2019/04/04 - 2019/04/06
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今自分が働いている中国では、4月5~7日が清明節で連休になる。これに有給を2日取って5連休にできることがわかり、この際海外旅行に行こう!となりました。「そういえば南半球にまだ行ったことがないなぁ」と思い、ctripオーストラリア行きのチケットを調べていると、シンガポール経由でケアンズに向かうフライトが手ごろな値段だったので、ケアンズへ向かうことになりました。もちろん毎度のごとく一人旅。
4月4日(木)の仕事終わり、すぐに荷物を取って空港に向かいシンガポール行きのフライトに乗り込みました。0日目の夜はシンガポールに1泊して、翌日オーストラリア・ケアンズに向かいました。
オーストラリアも南半球も初めての旅。前編ではケアンズ街歩きやグルメ、キュランダ高原鉄道、スカイレールなどを紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
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仕事が終わり次第すぐに空港に向かい、夜8時にシルクエアーのMI987に搭乗。夜中の12時過ぎにシンガポールのチャンギ国際空港に到着。入国カウンターで30分以上列に並び(毎度シンガポールは時間かかる)、外に出たことには1時を過ぎていた。到着は第2ターミナルだったので、ホテル(クラウンプラザ)のある第3ターミナルに向かう。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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案内に沿って橋を渡り第3ターミナルへ。
ちゃんとクラウンプラザの案内もある。 -
翌朝、ホテルを7時半にチェックアウトして空港に向かう。シンガポールーケアンズのチケットは発券済みで、預け荷物もないので時間ギリギリまでゆっくり過ごした。
そういえばチャンギ空港には一風堂があるという会社の先輩の言葉を思い出し探してみると、、、第2ターミナルの真ん中に(Fゲートのそば)にありました。 -
朝から豚骨ラーメン。
やっぱり一風堂はおいしい! -
8時45分シンガポール発のMI813に乗って、ケアンズへ。やはり赤道直下を飛行するフライトなだけあって、色鮮やかな景色が見えた。
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17時過ぎにケアンズ国際空港に到着。日本人の場合、オーストラリアは自動ゲートを利用可能で、専用の機械にパスポートをかざすとチケットのようなものが出てくる。次にそれを自動ゲートの差込口に入れ、メガネと帽子を外して写真撮影するのだが、なぜか自動ゲートの本人照合で通行不可になってしまった。結局、人のカウンターで手続きを行いましたが、問題なく通過できました。恐らく、パスポートを作った8年前から体重が10キロ以上太ったから、本人として認識されなかったのかもしれない。。。。
また、オーストラリアと言えば、TV番組にもなるくらい税関がめちゃくちゃ厳しいことで有名だ。入国カードも虚偽の記述があると罰金になるので、入念にチェックしいざカウンターへ。事前にネットで調べると「薬であっても食べ物として申告しないと見つかったときOUT!」と書いてあったので、「食べ物あり」にチェックをして空港スタッフに渡すと日本語で「タベモノモッテマスカ」と聞かれた。すかざず「I have no food,only medicine(食べ物持ってない!薬だけです!)」というと、特に何もチェックされずに解放された。こうして無事ケアンズに到着。ケアンズ国際空港 (CNS) 空港
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空港で500人民元両替して、空港内のコンビニに向かうと、、、オレンジジュースが5豪ドル(約400円)、、、やっぱりオーストラリアは物価が高い、、、これを見なかったことにして空港からタクシーに乗ってシャングリラホテルに向かった。時間は20分くらいで料金は25豪ドルだった。ドライバーは気さくなインド人で、インドのエスニックなmusicをガンガンかけていた。僕が「インドに行ったことある!最高だった!」と言うととても喜んでいた。
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シャングリラホテルに到着後、レセプションに向かうとなんと日本人のスタッフがいらっしゃった。それにちょっとびっくり(後日もっとびっくりすることになる)。チェックイン後は日が沈むまで部屋でゆっくりし、その後ブラブラと街歩きに出かけた。写真はシャングリラホテルのプール。ライトアップがきれい。
The Marina, Cairns ホテル
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ケアンズの夜の街をぶらぶらと散歩。
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お腹も空いてきたので、ステーキの名店「Hog's Australia's Steakhouse Cairns」に向かった。ここも日本人が多いのか、日本語のメニューを渡された。店内は地元の人でかなりにぎわっていた。
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200gのオージービーフのステーキをミディアムで注文。
お肉はやわらかく、とても美味しかった!ホグス ブレス カフェ オーストラリア ステーキ・グリル
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食後の運動もかねて再び街歩きに。
ここであることに気づく。
ケアンズの街を歩いていると、明らかに白人ではない感じの浮浪者が通りにたくさんいて、なんとも危険な雰囲気を醸し出していた。
ネットで調べると、どうも彼らは生活保護をもらっている先住民族のアボリジニの人たちらしく、何をするでもなく街をたむろしているらしい。ネットには「あまり関わらないように」と書いてあったので、自分もそうすることにする。 -
ケアンズのメインストリート「アボットストリート」。
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翌朝、朝8時半発のキュランダ高原鉄道に乗るべく6時に起きる。
ケアンズ駅に行く途中、海沿いを歩いて散歩する。さわやかな風が吹いてなんとも気持ちいい。 -
明け方に雨が降っていたためか、虹がかかっていた。
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シャングリラホテルの隣にあるエスプラネードラグーン。ここは無料で利用できるプールみたいな場所。でも早朝だったからか誰もいなかった。
ケアンズ エスプラネードラグーン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ケアンズ駅に向かう途中、ケアンズの朝市にも寄ってみる。
朝から地元の人でにぎわっており、また彩り豊かな野菜が並べられていて、なかなかきれいな市場だった。 -
