2015/09/10 - 2015/09/13
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2015年 サラリーマン女子二人によるカンボジア弾丸旅行の記録です。
十○年ぶりのカンボジア、怖い怖いと思って、あれから一度も行っていなかった。遺跡も町も、人もとっても素敵でした。
街並みはだいぶ変わって、アジアの元気なパワーをたくさんもらいました。
今回も夜便利用。
カンボジアは乗り換えがあるので弾丸では行きにくいと思っていたのですが、実はかなり接続がよく、深夜に出て、翌朝10時にはアンコールワットを拝めるのです。
さすがは人気の観光地だけあって、JALも力入れてます!
帰りも一日遊んで、19時ごろのフライトでカンボジアを出発すれば、翌朝9時出社可能!
今回友人は余裕で身支度して空港からダイレクトで出社してました。
また、オープンジョーチケット(?)も今は簡単に、かつ安価で取れるのもいいですねー。
プノンペンは女子旅にはあまり人気のない町みたいですが、欧米人の出店も多く、かわいいカフェもできてきていました。
ベトナム料理の名店も発見したし、ぜひとも足を延ばしてほしいです。
●●スケジュール●●
9月10日
深夜0時羽田発(JAL)→6時バンコク→8時ごろバンコク発(バンコクエアー)→9時ごろシェムリアップ着
バンティアイスレイ、タプローム、アンコールワット観光
9月11日
ベンメリア、アンコールトム、シェムリアップ市場観光
9月12日
アンコールワットの朝日見物
11時シェムリアップ発(バイヨンエア)→12時プノンペン着
プノンペン観光
9月13日
プノンペン観光
19時プノンペン発(バンコクエア)→20時バンコク着→21時バンコク発(JAL)
- 旅行の満足度
- 4.0
-
バンコクは雨でした。カンボジアも一番雨が多いシーズン。今日はアンコールワットの予定なので、晴れてほしいです・・・
スワンナプームのトランジット、いつも通り入国し、レストラン街で朝ごはん。
ガパオとタイティー(チャーイエン)にしました。
そして、今日のアンコールワット観光のために、タイの伝統菓子を購入。 -
出発ターミナルで、大阪から飛んできた友人と合流。
JALのコードシェア便、バンコク航空を利用して、バンコクからシェムリアップに移動。
時期はずれでしたが日本人のお客さんも結構多かったです。皆さん個人旅行みたい。
このコードシェアがえらいことになってました。カタールエアとか、エールフランスとか、しばらくモニターを見ていても、自分の乗るフライトが見つけられませんでした。最近の航空業界って色々効率的だなー。
年末のギリシャ、6月のウズベキスタンに続き、またしてもプロペラ機!
プロペラずいてるな。
歩いて機内に乗り込むのも素敵。
タイの飛行機はかわいいペイントが多いね。
シェムリアップ便は小さいので、待合ロビーで荷物預けするように言われましたが、きちんと運んでもらえるか不安だったので躊躇していたら、”もし入らなかったらその場で言ってください” だって。ゆるいねー。
荷物はなんとか機内持ち込みできました。
ちなみにバンコク、プノンペン間のフライトはビジネス路線らしく、わりとしっかりとした機体でした。
関空発の友人とはバンコクで落ち合ったため、チェックインがバラバラになってしまい席も離れてしまいました。
しかしまぁ・・・台風がちょうど関空と羽田の間を通過してくれたのでよかったのですが、どっちか直撃していたら、悲しすぎ! -
機内で配られた入国書類。素敵ー。
今回は短すぎる滞在なので、時間をロスしないように日本でVISAを取得済。
郵送でお願いしたら中2、3日で処理してくれました。早い! -
アランヤプラテート経由で陸路シェムリに向かったころが懐かしい。
バックパッカーはなんとか順調に社会人となり、今や飛行機で移動できるようになりました。
短いフライトでしたが機内食が出ました。冷たいパイだったかな。時々冷蔵庫から出したばかりのミールが出てきますよね。
体がとても冷えていたのでお茶だけもらって食事はパス。
そうこうしているうちにあっという間にトレンサップ湖。雨季だけあり、水びたし。。。だいじょうぶなのか!?
昔行った時は乾季だったので、全然違う光景だったと思います。
これで湖とか行けるのかな??
シェムリアップが近づくと、緑がとても多くなってきました。
椰子の木がとてもきれいな光景! -
バンコクエア、無事シェムリアップ空港に到着しました!
