2019/04/28 - 2019/05/05
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bamzoさん
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この旅行記のスケジュール
2019/04/28
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電車での移動
はるかで関西空港へ
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飛行機での移動
とりあえず、乗り継ぎ地の上海までJALで飛びました
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飛行機での移動
上海浦東空港到着
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上海で前泊した大衆空港賓館
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上海の街に繰り出して夕食がてら外灘観光
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この旅行記スケジュールを元に
今年のGWは、退位と即位の礼をからめて10連休になるらしいと、世間がうわさ始めたころ、bamzo一家でも久々に長期休暇がとれるんじゃないってことで、せっかくなら普段いけない遠くへ行こうと計画したのですが。よくよく考えるとうちの子たち二人ともその頃は、絶賛就活じゃない?(ちなみに、長男大学院2年、長女大学4年生)。しかし、子供たち曰く、GWに就活するような会社は、絶対ブラックとか言って行く気満々。それでさっそくどこに行こうかと相談した結果、長女の強い希望もあり、長男は、この旅行のひと月半前にすでに友達とアイスランドへ行く予定なので、家族旅行はどこでも遠くに行けるならいいよってことでLONDONに決定しました。7年前の年末年始にも家族で、ロンドンとパリに行ったのですがその時はあまり時間がなくていろいろと行けてないので今回は、ロンドンに絞って行くことにしました。私とママは、ほとんど子供たちにお任せ。二人とも英語があまりできないのでね。(今回子供たちの成長に驚きました。特に長女は、前回行ったときはまだ中学生だったので、今回特にヒアリングに関しては一番よく聞き取れていたように思います。非常に助かりました。)
では、日にちごとに旅行記をまとめましたので、よろしければどうぞみてやってください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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ロンドンに行くって言ってるのに全くロンドン感ゼロ、なぜか表紙の写真は、THE上海って写真。なぜならば、今回GW10連休が決まってから航空券を手配したので日本からの発券だとアジア経由でも軒並み20万円超えてたのでとてもじゃないけど手が出せません。(ちなみに、10連休決定前に参考までにいろいろ検索してるときは、キャセイやシンガポール航空で10万切ってたんだけどなぁ。あんとき抑えときゃよかった。後悔先に立たず)上海発だと思いのほか安く、上海ならうちの長男が大学院で東洋史の研究をしていて中国にもあちこち度々行っているので何とかなるかと思い、海外発券に今回初めてチャレンジしました。遅延した場合とかいろいろリスクはあるのですが、安さには勝てません。
ということでとりあえず、関西空港から上海までは遅延のリスクを極力避けるために、安心の翼JALにしました。 -
関空から上海浦東空港までは、この小さな飛行機で。
ほぼ満席でした。さすがGW。 -
上海までは、2時間半。
すごく大きな空港で、到着してからターミナルに行くまでものすごく遠かった。ちなみにこの便は、沖止めでした。 -
第一ターミナルと第二ターミナルの中間地点のホテルに行くエレベーターを上がるとここに出ます。(地上の外です)
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本日は、この大衆空港賓館っていう浦東空港内のホテルに一泊して、明日の朝の便でロンドンへ向かいます。あくまでも遅延防止対策の一環です。
