2019/03/03 - 2019/03/06
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この旅行記のスケジュール
2019/03/05
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仙巌園(磯庭園) 御殿 中庭
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仙巌園(磯庭園) 御殿
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この旅行記スケジュールを元に
2018年のNHK大河ドラマは鈴木亮平さま(実は大フアン♪)主演の「西郷どん」
毎週日曜日の放送をとても楽しみにしていたkuritchi♪
ずーーっと「西郷どん」を求めて鹿児島に出かけたかった!!
そして、、お休みが取れる様になった3月、、
やっとkuritchiのCangoxinaへのひとり旅です♪
※ Cangoxina ※
Cangoxina(ポルトガル語)は16世紀のヨーロッパの地図でジパングの入口鹿児島のこと、、
「西郷どん」でもCangoxina(カステラの紙に記されていた)が要所で何度も登場しましたね、、
【 3日目 】 引き続き「西郷どん」の跡を巡ります、、
◎ 前半
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
仙厳園(庭園・御殿)&尚古集成館
鹿児島ラーメン 我流風 天文館本店
天文館 むじゃき 本店
この日も 目の前に桜島が見える ≪鹿児島サンロイヤルホテル泊≫
表紙写真はホテルのお部屋から見た日の出前の桜島♪
< この桜島が見たかった~♪ >
Cangoxinaうまかっ~♪ 「西郷どん」を訪ねて、、 ①
~~霧島神宮&古宮址・霧島温泉・霧島神話の里公園・日当山西郷どん村 編~~
https://4travel.jp/travelogue/11471064
Cangoxinaうまかっ~♪ 「西郷どん」を訪ねて、、 ②
~~ 龍門司坂・加治屋町・ちりめん・しらす専門店 凪・さかな酒場 半魚人 ~~
https://4travel.jp/travelogue/11475037
Cangoxinaうまかっ~♪ 「西郷どん」を訪ねて、、 ③
~~ 桜島・仙巌園・我流風ラーメン・むじゃき白くま・両棒(ぢゃんぼ)餅 ~~
Cangoxinaうまかっ~♪ 「西郷どん」を訪ねて、、 ④
~~ 武西郷屋敷跡・城山・南洲神社・赤鶏炭焼 大安・うなぎの末よし ~~
https://4travel.jp/travelogue/11480573
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【 3日目 】 早朝 、、
明るくなるにつれ、、
桜島の周りは赤く色づき始めました、、
kuritchiの大好きな時間♪鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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イチオシ
朝の桜島♪
空にも少しずつ、、
朝焼けの色が広がって、、鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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朝の桜島♪
徐々に 明るさが増してきました♪鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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桜島との間に小さな無人島・神瀬(かんぜ)島もうっすらと見えます、、
鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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朝の桜島♪
桜島に雲が掛かっている??
いいえ、、この煙は桜島の噴煙なのだとか、、鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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朝の桜島♪
桜島は約26,000年前に誕生し、17回の大噴火を繰り返してきました。
以前は”島”でしたが、1914年の大正噴火で流れた溶岩によって海峡が埋め立てられ、大隅半島の一部となりました。
現在も毎日のように噴火を繰り返しているそうです、、鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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朝の桜島♪
kuritchiから見ると右側に噴煙が上がっていますね、、
ちょうど この位置に現在の噴火口があるそうです、、
ずっと見つめていると、、
朝日で空の色が変化していくのと同時に噴煙も変化していくのがわかります、、鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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< あっ、、 >
鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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イチオシ
< 日が昇る、、>
この瞬間が大好き~♪鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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朝の桜島♪