みんな写真撮るよね(笑)
海外だと撮っちゃいけないところも多いのですが、カンボジアは大丈夫みたい。アジアのゆるーい雰囲気。
シェムリアップ空港はちょっとしたリゾートホテルのような造りでした。
天井も高くて清潔で新しくて、ホテルロビーみたいな場所がVISAカウンターでした。
カウンターの職員数も多く、アライバルでもそれほど待たなそうでした。
イミグレでなぜか私は指紋を取られず、別カウンターの友人だけ全部の指の指紋を取られていました。
この差はなんなの!?気分!?
今回はホテルに無料PUがついていたので、空港からホテルまではACタクシーで楽々移動でした。
空港に迎えに来てくれた運転手さんは結構若い男の子。
彼がこの旅最初に接触したカンボジア人。物静かですが、こちらが色々と聞くと結構よく答えてくれて、なかなか日本人に合うかなぁと思いました。 -
自分たちで言うのもナンですが、私たち、安くてかわいいホテルを探すのが得意です^^
今回シェムリアップで見つけたのはマルベリーブティックホテル。
テーマは”南国らしい”、”中庭がある”、”こじんまりとしたプチホテル”、”プールがある(泳がないけど)”、"部屋がかわいい”、”朝ごはんがおいしい”、”町の中心”、そして”安い”
なんとも要求が多い(笑)
それに加えてこのホテル、”スタッフが親切”、”スタッフが礼儀正しい”、トゥクトゥクやタクシーのドライバーも皆いい人そう” が加わりました。ついでに”空港まで片道無料送迎つき”。
エントランス。
ブランコ型のソファーがあって、開放的。これだこれだ、求めていた東南アジア!
お部屋はプールの両脇にあります。
正面の天蓋みたいなのがついているベッド、素敵だわーーー
アンコールワットを見て、さらにこんなところでのんびりする時間がある旅がしたい。
今回は弾丸なので、見て終わり(涙)
シェムリアップは安宿はもちろん中級ホテルもかなり多いのですが、パブストリートからも歩いて行ける町の中心で、素敵なお庭のある静かなホテルなので、ここは本当におすすめです。ちょっとリゾート風なのも素敵。
中庭もあって、旅人の木がありました。
そして小さな祠も。とてもきれいに整えられているお庭。お花も咲いているし、朝ちょっとだけでもこういう緑の中で散歩すると本当にリラックスできます。マルベリー ホテル ホテル
-
お部屋。かわいい?かわいい?落ち着いた内装で、しかもとっても静か!
広さも十分ありました。
スーツケース広げても大丈夫。
ファンとエアコンがあって、9月のこの時期、さすがに昼間はエアコンがないときつかったのですが、夜はどちらも消して寝られました。
バスルームも素敵でした。
洗面台の下に籐の籠があって、使ったバスタオルを入れておくのだそう。細部までこだわり。
お風呂の天井は透明になっていて、スコールがやってくると、打ち付けられる様を観察できます(笑)
アンコールワット観光は足がとーーーーっても疲れるので、バスタブはマスト!入浴剤持っていけばよかった。 -
マルベリーホテルの朝ごはんは本当に素敵でした( *´艸`)
ハムやチーム、パンはビュッフェスタイルで。
パンは地元のパン屋さんが毎朝配達しているみたいです。
普通はこれだけで十分なのですが、実はマルベリー、ホットミールのオーダーができるのです。
トーストセット、サラダ、卵料理、メインディシュがあり、最初はそこから一つだけ選べるのかな?と思ったのですが、実はそれぞれから一つづつ選べるのだとか。すでにビュッフェメニューだけでお腹いっぱい・・・
サラダは、キノコやベーコン、たまご、ほうれんそう、紫キャベツなど、具たくさん。
卵料理のプレートには、お豆、キノコ、ベーコンと、栄養バランスも考えられている。
メインには、おかゆ、フライドポーク、カオパット風、パッタイ風などがあります。
3日目の朝はパッタイカンボジア風。細い麺でした。
友人はカンボジアの細くてしゃきしゃきのもやしが気に入っていたようです。
見た目もかわいいし、細い葱と一緒に飾るとかわいい。
カンボジア料理は味は薄めだと感じました。薄いけれど、素材の味を味わうのにはとてもいいし、テーブルに塩やナンプラーは置いてないので、そのままデトックスと思っておいしく頂きました。
もともとの味付けがおいしいので、数日で慣れました。 -
深夜に日本を出て、午前中には観光に出発できました。
初日の今日はバンティアイスレイとアンコールワット周辺遺跡を回ります。
宿のお姉さんと早速トゥクトゥクの交渉。
15分ほど走ると林の中へ。こんな感じは記憶と同じ。
右にずれて、アンコールワットの入場ゲート!