場所は、第一ターミナルと第二ターミナルのちょうど中間にあります。リニアの乗り場を目指していけばどちらのターミナルからも直結です。トランジットホテルとしては非常に便利で料金もリーズナブルです。設備は可もなく不可もなくといったところです。 -
とりあえず、ホテルで少し休憩をしてから、上海の街へ夕食がてら繰り出すことにしました。もちろん案内は、勝手知ったる長男にお任せ。中国元も結構持っていたので我々は両替せずのおんぶにだっこ状態。
南京東路っていう繁華街まで地下鉄で一本、小一時間ぐらいかかって到着。地上に上がるとこの景色。大阪ミナミって感じのところに出ました。それにしても人がわんさかいます。心斎橋どころの騒ぎじゃありません。長男曰く、ここはいつもこんな感じって言ってました。 -
長男おすすめの上海料理のレストラン(お店の名前ちょっと忘れました。結構有名なお店みたいで中国語でおばあちゃんのお店っていう名前みたいな感じ)に行きました。西洋人にも人気みたいで結構並んでました。もちろん我々含め何組かの日本人も。15分ぐらい待っているとわたしたちともう一組日本人の4人家族が案内されました。なんと奥の丸テーブルにまさかの相席。向こうのご家族は、東京からみたいで、二十代のお嬢さんお二人とご両親でした。うちの息子が普通にお店の人と中国語でしゃべってるの見て感心されていました。いくつかメニューもオーダーしてあげたら喜んでいただけました。ビールがいろいろ種類あったもんで。中国では意外と役立つヤツです。
食後、ぶらぶらと外灘あたりまで散歩しました。ライトアップがきれいでした。意外とこの時期風もあって少し肌寒かったです。もっと蒸し暑いと勝手に思ってました。 -
表紙の写真にあるTHE上海的な夜景を見て、明日の朝出発なので早めにまた、小一時間かけて地下鉄で空港へ戻りました。
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翌朝、8時半にホテルをチェックアウトして、到着したのとは反対側の第二ターミナルのヴァージンアトランティック航空のカウンターでチェックインしました。
この空港どっかで見たことありそうと思ったら関空に似ていました。広さは全然違うけど。 -
早めにチェックインして出国し、出発まで1時間以上あったので、朝食がてらプライオリティパスで入れるラウンジで休憩しました。ここのラウンジなかなか広くて食べ物も充実していて良かったです。
プライオリティパスがあるとエコノミーでもラウンジが使えてよかったです。一応こう見えて小さいながらも会社シャチョーなんで、コーポレートカードなんざ使えるもんでその恩恵に預からしていただきました。(一応JCBプラチナカードなんつうものを持っています。普段あんまり使いませんが。経理担当重役(bamzo奥様)が厳しいもんで。 -
現在日本からは撤退しているこちらの航空会社で向かいました。
機内の様子はこれといって何もなくただ12時間耐えていたので割愛。
(結構満席に近かったです。)安かったので文句は言いません。 -
何やかやでようやくロンドンヒースロー空港に到着。ここから、ホテルまで何で行くか具体的に決めてなっかたので、入国審査に並んでる間に相談して決めました。入国にはやはり小一時間ぐらいかかりましたが、当初、日本から直接ではなく上海を経由しているのでしかも航空券を別切りしているのでいろいろ質問されたらどうしようか内心ドキドキしていましたが、混んでいたので、家族全員一度に呼ばれて、片言の日本語で、逆に“カンコー?”って聞かれただけですんなり通れました。
それでホテルまで何で行こうか検討したところ、まず、地下鉄のピカデリーラインは一番安く行けるけれど夕方のラッシュ時間帯に大きなスーツケース3個も持って乗ると迷惑かなと思い却下(ホテル最寄りの駅はトッテナムコートロードなんでピカデリーラインではない)ヒースローエキスプレスは早くていいのだがパディントン駅直通なんでまた乗り換えるかタクシー使うかなのでこれもまた面倒。4人なんで空港からホテルまでタクシーかなと思ったのだがこれも夕方の渋滞に巻き込まれる可能性もあったので、消去法で以前はヒースローコネクトと呼ばれていた電車でイーリングブロードウェイという駅まで行って、ホテル最寄りの駅に直行できるセントラルラインの駅が隣のホームらしいのでこれは迷いようがないのではと思いそれで行くことにしました。結果的には一番スムーズに行けたのではないでしょうか。イーリングブロードウェイ駅は、セントラルラインの始発駅なんでゆっくり座っていけたし。元ヒースローコネクトは、現在、ロンドン交通局(TFL)の傘下になったようで以前は、オイスターカードが使えなかったみたいですが今は使えました。写真は、殺風景なヒースロー空港のターミナル123駅のホームです。ここは、ヒースローエキスプレスも止まるので乗り間違えないように。両方ともパディントン行なんで。ちなみに、ヒースローエキスプレスは、オイスターカードでは乗れません。値段も倍以上違います。われわれは、空港駅の券売機でオイスターカードを買って30ポンドチャージしてから乗りました。多分ロンドン中心部まで10ポンドくらいだと思います。 -
