2019/05/04 - 2019/05/04
122位(同エリア273件中)
ぱくにくさん
2019年ゴールデンウィークは、サンディエゴから入って、フェニックスやフラグスタッフを拠点にグランドサークル南西部を回りました。
この日はフラグスタッフのホテルから往復500km!
アンテロープキャニオンとホースシューベンドの観光です。
丁度お昼時のいいタイミングのツアーに入れたので、光のビームなどガイドブックにあるような景色に遭遇できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
アッパーアンテロープキャニオンのツアーチェックインを9時半に行う必要があるため、グランドサークルの観光拠点にした、「ツイン アローズ ナバホ カジノ リゾート」を朝6時過ぎに出ました。
カジノホテルがあるということは、ナバホ族居留地の中ということです。
(一番南西端にあります)グランドサークル南西部の拠点にするのも良い by ぱくにくさんツイン アローズ ナバホ カジノ リゾート ホテル
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砂漠性気候の内陸高地にあるので、朝の気温はマイナス3度ぐらいでした。
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実は少し早く起きて、カジノで少しだけ運試しをした所・・・
80ドルほど当たってしまいました。
インディアンカジノ、昔から相性よすぎる。 -
普通に走れば2時間半、143マイル(約230km)の工程です。
走ればいいんでしょ、って思ってた自分がおかしい距離w -
ホテルからは、まずI-40をFlagStaff市街地方面に走ります。
ナバホ族が聖なる山と考える4つの山の一つ、サンフランシスコ山に向かって走ります。この山は見る者を一気に引き付ける魅力がありますね。 -
続いて、FlagStaffからSR-89に入ってひたすら北上。
片側1車線ですが、制限速度は65マイル/時。
日本も見習うべきだと思います。 -
景色は単調なのですが、赤い山の台地が見えてきたり、日本では非日常的な景色が続くので楽しいは楽しいです。
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当初、コロラド川が馬の蹄のように曲がっている観光地「ホースシュー・ベンド」はアッパーアンテロープキャニオンの後に回ろうと思っていました。
・・・が、着いた段階で1時間程度のマージンがあったため、先に見てしまうことにしました。 -
駐車場は10ドル。きれいに整備されている駐車場が見えるので、SR-89を走っていて迷うことはないです。
駐車場から少し丘を登り、そこからなだらかに下った先がホースシュー・ベンド。 -
展望台からのホースシュー・ベンド。
下に船着き場があって、下からも見上げられるようになっていたのですが・・・
どうやってそこに行くのでしょう?コロラド川が馬の蹄の形に曲がっている by ぱくにくさんホースシュー ベンド 山・渓谷
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展望台は、アメリカには珍しく?
きちんと柵が付いているので安全です。
ここからでも、普通のデジカメで曲がっている川全体を写真に収めることは可能です。 -
少し角度を変えて。
ここは目の前に柵がありません。
落ちたらオシマイ! -
こんな感じで、落ちたらオシマイですw
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続いて、アッパーアンテロープキャニオンのツアーへ。
Adventurous Antelope Canyonというツアーに入りました。
ツアー代は恐らく年々上がっていて、ナバホ居留地入場料も合わせて76ドルだったかと思います。カジノで稼いだお金でニコニコ現金払いしました。 -
場所は、この火力発電所が目印。
アッパー/ロウアーとも、この発電所を目指していくと近いです。
(アッパーの場合、ツアー会社がページの街中にあることもあるので、そこは注意)
発電所自体は、このあたりの景観の中では異彩を放っています。
お金儲けしたかったのでしょうけど。 -
真ん中に原住民の女性が描かれたアメリカ国旗。
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ツアーを待つ間、ナバホ族によるフラフープショーが行われていました。
そうそう、一つ注意。
アリゾナ州は夏時間を採用していないのですが、ナバホ人居留区は夏時間を採用しており、時差が1時間あります。
ただし!
