2009/07/15 - 2009/07/22
11597位(同エリア17110件中)
ころちゃんさん
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ベルサイユからパリへ戻ってまいりました!
まだまだ歩きます♪
そして、3日目に突入で~す。
往きと同じルートで戻ってまいりましたーパリの街。
RERをエッフェルで乗り換えてM6ピラケムからシャルル・ドゴール・エトワールへ
そうです。凱旋門へ登りま~す。
-
凱旋門もミュージアムパス使えるよん♪
-
長い長い螺旋階段を登っていきます。
どこかのサイトではパリの景色、どこから見たいか?アンケートで、1位がこの凱旋門だそうです。
ちなみに2位はモンマルトルで3位にやっとエッフェル塔。 -
では、1位に輝いた景色をどうぞ!!
新凱旋門の方向を撮っています。
いろんな通りがここから始まっているのでそれぞれに味わいがありおもしろい♪
目が廻りそうになりながらなが~い螺旋階段をまた降りていきます。 -
「シャンゼリゼ通りを歩きたい」と夫がまた言い出した!!
昨日は”歩くふり”してごまかされたって気づいてましたか・・・。
しょうがない!じゃあ、歩きましょう。
コンコルド広場まで!?
ぇええーーーー!!
覚悟を決めました・・・(ハァ~)
横断歩道の真ん中でこんな写真撮ってご満悦の夫。
まあ、ご機嫌です♪
で、コンコルド広場から買い物に行く事に!
ベルサイユやシャンゼリゼで買った土産を置きに一度ホテルにもどりま~す♪
コンコルドからオペラまで地下鉄で移動!!
荷物を置いて身軽になったら早々にまた移動。 -
プランタン&ギャラリー・ラファイエットへと・・・。
ここで洋服なんかのセールやってます。
パリのセールは50-70%オフは普通なのですね(驚)
でも、閉店が20:00なので、あまり見れませんでした。
あ・あしが・・・・・・パンパンです。
ごめんね。私の靴と足・・・・。
みやげ物を少し買って、
ギャラリー・ラファイエットのテラスで食事って思ったら・・・。
6時過ぎに行ったもんだから、もうスナックしかやってなくて・・・・
同じ階にある中華やさんで夕飯にしました。
まあまあの中華を食べさせてくれます。 -
本当に、期待を裏切ってごめんなさい・・・・。
今回のパリ。
「食事にはこだわる!」のポリシーをきれいさっぱり捨て去ってしまいました。
なんと、このデパートのすぐ前にユニクロが8月にオープンだって!!
これからパリに行くみなさ~ん。洋服や下着、買えちゃいますよ~♪
こうして歩きつかれたベルサイユ&パリの町の2日目は終了です。
ホテルでは二人仲良く並んで足のストレッチ体操・1・2・3・・・ -
3日目の朝、いつもの食事を食べて早速ホテルを後にします。
先ずはルーブル美術館へ
1番乗りでモナリザへ直行するんだもん♪
ルーブル攻略法はいろんな雑誌でやってるけどミュージアムパスを持ってる人はガラスのピラミッドのなが~い行列には並ぶ必要ないです。
私は地下鉄駅近くのエスカレーター入り口から入場。
オープン9:00前に20人ほどしかいませんでした。
(ガラスのピラミッド入り口にはすでに100人以上の行列・・)
↑写真の展示がガラス越しに見えてる付近の入り口です。
セキュリティーチェックを受けてエスカレーターを降りていくとガラスのピラミッドの下に着きます。ここにオーディオガイドや日本語のパンフがあります。 -
そして、目指すモナリザへ一直線。
ドノン翼入り口でミュージアムパスを見せたらすぐにエレベーターに飛び乗ります。
2Fで降りると「モナリザの絵はこっちだよ→」の看板
んー十年ぶりのご無沙汰でしたね。モナリザ様。
以前にも増してお美しいこと!
日本に来たときに一度お目にかかっていますが、警備員の「立ち止まらないでくださーい!」と人ごみの中で拝見したお姿には正直あまり感動がなかったものです。
今回は人がいない時間を狙って真っ先にやってきた甲斐がありました。
独り占めで見る「モナリザ」・・・言葉もありません。
ただじっとたたずむだけでした。 -
ハイ!お待たせいたしました。
☆☆☆ころちゃんのルーブル美術館ベスト3☆☆☆
第1位
瀕死の奴隷
美しい!セクシー! -
第2位
ハムラビ法典
世界最古の法律ですよ!石に刻まれ後世まで存在感を示す。 -
第3位
ご存知モナリザ
な~んだ、3位なの?ってねえ、これが一番人気の展示で絵画は平面だから込み合うと大変なのよぉ!!
もちろん、他にもいろいろあるんで時間をたっぷりとってご覧下さいませ!
