2018/04/01 - 2018/04/01
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morisukeさん
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オッサンネコです。
タイ人の中でもすっかり流行り言葉になってしまったパワースポット巡り。
彼らの中にはタンブン(徳を積む)という仏教ならではの考え方があり、
即ち、神仏を崇拝し祈りを捧げることで来世の幸福を願うのです。
しかし… そんな崇高な考えにも抜け道を作ってしまうのがタイの皆様。
せっせせっせと徳を積むより、手っ取り早く一気に済ませたい。
なので、この寺院は他の寺院より徳があるなんて噂が流れた日には、
SNSで一気に拡散するのが、タイならではの”あるある”なのです。
そんな他よりも強い徳(パワー)が授かる場所と言えば…
ワット・サマンにあるピンクガネーシャに決まりでしょう。
しかし、ワット・サマンのあるチャチューンサオ県には、
徳のある巨大ガネーシャが他にも2体あるというじゃありませんか。
題して、「チャチューンサオ・新三大ガネーシャ」。
そんな面白スポットを聞いたからには、行かねばならんでしょう。
斯くして、チャチューンサオが仕掛けた魔法に魅せられて
巨大ガネーシャをハシゴする旅が始まったのでした。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコちゃんです。
本日はチャチューンサオ県にあるピンク・ガネーシャを拝むべく、
地元のアシを乗り継いで、ワット・サマンまで行ってみませう。
チャチューンサオまでは、ロットゥと呼ばれるお馴染みのミニバス。
エカマイにある東バスターミナルから1時間毎に発着しております。
料金は確か90THB(≒350円)。
後ろの座席は狭いしエアコンも効きにくいので、
早めに真ん中の座席を確保することをおススメします (=゚ω゚)ノ -
1時間ほどでチャチューンサオのバスターミナルに到着。
ターミナルをふらふら彷徨っていると、それっぽい看板を発見。
ъ(゚Д゚)グッジョブ!!
あとはこのソンテオに乗り込めば、目的地まで連れてってくれます。
ソンテオは人数がそろえば出発制なので、
ベンチに座って気長にボーっと待ってればよろし (*゚‐゚) ボー -
ターミナルを出発して田んぼ沿いの道をゴトゴト揺られること30分。
道から金ぴかのオブジェが見えてきたらワット・サマンに到着です。
あれは… ミャンマーにある○ールデンロックの様に見えますが、
先は長いので気にせずにスルーしちゃいましょう。 -
ワット・サマンの入り口。
巨大な玉を抱えた黒光りの神様が早速お出迎え。
今までずっとコイツのことをカーラだと勘違いしていたのですが、
タイの友人曰く、これはプラ・ラーフという神様なんですって。
ヒンドゥー教には七曜日にそれぞれ神様が割り当てられていまして、
その七曜神にラーフとケートゥを足したものを九曜と言うのです。
ヒンドゥー教では、世界は乳海撹拌によって創られるわけですが、
この話を簡単に説明してしまうと、
神々と悪魔で不老不死の薬(アムリタ)を取り合うお話なのです。
結局アムリタを手にするのはチーム神々になるのですが、
アムリタをこっそり盗み飲みしようとする悪魔が一匹いたのです。
その試みは七曜神である太陽神と月神の告げ口によってばれてしまい、
悪魔はヴィシュヌ様のチャクラで真っ二つにされてしまいます。
でも、悪魔は既にアムリタを口にしていたので、
切断された上半身は消滅せず、ずっとこの世に残ることになります。
その不老不死を得た上半身こそが、ラーフってわけ。
自分の胴体をぶっちぎられたラーフは、太陽神と月神を逆恨みします。
なので、ラーフは常に太陽か月を手に持って齧り付いているのです。
当然ながらラーフは元々悪魔なので、凶兆を表す神様になるのですが、
向かって来た悪魔や災いにも咬み付いてくれるご利益があるそうで。
狂犬かよ… ( ゚Д゚)
さらに不死の薬を飲んでいるので、長寿の象徴ともされているそうで
どんだけ… ( ゚Д゚) -
ワット・サマンの入り口にはもう一人神様がいらっしゃいました。
三つ首のゾウに乗る神様はただ一人、インドラ神ですな。
インドラ神は、古代インドにおいては神様の頂点に立つ神様、
正にゴッド・オブ・ゴッドなのですが、ヒンドゥー教が成立した後世では
その地位をシヴァ様やヴィシュヌ様に譲る形になっています。
それでもタイではバンコクを創った神様と崇められているので、
とてつもなくエライ神様であるのは間違いないでしょう。
それより気になるのは、その前にずらっと並ぶアニキャラの皆さん。
仏教寺院なのにテーマパークと称される所以の始まり始まり…。 -
寺院の中に入ってみると… 仮面ライダーにピカチュー ( ゚Д゚)
-
アメコミではお馴染みの超人ハルクがいたり… ( ゚Д゚)
よし、今日は突っ込まないようにしよう。 -
キャプテン・アメリカがいたり…
-
突っ込まないよ… 今日は突っ込まないよ…。
-
スパイダーマンがいたり…
やっぱアメコミと言えば、スパイダーマン押しですね。 -
突っ込まない。突っ込まないよ。
-
ガンダムと武者がフュージョンしたようなやつも。
日本式の甲冑が海を越えて評価されるのは嬉しいですね。
ъ(゚Д゚)グッジョブ!! -
こちらは足軽タイプ。
いい感じじゃないの…。 -
って顔━━━━Σ(°д°lll)━━━━!!