ツアー運行会社が夏時間で動いているかは、会社に依ります。
必ず申し込み時に会社の注意書きを参照してください。
(今回の会社は、ナバホ人居留区の時間帯ではなく、アリゾナ州の時間帯でオペレーションされていました)
心配であれば、書いてある時間より1時間早く行けば問題なしです。 -
このジープでアッパーアンテロープキャニオンに向かいます。
途中は砂地で、キャニオン内も下は砂なので、確かに目や口に砂は入ります。
でも・・・
サングラスにマスクに防止に厳重防備してたのは、某日本のツアーから来た方だけでした。モニュメントバレーに比べたら、はるかにマシだと思います。 -
こんな砂地を10分ぐらい走って到着!
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アッパー・アンテロープキャニオンの入口です。
様々なツアーのジープが来ていて、中は常に混んでます。 -
光が当たって、岩肌がホント神秘的に見えます。
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狭く開いた天井から光が差し込んで、光と影の織り成す景色が美しいです。
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ツアーガイドをあまりの混雑で見失ってしまい(中はこの後出てくるロウアーより広いため、見当たらなくて先に行ったと思ってしまった)、一旦一番奥まで出てしまいました。
もどる最中にガイドを見つけて事なきを得ました。 -
もどった時間は11:30ぐらい。
光のビームを見ることのできる丁度いい時間です。 -
バッチリ見えました!
光のビームを見るアッパー、岩肌の形と色合いを楽しむロウアー by ぱくにくさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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続いて、近くにあるロウアーアンテロープキャニオンへ。
ここには2つのツアー会社があり、予約なしですぐ参加できました。
すぐって言っても、結構混んでますけどね。
2社は兄弟(兄と妹)がやってるって、ガイドさんが言ってました。光のビームを見るアッパー、岩肌の形と色合いを楽しむロウアー by ぱくにくさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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こちらは、徒歩で入口まで移動します。
ガイドさんです。 -
砂地を5分少々歩いて、入口へ。
この砂漠の一部が、ロウアーアンテロープキャニオンになっています。 -
アッパーと違い、地下に入っていく形です。
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こちらは通路が狭くOne Wayです。
(アッパーのように、入口に戻ってくるわけではない)
狭い分、光の当たり方が複雑です。 -
こんなハシゴを登ったり、急傾斜のハシゴで移動しますが、普通にあるければ問題はないかと。
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ガイドさんが説明してた下ネタ光景。
敢えて説明は控えますw -
岩が顔に見える所など、見どころはガイドさんが説明してくれます。
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右側の岩がドナルド・トランプに見えるとか。
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洞窟の中から山を見たような錯覚に陥ります。
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岩の開口部がタツノオトシゴに見えます。
ガイドさんがカメラも調整して撮影してくれました♪ -
岩の隙間から生還ですw
写真は担当してくれたガイドさん(コードネーム:ラミレス。DeNAのラミレス監督に似てるから) -
生還ポーズをとるラミちゃんw
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ちなみに、ナバホ族はアジアからベーリング海を越えてアメリカ大陸に渡り、今のアメリカ南西部に定住したと言われています。
つまり、祖先は我々日本人と同じ。
中央の方は前のグループを担当していたガイドさんですが、日本人と言われても違和感はないぐらいです。 -
ハコネー
ナバホ語でまたねです。 -
朝ごはんは日本から持って行ったドーナツ。
14時過ぎにありついたご飯は、ファーストフードのジャック・イン・ザ・ボックス。アメリカで初体験です。 -
チキンバーガーとジュース。
8ドルぐらいで食べられました。
こういうのを入れていかないと、お金がいくらあっても足りませんw -
コロラド川をせき止めてレイク・パウエルを作ったグレン キャニオン ダムを見下ろす展望台に行きました。
ダム自体は小さいけど、作られた湖はとても大きい by ぱくにくさんグレン キャニオン ダム 現代・近代建築
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こちらがコロラド川。
思ったよりコケの色で緑色だったのが印象的です。
ホースシュー・ベンドも一緒ですけど。 -
ダムのたもとのビジターセンターです。
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すぐそばで雄大なダムを見ることができます。
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SR-89でコロラド川を横切る橋です。
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もう少し先にある、レイク・パウエルを見渡せる高台まで行って引き返します。
帰りも240kmの旅・・・ -
帰りはかなり眠かったです。
ホールズでごまかしながらなんとか帰りました。
途中でフラグスタッフ・モールに立ち寄って少しだけお買い物と、ガソリン給油。
アメリカは広いなと感じた1日です。
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