2018/12/13 - 2018/12/14
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Funky travelerさん
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念願だった、マチュピチュ旅行へ~
娘の住むフロリダからだと移動時間が少なくて良いかなぁ~。
<事前に日本で準備したのは>
@マチュピチュ遺跡とワイナピチュの予約+入場券購入
@ペルーレールの予約
@全旅程のホテル予約
@航空券の手配
やはりペルー旅行で気になるのは高山病。
最初に到着するクスコは高度3400m、長旅で疲れた体には辛い。
そこで、クスコの空港から高度の低いオリャンタイタンボ(2800m)まで一気に行くことにしました。
オリャンタイタンボからは、マチュピチュへの観光列車が出ています。
マチュピチュへの足がかりとして行ったオリャンタイタンボでしたが、
『聖なる谷 』にある、その遺跡はマチュピチュにも迫るほどの
ダイナミックな景観と巨大なインカの遺跡を見せてくれました。
<マチュピチュへの旅>
12/13 LA2461便 MIA~LIM(マイアミーリマ)
12/13 LA2123便 LIM~CUZ(リマークスコ)
12/13 クスコ~オリャイタイタンボ
12/14 オリャイタイタンボ~ マチュピチュへ
12/15 ワイナピチュ + マチュピチュ遺跡
12/16 ウルバンバ へ
12/17 クスコへ
12/18 LA2000便 CUZ ~ LIM(クスコ ー リマ)
12/18 LA2466 LIM ~ MIA (リマ ー マイアミ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ待ちに待ったペルー旅行♪
まずは、マイアミからリマまで LA2461便 01:00発 ー 06:45着
ペルーとの時差は無いので、5時間45分のフライトです。
昼間の便は満席で、深夜便しか取れませんでした。
初めての24時間空港体験
お店も閉まっているし、閑散としています。 -
マイアミ空港出発ロビー
イスが置いてありますが、深夜の空港は座る人もいない。。。
で、空港はとにかく冷房が効き過ぎ!
今回の旅で一番寒かったです。
持参したダウンが唯一役に立った^^; -
出発時間の1時間近く前から搭乗口に並んで待っています。
早目にドアが開くのかな?
(そうでもなかった。。。)
それにしても、皆さん手荷物すごいんじゃない?
こんなに機内へ持ち込めるんですか? -
それに小型のワンちやんまで。。
どうなってるの??
※ワンちゃんも大きな荷物もShip sideで引き取られていましたが。。。
ケージも用意されているなんて、ロビーまでは暗黙の了解って事? -
ワンちゃんや大きな手荷物を搭乗直前に預けたり手間はかかったけれど
早~くから並んでいたので、on time の出発! -
マイアミの夜景綺麗です。
キーウエストまでアメリカを縦断する1号線かな? -
娘の家(ボカラトン)を21時頃出たので、夕食は済ませていましたが
深夜のフライトでお腹も空きました。
ラタム航空の機内食です。
バナナの形をした器でサーブされ、意外に(失礼)美味しかった!
特に写真下のズッキーニが美味でした♪
※ちなみに帰りの便はxxx
何故か Kit Katチョコが添えてあります…
機内のビデオが可笑しかったので、貼ってみました。 -
夜が明け、リマ空港に近づいてきました。
朝6時過ぎ、初めて見るペルーの景色♪ -
とっても神秘的です!
6~7000m級のアンデスの山々が連なっています。 -
6:30 リマ国際空港到着
定刻より15分程早い到着です。 -
クスコへ向け、国内線へ移動します。
乗り継ぎ時間は、2時間半あるので充分です。 -
うわぁ~ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
赤茶色のクスコの町を見て感激です♪
すり鉢状になったクスコの地形
離着陸が難しそうな感じ! -
ラタム航空2123便 リマ発09:06 - 10:33 クスコ着
定刻の到着です!
フロリダより、もっと陽射しが強い! -
ほぼ徹夜のフライトだったので疲れていますが、空港でやる事があります。
①クスコやマチュピチュ周辺で使える遺跡の10日間周遊券を購入する
②ペルーレールの予約券を乗車券に交換する
③両替(クスコ市内に立ち寄ってもらい両替所にて交換)
*写真は、空港ロビーのレインボーマウンテン
今回ここには行きませんが綺麗だったのでパチリ。 -
クスコの到着ロビーで、ホテルの予約と一緒に頼んだ
迎えの車が来ているはずですが…
私たちの出迎えらしき人がいません。
困ったな~と思っていたら、出迎えの行列の中に日本語発見!