-
トランスフォーマーみたいなギミックなやつも。
その横には日本が誇るアーティスト、TAKESHI GODA の姿が。
マイク握ればマジでNo.1。 -
21世紀から来た汎用性ネコ型ロボット、とその仲間たち。
よーくお腹を見たら、ポッケにタンブン(金入れろ)の文字が…。
なるほど。
こいつも確かに「願いを叶えてくれる青いタヌキ」なわけだ ( ゚д゚)ハッ! -
一休さん?
いやいやいや (((゚Д゚ ;))))
目が怖い… 足の組み方も怖い怖い… -
そこら中に溢れているトラップにも飽きてきたので、
そろそろ目的のガネーシャを拝みに行きませう (o´Д`)ノ"ぁぃ
奥に進むと中国式のカラフルな建物と巨大なオブジェ。
な、なんじゃい、ありゃ (゚ロ゚;)はぅ -
イチオシ
でか━━━(゚ロ゚;)━━い!!
顔が全方向に4面あって、数珠や宝貝、錫杖などを持っている神様は…
ヒンドゥー教でのブラフマー神(タイではプラ・プロム)ですね。
この姿どこかで見たなと思ったら... バンコク屈指のパワースポット、
チットロムのエラワン廟に祀られているブラフマー像と
ポーズとか配置が全く一緒ですやん…。そう、パクリ疑惑… ( ゚д゚)ハッ! -
こちらは観音様、タイではプラ・クワンイム。
上座部仏教であるタイでは、当然観音菩薩という概念がないのですが、
中国系がタイに持ち込み、現在は割と浸透しております。
まぁタイの皆様はご利益があるなら何でも…って方が多いので、
ルーツや由来を知らずに拝んでいるケースが多いそうです (´∞` ) -
こちらの五首のナーガはレインボーモデルざます ( ゚Д゚)
-
ピンク・ガネーシャの周りには、カラフルなネズミさんたちがいっぱい。
タイでは生まれた曜日ごとに色が決まっているので、
昔は自分の誕生色のネズミさんにお願い事していたそうです。
ここワット・サマン流は、直接ガネーシャにお願い事をするのではなく、
ネズミさんの耳にそっと打ち明けるのが手順とされています。
ただこれは、正式なヒンドゥー教の作法ではないのでご注意を (*_*; -
イチオシ
はい、そんなわけで待望のピンク・ガネーシャ様です。
でか…( ゚Д゚)
そして派手…( ゚Д゚)
なぜピンク色にしたのか… 製作者の意図は計り知れないですが、
この色彩感覚はタイ人ならではのモンかもしれませんね。
モリネコが選ぶアメージング・タイランドに当然認定でございましょう。
( ・`ω・´)☆ キリッ -
下から見たピンク・ガネーシャ様。
ううむ。この風貌&貫禄、只者ではない…。
ガネーシャ様には、あらゆる障害や厄災を取り除く効能があるとされ、
ヒンドゥー教の中でも屈指の人気を誇る神様とされております。
(表向きはね…)
取り敢えず、新三大巨大ガネーシャの一つをクリアです (*゚∀゚)ノ -
こちらがガネーシャに願いを届けてくれる金色のネズミさん。
このネズミの耳に「おねがいごと」をそっと囁きましょう。
あとはお願い事に向かって行動あるのみ!
