2019/03/18 - 2019/03/18
6553位(同エリア24263件中)
たまこさん
さかのぼること3か月前。
旅行記にはしていないのですが、社員旅行で行ったバンコクがあまりにも楽しすぎて&何を食べてもおいしすぎて。
これは近々行かねばなるまい!と心に誓っていましたが、こんなにすぐに再訪することになるとは。
夫には「単純に美味しいものを食べにバンコク行かない?」と声をかけ、無事実現したバンコク旅行。
夫婦で行くのは初めてですが、さてどうなる事でしょうか。
2019/3/16(土)~3/20(水)
〇飛行機
行き:JL-717便 NRT 成田 10:45発
帰り:JL-718便 BKK スワンナプーム 23:25発
〇宿泊
3/16~19 HIS 初夢フェアで18:00チェックアウトプラン(3泊)を手配
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その3
3/18(月)ホテル>ラチャダムリ>サイアムパラゴン>サパーンタクシン>リバーシティ>スパンニガーディナークルーズ>ホテル
ゆっくり街歩き&クルーズ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
3日目の朝です。昨日はよく歩いたのと、今日の午前中は特に予定を入れていないのでまたもやゆっくりゆっくり起床です。グランデ センター ポイント ホテル ラチャダムリ ホテル
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事前に調べたところ、そこまで評判が高くなかったこちらの朝食会場。
「無理にホテルで朝ご飯食べなくてもいいよねー」なんて言ってましたが、結局3日間ともお世話になりました。
この日は10時近くに入ったので、人も少なくて快適。
ビュッフェ台の近くに陣取りました。メザミー フレンチ
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圧倒的に盛り方が下手な例。。
盛り付けはアレですが、毎日だされていた、左上のガパオが美味しかったですよ。 -
夕方まで時間があるので、サイアムパラゴンまで行ってみる事にしました。
がんばれば歩けなくもないんだろうけど、ラチャダムリから一駅BTSに乗ってみる事にします。ラチャダムリ駅 (BTS) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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イチオシ
スカイトレインというだけあって、駅からの眺めがすごくいい!
周囲が競馬コース?(に見える)
中はゴルフコースのようです。 -
時刻表は存在しなくて、待つこと3分。
来たのは、アベンジャーズラッピングの車両でした。
アベンジャーズファンの夫は興奮仕切りです。 -
乗車時間2分(笑)でサイアムに到着です。
BTSの駅は商業施設が充実してますね。
「なえき」のひらがながまぶしい、テイクアウト専門のお寿司やさん。
おにぎりも売ってるけど。サイアム駅 (BTS) 駅
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サイアムパラゴンに入り、上階を目指します。
が、2階のフロアがすごくて立ち止まってしまいました。
ここは「AUTO FLOOR」らしいです。
さすがのラインナップで、ベントレー。サイアム パラゴン 百貨店・デパート
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BMW。
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ドゥカティときて。
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さぼてん。
…ボケずにいられない元関西人の性(さが)よ。新宿さぼてん (サイアムパラゴン店) 和食
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ちゃいまんがな。
本当に来たかったのはこちらです。
自分のお土産を探しに来ました。
さんざん迷ったあげく小銭入れと小物入れをゲット。
#買い物に夢中で写真を撮っていないという。エキゾティック タイ お土産店
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ちょっとお昼に早いけど、地下に降りてランチしましょうか。
レストラン街が楽しすぎてグルグルしてたら、あわわわ、12時近く!
月曜日というのに、どの店も混んできました。サイアム パラゴン 百貨店・デパート
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夫とブツブツ言いあう事15分。
結構早い時間から混んでた、こちらのお店へ。
後から調べたら、ロスニョムというバンコク市内に何点か構える有名店。
そりゃ混みますよね。
バナナの葉っぱ?風の敷物がかわいいですね。
歩き疲れたので甘いタイティーを注文。
想像よりさっぱりしてました。 -
夫注文のカオカームー的な豚の煮込み。
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私注文のカニ肉のオムレツ。
チリソースでいただきます。
混んでるだけあって、どっちも美味しかったです!
ごちそうさまでした。 -
サイアムパラゴンには小さいながらペット用品売り場もあります。
これは日本から輸入してるのかな?
