ちょっと怖かった。事前にGoogle Map Streetで道順を何度も確認したので迷うことはなかった。
a&o Frankfurt Ostendホテルへ到着。おしゃれできれいなホテル。 -
しかしチェックイン時黒人系女性スタッフの対応がすごく時間がかかり、やっと渡されたカードキーでドアを開けたら、男性のお客さんがいるではないか!男性もいきなりドアを開けられてびっくりしてた。信じられない。逆の立場だったらすごい迷惑。
謝ってフロントに苦情を言いに行く。 -
別の男性スタッフが別部屋をアサインしてくれて、「念のため一緒に部屋まで確認してあげる」というので一緒に部屋まで行ったら、ドアノブに「Do not disturb」の札が!まさかまたお客さんがいる部屋?二人で顔を見合わせてしばらく悩むが、男性スタッフがドアをノックして誰もいないのを確かめて開けたら誰もいなかった。こんなことある?
一人なのに4人用ファミリータイプの部屋をアサインされて無駄に広い。
飛行機で配られたサンドイッチを持ってきたのでこれを食べておやすみなさい。 -
翌朝は早起きしてチェックインして街歩き。
最寄り駅のFrankfurt Ostbahnhofはスルーして大通り沿いを進みます。 -
しばらく歩いてるとすごく大きくて目立つ建物が。
なんとここは欧州中央銀行だった。こんなところに建ってるのね。 -
ユーロの旗が目立ちます。
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メイン川。左には先ほどの欧州中央銀行が。
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橋から金融街の建物が。さすが欧州経済の中心地、かっこいいね。
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フランクフルト大聖堂に到着。凄い大きくてゴシック風なデザインがかっこいい!
大聖堂前に大学生っぽい男女の日本人3人組がいた。 -
大聖堂の正面。中に入らず外から見ただけ。
教会の正式名は「聖バルトメロウス大聖堂」。16世紀半から歴代のローマ皇帝の戴冠式が行われたことから「カイザードーム」とも呼ばれる。第二次世界大戦で建物は焼失し、現在の建物は1950年代に再建されたもの。
後で知ったが中は宝物庫になって豪華な教会の展示物があり、階段を登れば塔の上から市内を一望できたらしい。 -
なぜか中国人の団体がたくさんいた。服装ですぐ分かる。。フランクフルトって中国人の間で人気観光地なのかな。お金が集まるところに中国人も集まるとか?
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教会からすぐ近くにあるレーマー広場へ向かって歩く。建物がメルヘンで可愛い。
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建物の角にあるちょっとした宗教物が神聖で文化的でいいね。
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レーマー広場に到着。広場に面したカフェで朝ごはん。たくさん歩いたせいか暑いので冷たいカフェオレとサンドイッチを外のテーブルで食べた。景色が素晴らしくて何よりも贅沢な朝食。途中で寒くなってきた。
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旧市庁舎。三角の形がなんて可愛いの。この特徴的な段々屋根は「切妻屋根」と呼ばれておりロマネスク様式の特徴。
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イチオシ
屋根だけじゃなく色合いとか壁の装飾のデザインが素晴らしい。ドイツの国旗が映える。
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この広場では冬には最大級のクリスマスマーケットが開かれるのでいつか行ってみたいな。
(この時はその年にミュンヘンのクリスマスマーケットに行けることになるとは思わなかった) -
この旧市庁舎は中を見学出来るが入り口は正面入り口ではない。どこだろうとうろうろしてたら入り口発見!正面から向かって左の脇道に行くと入り口がある。
工事中だから仕方ないけど、これは誰も気づかないんじゃないかな。
(1年前の話だからもう工事は終わってるはず) -
旧市庁舎の裏側は中庭みたいになっている。螺旋階段を上って建物の中へ。
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中に入ると係のおじさんが「チケットはありますか」と。え、チケット売り場なんてあったっけ。どうやら先ほどの中庭にひっそり券売機があったようでそこで購入するようにとのこと。見学料2ユーロ。
券売機でチケットを購入してまた戻りおじさんに渡すと「どうぞ」とにっこり。
超有名観光地の建物なのに人はほとんどおらず。 -
2階の窓からレーマー広場が一望できる。
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先ほどの係のおじさんが「写真を撮りましょうか」と親切に申し出てくれた。巨大タペストリーの前で何枚も色んな角度で撮ってくれた。ダンケシェーン。
建物について色々質問した。 -
隣の部屋に行くと広間が。ここでも神聖ローマ帝国時代に戴冠式が行われていた。今ではカップルが結婚式をここであげることが出来るとか。なんて素敵な!