信じるかどうかは、貴方次第です(笑)
ちなみに、ガネーシャ信仰の本当を要約してお話してくと、
その本質は、ガネーシャに帰依を表すマントラ(真言)を
心の中で繰り返し何度も唱えることなのです。
例えば、最も簡単なマントラは、オウム・ガン・ガナパティエ・ナマハ
これを正しい方法で淀みなく朝昼晩唱えること。
さらにガネーシャが持つ十ニの名前には、また別々のマントラがあって…
まぁ効果は絶大なのですが、その方法やマントラもまた複雑なのですよ。
なので、願い事をするときはネズミの片方の耳を手で押さえるのが
お作法などと言われてますが、果たしてそんなことは全くなく、
耳を塞ごうが塞ぐまいが、ガネーシャ参拝の本質とは全然異なるので、
個人的にはどっちでもいいんじゃね、なんて思ってたりします。 -
寺院にあったヒンドゥー教の神様たち。
ガネーシャはシヴァ神とパールヴァティ―のこどもなので、
よく家族で3体一緒になっているケースをよく見かけます。
右の三面の神様はトリムルティ神。
ブラフマー神、シヴァ神、ブラフマー神が三位一体になった姿ですね。
いずれも徳が高い神様ばかりなので、丁重にお参りしておきましょう。
ワット?サマンはこの位にして、お次のスポットに移動します。 -
お次にやって来たのは「Ganesh International Park」ってとこ。
直訳すると、ガネーシャ国際公園? 意味わからんばい ( ゚Д゚)
たまたま流しのタクシーがいたのでここまで来れましたが、
車をチャーターしないとまず辿り着けないでしょう(笑)
この安っぽい門を潜り抜けて奥まで入って行くと… -
ガネーシャ様、見えたー(ノ´▽`)ノ
ワット・サマンのガネーシャ様は色鮮やかなピンク色でしたが。
こちらは重厚感溢れる黒塗りっす。 -
イチオシ
参道から見たガネーシャ。
全長は約38mだそうで、ガラモンよりちょっと小さいくらいか。
どうやらこの珍スポ、見所はこのガネーシャ像だけの様です。
なので、普通の寺と比べると圧倒的に人の数が少ない気が…。 -
ガネーシャと言えばやっぱりネズミ。
なので参道にはたくさんのチューさんたちがいます。
ジャックフルーツに乗っているところが斬新… -
なぜガネーシャの周りにはネズミがいっぱいいるかと申しますと、
ネズミはガネーシャの乗り物だからです (゚ロ゚;ノ)ノ
まず格式の高いヒンドゥー教の神様は、
大体皆ヴァーハマという乗り物を所有しています。
例を挙げると、シヴァ神は聖牛ナンディン、
ヴィシュヌ神は、タイの国章にもなっている聖鳥ガルーダ、みたいな。
しかし、ネズミは言わずもがな、どこでも忌み嫌われる存在であり、
暗がりを我が物顔でを駆け回る、闇世界の住人として扱われています。
そんな矮小で捉えどころがないネズミを敢えて乗りこなすという事は、
暗闇の世界を制圧しているということであり、
ネズミの持つ欲望や無智を克服する象徴として見なされています。 -
ではネズミに乗っている姿はと言うと、実はあんまり見かけないのです。
その代わりに別の生き物に乗っている事もありまして、
これはその稀バージョン、獅子に腰かけるガネーシャ様タイプです。 -
お土産屋に売っていたガネーシャの像。
一体いくらくらいするんやろ、コレ。 -
このガネーシャ・パーク。
巨大ガネーシャ以外なんの見所もない漠然感がハンパないですが、
3大ガネーシャを制覇するという大義名分があるので良しとしませう。
待たせているタクシーに戻って、次の新三大ガネーシャに向かいます。 -
続いてやってきたのが、本日3体目のガネーシャ様となります。
ワット・プロン・アガット(Wat Phrong Akat)
場所はGoogle先生で確認してね…
この仏塔だけでも異様にでかくて豪華絢爛。
うーん、すげーぞ。 -
イチオシ
池の対面から見た仏塔の全景。
なんとまぁきれいなこと w(゚ー゚;)w ワオッ!! -
そして本日ラストの新三大巨大ガネーシャがこちら。
世界最大とまで言われるくらい、存在感がハンパないですね。
そしてこんなビッグスケールなガネーシャ様なのに、
境内には全く参拝客がいないという寂しいオチ付き ( ゚Д゚)ムハア -
その大きさは… 前を歩く人の大きさで推し量ってね~。
逆光になっているのが悔やまれる… -
巨大ガネーシャの土台は回廊になっており。
ガネーシャの見本市みたいになっております (*゚ロ゚)b
これだけいっぱいいると逆に怖いぞ…。 -
先程、ネズミに乗っているガネーシャは滅多に見かけないと、
そんなことを言った矢先に見つけてしまいました。
流石ガネーシャの見本市…。
パッと見、ネズミじゃなくてブタっぽく見えますが (゚∀゚ *) -
足元には必ずネズミのチューさんたちがいるのです。
このチューさんもガネーシャに劣らず巨大…。 -
こちらはネコのニャーさん。
冷やっとした石の床はニャーさんたちの格好の昼寝場所になってます。 -
折角なので先ほどの寺院の2階(テラス)まで登ってみました。
お堂の前にはヤックががっつり仁王立ちで睨みを利かせております。 -
この表情… ( ・`ω・´)ドヤッ!!
