2018/05/08 - 2018/05/09
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コロコロパッカーさん
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インド、タイ買い物弾丸旅行バンコク編です。
新宿よりもよく行く町、バンコク。今回もデリーにくっつけて行ってしまいました。
おいしいものと買い物三昧のバンコク旅行です。
おすすめのお土産もご紹介。
チェンマイ好き女子が待ちに待っていったherb basicsバンコクのアジアティーク支店にも行って来ました!
2日間の滞在でいかに効率的に動くか!?
ANA特典旅行利用 オープンジョー 手数料15000円ぐらい
5/5 17:30 成田発 23:30デリー着 デリー空港ホテル泊
5/6 デリー買い物 シャングリラデリー泊
5/7 デリー観光・買い物 0:00デリー発 機内泊(自費手配2万円ぐらい)
5/8 4:00頃バンコク着 バンコク買い物 バンコク泊
5/9 バンコク買い物
5/10 0:00発バンコク 8:00頃成田着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
バンコクへは早朝5時頃到着。
引き続きauと世界定額を利用。預け荷物受け取りのフロアで充電させてもらう。
早く着いても空港に食事処があるし、空港内に休むところもたくさんあります。
休むのも食べるのも、出発ロビーと到着ロビーの間のフロアが便利。
BTSでバンコク市内へ移動
今回の宿泊は、アソーク。
前回はエアポートからのアクセスを考えて、アジアホテルにしたのですが、今回はたまたま良さそうなシングルルームを発見したので、初のアソーク。
アソークにはターミナル21があり、こちらも買い物目的にはとてもいい立地。
空港からはマッカサンにて下車、スカイウォークを通ってメトロ駅へ移動。
メトロの駅は”マッカン”ではない。また、メトロの下車駅も”アソーク”ではない。どちらもすぐ近くなので東京なら同じ駅名になるはずだけど、タイでは近くても違う名前。私も一瞬迷いました。
気になる段差はというと、空港からアソークの登りまではエスカレータ、エレベータ完備なのですが、アソークの南側だけエレベータにロックがかかっていて、最後だけ階段を使用しなければいけませんでした。それ以外は快適。
エアポートリンクからメトロへの移動がちょっと歩くのと、通勤時間(特に夜の下り)メトロがとても混むのが懸念事項。
チェックインは13時ということなので、ホテルに荷物を預けて、朝ごはんを探しにうろうろ?ちなみにインドを歩き回った昨日の朝から風呂に入っていない。
ルンピニ公園の朝ごはん屋台が復活したとかなんとか書き込みをどっかで見て、とりあえずルンピニ公園方面へ。
今回はBTS移動が多そうだし、切符を買う時間節約のためにも、タイのスイカを作ってみました。2年使えるけどリファンウンドはない、と言っていたような。とりあえず2年以内にまた来るかもしれないし、細かいことは気にせずカードを作る。
駅の売店などでの支払いもできるようになっていたので、まさにスイカ。
空港で聞いたところ、どうもメトロとBTSは別のカードなんだって。メトロはいつも券売機で人が並んでいたので、こちらもスイカですいっといけたらいいのにね。
で、アソークから二駅移動してプルンチットへ。
ここからルンピニ公園までは運動がてら歩くことにしました。
大体30分ほどでルンピニ公園北側の道路へ。
ここに少し屋台が出ていて、そのうち一軒がかなり流行っていました。
あとで調べたら有名なお店だったみたい。
中国とタイは流行っている店を信じていいのか。
北側通りはもう少しにぎやかなのかと思っていましたが、ひっそーりとしている雰囲気。ルンピニ公園に行けばもっと選択肢があるかも、と淡い期待をもって、さらに南側を目指す。
ルンピニ公園自体はじめてだったのですが、外国人と地元の人が一生懸命朝のジョギングしていました。も、汗だくで。
バンコクはこの日朝雨が降っていたので、とにかく湿気がすごかったです。
そしてタイもジョギングブームなんですね。
西側では朝市をやっていて、少しだけ屋台も出ていました。
で、どこでどう勘違いしたんだか、南側にも屋台の復活などあるはずもなく、いい加減空腹MAXの状態。
食の街バンコクで朝ごはん難民(涙)
巨大なルンピニ公園をほぼ一周したところで、流れ着いたのがルンピニ公園南側のフードコート。
すでに8時を回っていたのでほとんど閉まっているという・・・
そんなわけでやっとたどり着いた一皿はカオマンガイでした。
ぎりぎり最後の一皿に滑り込んだ。