日はあっという間に 昇り、、
桜島の噴煙も勢いを増してきました、、
そろそろ、、kuritchiは朝食TIME♪
1階カフェテリアでバイキングの朝食、、鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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朝食を終え、、部屋に戻った時の 桜島♪
随分噴煙が元気良く もくもく、、
(雲ではなく、、噴煙なのだそうです、、 )
鹿児島2日目のこの日は当初はこの桜島にフェリーで渡ろうと思っていましたが、、
逆にお天気がとても良さそうなので(しかも翌日は雨の予報(><))
急遽、一日西郷どんを求めて、、”鹿児島市内散策”に変更!鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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この日もホテルのシャトルバスに乗って、、鹿児島中央駅へ、、
今日は、、鹿児島の街を散策、、
『シティビュー』 or 『まち巡りバス』を利用して散策するつもりです、、
【カゴシマシティビュー路線図】
http://www.kotsu-city-kagoshima.jp/wp/wp-content/uploads/2012/10/6b246146a8a992394081dc537cd48009.pdf
【カゴシマシティビュー時刻表】
http://www.kotsu-city-kagoshima.jp/wp/wp-content/uploads/2012/10/fa1a7c12756919105d1e10825e51c8b0.pdf
【まち巡りバスルート】
https://www.iwasaki-corp.com/bus/machimeguri/
【まち巡りバス時刻表】
https://www.iwasaki-corp.com/wp-content/uploads/2016/03/28365fe9ecc8844b2e46fad1611a837e.pdf?d=20190121
因みに『カゴシマシティビュー』は鹿児島市交通局が運行
そして『まち巡りバス』は民間会社鹿児島交通運行、、
多少違いはあるけれど、どちらも主要観光地を網羅しているし、
一回の利用料金も多少の違いはあるもののそこまでの違いはありません、、
まち巡り シティビュー
大人170円 大人190円
(一日券500円) (一日券600円)
一番大きな違いは『シティビュー』は『キュート』[鹿児島市営バス(カゴシマシティビューやサクラジマ アイランドビューを含む)・電車・フェリー共通利用券]を利用できること、、
(まち巡りは利用できません)
1日券 大人1,200円 2日券 大人1,800円
https://www.kagoshima-yokanavi.jp/kotsu/kagoshima/ticket.html
キュートは市電にも乗車できるし、桜島へのフェリーか桜島内のバスサクラジマ アイランドビューにも乗車できる 上手く使えればとってもお得♪
https://www.kagoshima-yokanavi.jp/kotsu/kagoshima/documents/jp_travel_cute.pdfカゴシマシティビュー 乗り物
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kuritchiは先にやって来た『まち巡りバス』せごどん号に乗車、、
< TIME IS MONEY ! >
(鹿児島中央駅では停留所は同じ場所)
この日は桜島まで足を延ばすつもりでいたので
実はホテルも『キュート』付きのプランで予約していましたが、、
この日はお天気を見て 鹿児島市内観光に変更、、
<どうしても西郷どんの見ていた”城山からの桜島”を見たかった、、>
考えてみると鹿児島市内の観光だけだったら、現金で支払い or 1日券で十分だったかも、、
外国からの観光客の人も多く利用されていましたが
この『まち巡りバス』では『キュート』は利用不可、、(><)
日本人観光客もいざ支払いをしようとして気付く人も結構いました、、 -
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
kuritchiは『まち巡りバス』に乗車して
維新ふるさと館前、西郷洞窟前や城山を通り、、
鹿児島中央駅を出発して約30分強(道が多少混んでいたので)、、
異人館前でバスを降車、、
長い距離を乗車しても利用1回170円也、、
所要時間、、約30分、、
車内で簡単な観光案内も流れるし、とてもリーズナブルで快適♪
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)はとても瀟洒な西洋風建築、、
1865年に五代友厚らがイギリスに派遣され、翌年帰国後イギリス人技術者も到着。
当時の薩摩藩主12代島津忠義(11代藩主は斉彬)の主導により日本で初の洋式紡績所を着手、、
そのイギリス人技師の宿舎として建設されたのがこの薩摩初の2階建ての洋館、通称『異人館』です、、
1866~1867年に建てられたので
長崎の旧グラバー邸(1863年建造)とほぼ同じ時期の洋風建築という事になります、、
1962(昭和37)年国の重要文化財指定
2015(平成27)年には「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部として世界文化遺産にも登録されています、、旧鹿児島紡績所技師館(異人館) 名所・史跡
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旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
設計はイギリスで、建てられたのは日本人の技術、、
なので、どことなく日本的な雰囲気をも併せ持っています、、
ベランダ部分からは桜島も、、
そして館内には多くの資料が残されており、当時の様子を再現した部屋もあります、、旧鹿児島紡績所技師館(異人館) 名所・史跡
