2019/02/19 - 2019/02/21
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forestkoroさん
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冬の金沢へ(お仕事)。。。
久しぶりの出張なので、気合いが入る(仕事のではなくて遊びの・笑)。
「現地集合!」ということなので、アクセスするための検索をかけていたら
「白川郷&飛騨高山1日バス観光つき」というフリーブランを発見!!
ということで、いざ、おまけ付きの金沢出張へゴー!!
金沢へはほぼ10年ぶりの訪問となる。
前回は夏の訪問だったが、今回は美味しい食べ物が揃う冬だ。
ワクワクしながら小松行きの飛行機に乗った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アルプスの山々を越えるだけなのでフライトの時間は短い。
-
50分ほどで小松空港に到着。観光バスで「白川郷」へ向かう。
平日なので空いていると思ったら、バスは満席だった(驚)。
東京からだと白川郷へのアクセスはいささか不便だが、小松空港からだと
北陸自動車道と東海北陸自動車道を経由して90分程度で到着できる。
石川県→富山県→岐阜県という大がかりなルートになるけれど。。。
雨の中、東海北陸自動車道を走行している途中、
やはり世界文化遺産の「五箇山合掌造り集落」(の一部)が見えた。 -
昨年、冬の「徳山鮓ツアー」の際、北陸地方の大雪のためにあきらめた場所だ。
今年は昨年に比べると雪が少ないのだそう。。。が、雨より雪の方が風情があるかも。 -
観光バスは「せせらぎ公園」の駐車場へ。
観光客は「庄川」にかかる「であい橋」を渡り、散策へと出発する。
まずはシャトルバス(片道200円)で「天守閣」の展望台へ。
「萩町合掌造りの集落」を眼下に見下ろす絶好のビューポイントだ。 -
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素晴らしい墨絵の世界が眼下に広がる。
わかりにくいのだけれど、集落の家々は雪風を避けるため、
同じ方向を向いて建てられているのだそうだ。 -
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展望台は寒いので(この時だけ雨はやんでいた)、再びシャトルバスで降りて
重要文化財指定の「和田家」へ。 -
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白川郷最大規模を誇る合掌家屋で、江戸時代に番所役人などを務めた由緒ある
家柄なのだそう。。。 -
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1階には昔の民具や婚礼家具などが、2階にはお蚕棚や用具などが展示されている。
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梁や柱なども立派で見応えがある!!
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障子を開けると集落の風景が広がる。。。
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此方はまだ青みが残っていて比較的に新しい茅葺き屋根の家。
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障子窓が明かり取りの役割を果たしているのだそう。。。
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どの家も雪囲いが施されている。
屋根から落ちてきた雪が家屋を壊したり、植木が倒れるのを防ぐ役割があるそう。
五平餅や飛騨牛のテイクアウト用が売られていたが、東南アジアからの観光客で
どこのお店も一杯だった模様。。。春節シーズンは過ぎたと思うのだけれど(汗)。
また、たまたまなのかもしれないが、自動販売機の類を全く見かけなかった。
その代わりでもないけれど、放水装置(火事は大敵らしい)は多かったが。。。
火に弱い合掌造りの建物が多いこのエリアでは、タバコは厳禁なのだそうだ。
愛煙家の方々はくれぐれも注意されたい。
お土産屋さんで目についた「どぶろく」を購入(爆)。
はるばる持って帰ってきて家人へのお土産にしたが、どのようなお味なのだろう?
この後、バスは東海北陸自動車道を経由して「飛騨高山」へ向かう。
途中、日本で三番目に長い「飛騨トンネル」(10,710メートル)を通過。
次回は「高山編」をお届けしよう。
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