-
いやもう金ピカよ。金ピカ。
十字型のウィハーンと仏塔をコンボさせた様な斬新なデフォルメ。
こんなインスタ映えしそうなスポットなのに、人がいない ( ゚Д゚) -
寺院テラスからは、お池を挟んで先ほどのガネーシャを一望できます。
-
イチオシ
というわけで、突貫で新三大ガネーシャをささっと巡ってみました。
・ワット・サマンのピンクガネーシャ(寝像)
・ガネーシャ・パークの黒ガネーシャ(立像)
・ワット・プロン・アガットの世界最大ガネーシャ(座像)
いずれも特徴があって面白いのですが、
やっぱ本命はワット・サマンのピンクガネーシャじゃないでしょうか。
このワット・プロン・アガットも捨てがたいけどね Ψ(`▽´)Ψ -
最後はタイ国鉄のチャチューンサオ駅まで戻ってきました。
ちょうどバンコクに戻る便があることが分かり、
帰りはロットゥーではなく鉄道で帰ることに。 -
チャチューンサオの駅から。
線路を気にせず歩くというのは、タイ人共通の認識みたいですな。 -
プラットフォームには既にバンコク行きの列車が待機していました。
昼下がりの炎天下の中、冷房のない車内で茹だりながら、
バンコクまで1時間半道のりを帰路に着いたのでした。
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Salaamさん 2019/07/02 03:39:39
- ピンクガネーシャ様
- morinekoさん、サワッディーです。
旅行記を拝見しながら思いましたが、そう言えばタイってガネーシャがピンク率高いですよね。本場インドだとピンクより肌色が多いように思いますが…。「ピンクの方がナーラックだからいいでしょ!」と安易な考えでピンクが流行っている気がしなくもないですが…。
それにしてもタンブンのご都合主義と言うか、後付け理由と言うかも正にタイ。最も若い世代の方々はタンブンよりもインスタ映えに力を傾けているだろうと、お寺さんも心得た上でのプレゼン…ならぬ布教?をしているんでしょうね。そんな世俗的を飛び越え俗物的な中にもやはりお寺に集うと言うのがなんともタイらしい。
そしてどっぷりSNS用に発掘してはお寺に出向くmorinekoさんも完全にコンタイ化しているのが微笑ましいです。
でも流石に御利益丸ごと拝借しようとするゴールデン○ックはコピーライト的に五戒の不偸盗戒に抵触するのでは…いや、なかなか遠い異国に行けない方の配慮ですよね!そうですよね!マイペンライ!
ガネーシャ(ワイフ様)に乗り潰されそうなネズミことSalaamでした。
- morisukeさん からの返信 2019/07/06 01:34:02
- RE: ピンクガネーシャ様
- Salaam 様
こんばんは〜。日本は湿気が多くて戸惑うモリネコでございます。
そして、タイ人の特性をウンチク付けてどーだあーだの嘯いている私ですが、
ご明察の通り、その路線にどっぷりハマってタイ化しているのも私です ( -`ω-)どや!
人生はネタ探し…面白い方に一票 で生きておりますので、
笑いが取れればご利益満載です(笑)
ゴールデン〇ックは、こりゃどう見てもあかん範疇に入るのですが…
敷地内にあんだけパクリ疑惑のキャラクターがいたら、小さい事の様な気がして来ました。
(えっ…ダメ?)
いやいや、パクリではなく純粋に著〇権違反だと思うのですが、
これはもう触・れ・な・い (・ω<) キリッ という事で処理させてください(笑)
「窮鼠、猫を咬…まずにやっぱ従う」の精神で、夫婦円満にお暮しくださいませ。
ネズミのSalaamさんに、大きなご加護がありますよう…
Mori Neko
-
- atsuhimeさん 2019/06/05 12:59:03
- morisukeさん、はんぱなーい!!!
- こんにちは。
中国に赴任されてからもう結構経つのに、まだまだmorisukeさんの引き出しにはタイの情報がたっぷりあるんですね。素晴らしい!!