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旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
2階の特徴的な回廊部分から錦江湾越しに桜島が見えます、、
(この回廊は当初はベランダのみだったと言われています)
なんとなく、、落ち着く2階部分♪
きっと、、祖国から遠く離れたイギリス人技術者たちも
祖国を思い出す洋館とこの眺めに癒されていたことでしょうね、、旧鹿児島紡績所技師館(異人館) 名所・史跡
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『異人館』を出て、、
スターバックス コーヒー (鹿児島仙巌園店・上)や
有形文化財の洋館・島津薩摩切子ギャラリーショップ『磯工芸館』の前を てくてく、、
『磯工芸館』の洋館も国の登録有形民俗文化財です、、スターバックス コーヒー (鹿児島仙巌園店) グルメ・レストラン
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ものの5分も歩くと、、仙巌園に到着、、
チケットを購入、、そして、庭園コース(仙巌園内)ガイドツアーを申し込み♪
~庭園コース(仙巌園内)ガイドツアー入園券とは別に一人300円約30分~ -
仙巌園
ガイドツアーが始まるまで(11:00スタート)
少し時間(約15分)がありますが、、何をしようかなぁ、、
尚古集成館別館で開催されていた特別展を見学して過ごすことに、、
(入園料に含まれています)
チケットには『御殿』入場が含まれていないものと含まれるものとあります、、
もちろん、時間が許せば『御殿』入場付きがおススメ♪尚古集成館 美術館・博物館
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尚古集成館
薩摩藩11代藩主島津斉彬は、洋式造船、反射炉やガラス工場などを興こし、一連の工場群を『集成館』と名つけ藩の富国強兵に努めました、、
斉彬が急死した後、集成館事業は一時縮小されましたが
1863年の薩英戦争で集成館事業の重要性を改めて認識し、日本初の紡績工場鹿児島紡績所を建てるなど、日本近代化に大きく貢献していきます、、
kuritchiは尚古集成館別館(左下)のみをさっと見学(ひな祭りに関する特別展)
尚古集成館はじっくり見学したかったので、結局最後に見学、、尚古集成館 美術館・博物館
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
(11:00~)
スタートして まず案内されたのは『反射炉跡』
薩摩藩主11代斉彬は富国強兵の為集成館事業を開始します、、
富国強兵の為軍艦や大砲を造るのに必要な強度のある鉄を作るのが『反射炉』、、
ところが、斉彬達は実際の『反射炉』を見た事がない、、
蘭学書など見て研究して造ったものの、
大砲製造には鉄を高温で長時間熱さねばならず、大砲を造る為の強度を持つ鉄はなかなか造れなかった、、
そこで、、日本古来の技術が役に立った、、
それは薩摩焼の技術、、
薩摩焼にも高温炉が必要でその技術を利用し、薩摩焼の陶工たちが耐火レンガの品質向上に成功、
先に『反射炉』造っていた佐賀藩士やオランダ人たちをも凌駕する出来の『反射炉』ができたそうです、、
『反射炉』が出来たことで造船や大砲の技術は画期的に飛躍していきます、、
後に戊辰戦争でも、この技術が役に立つのでした、、
写真ではわかりにくいですが、当時の『反射炉』には
大きな煙突が2本立っていました、、(下)仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー 反射炉跡
反射炉跡の石垣の組み方はお城の石垣で磨いた技術が、、
そして、湿気を吐き出す空気穴も造られています、、
西洋の技術だけでなく、薩摩焼やお城や石垣造りが役に立っています、、
この様にして薩摩藩は『反射炉』を造り、鉄を精製し、軍艦や大砲を準備し、
西洋からの侵略に対抗しようとしていたのでした、、
鹿児島を訪れてみて、斉彬が何故こんなに『反射炉』造りにお金に糸目をつけず開発したのかがよくわかりました、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園
この日はとても穏やかなぽかぽか陽気♪
仙巌園のお花も美しく咲き初め、、
さすが南国、、春の訪れを感じさせられます、、(^^
(この時はまだ3月の初め) -
仙巌園 庭園コース ガイドツアー 正門
明治時代に入り、薩摩藩の第12代(最後)の藩主・後の公爵 島津忠義が造らせた門です、、
裏山の楠で作られたそうです、、
門の正面には島津家の門丸十字(上)と
左右には島津家の桐の紋(下)が記されています、、仙巌園(磯庭園) 正門 名所・史跡
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー 錫門
この朱色の美しい門は屋根を錫(すず)で拭いていることから『錫門』と呼ばれています、、
(錫は薩摩の特産品だった)
江戸時代には藩主と跡取り(長男)のみしか通る事を許されなかった正門だったそうです、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー 錫門(元正門)
朱塗りと錫の白い屋根が青空に映える美しい門、、
こちらには丸に十字の紋のみが刻まれています、、
明治時代には、この美しい朱塗りの門を管理する為
漢方医たちが毎日手入れをしていたそうです、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園
御殿の前を通りましたが、、
ガイドツアーでは案内なし、、
ガイドツアー終了後に寄るとしましょうか、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
庭園に入るとまず一番に目を引くのがこの灯篭♪
ガイドさん : この灯篭の上にのっているのは何だと思われます?
