2019/02/22 - 2019/02/25
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coralさん
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北海道ふっこう割を利用したANAパックで北海道へ行って来ました
出発前日にに震度5の地震もあり、移動手段や余震にかなり不安がありましたが、結果なんの問題もなし^_^
北海道、美味しくて楽しい旅行となりました!
1日目 小松空港ー新千歳空港ー小樽泊
2日目 小樽ー札幌ー観光バス/旭山動物園ー美瑛青い池ー札幌泊
3日目 札幌ー観光バス/さっぽろ市内早回り観光ー札幌観光ー観光バス/藻岩山札幌夜景ー大倉山でジンギスカンー札幌泊
4日目 札幌ー新千歳空港ー小松空港
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今回はANA利用
小松空港から新千歳空港の直行便です。
新千歳空港までは1時間30分
今回の旅行は、2週間前にあまりの安さにポチリ。休みは誰とも合わなかったので、ぼっち旅です -
実は私、北海道へは若かりし頃にフェリーで行ったっきり
大学時代、何かしなければと焦り、バイトして、自転車買って、なんと2、3週間かけて自転車で北海道旅行をしたのです
たまにはバスや電車も使って、いわゆる輪行ってやつですね
テントと寝袋持ってキャンプ場や公園で寝泊まりするという、今では考えられないことをしていた若かりし頃の私。
今更ながらよくやったと褒めてあげたい!
そんなわけで、初空路での北海道入りです -
新千歳空港で到着後、ANAパックに1日JRパスが付いていたので引き換え
海外からの人でごった返していたので、30分後のUシートを購入して空港を少し下見してから、快速エアポートで小樽へ
天気はなかなか良くて、想像していたほど寒くなくて助かりました -
今回お世話になる「オーセントホテル小樽」
行き方は、小樽駅を出てまっすぐ歩き、横断歩道を渡ります。そのまま歩くと右にアーケードがあるのでそこに入ってアーケードが切れるくらいまで歩くと、左に入口がありました。
駅前ってほど近くはなく、5分~10分は歩くでしょうか -
お部屋です
大浴場があり、利用券をもらったので大浴場をを利用しました。
コンパクトにまとまり、きれいなホテル
水はサービスでありました。
私が宿泊した日は団体客には遭遇せず、全体的に落ち着いた感じ。
ロビーではピアノの生演奏などもあり、駅からはちょっと歩くけど、また宿泊しても良いと思えるホテルでした。 -
明るいうちに散策へ
10分ほど坂を下れば小樽運河があるはずです。
雪に埋もれていますが、手宮線跡地 -
古い建物が残っています
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途中、小樽運河ターミナルに立ち寄り、小樽名物というぱんじゅうを食べました
パンと饅頭
まさしくそんな感じでした -
小樽運河到着
若かりし頃、小樽は来た記憶があります。
そして、天ザルうどんをどこかの蕎麦屋で食べました。
その蕎麦屋のお姉さんに「うちはうどんがおいしいのよ」って言われて、蕎麦屋なのに…?と思った記憶がよみがえりました。
そんな変な記憶ばかりが思い出されます。 -
堺町通り方面
北菓楼でシュークリームと小樽限定という「果樹園の六月」を購入。
果樹園の六月はリンゴのフルーツケーキで、なかなかの重量感あり
味はまあ、フルーツケーキですよね。限定に弱い方はどうぞ。 -
隣の六花亭へ
シュークリームを買うと、二階でコーヒーと一緒にいただけます。
六花亭ではイチゴにチョコかかっているやつとか、□△○とかかれたクッキー三種類6枚入りの一袋300円くらいのものを購入。
完全にパケ買いでしたが、職場の大切な女性仲間への土産に重宝しました。
このクッキー、千歳空港では販売されていないそうです
それにしても若かりし頃は、こんなおしゃれな建物あったかな~? -
二階でシュークリームを食べた後、我慢できずソフトクリームも食べてしまいました・・・
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オルゴール堂の時計は見覚えがありました。
暗くなってきて、良い雰囲気です -
フリーパスもあるし、そのまま南小樽駅まで歩き、JRで小樽駅に戻ります。
南小樽駅には氷の中に造花が閉じ込めたものが飾られていました。
普通に外に水汲んで置いといたら、こんな風に凍るってことですよね
さすがです -
小樽駅に到着
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夜の小樽駅も見てみたかったんですよね
昔の駅名標をみて「LeTAO」が「おたる」の逆さ読みということを実感。 -
一か所、4番ホームの番号がヨットのイラストになっていて「裕次郎ホーム」と命名されていました
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小樽駅には数軒のお店と売店がある「タルシェ」というのがあり、小さな立ち食い寿司があってかなりそそられました。
おまかせ6貫1300円~
3貫セットなどもあり、繁盛してました
奥にはテイクアウト専門「なると屋」さんがありました。 -
一度ホテルへ戻り、夜景をみるため再び小樽運河へ向かいます。
歩道の雪は50センチ位積もって固まっているので、バス停には雪でできた階段が。
毎年のこととはいえ、大変ですね
ここで問題発生
運河に向かって歩いていたつもりが、ホテルの出口を間違えて90度違う方向へ歩いていることに10分後位に気付く。
自分を信じてはいけない・・・ -
しかーし!スマホの地図で確認すると、夕食で行く予定をしていた「なると本店」がすぐそこにありました。
結果オーライです。
順番待ちのチケットを取り待つと、1分で呼ばれました
ぼっちにうれしいカウンター席がちゃんとありましたよ!