*パリの美術館、写真撮影はOKでフラッシュ撮影のみ禁止が多いです。
マナーを守り撮影よ。
では、ルーブルを出て次のミュージアムパス使えるところへGO!! -
パリミュージアムパスを使い遊びつくすぞ!!
ルーブル美術館を出てセーヌ川沿いをお散歩すると程なく見えてくるのがシテ島です。
そこにかかるパリで一番古い橋ボン・ヌフを渡り、シテ島に入ります。
何処を向いても絵になる景色に見とれ、写真を取り巻まくっている夫・・・・。
シテ島に渡り小道を歩いていると10歳くらいの少女が声を掛けてきた。
手には夫の札入れが・・・・・(驚)
「落ちていたから拾ってあげたの。あなたのでしょ!」
見ると夫のバッグはファスナーが開いている・・・・。
夫、慌てて財布の中を確認。
(実はその札入れには日本円で5000円程しか入れてなかった。)
ちゃんと揃ってる。抜かれた形跡もなし!
「拾ってあげたんだからお礼をちょうだい。」って手を出す少女。
夫「だめだめ!!」と立ち去る。
少女も引き下がり一件落着。
スリにあった事は間違いないわ!
夫もカバンを閉め忘れた記憶がないし・・・・。
観光客がたくさん集まる場所ではスリも多いのでお気をつけ下さい。
とりあえず今回被害は0円でしたが油断は出来ない事を身にしみた私達です。 -
そして、携帯品には気をつけつつコンシェルジュリーへ。
ここも並んでいるのはチケット売り場よ。
その横を通り抜けてミュージアムパスを見せればすぐに入れちゃいます。
マリーアントワネットが投獄されていたという場所で、中庭から見上げる窓には鉄格子。 -
そのお隣にはサントチャペル
ステンドグラスが美しいと有名なので、こちらもなが~い行列の脇を抜けて入り口でミュージアムパスを見せます。
あっという間に中に入れてもらえるのよん。
ステンドグラスの美しさはいつまで見ていても飽きないですね。
今はもう使われていないお御堂の周りには椅子が置かれ、皆思い思いの場所で上を見上げていました -
そして、バッグの鍵をしっかりかけて向かうのはノートルダム寺院です。
ほ~ら、ここもこんなに人が多いでしょ♪
何かあるぞ!!って気をつけていたらまたまた10代後半の女の子が
「ねえ、お金ちょうだ~い!」ってガムなんか噛みながら軽い感じで声を掛けてくるのよ。
きっと鼻の下が長い日本の親父さん達がカモネギってわけでしょうけど!
こっちには怖~いオバサンがくっついてますからぁ!!
とっとと無視して入り口へ。 -
並んでいるのはチケットを買う列ですが・・・・。
入り口も少しだけ列が出来てましたよ。
やはり、人気の高さでしょうね。
ここはバラ窓のステンドグラスが有名です。 -
さて、ここから向かうのはオルセー美術館です。
歩くにはちょっと距離があるし、もう、疲れたし・・・。
ノートルダム寺院を出たすぐの所にRERC線の駅がありまして、これでオルセーまで行けるので、地下に降りてみましたが・・・・
C線の表示には全て黄色と黒のシマシマテープが貼ってある。
行けない!って事?
外に出てみると、7月の終わりまで工事って書いてある!!
という事は、バスにしましょうか?少し歩いて左岸に渡るとすぐにバス停がありました。
運転手さんに「オルセーへ行きたいんですが・・・」と聞くと「乗れ!」と言う。
カルネを出そうとすると「フリーだからいらない」ってタダで乗せてくれたよ。
工事中の代替路線になるバスは、タダで乗れちゃうんだね♪ラッキー☆
運ちゃんに「メルシー!オーボワ!」って挨拶してやってきました。
オルセー美術館のシンボル。駅舎時代にも活躍していた大時計です。
内側から見るとこの大きさ。迫力ですねぇ~。 -
オルセー美術館。
やはり並ぶ必要なしです♪ミュージアムパス持ってますから♪
このオルセーはルノアールなどの印象派の有名な絵画が数多く展示されているだけじゃなくて、この元駅舎だった建物を利用したところにも深い味わいがある場所です。
私はこの建築と芸術のコラボが人気の高さだろうって思うのですね。 -
印象派画家達の代表作が数多くあり、ここもゆっくり廻りたい場所です。
-
おち穂ひろい ミレー
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ムーラン・ド・ギャレット ルノアール
この場所は旅の1日目、モンマルトルで訪れています。
家には絵のレプリカもあるの。
私の大好きな一枚です。
さて、オルセー美術館にはレストラン・カフェ・そしてイートインのスナック売店&テーブルが用意されています。
疲れたらそれらの施設を気軽に利用できるのもうれしいサービスです。
私達は混雑のカフェやレストランを避けて、サンドイッチと飲み物で軽く小腹を満たし、絵画鑑賞の為に時間を有効利用しようと決めました。
そして、美術館を出た所にあるちいさなカフェで大休止。
甘いものとカフェオレで体の疲れを癒します。
さて、今日はまだまだ歩きますよー! -
オルセー美術館を出て左側の道沿いには数軒のカフェがあります。
疲れた体を癒すため、甘いものが欲しくなるのがこの時間です。
プリン&ベリータルト&カフェクリーム(カフェオレ)のオヤツで心身ともに癒されます。
夫は大好きなビールでご満悦。
あなどれませんよパリのカフェ☆
とりあえず入ればどんなご要望にもお答えいたします♪的な?