思い切って聞いてみると、ツアコンの『フジ子さん』という方でした。
とても優しい方で、私たちが予約したホテルに問い合わせをして下さり、
結局ホテルのミスで、自分達で来いとの事。
初ペルーで、フジ子さんにはとてもお世話になりました。
(後日、マチュピチュ村でフジ子さんに偶然お会いすることに♪) -
クスコの標高 3,400m
長旅の疲れと高山病対策のため、標高2800mのオリャンタイタンボに直行します。
タクシードライバーは、あちこち寄り道を勧めますが(別料金)
疲れているので断りました。 -
ウルバンバ の聖なる谷が見えてきました。
オリャンタイタンボまでは、クスコから車で1時間半程で到着(飛ばした為) -
1泊する Miranda Hotel
13時過ぎに到着
早めにチェックインしてもらえました。
今回の旅で最も安いホテルでした。
$41,62 ≒ 4,684円 /1泊 -
迎えの車の手配を忘れていたからでしょうか
当初のこの眺めの部屋から~ -
もう少し眺めの良い、この部屋にUGしてくれました♪
写真正面の山は、神殿に向かい合う山です。 -
外観はいかにも崩れそうなホテルですが、中はオシャレ♪
-
部屋からの眺望
インカ帝国の遺跡が手に取るように眺められます。
朝な夕な飽きる事なく眺めました♪ -
部屋からの眺望
岩の斜面にへばりつくように建てられた、貯蔵庫もバッチリ見れます。 -
少しアップして…
-
ホテルで休憩して元気になったので
遺跡に登ってみましょう♪
(周遊券が使えます) -
結構な急勾配で距離もありそうです。
-
遺跡をあの頂上まで登っていきます。
近くまで行くと大迫力です! -
ホテルの部屋からも見えていたあの景色です。
-
後ろを振り返ってみると。。。
-
神殿に向かい合う山
その山の中腹にも遺跡がが見えます。
こちらの山は無料で入山できます。
対岸からこちらの遺跡を眺めるのも一興かも知れません。 -
聖なる谷にオリャンタイタンボの小さな町
下方に並ぶ屋根は、お土産屋の入る建物です。
覚えにくいこの町の名前。。。
「オリャンタイ」は、インカの将軍の名前
「タンボ」とは、宿泊施設のことだそうです。 -
急勾配の階段は結構キツイです。
皆ヒーヒー言いながら登っています。
疲れたら、この段々畑でひと休みしながら上を目指します。 -
巨石を隙間なく組み合わせた石壁
ところどころ石の突起は何の意味があるのでしょう? -
石壁の先には、石組の門
隙間なくぴったり組み合わさっています。 -
6枚の巨石を組み合わせた太陽神殿の壁
高さ 10m、横 5m
大きいです! -
巨石の間には薄い石の板をはめ込んだ作りになっています(縦のライン)
石の重さは一つ およそ50~80t
車輪が使われていた痕跡はなく、どの様にしてこの巨石を運んだのか?
又、運んだ石をどうやって加工したのか?
文字を持たない文明として有名なインカ文明。。。
記録がなく、謎が多いのも魅力のひとつでしょうか。 -
太陽神殿跡
-
巨石がゴロゴロ。。。
無造作に置かれています。 -
急斜面に広がるアンデネス(段々畑)
-
山腹を巡るための歩道
斜面の岩肌には、
乾燥に強そうなサボテンなどの植物が生えていました。 -
無機質な色の植物の中に、こんな綺麗な色の花が咲いていました。
-
岩のくぼみが人の顔に見えますね、ちょっと怖そうな~。
王冠を被った神だという説も。。 -
遠くからでも良く見える食物倉庫
斜面を利用してうまく造られています。 -
遺跡に上る長い階段
-
美しく削って作られた皇女の浴場
水のある所は、緑がいっぱい!
上はトウモロコシ畑 -
2時間ほどインカの砦の遺跡を巡りました。
外には、手作りの土産物がいっぱい♪
とっても安いです。
(同じ様なものがマチュピチュよりもかなり安いです)
でも、旅は始まったばかり。。。見るだけ。。 -
お店の裏では、こうして手作りしています。
-
ツゥクツゥクが走る長閑なメインストリート
-
滞在中のホテルの向かいにある「INKAS TOWER」カフェ&バー
入っていませんが、眺めが良さそう~。 -
夕食は、ホテルで郷土料理を含むバイキング
小さなホテルなので、品数は少なかったですが、
ロモ・サルタド(牛肉と玉葱、パプリカなどを香菜と一緒に炒めたもの)や、
鶏肉をハーブで煮込んだ感じの料理、
大小様々なトウモロコシやジャガイモなど素朴な料理をいただきました。 -
翌朝
マチュピチュへ移動する前にオリャンタイタンボの街を散歩 -
インカ皇帝の像
雄叫びが聞こえそうな…迫力! -
面白いゴミ箱
*マチュピチュ村には、また違う動物のゴミ箱がありました。 -
数年前、大雨の為クスコ周辺の鉄道で土砂崩れが起きたことから
オリャンタイタンボ駅から出発する観光列車が多くなり、
このインカの巨大遺跡が注目される様になってきたそうです。
でも、まだまだ素朴な暮らしは残っていました。
この後、10:32発のビスタドームでマチュピチュへ向かいます♪
つづく…
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