TFL(元ヒースローコネクト)の車内。荷物置き場もあります。比較的空いてました。
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乗換駅のイーリングブロードウェイ駅のセントラルラインのホーム。終点の駅です。セントラルラインの他にディストリクトラインも乗り入れています。両ラインの沿線上にホテルをとった人は、この方法が一番わかりやすく乗り換えも一回で済むし、TFLのホームのすぐ隣なんで大きな荷物があっても非常に楽です。ちなみに、ヒースロー空港からここまで15分ぐらいです。TFLは、この駅からパディントンまでは止まりません。
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ホテルの最寄り駅、トッテナムコートロード駅を地上に上がるとドミニオンシアターがあります。この劇場は、7年前の年末年始にロンドンに来た時に大みそかの夜にQUEENのミュージカルを見た劇場です。なつかしいなぁ。今回のホテルはちょうどこの劇場の裏手あたりにあります。
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ようやく、やっとのことで日本から2日かけてロンドンのホテルに到着しました。ロンドンでの宿は、The Bloomsbury HOTELです。駅からホテルまで歩いて5分かかりません。大英博物館の前のグレートラッセルストリートに面しています。大英博物館までも5分かかりません。繁華街のオックスフォードストリートへも歩いて行けます。
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ホテルのロビー。とってもおしゃれ!
もちろん暖炉の火は本物。 -
お部屋は、まあまあの広さ。デラックスクイーンベッドルームっていうカテゴリー。(28㎡)
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今回、エクスペディアで予約したんですが、リクエストでバスタブ付きの部屋ってしたら希望通りバスタブ付きでした。
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シャワーブースも別でした。(固定式シャワーでしたが。ハンドシャワーは、バスタブのほうについてましたので問題なし。)
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ホテルのエントランス。グレートラッセルストリートから入れます。
(翌朝撮影) -
ヒースローに着いたのが夕方5時前で、結局ホテル到着が7時前。まだ外は明るかったのですが、さすがに皆、遠距離移動で疲れていたので、チェックイン後、男子組が買い出しに行きました。ホテルのすぐ裏の大通り(ニューオックスフォードストリート)にShakeShackがあったのでそこでハンバーガーとポテトを買いました。ロンドン結構物価が高くてそれだけで1500円ぐらいしました。あと近くのコンビニみたいなところで、長男がサンドウィッチと飲み物買っただけで1000円くらいしました。ロンドンの人こんなんで生活できるのかなぁ?まぁ、収入が日本より多いのかもしれませんね。(実質、1ポンド100円くらいの感覚かも)
本日はこれにて終了です。あとは皆疲れていたのでお風呂に入って休みました。
実際のロンドン観光は、明日からです。
②につづく....。 -
補足
今回の旅行で大活躍したのが、このsimカード。わたしは、スマホにあまり詳しくないのですが、自分のスマホ(iphone SE) をsimフリーにして現地のsimフリーカードに差し替えるとそのまま現地で使えるらしく、今回このカードがイギリスでは使い勝手が良いと聞いたので試してみることにしました。しかも、amazonで日本で買えるらしく、この写真の3GB通信のみのやつで2000円弱で買えました。(現地で通話もできるのもあるらしい。英語話せないんで通話はいらんかなと思ったので通信のみのにしました。)