営業時間も朝から夜までノンストップだし!
コンビニ並みにいっぱいあるしね♪
そして、私が利用したカフェはだいたい英語メニュー有り!オーダーも問題なしでした。 -
元気復活!
大休止の後はセーヌ川を渡ってオランジュリー美術館へいきま~す♪
セーヌ川にかかる歩行者専用のソルフェリーノ橋は憩いの場にもなっています。
その一角にはこんなところも見つけたよ。
恋人達が残して行ったものですね♪ -
チェルイリー公園の中を少し歩くとすぐに着きます。
オランジュリー美術館
モネの睡蓮が展示されているので有名です。
ここはとっても静かで落ち着いて絵画鑑賞ができるね。
大きな楕円形の展示室二つにモネの「睡蓮」が4まいづつ飾られています。
それは見事な大作で圧巻!! -
さてさて、これで今日の観光は一応終了!!(ヤレヤレ♪)
コンコルドからバスでデパートへ移動だよん。
セールやってたじゃん!お買い物しなくっちゃ♪
で、バスに乗ろうとしたら
「あと15分でバスが来ます」って電光掲示板でお知らせが・・・。
「15分?歩こうよ。そんな距離ないし!」と夫の一言。
「えぇ~!!あるくのぉ~??」
ここまできたらヤケクソです!!歩いてやろうジャン
プランタン&ギャラリーラファイエットの洋服売り場。
地元のスーパーのように目的だけとっとと歩き50-70%オフのお洋服数点お買い上げ。
そして、やっとありつく食事タイム♪
「近所にムール貝のおいしいところがあるって、アイちゃんが言ってたよ」
レオンです。 -
レオン・オペラ店 ムール貝が鍋ごと出てくるよ
サラダもおいしかったよ♪
店を出てホテルに帰ろうとしたら雨が降ってきて、傘をさしました。
この日、夜中は雷が鳴る豪雨になって・・・・。
明日のモンサンミッシェルが心配です。 -
4日目の朝になりました。
雨は止んでお天気もまずまずです。
「パリ&モンサンミッシェル一泊」のパッケージで申し込んであるので、ホテルには TGVとバスの往復チケットや とても親切に書かれた行き方の案内書が空の旅・現地事務所から届いてました。
さあ、朝食を済ませ重いスーツケースをホテルに預けて出発です。
地下鉄だと早く行けるのでしょうけど少し早めに出て95番のバスに乗りました。
何度見ても飽きないパリの美しい町並みです。
日曜日の朝は渋滞もなく20分程でモンパルナスへ到着しました。
駅の2階に行くと大きな表示板が目に飛び込んできます。
自分が乗るTGVの番号を探します。
その横にホームの番号が表示されたら番号のホームへと向かいます。
途中、改札機に自分でチケットを押し込み刻印を押します。
(これがないと検札で罰金になるそうです)
そして、ホームを歩いて自分の乗る号車と席を探して座るだけです。
とっても簡単♪ -
ところで、「TGVに乗るには30分前にはモンパルナスの駅に着いていてください。」っていうのよ!何で?って思ってたら、ホームを歩き出してわかったわ!
私の乗るのは20号車で、駅に入った所が最後尾。そして20号車は先頭車両。私達はホームの端から端まで歩きました・・・。
そうです。
今朝も一発目からこのウォーキングです(笑)
しかし、30分前の指示通り行きましたから余裕でしたけどね♪ -
TGVに乗り込んだとたんに朝から爆睡のころちゃんで~す。HAHAHA!!
2時間程で到着。
一つ目の駅がレンヌです。
ここで、モンサンミッシェル行きのバスに乗り換え。
乗り継ぎには30分あるから安心!
って駅のトイレへ。
ここはコインを0.4€ 入れるとゲートが開くタイプのトイレです。
小銭のご用意を! -
北口を出て右手へ。
ここがチケット売り場です。
この入り口の右側を通りに沿って歩くとバス乗り場が見えてきます。
TGVの到着と時間が合わせてあるのがありがたいです。
11:30発のバスは2台待っていました。 -
見ただけでよ~くわかります。これがMSM行きねっ!ってね。
一時間半のバスの旅。
田舎町を抜けていく車窓はまたのどかでいい感じです。
が、、、ここでもまたまた爆睡のころちゃんでしたぁ~♪
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