2019/05/02 - 2019/05/02
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olive26さん
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牡丹が満開の長谷寺 ~ 石楠花が見ごろの室生寺へ行ってきました。
新緑の中にたたずむ古刹の風景が素敵でした。
近鉄京都駅 AM7:13 樫原神宮行き急行乗車 8:16 大和八木着
近鉄電車大和八木駅 8:30 青山行き 8:41 長谷寺駅着
近鉄電車 長谷寺駅 → 徒歩 9:00 長谷寺着
4月27日~5月6日の間
長谷寺 → 室生寺のバスが運行され、とても便利に室生寺に向かう事が出来ました。
長谷寺駐車場乗り場 830円 所要時間45分
10時~15時の間 毎時0分 30分発
室生寺 → 近鉄電車 室生口大野駅行きバス 大人430円
連休中は大幅に増便されています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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近鉄京都駅7時14分発 (樫原神宮行き急行乗車)
8時16分 大和八木着 乗り換え
8時30分 (近鉄大阪線青山行き) 8時41分 長谷寺駅着
ここから長谷寺まで歩きます。 徒歩16分 -
9時 長谷寺に着きました。
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普門院不動堂前を通り仁王門へ
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仁王門 三間一戸入母屋造り本瓦葺きの楼門
1989年(明治22年)再建
「長谷寺」の額字は、後陽成天皇の御宸筆(じんひつ)だそうです。 -
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登廊 (のぼりろう)
百八間 339段 上中下の三廊の分かれています。
下がっている提灯は、長谷型提灯
登廊の左右に牡丹が咲いています。 -
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牡丹
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宗宝蔵
長谷寺に伝わる国宝・重要文化財の公開 -
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登廊 より 本坊が見えます。
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仁王門から登ってきた登廊と本堂に向かう登廊の間 繋屋から開山堂に行く道
昨日の雨で新緑がきれいです。 -
中登廊
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中登廊 から
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紀貫之 故郷の梅
人はいさ 心も知らずふるさとは 花ぞ昔の 春ににほいへる(古今集) -
本堂の舞台造り
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御本尊大観音特別拝観
御本尊 十一面観音菩薩
普段は関係者以外立ち入りが禁止されている国宝本堂の中に入ることができ、10mを超える大きな観音さまのお御足(おみあし)に直接触れてお参りできます。
期 間 3月1日(金)~6月30日(日)
時 間 3月午前9時30分~午後4時分
4、5、6月午前9時~午後4時分
料 金 1000円(入山料500円別途) -
本堂 長谷型提灯が下がる 中舞台
床モミジがきれいでした。 -
本堂 木額 「大悲閣」 横3.6m 縦1.3m
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本堂前の舞台
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舞台から 新緑の中に五重塔が見えます。
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本堂前舞台から 本坊方面
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本堂から五重塔に向かいます。
新緑の中に開山堂の屋根が見えます。 -
五重塔の前にある
焼失した三重塔跡 -
五重塔
昭和29年戦後初めて建てられた五重塔 -
石楠花
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ヒメウツギ
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キリシマツツジ
前にある八重桜花もほぼ終わりですが、花びらがひらひらと石垣に積もりゆきます。 -
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ハナズオウ (花蘇芳)満開です。
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五重塔から西参道を降りて山門に向かいます。
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ツツジも咲き始めたくさんの花が楽しめました。
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山門前に戻り
4月27日~5月6日の間運行されている室生寺シャトルバスで室生寺へ
山門前駐車場から出ています。 -
左 長谷寺 ⇔ 室生寺 バス時刻表
右 室生寺から 近鉄電車 室生大野口駅行きバス時刻表
連休中は臨時バスが出てアクセスがとても便利でした。 -
長谷寺から ゴールデンウィーク中運行されているシャトルバスで45分
女人高野 室生寺に着きました。
前の太鼓橋を渡ると室生寺です。 -
宇陀川の支流室生川にかかる太鼓橋を渡ります。
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室生寺 奈良県宇陀市
女人禁制だった高野山に対し 女性の参拝が許されていたことから「女人高野」の別名がある。
真言宗室生派大本山の寺院 山号 宀一山(いちべさん)開祖 賢憬(賢?儲)
本尊は釈迦如来 -
仁王門 令和元年 10月11日まで仁王門屋根修理中
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三宝杉
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虚無僧の尺八演奏 献笛
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ばん字池の横からシャクナゲを見ながら鎧坂を登ります
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帰ってから池の名前 バン字について調べると
ばん字池 バンは梵字を書きます。
梵字 バン 大日如来
モリアオガエルは産卵の季節になると、池の周囲の「木」に卵を産みつけるそうです。 -
鎧坂の両脇のシャクナゲを見ながら上がると 金堂
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鎧坂
自然石が積み上げられた階段の様子が、編み上げた鎧の様に見えることから鎧坂の名前が付いたそうです。 -
シャクナゲ 石楠花
蕾は、濃い紅色 花が開くと薄桃色になり やがて白くなり散ります。 -
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金堂
五間の単層数寄屋造り
堂は段差のある地盤に建っており、建物前方の礼堂部分は斜面に張り出して、床下の長い束(つか)で支えている。このような建て方を「懸造(かけづくり)」と言い、山岳寺院によく見られる。
十一面観音立像(国宝) 文殊菩薩立像(重文)
本尊釈迦如来立像(国宝)
薬師如来立像(重文) 地蔵菩薩立像(重文)
その前に慶運作と伝えられる十二神将立像(重文)
本尊の背景にある大きな板壁には、「板絵著色伝帝釈天曼荼羅図(金堂来迎壁)」の国宝 があります。 -
扁額 「金堂」
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弥勒堂 三間四方柿葺き
堂内中央の厨子に本尊弥勒菩薩立像(重文)を安置し、向かって右に釈迦如来坐像(国宝)を客仏として安置している -
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灌頂堂 本堂 国宝 鎌倉時代
入母屋造り、檜皮葺きのお堂で、1308年に建立
真言密教の最も大切な法儀である灌頂を行うお堂 -
正面扁額 「悉地院(しっちいん)」と書かれています。
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本堂 左後ろに五重塔が見えます。
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新緑が美しいです。
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本堂から
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本堂横の鎧坂を五重塔に向かいます。
石楠花がきれいです。 -
五重塔前から 本堂方向
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五重塔 国宝 800年ころの建立 高さ16m
1998年台風7号で大きな杉が五重塔に倒れた映像がよみがえりました。 -
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石仏横にあった古い石碑
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五重塔 近く 石仏が並んでいました。
奥の院は、ここから さらに15分ほど鎧坂を上るそうです。
七重石塔が見たかったのですが、膝が悪いので挫折しました。 -
ハナズオウ 花蘇芳
枝がなく木に直接花が咲いている木でした。 -
ばん字池まで戻り、護摩堂・本坊へ向かいます。
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ツツジ
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護摩堂
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慶雲殿
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12時10分のバスで近鉄電車 室生大野口駅に向かい帰路につきました。
帰りは、大和八木駅で京都駅行き電車の乗り継ぎが悪く、座るところもなく普通電車で高の原駅まで行き 急行に乗り換えました。
高の原駅のツツジ 満開できれいでした。
大和八木駅 → 京都駅
特急に乗ると 特急指定券900円 所要時間 50分
1時間に2本ある京都行急行を利用すると 1時間9分で京都駅に出る事が出来ます。
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