ロンドン行の飛行機の中で、自分のスマホのドコモのsimカードからこの3(Threeっていう会社)のカードに入れ替えました。(小さいのでなくさないように要注意。それとカード差し替えるためのピンを忘れずに持っていく)あとは、現地についてから再起動すれば使えるはずです。ただ、いろいろと海外sim カードの口コミを見たら、差し替えただけでは使えないとか全然つながらなかったとかって書いてあったのでちょっぴり不安もありましたが、ロンドン着いてから入国審査に並んでる間に再起動したのですが、ここで問題発覚、普通に繋がって最後にappleIDとパスワードを入力して完了ってとこまでいって、appleIDなんて覚えてないよ。パスワードも何だったかな?このスマホ買って3年以上になるしその時のIDやパスワードなんて覚えてないし、日本にいるときはいろんなもののIDやパスワードをメモしたファイルを見てやってるし。そんな大事なファイル持ってきてるわけないし。そもそも、カード差し替えるだけで使えるっていってたじゃん。しょうがないので必死に記憶をさかのぼり、何パターンか試したらBINGOして無事開通しました。やれやれ。入国審査並んでる間、一人で格闘していたので疲れましたが、入国審査は短く感じました。みなさんも旅行中で使う可能性のあるIDやパスワードは忘れず持って行ったほうがいいですよ。みなさんはそんなへまはしませんか。
なにはもとより、無事自分のスマホがロンドンにいながら日本と同じように使えるとは、便利な世の中になったものです。ガイドブックも地図もいりません。(ただし、通信速度は、日本よりは遅いし地下鉄では使えない。地上でも繋がりにくいところはありましたが、おおむね困りませんでした。)
今回スマホが現地で使える前提でいろいろアプリをダウンロードしていきましたが、もちろん、Gマップは活躍しましたがその他にCitymapperっていうアプリが非常に便利でした。これは、地図と路線案内を兼ねたもので行きたいところを検索すれば何で行けば早いかや料金、一番近い地下鉄の出口まで案内してくれます。もちろん日本語でOKです。今回非常に役立ちました。まず、空港からホテルまでの行き方もこいつで検索して先ほどのTFLを使ってセントラルラインで行く方法を見つけました。
観光地やお店もこれですべて迷わず行けました。一週間程度なら3GBで十分だと思います。これがわずか2000円弱で買えるんだからもうフリーwifiもガイドブックもいらないんじゃないかと思うぐらい便利でした。しかも設定も簡単だし。(ちなみに、日本に帰ってから元のドコモのカードに入れ替えたらそのまま普通に元のドコモに戻りました。当たり前なんですが。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- maiさん 2019/05/13 19:41:26
- こんばんは!
- お久しぶりです。今回は上海経由だったのですね!上海の空港内にあるホテル、私も利用しました。早朝出発には便利ですよね!
ロンドンも懐かしいです~。久しぶりにスコーン食べたいなぁ。
相変わらずの仲の良い家族で読んでてほっこりします。旅行記の続き楽しみにしてます。
ロンドンは今、メーガン妃の出産で大賑わいだったのでは?
- bamzoさん からの返信 2019/05/13 20:06:26
- コメントどうもありがとうございます。
- mai様
お久しぶりでございます。早速のご訪問及びコメントどうもありがとうございます。
メーガン妃の出産は、ちょうどわたしたちが日本に帰ってきてからなんで、現地では盛り上がっていたかどうかは定かではありません。どちらかというとBBCなんかは、日本の元号が変わるニュースとかやってましたし。皇居から中継してました。
うちの家族は、全員O型なんでみんな非常にアバウトで何とかなるだろう主義です。だもんで一緒に旅行に行くとそれぞれ好き勝手にしてます。現に今回でも長男だけ一人で、ボービントンってところまでロンドンから電車で3時間ぐらいかけて戦車見に行ってましたから。
何分筆が遅いもんで、ぼちぼちと旅行記をUPしていきますのでよろしければまたご訪問ください。
では、また。
bamzo
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