パッと見、人間用と大差ないですね。 -
さて、一旦ホテルへ戻ります。
帰りはサイアムからスカイウォークを通ってホテルへ。
平日の昼間ですが、エラワン廟は相変わらずの人ごみですね。プラ プロム(エラワン廟) 寺院・教会
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ホテルで小休憩した後、再びラチャダムリからBTSに乗って、サパーンタクシンへ。
ディナークルーズの発着地はリバーシティなので、サパーンタクシンからボートで行かないといけないのです。
駅を降りたらいっぱい案内が出てるし、だいたい人の流れについていけばボート乗り場に着きます。サパーンタクシン駅 (BTS) 駅
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リバーシティへは、オレンジボート(旗の色で停留するところが変わります)で、シープラヤー駅まで。シープラヤー駅からは5分ぐらい歩かなくてはなりません。
お値段は15バーツ。
サパーンタクシンからリバーシティへ直接行くツーリストボートもありますが、こちらは50バーツ。
初めてのボートなのでちょい迷いましたが、現地に行ってみるとほとんどの人がオレンジボート乗ってるので、切符売り場で「シープラヤー、トゥー!」といえば黙ってチケット2枚出してくれます。 -
エクスプレスボートだけあって、発着所に停まってる時間は1分ぐらいです。
この間に、船に飛び乗らなくてはなりませんw。
私達も乗り場から船に飛び乗り(まじで歩いて乗るようなのんびりした感じではない)、着席しました。
ほどなく、係のおねえさんが料金の回収に来ますが、さっき買ったチケットを見せればOK。
サパーンタクシンからシープラヤーは7分ぐらいかな?あっという間です。
降りる人は私達の他には誰もおらず、降りるときも船内から地上へ飛び移る、という感じです。スリル満点w。チャオプラヤーエクスプレスボート 船系
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発着所を出て、左にまっすぐ歩くこと5分。
突然見えてくるのがリバーシティです。リバーシティ バンコク ショッピングセンター
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イチオシ
ここは主にアンティークなどを扱うショッピングセンターとの事なので、全体的に落ち着いた雰囲気です。
骨董品などが並んでいます。
象さんかわいいね。 -
上を見上げるとキンキラオブジェ。
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船の集合時間まで小一時間あるのですが、コーヒーショップで時間をつぶす事にしました。
スタッフのお姉さんがとても親切で、トールサイズだとMよ!ショートサイズだとSよ!と丁寧に説明してくれました。トム エン トムス コーヒー カフェ
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川沿いで夕暮れを待つ、贅沢なひととき。
…も束の間で、このあと、20人ほどの大学生にあっという間に囲まれてしまいましたw。
バンコクと日本の工業大学のイベントがあったのか、みんなお揃いのTシャツを着ていて微笑ましかったので許す。 -
さて、今回選んだのはこちらの「スパンニガーディナークルーズ」。
チャオプラヤーのディナークルーズにしてはこじんまりした方でしょうか。
本当は、12月にも乗ったシャングリラのディナークルーズを予約しようと思ってたのですが、この日は「満席です」と。。
かと言って、他のガチャガチャ賑やかなディナークルーズにする気はなく、ネットで色々調べていたところ、こちらのクルーズは定員が40名で、お料理も美味しいとの事。
船酔いがちょっと心配ですが、どこぞのハワイ島と違って川だし、あのキレイな夜景をどうしても夫に見せたくて、予約しました。(もちろん酔い止めは2時間前に服用済み)
心配はリバーシティからの発着ということで、行き帰りのアクセスですが今のところ問題なし!
ひとり3,250バーツと結構お高めですが、さてどうでしょうね。 -
この日のお客さんは、私達を含めて10名ほど。
ひとつのグループずつ呼ばれ、2階の席に案内されます。
こじんまりな船だけあって、どこから見ても眺めはサイコーです。
席に通されると、まずシャンパンがサーブされます。
船の揺れでこぼれないようにグラスを置く台がおしゃれですね! -
スパンニガーイーティングルームという、レストランが運営しているだけあって、メニューの中身も本格的です。
着席と同時に渡されるメニュー。
なお、ディナークルーズの他にもイブニングクルーズという食事が付かないプランもあるみたいです。こちらは、夕方にリバーシティに戻ってくるプランのようです。 -
メニューと一緒に、今日の航路の案内があります。
前回のクルーズでラーマ8世橋に感動したので、ぜひそこまでは行ってほしい!
…ふむふむ。きちんと行くみたいです。 -
この船は夕方6時に出発するので、ディナークルーズにしては珍しくまだ周りが明るいうちから風景を楽しめます。
まずは関帝廟的な何か。 -
を見ているうちに前菜がサーブされました。
チキンサラダとミンチのサラダとピーナツのサラダ。
(ホントにあってる?)
詳しくは↑のメニューで。。 -
イチオシ
ワットアルン!
キレイですね。ワットアルン 寺院・教会
-
ワイングラス越しに撮ってみました。
-
夜景の感動の余韻に浸る間もなく、お料理も次々出てきます。
トム・カー…ガイではなく、スズキのココナツスープ。
トムカーガイ好きの私にはとっても嬉しい!