正解(?)は、、獅子、、
『獅子乗大石灯篭』
明治17年(1884年)に島津忠義が造らせたもの、、
この灯篭は庭園の中で最も大きなもので、
畳八畳ほぼもある大きな石を笠石にしています、、
獅子は「飛獅子」と呼ばれ、桜島の方向を向いています、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
山の方向を見上げると、、
何やら岩に字が描かれている???
11mもある巨岩に『千尋巌(せんじんがん)』(とても大きな岩という意味らしい)と書かれています、、
斉興の時代に、延べ3900人が櫓を組んで3ヶ月かけて刻んだものなのだとか、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
この庭園では大河ドラマ「西郷どん」のロケが行われていました、、
西郷どん役の鈴木亮平さんと殿こと斉彬役の渡辺謙さんが真剣に相撲を取ったシーンもこの場所に土俵が作られ撮影が行われたのだそうです、、
当日は観光客も居る中で撮影され、思いもしない撮影を皆静かに見入っていたそうです、、
kuritchi : わぁ~~ いいなぁ~~♪ kuritchiも見たかった~♪
ガイドさん曰く 「 皆さん、、そうおっしゃいます(^^」仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
庭園の錦江湾沿いの場所に鶴が羽を広げたような灯籠があります、、
『鶴灯籠』と呼ばれ、、
斉彬がガス灯実験をした灯籠だと言われています、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
庭園から御殿も良く見えます、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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イチオシ
仙巌園 庭園コース ガイドツアー
御殿の屋根、瓦も美しいこと、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
そして、、目の前には 雄大な桜島~♪仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
御殿の前にある『大池』周辺でも「西郷どん」の撮影が行われました、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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イチオシ
仙巌園 庭園コース ガイドツアー
『大池』の小さな小島に椅子などをセットして島津家の家族の撮影がされたそうです、、
わざわざその場所に行ってみたkuritchi(^^;仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
『大池』の近くには『亀岩』、、
亀に見えない!のクレームは受付けません(笑)仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
ひょろっと背の高い木は ヤクタネゴヨウ(屋久種五葉) !
日本では屋久島・種子島にのみ自生しているという絶滅危惧種に指定されている貴重な木です、、
仙厳園には推定樹齢約200年の巨木ヤクタネゴヨウがあったのですが
中が空洞化してしまい、伐採されその代わりに植えられたヤクタネゴヨウの木なのだそうです、、
じっくり、、大きく育って欲しいものですね、、 -
仙巌園 庭園コース ガイドツアー
そのヤクタネゴヨウの木のお隣りには『望獄楼』
薩摩藩主2代島津光久の時代に琉球王国から贈られたと伝えられる建物です、、
この建物の最も特徴ある部分は床、、
秦の始皇帝が建てたとされる阿房宮の床瓦を模した磚(せん)と呼ばれる273枚のタイルが敷かれているのだそうです、、(下)仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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イチオシ
仙巌園 庭園コース ガイドツアー 望獄楼
kuritchiには、床より手摺りや屋根が美しい異国情緒のある素敵な建物♪(^^;
『望嶽楼』は歴代藩主が琉球の使者などと面会する場所として使われていたそうです、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー 望獄楼
屋根の模様も凝っていますね、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 庭園コース ガイドツアー
この桜島ビュースポットでガイドツアーは終了、、
(所要時間約30分)
では、、次は『御殿』へ向かいましょうか、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿
広い仙巌園の中に静かに佇む『御殿』、、
御殿入場付きのチケットを提示して中へ、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿
1658年に薩摩藩主2代目島津光久が御仮屋を建てたのが始まりとされています、、
御殿は島津家の別邸(磯御殿)として築かれ、後に最後の薩摩藩主となった忠義の時代には本邸として、
又「迎賓館」としての役割も果たしてきました、、
明治17年に御殿は大規模な改築が行われ、
明治21年に東京より戻った忠義は亡くなる明治30年までこの御殿で過ごしました、、
現存する建物は明治17年の御殿の約1/2の大きさ、25部屋余り
庭園に面した部分は、当時の当主忠義が使用していた寝室、居間、謁見の間などの8部屋から成っています、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿 忠重の部屋