東側から市場に入り西側に抜けて、駅に向かう。
写真は市場を抜けたとこ。 -
ケアンズ駅はケアンズセントラルショッピングセンターの裏手にあり、ネットには「早朝はショッピングセンターが閉まっているため、外から回り込まないと入れない」と書いてあった。が、なぜか今回はショッピングセンターの入口が開いており、問題なく中を通ってケアンズ駅に行くことができた。ショッピングセンターの中から行く場合は、一度2階に上がって、駅入り口に着いたら1階に降りる流れになる。
チケットセンターは朝8時から営業しており、そこでキュランダまでのチケットを購入。また帰りのスカイレール(ロープウェイ)とホテル送迎バスのチケットも購入した。今回はツアーに参加するのではなく、個人手配で一人旅。ケアンズ セントラル ショッピングセンター
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8時15分ごろに列車が入線し、ホームへ。
クラシックな外観でかっこいい。 -
直訳すると「キュランダ景勝鉄道」。日本語にするとなんか田舎っぽい。
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こちらが機関車。やはり急こう配を登っていくためトルクが必要なのか、ディーゼルの2連で走る。色もカラフルだ。
キュランダ観光列車 アクティビティ・乗り物体験
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自分は2号車に乗車。思いのほか人がおらずのびのびと過ごせた。車内もクラシックな雰囲気で素敵だ。
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8時半に電車が走りだし、市内を抜けてサトウキビ畑を通り抜ける。
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10分ほどでフレッシュウォーター駅に到着。
ここで大量のツアー客が乗り込んでくるも、自分の車両には誰も乗ってこず。 -
ぐんぐん山を登っていく。
時折カーブに差し掛かると、湾曲した列車の全景を撮ることができる。 -
だいぶ高いところまで上ってきた。この頃から日差しも強くなってくる。
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キュランダ高原鉄道のハイライトともいえる橋に到着。撮影スポットのため、ここを走行するときは運転手も気を利かせてスピードがゆっくりになる。みんな身を乗り出して撮影していた。
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車両の反対側には滝があり、小さな虹もでていた。
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1時間半くらいで途中停車駅の「バローン滝駅」に到着。
10分停車するのでしばし滝を眺める。 -
駅のホームをケアンズ方面に進むと階段があり、その上が展望台になっていた。
写真じゃ伝わらないが迫力がすごい!バロン滝 滝・河川・湖
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出発の合図の汽笛が鳴ったので車両に戻る。
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バロン滝駅から15分ほどで終点のキュランダ駅に到着した。
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ホームを進んで駅の外にでます。
やっぱり植物が熱帯っぽい。 -
こちらは歩道橋の上から撮ったキュランダ駅。
わかる人にしかわからないが、昔の国立駅みたい。 -
キュランダの地図。
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駅から延びる歩道橋を出て右に曲がるとキュランダ村への道がある。
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この木を見ると自分が熱帯に来たことを実感する。
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そういえばまだ朝ご飯を食べていなかったので、ここでミートパイを購入。
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ビーフパイを購入。
お肉が柔らかくなかなかおいしかった。 -
キュランダの壁画。
ほぼ日本の。 -
キュランダはとてもカラフル。ヒッピーみたいな人が多いなぁと思っていたら、本当にヒッピーの村だった。
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細い通りにお土産屋さんやカフェが並んでいて、なかなか面白い。
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写真の真ん中にある「隼」という和菓子のお店へ。日本人の方が店長をされていて、いろいろと現地の事情を教えてくれた。現地に住まわれている日本人の常連さんもおり、じゃべりながらしばし休憩。常連さんの一人が定年退職後にケアンズに移住した方だった。ケアンズは日本人にとっても暮らしやすい街らしい。
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手作りのどら焼き。素朴な味わいでおいしい。
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熱帯のヒッピー村か。こんなところでのんびり暮らしてみたい。
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キュランダにはコアラ園やバードランドがあるのだが、自分はバタフライサンクチュアリーへ。実は自分昆虫も好き。
キュランダマーケットの中心部にひっそりと看板が掲げられているので、注意していないと見落としてしまう。 -
入口から施設まで結構歩く。50m。。。
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矢印に従って怪しい通りを進む。
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20豪ドル(1600円、ちょっと高い)を払って入場すると、絵に描いたように蝶が飛び回っていた。蝶を踏まないように気を付けながら進む。
オーストラリアン バタフライサンクチュアリ サファリ・動物観察
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蝶が小さいためカメラに収まってないが、たくさんの蝶が飛び回っていている。でも茶色とか黒の蝶が多くて見栄えは、、、
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きれいな蝶を見つけた。
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やっぱり黒い色の蝶が多いな。でも綺麗。
