2019/03/09 - 2019/03/18
1823位(同エリア3876件中)
ちびまるさん
イタリア周遊10日間のツアーに参加して、イタリア各地をまわってきました。
見どころが盛りだくさんで、大忙しの旅でした。
効率や気楽さなどを優先して、ツアーに決めましたが、次は個人でじっくりまわりたいです。実現するかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3月12日、4日目。8時15分ホテルを出発し、この日は一日フィレンツェ観光です。
まずはミケランジェロ広場に行きました。
快晴で、赤というかオレンジというかその色に統一された街並みが美しかったです。 -
どこを見ても、ガイドブックやカレンダーで見た景色が広がっていました。
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ダビデ像も建っていました。
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フィレンツェには大型バスが入れないので、少し手前で降りてアルノ川沿いを歩きます。
しばらく歩くと有名なヴェッキオ橋が見えてきました。ガイドブックには「ぜひ行ってみたい観光スポット」と書いてありましたが、こんな離れた所からの写真タイムだけで終わりでした・・・ -
ウフィツィ美術館に行きました。
予約のない人たちが行列を作って待っていました。
いつになったら入れるのだろうというぐらいのすごい行列でした。
比較的並ばずに入場できるのは、ツアーのいいところです。
でもウフィツィ美術館だけでなく、けっこうどこでもセキュリティチェックがありました。悲しい現実です。 -
イヤホンガイドで説明を聞きながら、有名どころをグループでかたまって見ていきます。
見たことのある絵がいくつもありました。
「春」に見とれているうちにグループは先に行ってしまい・・・ -
「ヴィーナスの誕生」はほぼ記憶に残っていません。あっという間に次に行くことになり、写真を1枚撮っただけでした。
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「受胎告知」
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「ひわの聖母」
すばらしい作品の数々に心が満たされました。名作の持つ力を感じました。
ゆっくり自分のペースで鑑賞できたらもっといいけれど。
それにしても写真撮影が許されているので、帰国してからでもこうやって見返して思い出に浸ることができます。 -
ヴェッキオ宮殿。
何度もこの宮殿のあるシニョーリア広場を通りました。 -
ドゥオモが姿を現しました。
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緑の大理石の色が想像していたより鮮やかで美しかったです。
青い空によく映えます。 -
アカデミア美術館にも入場でき、本物のダビデ像を見ることができました。
リアルな肉体表現に驚きました。 -
昼食は中華料理でした。イタリアで中華料理とは何か変な感じですが、次々におなじみの料理が出てきて、さすが世界中どこで食べても中華はおいしいです。
昼からはまず、ドゥオモのクーポラにのぼります。 -
ドゥオモの内部。
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463段の階段ということですが、丸窓の下にギャラリーのような所があり、階段からそこへ出て、休憩も兼ねて写真撮影をしました。
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クーポラの内部のフレスコ画が近くで見られました。
内側にこんなに美しい繊細なフレスコ画があるとはさすが! -
はあはあ言いながら狭い階段をなんとか上り切り、てっぺんに出ました。
街並みに統一感があって、すばらしい景色です。
がんばって上った甲斐があるというものです。 -
青い空と、オレンジの街並み。
天気が良いので一層美しく感じます。 -
この後、2時間半の自由時間がありました。
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グッチ本店の前を通ります。中には入らず。
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ホテルの周りにはスーパーがなかったので、この自由時間を利用して、スーパーをさがし、Conadというスーパーで、パスタやオリーブオイルやレトルトのリゾットなどイタリアの食品を買いこみました。
barillaというメーカーのパスタの値段は0.75ユーロと100円以下のお値段。安い!