食器もいちいちかわいくて、インスタやってないけどテンションが上がります。 -
メモリアルブリッジ。何のメモリアルなんだろう。。
色が次々に変わるのがステキです。 -
タマサート大学。
-
ラーマ8世橋まで来ました。
圧巻です。この直線美にいつも圧倒されます。ラマ8世橋 建造物
-
て、景色に感動してたら、メインコースがドドーンとサーブされてました。
ボリュームがスゴイ!これ本当に2人前?
これに加えて、白米か赤米をついでくれます。
タイの本格的なスパイスをふんだんにつかったフルコースです。
あまりこちらに来て、辛さに泣くという事がなかったのですが、ここのグリーンカレーだけは泣きました。それぐらい本格的。
サラダ替わりに野菜をピーナツペーストで食べるものがあったのですが、グリーンカレーにやられてそればっかり食べてましたw
蓮の茎がそのまま出てましたが、これが食感が面白い!スーパーとかに普通に売ってるのかな。 -
王宮のあたりまで戻ってきました。
王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン) 城・宮殿
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そして船はリバーシティへ。
はーい、お疲れさま!
…ではなく発着所を通り過ぎ、まだまだ続きがあります。
この時間から出発するクルーズ船が多いのでしょうか。いっぱい泊まっていました。
賑やか系のクルーズ船です。 -
しかし、風景を見るのと食べるので忙しい。
スタッフもみんな親切で「1階にソファエリアがあってそこからも眺めがキレイですよ」的におススメしてくれるんだけど、誰一人として席を立とうとしませんw
居心地がいいんですね~。
デザートはカオニャオマムアン。
マンゴがバラの花びらになってて、オッシャレー。 -
アジアティークまで来たら、再び折り返しです。
今回の旅では時間が合わず、行けなかったアジアティーク。
次回チャレンジしたいと思います。アジアティック スカイ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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フルコースも最後に、レモングラスのハーブティとフィンガーデザートが出てフィニッシュ。
シャンパンを除く飲み物は有料で、船の上で清算です。
2時間半という少し長めの時間でしたが、思ったより、船揺れもせず、騒ぐ人たちもおらず、本当に大人のディナークルーズという感じでした。
たまにはこういうのもいいですね。 -
さて、問題は帰り道。
行きに乗ってきたチャオプラヤーエクスプレスは、19時で終わりなのです。
ガイドブックを見ると、タクシーを拾って最寄り駅まで帰るしかないと書いてあり、一応Grabアプリは入れてるものの、渋滞とかやだなーどうしよう、と案じていたのですが。
船の上からチラっと見えていた、アイコンサイアム行きのシャトルボート。
あれ使えば、サパーンタクシンまで帰れるんじゃない?と夫。
それだ!!!
さっそくスマホで調べると、サパーンタクシンとリバーシティ、どちらからもアイコンサイアム行きのシャトルボートが出ているようです。
画像奥の大きい看板が出てるところがシャトルボート乗り場らしい。リバーシティ バンコク ショッピングセンター
-
入り口をくぐると、ひとり5バーツね、船がもう出るよ!とおばちゃん。
おう、10バーツね!とお金を渡し、船に飛び乗ります。
#今回船に飛び乗ってばっかり。。
10秒後、船は出発するのですが、うん?周りを見ると地元の人ばかり。 -
これはもしや、シャトルボートではないのでは。。
という不安をよそに、でも確かにアイコンサイアムの方に進んでいくのです。
結局、川の向こうに着いたところから、徒歩10分のほっそーいくらーい路地を通り抜け、なんとかアイコンサイアムに到着しました。
いやー、怖かった。気づいたら、船に乗ってた他の人達ともはぐれるし。
後から考えると、あれはシャトルボートではなく、単なる渡し船ですね。
シャトルボートだったら無料だったのかも。アイコンサイアム ショッピングセンター
-
で、ようやく館内にたどり着いたものの、サパーンタクシン行きのシャトルボート乗り場はこれまた、一番反対側。
周りを見る余裕もなく、ずんずんと進みます。
館内なのに、水上マーケット風。 -
今度はゆっくり見物に来たいなぁ。
という事で、今度こそ本物のシャトルボートに乗り、サパーンタクシンへ。
リバーシティからディナークルーズに乗られる方は、アイコンサイアム経由で帰るのが、夜遅くても安全かつ安くていいと思います。
#うちみたいに間違えて渡し船に乗らなければの話 -
サパーンタクシンからラチャダムリまではBTS一本。
疲れてホテルに戻ってきました。
疲れた体にビタミンCをチャージ。
と、思ったら、炭酸じゃないよコレ!
結構な衝撃が走りました。見た目が一緒でも騙されてはいけない。今日の教訓。
明日は深夜便でバンコクを出発です。
ちょっと名残惜しい気がしますが、最後の夜が過ぎていこうとしています。
おやすみなさーい。Zzz...
その4へつづく。グランデ センター ポイント ホテル ラチャダムリ ホテル
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