ここで写真を撮ったのでよく覚えてる。
窓口に立ってハローと言った瞬間、こっち見てと言われ、あっという間に入場パスの顔写真のシャッターを押された。
私は気付いたのでまだましだったが、友人は『へ?』と振り向いた瞬間にシャッターを押され、まさに振り向き様ショット!
友人いわく、『海外で犯罪に巻き込まれた日本人がニュースで報道されるときの写真』だそう(笑)
3日券45ドルをお支払いし、いざアンコールワットへ。
まずはアンコールワットの外堀の脇を通る。
水辺が気持ちいいね!!
しばらく走るとあたりは水田に。牛がのんびり草を食べている。のどかだなぁ。
水辺に生えている木々さえも、日本で見ないような木で、昨日まで東京にいたことが信じられまい。
いやされるーーーー -
民家地帯はココナッツの木と高床の家。
途中に町らしき集落も見られた。
昔はバンティアイスレイに行く人は少なかったけれど、道もよくなってるみたいだし、観光客を乗せたバスや車もたくさん走るから、こうやってだんだん人が住みついて町ができたのかな。
水田が両脇にあるのどかな道を進む。バンティアイスレイまでは1時間弱ぐらい。 -
布を売るお土産屋さん通り。
屋台の横には大鍋があって、多分シーズン中にはその鍋でパームシュガーを作るんだと思う。
赤土が新鮮。
カンボアジアは海外旅行を始めて最初のころに行った国なので、もう一度その時感じたような新鮮な気分を思い出せた。 -
昔の記憶では、野っ原に放置状態の遺跡だったが、ものすごい数のお土産屋さんやレストラン、ただっぴろい駐車場、そして豪華なビジターズセンターができていた。
秘境のイメージは皆無だね。
そしてきれいに整えられたビジターズセンターの先へ。マンゴー売りのおばちゃんがいた。
遺跡自体は大きな木に囲まれた場所にひっそりとありました。 -
この赤い石がバンティアイスレイで印象的だった。
バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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バンティアイスレイの代名詞ともなっている素晴らしいレリーフ。
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前は目の前まで行けた記憶のある美しい東洋のモナリザ
これが見たかった。やっぱり素敵。 -
雨季の東南アジアらしい空。
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バンティアイスレイに行く途中の角にある、3つの塔の遺跡。プレ・ループへ。
プレ ループ 寺院・教会
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この塔に登ると、カンボジアの大自然が見渡せるので、好きな場所の一つです。
人も少ない -
名物、”ドライバーに連れて行かれたレストラン”にて、忙しくランチ。
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食後はアンコールワット1、2を争う人気遺跡、タ・プロムへ。
長く伸びた木の根が遺跡を覆う、ラピュタ感満載の遺跡です。タプロム ホテル
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永遠に残してほしい遺跡の一つです。
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ラピュタ!
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夕暮れが迫ってきました。最後はやっぱりあの場所で。
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アンコールワットです!
