2019/03/13 - 2019/03/21
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newyorknewyorkさん
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かねてより行ってみたかったアルベロベッロ。今回の旅行はアルベロベッロに行くことを一番の目的に、あれこれ肉付けしていく感じで計画しました。
その結果、ついつい欲張ってしまい、限られた日数の中で目いっぱい詰め込むことに…。特に前半のローマとヴァチカンではガンガン歩いてかなり疲れました。また、オストゥーニ駅でのアクシデント(?)では本当に焦りましたが、結果オーライ!充実の旅となりました。
第一日 出発
ターキッシュエアラインズのトランジットツアーに参加
(曜日や時間によって行先が異なります)
ローマ到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事の後、成田空港に直行。
ウィラーエキスプレスは大崎から成田空港まで1000円です。ありがたや~。席も快適で時間も正確。素晴らしい!
我が家の最寄駅からもぜひ運行してくださ~い!! -
ターキッシュエアラインズは21:30発です。以前より時間が早まったのね。イスタンブールに早く着きすぎるのも困るんですけど。
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シャワーと食事を済ませてちょうどよい時間に。
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観たい映画がなかったので、とりあえずアメリカのコメディー映画を観る。
機内食1回目。いただいた後すぐに眠りました。 -
機内食2回目。
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ターキッシュエアラインズ、早く着きすぎ~~!予定より30分も早く、現地時間の03:40到着。
今回は9-15時のトランジットツアーに参加するつもりでローマ行きの飛行機を夕方の便にしました。
早速ツアーの受付デスクへ。どなたかの旅行記にもあった通り、「7時半から受け付けるから後で来て」と言われる。時間あるな~~( ̄。 ̄)
仕方なく、近くのベンチでうとうとしたり文庫本を読んだり…。
暇すぎて空港の外に出てみたら、入るときにいちいちセキュリティーを通らなければならないという面倒なことになりました。何年か前に爆破事件もあったし、いろいろ厳しくしなきゃならない理由があるんですね。
7時半に受付に行き、ローマまでの搭乗券を渡してツアー予約。 -
8時半過ぎ、やっとツアーの集合がかかりました。いつの間にかたくさんの人が集まっており、9-15時のツアーと9-18時のツアーの参加者でバスは満席になりました。
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まずは朝食。ブルーモスクのすぐ近くのレストランです。
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これにお茶とパンが付きました。パンがすごくおいしかった!
ランチョンマットがかわいい(*^^*) -
最初はブルーモスクへ。中庭でツアーガイドさんがいろいろ説明してくださります。
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残念ながら修復中で中は半分くらいしか見られませんでした。
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それでもゴージャスさは伝わってきます。
なんていうのかわからないけど、縞々の部分はメスキータのそれと同じです。 -
ガイドさんに言われて気づいたけど、絨毯にはチューリップとパンジーの模様が。チューリップはトルコの花だそうです。
そういえば、機内にもチューリップが飾ってありました。また、空港からの道路の分離帯にはパンジーがたくさん植えられていました。 -
こちらはアヤソフィア。
ブルーモスクが修復中ならこちらに入れたらよかったんだけど、開いている時間の関係かな…。
ブルーモスクとアヤソフィアの間の広場で写真タイムとガイドさんの説明。でも、あまりの寒さに耳に入ってこない。前日はもっともっと寒かったんですってo(* ̄○ ̄)ゝ -
歩いてトプカプ宮殿へ。
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第一の庭を通って博物館へ。
「日本の」オーディオガイドもあるみたい。 -
「挨拶の門」
今は博物館の入口。
ガイドさんの説明の後、第3の庭でいったん解散し自由行動の時間。1時間くらいだったかな。 -
残念ながら宝物館は修復工事中で見られませんでした。
あの86カラットのスプーンダイヤを拝みたかったんだけど。 -
ボスポラス海峡
海峡の向こうはアジアです。ガラタタワーも見えました。27年余り前にイスタンブールに来たときはガラタタワーにも上りました。時間が許せば行きたかった。 -
ため息が出るほど見事な天井
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窓の横の変わった形の穴は本棚だそうです。
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トルコ人の小中学生くらいの子供が本当にたくさん見学に来ていました。
やたらと愛想がよくて、私たち観光客に向かって「Hello!」とか「こんにちは」「ニーハオ」と声をかけながら先生の後を歩いていました。
ガイドさんによると、日本でいう文部科学省のようなところ(?)が、学校から生徒をトプカプ宮殿などに連れて行くよう通達を出しているらしいです。(聞き間違えていたらすみません)
自分の国の歴史に誇りを持てるようにということなんでしょうね。 -
ヒッポドローム広場
「ドイツの泉」
1898年にドイツのヴィルヘルム二世がトルコを訪問した時に、友好のしるしとして贈られたそう。これまた天井が美しい! -
同じくヒッポドローム広場の先には「ローマ皇帝テオドシウス1世のオベリスク」
紀元4世紀の頃のもので、エジプトから運ばれてきたそうです。その古さも大きさもスケールが大きい。
かつてはここは競馬場だったんですって。オベリスクの周りを馬が走ったんだろうか・・・? -
再び朝食を食べたレストランに戻って昼食。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。 -
トルコのお菓子も◎
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予定通り15時には空港に戻りました。
これだけのツアーを無料で提供してくれるなんて、ターキッシュエアラインズったら太っ腹!
ガイドさんはこれがトルコのおもてなしなんだと仰ってました。ありがとう、TKとガイドさん!
今回は6時間だけの観光だったけど、地下宮殿も見たいし、修復が終わったブルーモスクも見たい。改めてトルコ国内をめぐる旅への野望が湧いたのでした((o(^-^)o))
ローマへのフライトは17:15発なのでまだ時間がありました。
ゴージャスだとの噂のTKのラウンジへ。
いや~、ホントでした。TKの太っ腹ぶりを見せつけられました~~。 -
大好きなトルコのお菓子をいただきました。カップも素敵d(⌒o⌒)b
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少し遅れてローマへ出発。
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2時間40分ほどのフライトなのにしっかり食事が出ました。
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まもなくローマに着きます。
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フィウミチーノ空港、すごくきれい!
ここでローマパス48Hを購入し、その後、レオナルドエキスプレスではなく、バスでテルミニ駅まで。
テルミニ駅に向かうバスの運行会社はいくつももあるけど、宿に近いジョリッティ通り側に着くのはterravionかroma airportbus。(他にもあったかも)terravionの19:20の切符を購入。ちょうど前の便が出た後だったのと、遅れたため、結構長く待つことに。ふと振り返ると長蛇の列で、結局満席になりました。
予約してなかったので片道7ユーロでした。それでもレオナルドエキスプレスの半額ね~。 -
幸い渋滞もなく、45分でテルミニ駅到着。
駅周辺はあまり治安がよくないという話だし夜なのでで緊張しながら宿を探す。
今回、人生初のB&B宿泊。これが、見つからない・・・(゚_゚i)
わかりにくいとの口コミを見ていたので、しっかり地図に書き込んでいたにもかかわらず、一度通り過ぎてしまいました。まあ、にぎやかな通りなからよかったんだけど。 -
やっと到着してチェックイン。
オーナーさんは優し気なアジア系の方でした。部屋は充分広く、飲み物もたくさん用意され、冷蔵庫もあります。なかなか快適。 -
シャワールームのライトが青や緑に変わるの、なぜそうしたんだろう?
おなかはすいていなかったので、明日に備えてとにかく眠ることに。
なが~い一日でした。
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