入るとすぐにあるのは最後の薩摩藩当主忠義の嫡男忠重が12歳まで過ごしたという部屋、、
島津忠重は父忠義が亡くなった後公爵を継ぎ、海軍学校から海軍に入り
満25歳に貴族院公爵議員に就任
昭和金融恐慌の折には経済的苦境に陥り
第2次世界大戦後には旧華族解散など多くの困難に遭遇するものの
周囲の支援もあり、苦境を乗り越えます、、
そして、現在の島津家宗家当主はその孫にあたる島津修久氏
明仁上皇は はとこ、細川護煕元首相は いとこ、、
因みにご夫人は西郷隆盛の午次郎の長男隆一の曾孫・ご長女
結婚式の仲人はなんと!大久保利通の孫と
西郷どんのフアンとしては嬉しいやら驚きやら、、(^^仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿 御小座(披露の間)
このお部屋は昭和天皇と香淳皇后が行幸啓の折、立ち寄られ休憩されたお部屋です、、
香淳皇后は薩摩藩最後の当主島津忠義の孫にあたる方、、
(テーブルの上に置かれた写真は忠義公のもの)仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿
kuritchiが『御殿』で楽しみにしていたのが、、釘隠し探し♪
他の建物や神社などでも釘隠し探しに燃えて(?)しまうkuritchi、、
<『御殿』での釘隠し探しは楽しかった~♪>
まず中央の鮮やかな薩摩焼の『桜島大根』の釘隠し♪
(御寝所・御居間など)
中国では幸せの使者とされる縁起の良い蝙蝠(こうもり)の釘隠しも、、
※中国語で蝙蝠(コウモリ)の音が「福が偏り来る」を意味する「偏福」 に通じるため、幸運の象徴される
他にも”双葉葵”(左下)や桃(右下)の釘隠しも♪
< この”遊びごころ”が素敵~♪ >仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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イチオシ
仙巌園 御殿 中庭
『御殿』の真ん中には大きな池のある中庭、、
池の中には八角形のくぼみがあり、
これは風水の影響なのだとか、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿 謁見の間
来客への応接に使用されたお部屋、、
二間つづきの応接間♪
廊下も畳敷きです、、
涼しげでありながら美しい欄間に目がいったkuricthi♪
<菊や五七の桐の紋の透かしもなんて品が良いのでしょう♪>
それに欄間の紋の透かし彫りに合わせて床の間の床縁(とこぶち)もなんて美しいのでしょう♪
テーブルにセットされているのは集成館事業の成果のひとつ薩摩切子♪
飾りつけにも ひと工夫、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿 謁見の間
薩摩のお殿様の席、、
何気なく置かれている品にも品の良さが伝わってきますね♪仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿
次は、忠義のプライベートスペース、、
(上) 御寝所(寝室)
屋久杉の戸(桜の絵も美しいですね)や梅と竹の透かし欄間の美しい落ち着いた寝室、、
(右下) 御小座(化粧の間)
忠義は父の久光と同じ様に生涯丁髷(ちょんまげ)を残していました、、
忠義はこの庭に面した『御小座』で身づくろいを整えていたのですね、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿 御居間
この部屋は忠義が一日の大半を過ごした部屋で、
書類の決裁を行ったり昼食を取ったりされていたそうです、、
また、美しい庭園全体を見渡せる部屋でもあります、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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イチオシ
仙巌園 御殿 御居間
この御居間は庭園から見てもほんと、、美しい♪
屋久杉がふんだんに使われているという贅を凝らした造り♪仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿 御居間
御居間からは桜島と錦江湾が見えます、、
斉彬の急死後跡を継いだ忠義は、父久光が国父として実権を握り、、
幕末から維新までは西郷隆盛や大久保利通達の言うがまま舞台に登場、、
維新後も廃藩置県に協力し、藩政はほとんど西郷隆盛達に任せ、、
公爵となり東京で暮らす、、
西南の役の時は東京在住で余り関わり合わず、、
そんな忠義も晩年、薩摩に戻ってきます、、
この元磯御殿に戻り、穏やかに過ごす忠義は
この桜島を眺めながら、、何を思っていたのでしょうか、、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園 御殿
御殿からは桜島だけでなく庭園全体も見渡せます♪
< 本当に、、一幅の絵の様に美しい庭園です♪ >
写真は『大池』に『望獄楼』、、
当時は現在は伐採されてしまったヤクタネゴヨウ(屋久種五葉)の木も見えたことでしょう、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園
そろそろ、、庭園や御殿から移動して、、仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙巌園
お買い物&休憩 TIME ♪ -
仙巌園 両棒屋
まず、、 両棒屋で ひとやすみ~♪
この日は暑かったのでアイスコーヒー&”ぢゃんぼもち”でほっこり~♪
お醤油味とみそ味と両方いただいてみました♪
< 柔らかくて どちらも とっても美味しい~♪>
日持ちはしないのでお土産に出来ないのが残念!