夕暮れのひと時をアンコールワットで過ごします。アンコールワット 史跡・遺跡
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素敵なレリーフがたくさんあります。
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夕飯は、シュガーパームというレストランで。
タイ料理のお気にいり、ポメロのサラダです。シュガー パーム 地元の料理
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アモック。人気のクメール料理です。タイのホーモックタレーみたいなもの。
レッドカレーペーストの魚の蒸し物です。 -
2日目は、マルベリーホテルでタクシーをチャーター、楽しみにしていたベンメリアへ。友人のおすすめでもあります。
アンコールワットから40kmと、やや遠く、前回は存在すら知らなかった。
アンコールワット以前の11から12世紀の建物と言われているらしく、全容が分かればアンコールワットより巨大な遺跡かもしれない、とのことです。
しかしながら遺跡はほとんど修復されず、崩壊もとてもはげしい。
写真のようにジャングルに覆われていて、アンコールワットに期待していた遺跡が、まさにここベンメリアでした。ベンメリア 森林・ジャングル
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崩壊したブロックがごろごろと転がっています。
アンコールワットとその周辺とは全く異なる様相。 -
一部、通路ができていますが、一歩遺跡の裏に入ると、足場も危ういほど。
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長い長い月日をひっそりと過ごしてきたベンメリア。素晴らしかったです。
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めちゃくちゃ暑かったので、お土産屋さんでカンボジアのポカリを購入。
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タイで買っておいたお菓子を食べながら、シェムリアップに戻ります。
道中、田んぼと青い空が素晴らしかった。これぞ、東南アジア。 -
シェムリアップに戻ったら、バイヨンを見学します。
ここもアンコールワット観光には欠かせない人気観光地です。バイヨン 史跡・遺跡
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カンボジアの彫刻は穏やかなお顔が多いです。
バイヨンは、今もなお、信仰の対象です。 -
すごい迫力でした。ここも何度でも来たい遺跡です。
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パノラマで撮ってみました。
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アンコールトムを散歩。
初めて来た2000年ごろは、二言目には地雷の話が出ました。
今もまだ、カンボジア中に地雷が残っているはずですが、こうしてみるとなんだか別世界のような穏やかさでした。 -
シェムリアップに戻って、パプストリートや、市場などでお土産を。
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パブストリートの一角で、乾杯。
素敵なテラス席で飲むカクテル、最高です。 -
3日目の朝です。
早起きして、朝日を見に行きました。
マルベリーホテルのトゥクトゥク担当には本当にお世話になりました。 -
雨季にも関わらず、素晴らしい朝日を拝むことができました!
アンコールワット 史跡・遺跡
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たくさんの人が、この朝日を楽しみにやってきていました。
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今日も暑くなりそうです!
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朝からお世話になったトゥクトゥクのお兄さん。
家族のためにがんばってました!
楽しかったシェムリアップ滞在はこれで終わり。
最後もトゥクトゥクで空港へ連れていってもらいます。 -
続いてプノンペンへ。国内線飛行機はbassakaバサカ航空で。
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プノンペンの空港に到着しました!
なんだか、のどか!
これがあの、危険な街プノンペンなのか!? -
プノンペンのホテルは、ザ カビキ ホテル (The Kabiki Hotel)
とてもレトロでかわいらいホテルお部屋!天蓋付きです。ザ カビキ ホテル ホテル
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近くにあるベトナム料理店ゴンでランチ
本場さながらのハーブ!ひっさりぶりにドクダミ!
フォーもバインセオも揚げ春巻きも絶品でした。ここ、いい! -
ワットプノン観光
カンボジアの楽器演奏をやってました。ワットプノン 寺院・教会
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にゃんこが落ち着いてしまいました。
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セントラルマーケットにほど近いショッピングモールからの眺めです。
まるでタイの一都市のように、発展している町。
バックパッカー時代、プノンペンと言えば、とにかく危なく、怪しい町、というイメージでした。
陸路でシェムリアップまで向かう人はいたけど、その先のプノンペンにいくスピードボートで、時々スナイパーに狙われるとかなんとかいう噂もあって、プノンペンまで行く人はほとんどいなかったのを記憶しています。
今回の旅でプノンペンをいろいろ歩き回り、当時のホーチミンなんかよりもよっぽどのんびりした町だという印象を受けました。また機会があったら行きたいです。 -
今夜も一杯ひっかけます。
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アジアだね。
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最終日は、独立記念塔からバンケンコンエリアまで歩いてみました。
タイの安宿街みたいにのんびりしているエリアでした。 -
こんなおしゃれな雑貨屋さんもありました。
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お花をあしらった水瓶、いろんなところで見かけました。
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市場でコーヒータイム。
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カンボジアの濃くて甘いコーヒー!
濃く入れたコーヒー、氷の入ったグラス、そしてコンデンスミルクが缶ごと出てきました(笑)暑い国にはもってこいです。 -
人気のクメールスリンで食事。
素敵なレストランです!クメールスリン アジア料理
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ミントがたっぷり乗ったラープです。
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バイタク3人乗りで帰ります
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午後は王宮を見学。
王宮 (プノンペン) 城・宮殿
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プノンペンの街。これからもっともっと発展していくんだろうな。
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チョコレートバイザショップでチョコのお土産です。
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カンボジア、楽しかったなー。
最後は社会主義っぽい建物を見ながら、空港へ。 -
お疲れさまでした。
バンコクを経由し、翌朝日本に到着。
友人はこのあと空港でシャワーを浴びて出勤していました。
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