ちょっと戸惑いましたが、席に案内されて、メニュー見て、席番号を持ってレジに行って、注文してお金を払って座席で待つというシステムでございます。
メニューは食べてみたかった半身揚げと寿司の定食。
半身揚げは食べても食べても減りません・・・が、おいしくいただきました
ケンタのいろんな部位を食べてる気分になったと言ったら、小樽の方たちに叱られるかな・・・
小樽駅や運河近くにもなるとの半身揚げやざんぎの単品を売っているお店があったので、気になる方はどうでしょうか -
さて、小樽の夜景を楽しみに行くことにします
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小樽運河近くにある「小樽出抜小路」
小さな飲食店がいくつか集まっています -
うだつ小僧
不思議な雰囲気で見つめられます -
火の見櫓
無料で上に上がって、小樽運河方面を見渡すことができます -
私も登ろうと狭い螺旋階段を登ろうとしましたが、8時か7時くらいで閉まっていて、途中までしか登れませんでした
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小樽運河
昼に比べると人が少なく、やはり小樽の夜景は素敵ですね -
冷たく、澄んだ空気に包まれます
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夜景に満足した後はホテルに戻りました。
直前に予約してやっと予約確定した観光バスのバウチャーを印刷する必要があり、ホテルにPCとプリンターがどこにあるか聞いたところ、ホテルにはないと言われました。
沖縄だったら大体あるんだけどな
USBやSDカードにデータがあれば印刷すると言われましが、iphoneしかないし・・・
フロントの方が検索してくれて、コンビニでならできるかもしれませんと言われ、私も検索。
アプリをダウンロードして、マルチコピー機でなんとかできそうということで、ホテル近くのコンビニへ。
しかし、その近所のコンビニのマルチコピー機に限って壊れていて使えないという・・・
しょうがないので別のコンビニを探してホテル近くのアーケードを歩くと石原裕次郎コーナーがありました
小樽に記念館があったけど、閉館したんでしたよね -
レンガ横丁とやらもあり気になりますが、お腹は一杯です。
何とか2軒目のコンビニでスマホからpdfファイルをWi-Fiでつなげたりして印刷することができました。
コンビニって、証明写真をスマホから印刷できたり、pdfファイルを印刷できたり、なんでもできるんですね
助かりました -
バウチャーをプリントアウトして、安心したあとは、ホテルで北菓楼で購入したシュークリームを食べて寝るとします。
そういえば部屋にあったほうじ茶、HALAL認証茶でした -
2日目朝です。
朝食の和食は定食、洋食はバイキング形式です
食べ過ぎるので和食をチョイス。朝食チケットには混雑緩和のため優先案内時間が書かれていましたが、時間がないので朝一で行きました。
少し待って席へ案内されました。スタッフにご飯かおかゆか、味噌汁の種類、魚の種類、卵料理は大体2択で選べるので伝えます。味噌汁とご飯はお代わりOK!
量は少ないですが、種類が豊富でどれも美味しい!
発酵バターが置いてあり、バター醤油ご飯をおすすめで書いてあるので、やってみましたが、これもおいしい!
やっぱり、北海道は食べ物がおいしいですね~
レストランを出るとき、テイクアウトコーヒーコーナーがあり、そこでも見知らぬご夫婦と和定食おいしかったですねーと盛り上がり部屋へ戻りました
洋食も美味しいとは思いますが、和定食もおすすめですよ -
札幌へ向かうため、小樽駅へ向かいます。
途中駅近くの三角市場へ。ホテルで朝食をとらない方は、ここで朝食もいいですね
生うには持ち歩けないし、イクラでも買おうかなと思いながら見つつ、瓶は重いしなってことで、なんとなく思いつきで筋子が欲しいとイクラを味見させてくれたお兄さんに言ってみました
そしたら奥から釧路と書かれた包みから立派な筋子を出してきてくれて、4000円位だったので一つ購入。
多分300グラム位だと思うのですが、筋子だとちょっとでご飯一杯いけるし、イクラよりも長く楽しめそうです。
そのお店しか見ていないので観光客価格なのか、安いのかはさっぱり分かりませんが、食べてみたところすごく美味しかったので、次行くことがあればまた買いたいですね
ちなみに画像のカニは3万はするそうです。
さて、札幌へ向かいます
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