この前は、“オッサンネコのぶらり世界放浪記”で本を出してほしいとお願いしましたが、題名改め “オッサンネコのアメージングタイランド” → すみません。まんまです。 m(__)m で是非お願いします。
それにしてもmorisukeさんの知識半端ないですね。
カタカナが多いので、なかなか一度読んだだけでは(私には)理解ができませんが、、、。
それにあのピンクのガネーシャの写真も素晴らしい!!
皆さん大体同じアングルで撮られていますが、morisukeさんの写真はプロ顔負け。
もうこれで本の表紙決定です!!
ちょっと褒めすぎでしょうか、、、。
でも、私、嘘とぼうずの頭は結ったことが無いんですよ。
→ すみません。嘘をつきました。 (#^.^#)
まぁ、何はともあれまた次回の旅行記楽しみにしています!
atsuhimeでした。
- morisukeさん からの返信 2019/06/12 02:43:09
- RE: morisukeさん、はんぱなーい!!!
- atsuhime 様
こんばんは〜。書き込みありがとうございます。
一点補足させて頂きますと… 私中国に赴任はしていなかったのです ( ゚д゚)ハッ!
昨年は長期出張でよく行っておりましたが、軸足は完全にジャパンなのです(笑)
タイのネタがまだまだ残ってますので、まぁ気長にリリースして行きます。
色々過去を振り返ると…
確かにアメージング・タイランド的な何かで一筆書けそうな気がしてきました。
実はタイ在住時にライター的なお誘いもあったのですが、
流石に分不相応だと感じましたので、丁寧に辞退させて頂きました。
なので「オッサンネコのアメージングタイランド」は残念ながらお蔵入りです(笑)
でもヒンドゥー教や仏教、宗教絡みの本は今でもよく読んでおります。
語弊があるかもしれませんが、宗教(信仰)ってやっぱ面白いんですよね〜。
周りに理解してくれる人は誰もおりませんが ( ̄▽ ̄*)ポッ
表紙の写真は自分でもベストショットなのでした。
プロフェッショナルとは程遠いですが、
こんな写真が数多く撮れるように、精進していきたいと思ってます ( ・`ω・´)
またatsuhimeさんの旅行記も楽しみにしております。
それではまた〜。
Mori Neko
- atsuhimeさん からの返信 2019/06/12 17:51:53
- こんにちは。
- morisukeさま
お返事ありがとうございました。
中国赴任ではなかったんですね。
良かったです。
タイも良いけど、やっぱり日本が一番ですよね。
私に出版社の知り合いがいたら、morisukeさん紹介するんですけど
生憎そんな人はおらず、、、。
でもまた何かのきっかけで、お誘いがるかもしれないですもんね。
その時は是非是非。私も首を長ーくしてお待ちしています。
旅行記に載ってるいろんな宗教の話は、すべてmorisukeさんの頭の中に
入っているんですね。
もし学生の頃にクラスメイトにそんな男の子がいたら、変わった人だなと思うかもしれませんが、今になると尊敬しかありません。
また、morisukeさんの文章もまじめすぎないので、とても読みやすいと思います。
あっ、また褒めすぎてしまったでしょうか。 (*^_^*)
ではまた次回のアメージングタイランド、楽しみにしています。
atsuhime
- morisukeさん からの返信 2019/06/17 13:27:56
- RE: こんにちは。
- atsuhime 様
こんにちは。
日本に帰ってきて改めて分かる、日本っていいなぁって感じる瞬間。
1 コンビニのクオリティ高すぎ(サンドウィッチ、ちょー美味しい…)
2 新米の破壊力絶大 (おら、他には何も要らねっす)
3 かつ丼最強説 (丼とは即ち小さな宇宙である)
って全部食べ物やん ( ゚д゚)ンマッ!! 、なんて突っ込みはおいといて…
昨今世界中どこ行っても何かしらの日本食はあるんですが(なんちゃって和食含む…)、
日本でしか味わえないクオリティに出会うと、思わずクスッと微笑んでしまうのです(笑)
宗教に関しては、一応私は無宗教でございます。
海外に行くと、それでは困るので、名目上仏教徒にしてますが (゚∀゚ノ)ノキャー
単純に知的好奇心だけで動くので、確かに「変わった人」の自意識はあります (゚∀゚ノ)ノキャー
どうか温かい目で見守って下さいませ。
アメージング・タイランドのネタはまだまだありますので、ちょっとずつリリースして行きます。
当方、やる気スイッチが入るのが遅く、全部放出できるのはいつになる事やら…
それではまた〜。
Mori Neko
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