2019/03/08 - 2019/03/17
1161位(同エリア1902件中)
らぱぱ代さん
旅行も終盤。その7は、旅行9日目。朝食後に行ったチュニスの中央市場とバルドー博物館についてです。
3月8日 成田出発
3月9日 チュニス着。ザグーアンを経てケロアンへ移動。
3月10日 午前中ケロアン観光。午後はトズールへ移動。
3月11日 早朝サハラ砂漠を訪れたあと、トズールのメディナ散策。マトマタ観光。
3月12日 エルジェムの円形闘技場。スースのメディナ観光。
3月13日 ナブール、ハマメット観光後、チュニスへ移動。
3月14日 チュブルボ・マジュスとドゥッガ観光。
3月15日 シディ・ブ・サイドとカルタゴ観光、チュニスのメディナ散策。
3月16日 バルドー博物館見学後、チュニスから帰国。
3月17日 成田帰着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日は9時出発なのでモーニングコール無し。6時からの朝食をさっさと済ませて、出発前に、一昨日諦めた8時のチュニスの中央市場を狙います。
早めにホテルを出たので、少し南へ歩いてバルセロナ駅へ。 -
バルセロナ駅のすぐ北側には、メトロ(路面電車)のステーションがあります。時間もあるし、一駅くらい乗ってみたかったのですが、切符の買い方がわからなくて断念。アラビア語もフランス語もできないし、地名もさっぱりわからないし。
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この辺りはパリの下町を彷彿させるよう。建物だけ残っているのではなく、人がちゃんと生活している感があって楽しいです。
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中央市場。
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ソーセージ屋さんで一緒に写真を撮っていると、
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「チキン、チキン」と声をかけられ、ついて行くと、
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確かに鳥肉屋さんでした。
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同じ種類ごとにお店が集まっています。
中央部分は野菜や果物。 -
にんじんのディスプレイがぐっど。
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こちらのお店は整然。
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パン屋さん。
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肉屋さんゾーン。
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う~ん。。。
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このくらいなら、まだ。
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一番?だったもの、右側。どうやって調理するのでしょうか。そして、どんなお味? 考えたくない。。。
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チーズ屋さんゾーン。
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細かく切って量り売り。
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ピクルス屋さんゾーン。日本でいう漬物屋。
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店員の皆さん、とってもフレンドリー。買い物なんかしないの丸わかりの観光客に対してもニコニコ笑顔。
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圧巻は魚屋さんゾーン。
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鰯かな。
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鯖?
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タコ。
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ぶつ切り。
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全部、冷蔵ケースではなくて、氷の上で販売。
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新鮮そのもの。
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これこそ鯖?
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手際よくさばいていきます。
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いろいろな国で「○○市場」へ行きましたが、これほど、観光客ズレしていない市場は珍しいと思いました。完全に地元の方のお買い物用です。その分食生活が垣間見ることができる気がして楽しかった。みんないい人ばっかり。
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ホテル出発の時にロビーにいたスーダンからの団体の方たち。民族衣装がきれいです。
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バルドー博物館。
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今から4年前2015年3月にここで銃乱射事件が起こりました。原因や背景が何であれ、もうそのようなことが起こらないことを祈るばかりです。
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入口ホールの「ネプチューンの勝利」。スースで発見されたこの博物館で一番大きいものです。
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「ヴェルギリウスの肖像」。
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「オデュッセウスとセイレーン」。ドゥッガ遺跡から出土。セイレーンは半分鳥の姿で表現されています。もう少しギリシャ神話に素養があれば、もっと楽しめるはず、といつも西洋の美術館へ来るたびに思います。
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ケリビアの初期キリスト教の洗礼水盤。やはり個人的にはスース博物館にあった洗礼水盤の方が素敵だと思いました。
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「バッカスと酔っ払いのおつき」。
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「ビーナスの誕生」。4世紀。サントスという半身馬、半身人間の神が、ビーナスに王冠を与えています。
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チュニジアが誇るバルドー博物館ですから、モザイクコレクションについてはエル・ジェムやスースの博物館を質・量ともに圧倒しています。これでもか、これでもか、と大作の連続です。
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バルドー博物館は収蔵品もすばらしいですが、バルドー博物館の建物そのものも、オスマン帝国時代にチュニジアを統治していたベイ(地方長官)の宮殿であったため、見応えがあります。正面玄関や入口ホールは現代的でそれなりですが。
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天井の漆喰装飾。
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別の部屋の装飾。
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さらに別の部屋。
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カルタゴの間。
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「宮殿」というにふさわしいですね。
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銃撃の跡も残されています。
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柱に銃痕が。
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考古学の遺物も。
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顔が違っていてかわゆい。
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タニト神。
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カルタゴのマスク。この三日月型の笑っている眼、大好きです。
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近くのVictoireというレストランで昼食。旅程表には昼食付きとはなっていなかったので、空港についてからカードで軽食を食べるかな、と心づもりしていましたので、助かりました。
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前菜その1。タジン。タジンというと、モロッコ等でのタジン鍋を使った料理をイメージしますが、チュニジアでは、卵、肉、野菜をグラタン状にしてオーブンで焼いたもの。オムレツです。
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前菜その2。フーリア。にんじんサラダです。
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メイン。シーフードマーミット。シーフードのトマトスープ煮込みです。ムール貝、いか、えび、そして一人一匹魚も入っているんですよ! 当てにしていなかった食事が一番豪勢だと言い合いました。手持ちのTDがもうなかったのですが、飲み物代は米ドルでお支払いさせていただけたので、さらに高評価。
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デザート。プリン。
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ミントティー付き。
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8日間でチュニジアを2,100㎞走りました。本州を北から南まで走った感じでしょうか。現地ガイドさん、ドライバーさん、シュクラン。
チュニジア、行ってよかったです。遺跡も堪能したし(みなさん、カルタゴだけではなく、ドゥッガへ行きましょう!)、砂漠も見ました。食事も、香辛料がきついわけでもなく、塩味が薄いわけでもなく、衛生上の心配をする必要もなく、全般に平均点以上です。触れあった現地の人たちは、悪く観光ずれすることなく明るくフレンドリーで親切でした。そして、物価もまだまだお安い(ツアー代金もお休めですよ)。
定刻より少し遅れて16:40、チュニス空港を後にして、ドーハへ向かいました。 -
チュニス-ドーハ間のメニュー。
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チキンorラムorパスタの3択。パスタを選択。
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チュニスで離陸が遅れた分、ドーハハマド空港では時間に余裕が無く、セキュリティチェックの後、走るように搭乗口へ向かいました。
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ドーハ-成田間のメニュー。
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1回目のお食事。久しぶりの「和食」。
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2回目のお食事。またまた鮭やご飯の和食を選択。
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帰りはインド上空経由でした。
おつかれまさま。
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