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歴代の皇帝の肖像画がずらり。これだけ並んでいると圧巻。
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おじさんにお礼を言って旧市庁舎を後にした。広場のお土産屋ではクリスマスの飾りのお土産屋さんが。ドイツって本当クリスマスが大切なイベントなんだな。
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レーマー広場からすぐ近くのアイゼルナーシュテッグ(鉄の橋)へ。
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この橋の特徴はヨーロッパお得意の愛の南京錠!ヨーロッパはどこの橋に行ってもあるね。。景色もいいし恋人たちはここで思い出に残る愛を誓いあったりするんだろうな。
ここからは妄想w:
彼氏「夕日がきれいだね。また戻ってこられるよう一緒に南京錠を付けよう。」
彼女「素敵ね。今度戻ってきたときには旧市庁舎で結婚式を挙げましょう。」
なんて。。 -
橋を渡ってしばらく歩くとシュテーデル美術館に到着。マイン川沿いにあります。
1818年に開館したドイツで最も歴史のある美術館。 -
入場料14ユーロ払って中へ。大きい荷物やトートバッグもコインロッカーに入れるように係の人に言われるのでみんな身軽。
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美術館は写真OKなのでいくつかご紹介。
右上はモネ作「昼食」。
右下はルノワール作「朝食の終わりに」。色合いが爽やかできれい。 -
左上はモネだったかな。。忘れてしまいました。
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名画たち。芸術に疎くてすみません。
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右下のような現代アートもたくさんあった。
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左上はテイッシュバイン作の「カンパーニャのゲーテ」。文豪ゲーテはフランクフルト出身で市内には「ゲーテハウス」という観光地もある。
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イチオシ
フェルメールの「地理学者」。意外に小さい絵だったし、人が全然いなかったので見過ごすところだった。こんな名画をゆっくり一人占めして鑑賞出来る贅沢よ。
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絵画だけでなく扉式絵画や彫刻もあります。
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とにかく広くて一部部屋を飛ばしても2時間くらいかかった。名画が多くてすごく見ごたえのある美術館でした。
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美術館を出て市内へ向かいます。
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20分くらい歩いてユーロタワーへ到着。金融の街って感じでかっこいい!
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ユーロタワー周辺には劇場があったり路面電車が走る。
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イチオシ
これがユーロタワー。建物前は公園になっている。出張中らしき中国人男性がこのユーロのロゴを色んな角度からず~っと写真を撮っていた。お金好きな典型的な中国人。。
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ユーロタワーから徒歩でフランクフルト中央駅へ向かいます。
ガイドブックにこの辺は治安が悪いと書いてあったが昼間は至って普通。大通りでお店がたくさんあるし人通りも多い。 -
あれは何のタワーだろう。古い建物と新しい建物とのコンストラクトがいいね。
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中央駅前は歩行者天国で屋台が出ていた。賑わってるね。
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パン屋にプレッツェルが売ってるのはドイツらしい。
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ソーセージ屋を発見。大きなグリルで刺青の入ったごつい男達が豪快に焼いてる。
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ちょうど昼時だったので一つ購入。マスタードは自分でお好みで。少し味がしょっぱいけど美味しい。さすが本場のソーセージ。
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ソーセージをぺろりと食べてフランクフルト中央駅に到着。ドームみたいに大きな駅でかっこいい。ここから空港へ向かいます。
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駅構内をちょっと探検。この鉄道スタイリッシュだね。いつか鉄道でヨーロッパを旅してみたいな。
吉田和友著の「ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる!」って本を読んでからずっと憧れてる。 -
フランクフルト・アム・マイン国際空港に到着。搭乗は1タミだけどラウンジへ行くため2タミへ空港内シャトルバスで移動。しかも2回シャトルバスを乗り継いだ。こんなに広い空港だなんて知らなかった。早めに空港に来て良かった。
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やっとラウンジに到着。名前はSKY Loungeだったかな?内装はおしゃれで食事もサラダやソーセージがあって良かった。あまり時間がなく30分くらいしかいられなかった。
1タミへ戻るためシャトルバスに乗ろうとしたらなんと荷物検査を通らなければならない。ターミナル間を移動するだけで?!戸惑っていたら係のおじさんがなんと日本語で話しかけてきた!「ココカラ荷物検査シテ下ノバスニ乗ッテクダサイ」。こんな巨大空港で偶然日本語が話せる人に出会ったことにビックリ。 -
無事搭乗ゲートに到着。これから乗るのはB747-8で2階建て!かっこいい。
バイバイドイツ。短い時間だったけど楽しかった。 -
翌日12:15頃羽田空港に到着。
3か国を回ったヨーロッパ旅行は良い出会いもあってめちゃくちゃ楽しかった。
※2020年4月現在はまだまだコロナの感染者が欧州を中心に増えておりどこにも行けず。今回の旅行で知り合ったロンドン在住の友達も3月後半に東京に来る予定だったのに飛行機が飛ばずキャンセルに。この旅行記をいま書いていて自由に世界を旅行をしていた幸せを改めて再確認した。早く収束して旅行を愛する人たちがまた旅に出かけられますように。
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