2018/12/14 - 2018/12/15
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Funky travelerさん
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ペルー旅行3日目
高山病対策で、クスコの空港から一気にオリャンタイタンボまで行き、聖なる谷でインカの遺跡を辿りました。
そして3日目の今日は、ペルーレイル “ ビスタドーム " に乗ってマチュピチュへ村へと向かいます。
<ペルー・マチュピチュへの旅>
12/13 LA2461便 MIA~LIM(マイアミーリマ)
12/13 LA2123便 LIM~CUZ(リマークスコ)
12/13 クスコ~オリャイタイタンボ
★12/14 オリャイタイタンボ~ マチュピチュへ
12/15 ワイナピチュ + マチュピチュ遺跡
12/16 ウルバンバ へ
12/17 クスコへ
12/18 LA2000便 CUZ ~ LIM(クスコ ー リマ)
12/18 LA2466 LIM ~ MIA (リマ ー マイアミ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オリャンタイタンボの散策を終え、
マチュピチュへ向かうビスタドームに乗る為に、駅へ向かいます。
遺跡のある中心地から、徒歩10分程です。
綺麗なホテルの前を通り~ -
ビクーニャかな?
ペルーの素朴な暮らしが残っています。 -
宿泊したホテルから、まっすぐ歩いてきました。
両脇には、昔からある古そうなお店が並んでいます。 -
正面がオリャンタイタンボの駅
-
チケットを見せて、中へ入ると左側が「INKA RAIL」
私たちの予約した「PERU RAIL」は右方向へ -
旅気分にさせてくれるなぁ~♪
かっこいい! -
この駅舎、簡単なサンドウィッチや土産物のお店もあり
トイレも無料で使えます。
10:32 定刻に発車しました。 -
ビスタドーム(天井が窓になっている)の展望列車の中は
様々な国からの観光客でワイワイ、賑やか♪ -
オリャンタイタンボを出発すると間も無く、
こんな可愛いランチョンマットが準備されました。
このランチョンマットの色・デザイン可愛い~!
同じ様なものを探しましたが見つかりませんでした(涙) -
そして配られたのが、こちら。
サンドウィッチとパッションフルーツ
飲み物は、マンゴージュース&コーヒー
パッションフルーツは初めて食べましたが…
中は、種の他は空洞 … (^◇^;) -
流れる車窓も綺麗です♪
-
世界有数の景勝ルートだそうです♪
左側に座った方が景色が良いです! -
そろそろマチュピチュに到着です。
-
マチュピチュ駅
世界遺産に登録されて急速に発展したマチュピチュ
想像していたより綺麗な駅です。
※帰りに撮影
ホテルの方が出迎えてくれました。 -
改札を出ると、いきなり民芸品の土産物屋が続きます。
ホテルの方の案内がなかったら、当分辿り着けなかったでしょう(^^;; -
実は、ペルーレールに乗車するには持ち込み手荷物の制限があります。
@1人あたり荷物1個
@荷物の重さは5kg以内
@荷物の大きさは3辺の合計が157cm以内
その為、マイアミを出発する時から基本リュック1個ずつ
(土産物を入れる折りたたみバッグは持っていますが)
という訳で、お土産を買ってしまうとペルーレールに乗れません (>_>)
(荷物置き場が極端に少なく狭い為)
※実際は結構ゆるい感じで、大きな荷物も見受けました。 -
2泊するホテルは、民芸品のお土産通りを抜ければすぐ
アグアス・カリエンテス川沿いにあります。 -
総ガラス張りの比較的新しいホテルです。
スタッフも若い方が多く、とってもフランク! -
十分な広さの素敵な部屋です。
-
出迎えてくれたのは、彼女。。。
-
ジャグジー付きのバスタブ
マチュピチュ遺跡やワイナピチュへ登った後は、
本当に気持ち良かった~♪♪ -
ジャグジーバスの他に、シャワールーム(左)隣の茶色いドアはトイレです。
-
洗面台の鏡がジャグジーバスのところまであり、
部屋がより明るく見えます。 -
足下からガラス張りなので見晴らしが良いです。
-
ま~、見える景色はこんなもんですが (^_^;)
-
明日のマチュピチュ遺跡までのバスチケットを購入する為に、観光案内所へ
バス代 $24/往復1人分
1983年に世界遺産に指定されて、急速に発展してきたそうですが…
至る所で工事しています… -
街中に線路??
現在のマチュピチュ駅が整備されるまで、商店街の奥にある
「アグアスカリエンテス駅」が使われていたそうです。 -
過去形ではなく、現在も列車が堂々と走っていました。
商店街の歩道スレスレを列車が通ります。びっくり!! -
小さなマチュピチュの村は、日中閑散としています。
-
マチュピチュ村のゴミ箱は、カエル♪
オリャンタイタンボはライオンでした~。 -
水遊びに興じる子供たち
-
写真を撮っていい?て聞くと照れながらOK!
してくれました。
女の子、随分頑張ったてお絵描きしたのね =(^.^)= -
サッカーコートも個性的♪
-
マチュピチュ村にある「温泉」の入り口です。
-
その温泉は、メインロードの突き当たりにありました。
(入り口近くには、水着を売っているお店もあります)
マチュピチュは、以前は『アグアス・カリエンテス』(熱い湯)
と言われていました。
実際は熱い湯ではなく、ヌルいそうです。 -
夕方、観光客が戻ってきて賑わい始めました。
-
夕食に「インディオ・フェリス」というレストランへ
-
フランス人シェフによる、フランスとペルー料理のマリアージュ
マチュピチュで一番人気のお店だそうです。 -
トイレは利用しなかったけど、カワイイのでパチリ!
-
ピスコサワー/葡萄の蒸留酒
口当たりは甘いけどアルコール濃度が36~46度もあるそうです。
私はアルコールに弱いのでダメでしたが、
結構人気でハマる人も多いんですって! -
明日は、念願の勝負の日(笑)なので、体力をつける為にコース料理にしました。
(75.5ソル/一人)
先ずは、オニオンスープ/夫 -
私は、野菜のディップだったかな…
アボカドやトマトなどが綺麗に盛られ、美味しかったです! -
メインのステーキ
日本人にはどう見ても too muchi ですよね (^^;;
メイン料理が出てくる頃は、お店も大勢の人で大賑わい♪ -
デザート
さっぱりしていたような…
隣のテーブルでは…
アメリカンと思われるおじ様2人がガイドさんと打ち合わせをしています。
『5時45分バスに乗るよ』なんて声が。
ホテルに戻ると、先ほどのおじ様2人が!
レストランで一緒だったよね、と先に言われてしまいました。
これはラッキー!!
彼らと同じ行動をすればなんとかなりそう♪
(実際はバスこそ一緒でしたが、頂上の物凄い人混みの中で見失いました(^^;;) -
アルマス広場
19時、明日の登頂の為に早めにホテルに戻りましょう。 -
夜のアルマス広場も観光客でいっぱい♪
-
夕闇が訪れる頃、レストランは賑わいだします。
-
客引きのお姉さんもご苦労様♪
明日はいよいよワイナピチュ&遺跡観光で~す♪
~つづく~
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