やっぱり地元のスーパーはいいわ。見てまわるだけでも楽しいです。
帰って食べてみたら期待通りのおいしさ。もっと買えばよかった。けっこう重たかったけど・・・ -
さらに、ガイドブックで知って行きたかったサンタマリアノヴェッラ薬局をさがします。
ここでも海外wi-fiレンタルが大活躍。今やツアーでも、必需品と感じました。 -
中はいくつかの部屋に分かれていて、「ゆっくり見学もしていってください。」と日本人のスタッフの方に言われました。
そうしたいのはやまやまですが、他にも行きたい所があり、限られた時間ではゆっくりもしていられず・・・
お目当てのローズウォーターを買ってすぐ退散。15ユーロでした。 -
サンジョヴァンニ洗礼堂の「天国の門」。
複数の建物に入れる共通券をもらっていて、誰も並んでいなかったので入ってみました。 -
中はがらんとしていましたが、天井のモザイク画が緻密で豪華で驚きました。
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5時45分に集合して、レストランへ。
野菜スープ。 -
トスカーナ風ステーキ。
豪快なTボーンステーキでした。
歯ごたえがありましたが、おいしかったです。 -
プリン。
このように、スプーンをさした状態で出てきました。 -
7時すぎにレストランを出て、夜のフィレンツェを歩きながらバスの駐車場まで戻ります。
奥にドゥオモが見えました。 -
サンジョヴァンニ洗礼堂。
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昼間とは違った美しさで、何枚も写真を撮りながら歩きました。
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夜のフィレンツェの雰囲気も感じることができてよかったです。
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8時10分ホテル着。
この日は約23000歩も歩いたり、登ったりして本当に疲れました。
4日目終了。 -
3月13日。5日目。8時にホテルを出発して、ピサに向かいました。
なんと雨です。
駐車場でバスを降りて、2両続きのシャトルバスに乗り換えて、ピサの斜塔が建っている広場へ向かいます。
城壁があり、アーチ型の門をくぐると・・ -
有名な光景が目にとびこんできました。
絵になる景色ですが雨なのが残念です。 -
まず手前の洗礼堂に入りました。
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真ん丸の外観が美しいですが、中も柱やアーチが美しいです。
10時になると、男性が現れて歌ってくれました。それが内部に響き渡って、一人の歌声なのにハモってコーラスのように聞こえました。すごい! -
大聖堂に入りました。
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柱とアーチがずっと続いています。
東方のイスラム的なイメージがしましたがロマネスク様式ということでした。 -
天井の金色の装飾が豪華すぎました。
見とれていると首が痛くなりました。
イタリアの世界遺産見学にはオペラグラスがあればいいかもと思いました。 -
「ガリレオのランプ」と言われているもの。
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祭壇の所のキリストの存在感が半端ないです。ものすごく目立っていました。
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斜塔に上る時間になりました。
その前に横の建物で荷物を預けます。
カメラと携帯しか持って上がれません。 -
らせん階段を上がっていきます。
大理石がへこんでいてすべりやすかったり、平衡感覚がおかしくなる感じでした。 -
上にたどり着きました。
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上からの景色。
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やっぱりここも街並みに統一感があります。
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ピサのこの一帯は、斜塔が特に有名だけれど、斜塔だけでなく大聖堂も洗礼堂も、印象に残るすばらしい建物でした。
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斜塔からすぐ近くのレストランで昼食をとりました。
ラザニア。
何となく自分が知っているラザニアではなかったような・・ -
トマト味の骨付きチキン。
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ピサを後にしてまたバスでフィレンツェまで戻り、サンタマリアノヴェッラ駅に来ました。
裏から入ったみたいで、えらいがらんとしていました。
もちろん改札はなし。 -
表まで来るととてもにぎやかで、活気がありました。
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ここで30分強のフリータイムがあって、駅構内をぶらぶらしました。
外国で長距離列車に乗るのは初めてなので、ターミナルも物珍しく、歩いていて楽しかったです。 -
乗車するイタロが入ってきました。赤い色のスマートな車体にテンションがあがります。
15時33分発。ピーという笛を合図に15時35分に発車。
ヨーロッパの列車は何もなしにいきなり発車するのかと思っていたら、笛がなったのでちょっとびっくりしました。 -
イタロのスマートクラスの座席は2-2で、シートが回転しません。真ん中で向きが分かれていて、半分は進行方向、半分は後ろ向きになっています。
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こんな自動販売機があって、カプチーノを買いました。ここの赤もおしゃれです。
食堂車のようなものはありませんでした。 -
ローマのテルミニ駅を17時20分に出発しました。
私たちの席ははじめは進行方向と反対の席で、後ろ向きに走る席でしたが、テルミニ駅でスイッチバックしてここからナポリまでは前向きになりました。 -
電光掲示板に時速が表示されていました。時速300キロで走っているときもありました。
18時30分ごろ、ほぼ定刻にナポリに到着しました。イタリアだから遅れるのかと思っていたけど違いました。失礼しました。
初めての列車の旅はとても快適で、あっという間の3時間でした。
もっと乗っていたかった。 -
ナポリ中央駅やその周辺はとても治安が悪いらしく、バスに乗り込むまで歩いた辺りも、確かに荒れてすさんだ感じがしました。
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ホテルはホリデイイン。ホテル自体は快適でしたが、周りは何もなく、倉庫のような建物が並んでいて、治安もよくなさそうでした。
8時からホテルで夕食。
この「キリストの涙」という白ワインがさわやかでおいしかったです。
その後カプリのお酒屋さんで「キリストの涙」を見つけて、買って帰りました。 -
マカロニのトマトソース。アサリも入っていました。
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白身魚とサラダ。
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アイスクリーム。
ホテルでの夕食は食べた後すぐに部屋に帰れるので、ありがたいです。
部屋に戻って、5日目終了。雨の一日でした。
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