2019/04/13 - 2019/04/13
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aiborimaruさん
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旅日記。
私の旅行記を読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また、これまで「いいね」を付けていただいた皆様に感謝申し上げます。
気持ちを解き放つひとりの嵯峨野の旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
7時20分すぎ阪急嵐山駅着。
この時初めて気づいたが、駅前広場には桜の木が植えられていたんや。
しだれ桜も散りかけだが、美しい。
今年は寒さの加減もあり、長く桜を楽しめている。 -
中ノ島橋からの桜と愛宕山。
また、戻って来たというなんともいえない安心感が体を包む。 -
これから散ろうとする桜と、これから若さを発揮しようとする若葉との境目。
そして青空。
嵐山は季節の変わり目がよくわかる。
その時々を私は季節を感じるために訪れる。 -
大好きな場所の中ノ島の先端で一息。
-
ここで自作のおにぎりで朝ごはん。
次回からはもうちょっと工夫しよう。 -
腹ごしらえのあと、次はここ。
嵯峨釈迦堂様へ。 -
何度も書きますが、渡月橋からの道のどん突にある清凉寺「嵯峨釈迦堂」様。
ミネルヴァ日本評伝選でも人物叢書どちらでもいいので、早くちょうねん(変換されない)様の伝記を出版をしてほしい。 -
立派な本堂と「栴檀瑞像」の額。
参拝。 -
嵯峨釈迦堂様をあとにして、次はここに向かう。
旧嵯峨御所 大本山大覚寺様。 -
平成31年 嵯峨天皇奉献華道祭 いけばな展 「To The Next」
-
奉祝 皇位継承記念
平成31年春季名宝展「天皇と大覚寺」 -
上記の展示を拝観するために参拝。
前回、玄関門に無かった幕が張られている。
品があって清々しいお寺。
ここも私のとって大事な場所。 -
宸殿の南向きの部屋(狩野山楽の牡丹図)。
大玄関や他で展示されているのもそうだがいけばなが想像以上に大きいのに驚いた。 -
こちらは宸殿北側の部屋。
植物名を覚えようとしているが、まだまだ。
障壁画が素晴らしい。 -
勅使門と桜。
ええなぁ。 -
五大堂から見る御影堂。
以前訪れた時、中央の壇はなんの意味があるのか分からなかったが、白砂石舞台という名称らしく、今回はここで嵯峨天皇奉献華法会がおこなわれるとのこと。 -
霊宝館で開催されている「天皇と大覚寺」を鑑賞。
北野天満宮でもそうだが、所蔵の作品が素晴らしい。
復元模写だが、「紺綾金字 嵯峨天皇宸翰勅封般若心経」がパソコンの文字ちゃうんかというくらい美しい字体であった。
あと、国宝に指定されている「後宇多天皇宸翰御手印遺告」の後宇多天皇様の実際の手印がものすごく生々しく、大げさかもしれないが後宇多天皇様の魂が伝わってくる感じがした。
五大明王像は言わずもがな。 -
今回特別御朱印をいただいたが、桜の御朱印がいただけなかったのが心残り。
来年の春を待つと同時に、夏の御朱印をいただけるように情報をたえず確認しようと反省。
なお、大沢池も昨年の台風の影響の倒木も撤去されていて、池東側も散策できるそうで良かった。
関係者の皆様、ありがとうございます。 -
寺院内で展示されているいけばな展を観覧。
大覚寺内の華道芸術学院のいけばな。
大覚寺門跡全詔様の揮毫と桜と椿(間違っていたらお詫びいたします)。
品があって感動。
このあと展示されているいけばなを観ていろんな写真を撮ったが下手すぎてお見せできない。 -
玄関門入ってすぐ左手にある、いつもお花を飾っておられるところ。
ここのお花を観るのも楽しみのひとつ。 -
こちらは南の道から入って左手にある供養塔。
なんの供養塔かというと、お「華」の供養塔。
すばらしい。 -
大覚寺様をあとにして嵯峨天皇様に感謝するため、こちらに足を運ぶ。
-
つづら折りの階段をはぁはぁぜぇぜぇ言いながら二十分ぐらいかけてやっと嵯峨天皇陵「嵯峨山上陵」に到着。
感謝と同時に日本と皇室をお守りくださいと祈念する。 -
往きしは上るので必死で景色が見えなかったが、帰りしはちょっと余裕も出て撮影。
嵯峨野の穏やかな風景。 -
下山し、京都市バス91系統に乗り四条烏丸行きに乗車。
このバス、約50分かけて走るのだが以前乗車して街の風景が楽しかったので今回も利用した。
外の景色を見ながら、以前歩いたところや今度行こうと思うところなど考えるのが楽しい。 -
そして、お昼ご飯はここ。
COCON烏丸地下1階にある「天天有」さん。
初めての訪問。
13席ほどのカウンターのみのお店。 -
注文したのは「天」セット。
中華そばの定番味とごはんのセット 820円。
おいしかった。
ごちそうさまでした。 -
そして定番のジュンク堂に寄って今回はこの書籍を購入、帰路につく。
気楽気ままなひとり旅はやっぱり楽しい。
今度、どこ行こかな。
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