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バタフライサンクチュアリは出口に博物館があり、たくさんの蝶の標本が置かれている。
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ちなみにこちらが正門。自分は裏門から入り正門から出ていった。
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キュランダ駅から来た道を戻り、スカイレールの駅に向かう。
やはりオフシーズンだからか、人もそれほど多くなくのびのびできた。 -
キュランダ駅の隣にあるスカイレール駅。
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タイミングが良かったのか、一人で乗車。スカイレールに乗って熱帯雨林の上空を走る。途中2回乗り換えて終着駅に向かう。
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後ろを振り返って一枚。
熱帯のバロン川を越えていく。 -
上空から熱帯雨林を眺めながら進む。ちょっと天気が怪しくなってきた。
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熱帯名物のスコールが始まった。
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途中で一度ロープウェイを乗り換えるのだが、乗換駅では外に出て滝を眺めることもできる。こちらは先ほど鉄道の駅でも眺めたバロン滝。スカイレールで行くと鉄道駅の対岸から滝を眺めることができる。それにしても迫力がすごい。
バロン滝 滝・河川・湖
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こちらは滝つぼの方。水しぶきが上がって雲になっていく様子がわかる。
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再びスカイレールへ戻って出発すると、また晴れていた。熱帯は天気の変化が早い。
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おや、、、天気が、、、
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またスコールが始まった。しかもさっきよりもかなり激しい。一時的に前が見えなくなるほど。
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山を越えるとさっきまでのスコールが嘘だったかのように晴れていた。山のてっぺんから下っている最中に見える景色はとてもきれいだった。
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スカイレールの終着駅に到着するとバスでケアンズ市内に戻る。
実はケアンズ駅でチケットを購入したとき、16時発のバスを予約したが、現在時刻が14時45分。だいぶ早く戻ってきた。緑色の服を着たバスの係員に相談して15時のチケットを変更してもらい(簡単にできます)、市内に戻っていった。ちなみにバスに乗車するとき一人ひとり宿泊ホテルを聞かれ、近いところから順番にバスで送っていってくれる。 -
再びエスプラネードラグーンに戻ってきた。早朝とは違い人で賑わっている。
ケアンズ エスプラネードラグーン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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今は干潮のため、海沿いには干潟が広がっていた。
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こちらはシャングリラホテルの隣にある船着き場。この写真を撮った場所の裏側にチケットセンターがあり、明日のグリーン島行きのフェリーチケットを予約した。天候によってはキャンセルになることもあるため、この日は予約だけして支払いは明日行うことに。明日のフェリーは写真右側の桟橋から出発する。
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無性にラーメンが食べたくなり、ケアンズ一美味しいと言われているラーメン屋「がんばらんば」へ。17時のオープン直後に行ったが、すでに満員で15分くらい待った。
麺バカ がんばらんば 和食
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豚骨黒ラーメンだったかな?飲み物は台湾カルピスを注文。
日本でも通用するくらい美味しい!
スタッフも全員日本人のようで、オール日本語でオーダーができた。 -
食後の運動で、夕暮れのケアンズを街歩き。
暑くもなく寒くもなく気持ちい。 -
夕方になると頭上に無数の黒い鳥が飛び交っていたが、、、
よく見るとこれは鳥じゃない!
なんと大量のコウモリだった。キーキー鳴きながら飛んで行く、、、 -
大人のお店かと思いきや日本刀のギャラリーだった。オーストラリアの日本オタクが作った施設なんだとか。入ろうかと思ったが、すでにクローズしており入れず。
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まだコウモリが飛んでいる、、、どんだけコウモリが住んでいるのか。
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コウモリを暫し眺めた後はナイトマーケットに向かった。
フードコートやお土産ショップ、マッサージ店が集まったエリアなのだが、めっちゃ日本人が働いている。 -
カラフルなお土産屋が軒を連ねる。
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ナイトマーケットを抜けて、レストラン街を通り海辺に向かう。
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ケアンズは夕日がオレンジ色だった。ボーっと見とれてしまう。
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徐々に色が変化していく。誰かの石像越しに。
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だんだんと紫色に変化してゆく。
海辺のベンチに座りしばらく空を眺めていた。
ケアンズはきれいな街だ。 -
三度エスプラネードラグーンを通る。夜はライトアップされる。
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気づけば日は沈み海は満潮に。青いライトアップが美しい。
今日はこの辺でホテルに戻る。
明日はグリーン島に向かいます。
後編に続く。
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2019年 オーストラリア・ケアンズ一人旅(4月)
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