(ぢゃんぼ餅は”本日中にお召し上がりください”)仙巌園 両棒屋 グルメ・レストラン
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仙巌園 土産処 薩摩のれん
家で待っている家族へのお土産も購入して、、
「薩摩きんつば」
HOME > 商品案内 > 薩摩きんつば
薩摩きんつば
薩摩きんつば
ナント!
黄金いも、隼人いも、紫いも、安納いも 4種類のサツマイモの味を楽しめちゃう♪
http://babaseika.info/products/satsuma_kintsuba.html
(鹿児島空港店もあり) -
仙巌園 てくてく、、
11:00AM前に仙巌園 に到着して、、もう1:00PM、、
< そろそろ ランチをいただきたいなぁ ~ > -
仙巌園
10:45に到着して 滞在時間2時間半、、
見学もお買い物もちょっと休憩も楽しめちゃいました♪
あとは、、バス時間を調べて、、
それまでの時間で尚古集成館を見学して、、 -
仙巌園内にある 鶴嶺(つるがね)神社も参拝して、、
鶴嶺神社 寺・神社・教会
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鶴嶺(つるがね)神社
鶴嶺神社は島津家歴代当主とその家族が祀られている神社、、
大層美しく賢い女性だった亀寿姫(かめじゅひめ)が祀られています、、
地元では“持明院様(じめさあ)”の名で親しまれ、
この鶴嶺神社を参拝すると心身ともに美しくなると言われています、、鶴嶺神社 寺・神社・教会
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仙巌園前のバス停から今度は『シティビュー』(1:20頃発)に乗車
鹿児島市内へ戻りますよ、、
ちょっと遅くなっちゃいましたけれど、、次は楽しみにしていたランチ♪
写真は仙巌園前から見る桜島と
可愛いラッピングの『まち巡りバス』あっちゃん号 -
『シティビュー』に乗車して約30分、、
< 天文館にやって来ました~♪ >天文館商店街 名所・史跡
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鹿児島ラーメン 我流風 天文館本店
この日のランチは鹿児島ラーメン♪と決めていました!
ところが、、鹿児島には美味しそうなラーメン屋さん沢山ある!(^^;
選ぶのに迷ってしまったkuritchi、、
初の鹿児島ラーメンだし、、こんな時は老舗のオーソドックスなお店が一番♪
昭和四十七年創業の地元で人気の老舗ラーメン店♪
炙りチャーシューもあったのですが、、
とろとろチャーシューを味わってみたい~♪
で、お店一番人気の特製ラーメン・とんこつ醤油♪
噂通り、、スープの色は”濃い!”けれど、、
食べてみるとあっさりしたスープで美味~♪
<”先代から受け継がれた味を守り続けている”ってわかるわぁ~♪>
なるほど、、
丁寧なした処理がしてあるので、臭みがなくマイルドでクセのないスープになっているのね♪
< 大変おいしゅうございました~♪ >鹿児島ラーメン 我流風 天文館本店 グルメ・レストラン
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天文館むじゃき 本店
では、、次は”別腹”へ、、(笑)
やっぱり、、「しろくま」をいただかなくっちゃね♪
メニューを見ると、、
種類が多い!! それに、、大きい!!
< 迷っちゃいますよね~ (^^; >
やっぱり、”初”しろくまのkuritchiとしては
一番オーソドックスな『白熊』のレギュラーサイズにチャレンジ、、味処 むじゃき亭 グルメ・レストラン
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天文館むじゃき 本店
何故『白熊(しろくま)』というか、、この角度から見ると一目瞭然(?)
冷た~~い氷も『しろくまちゃん』のお顔(呑気な顔をしている?笑)のフルーツなどもいただきながらだと、、ペロリ♪
< やっぱり、、別腹だ(笑) >
この後も、西郷どんの跡巡り、、【 3日目後半&4日目 】
城山周辺・西郷屋敷跡・南洲神社 & グルメスポット~♪
「Cangoxinaうまかっ~♪ 「西郷どん」を訪ねて、、 ④」へつづく、、味処 むじゃき亭 グルメ・レストラン
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旅行記グループ Cangoxinaうまかっ~♪ 「西郷どん」を訪ねて、、
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