おばちゃんはとてもやさしい感じでしたが、残念ながらお味はイマイチ。
いや、カオマンガイはなんでもおいしいんです。
おいしいの中の、イマイチ。日本でこのレベルが出てきたらうれしいよ。
黒いソースはテリヤキのたれにそっくりな甘い味でした。
このフードコートでは、かぼちゃ色のあったかいスイーツ屋台が流行っていて、”走ったから食べていいのよ”と顔に書いてあるおばちゃんたちにも大人気でした。
公園を散歩中に朝の国歌斉唱時間を迎えました。
ジョギングしている人もみーんな止まって国家斉唱。
ただ一人、セルフィーにいそしむタイ女子を除いて。
国家さえ無碍にするセルフィー熱、おそるべし。 -
ルンピニ公園をほぼ一周し、南東出口までだとりついたのですが、30分かけてプルンチットまで戻るのもめんどくさいので、バイタクに乗りました。
本当はヘルメットをかぶらなくちゃいけないんだけど、ポリスがいないとバイタクの運ちゃんも適当。
バンコクのど真ん中の大通りでのバイタクは死ぬかと思いました。
で、ショッピングセンターはまだやっていない時間だったので、とりあえず足も痛いしマッサージを。
デリーを歩きつくし、飛行機でパンパンになり、ルンピニ公園で棒になった足をいたわります。
BIG CとZENのあたりにある商店街にて、1時間で250Bでした。
担当は多分レディなボーイ。力加減が理想的でした。
タイでは足マッサーすると、上半身も軽くタイマッサーを入れてくるのですが、そっちはいい、とにかく足を、私の足をなんとかしてくれ。
マッサーのあとは朝の茶タイム。
マッサージ屋で体も冷えたので、あったかいタイミルクティが飲みたい。
売店のお姉ちゃんにチャーローンくれと言ったら、何が悪かったのかタロシェイクが出てきました。
ロしか合ってないやん。
粉ジュースでしたがそれなりにおいしかったのでよしとする。 -
店頭のお花がいいね。タイっぽい。
-
BIG Cでお買い物しようと思いましたが、荷物が増えるので買うものを下見だけしてとなりの伊勢丹・ZENへ。
お気に入りのお土産屋さん、エキゾチックタイがここにあると勘違いして探し回ってしまった。ほんとはサイアムパラゴン内。
ここは靴の種類が多い。それくらいかな。
ちょっとだけメラミン食器も売っているけれど、それもサイアムパラゴンにあるので、考えてみたらここには用事が無かった。 -
タイのタクシーのカラフルさが好きです。いつも写真撮ってしまう。
尚、我が家では黄色と緑のタクシー以外の乗車を禁止されています。 -
BIG Cに戻って昼ご飯。
ビッグCは2018年5月現在外装の改装をしていますが、通常営業中。
フードコートはリニューアルされてとてもモダンになっていました。
お昼時は地元の人で大賑わい。
今回はここのところタイで食べていなかったクイッティオが食べたい!と思い、シンプルな麺にしてみました。おいしいーーー
麺もオーソドックスなセンレックにしてみました。日本でよく見る太さよりちょっと細めで、この太さが一番好き。 -
ここに来たらこのデザートも。
蓮の種やお豆などがたーくさん入ったものに、甘い蜜をかけて、最後にかき氷を。
地元の人にも人気でした。甘さがさほど強くないので、飽きずにどんどん食べてしまう。これ、体にいい素材ばかりだし、日本にあったらいいのにな。
食べたらいよいよBIG Cでお買い物。
明日は朝チェックアウトしてしまうので、パッキングできる今日中にお土産は買っておきたいところ。
BIG Cは中国人の団体ツアー客のツアーに組み込まれているらしく、人気のものを集めるなどして爆買い対応していました。
中国人に人気なのはノリのお菓子、タラのおつまみなど。お土産リクエストリストを片手に、これでもかというほど爆買い。
私はというと、今回はバックが小さいのであまり食材は買いませんでした。
家でもタイ料理を作るので、いつも買うのはトムヤムクン、ラープ、ヤムウンセンの元(パウダータイプが便利。)
個人的に、タイのスーパーで買うお土産としておすすめは、クノールから出ているインスタントジョーク(おかゆ)です。結構すごい味再現率かと。
あと、トムヤムクン味のカシューナッツも好き。
これは一時期日本のコンビニでも類似品があったのですが、一瞬で消えたので、またタイで購入しました。コブミカンの葉も入っていて、タイ料理好きにはほんとにおすすめなんです。
素系ではトムカーガイとパット・プリック・キン・ムー(インゲンと豚肉のカレー炒め)の素を買いました。
トムヤムクンとかグリーンカレーは最近日本でもどこでも手に入るので、日本でレアなものを中心に。
ちなみにですが、ガパオの素はいろいろ試したけどどれもイマイチで、リピしたものはありません。
一番おいしいのは、やっぱり生のホーリーバジルを取り寄せて作るガパオ!
最近はネットで苗を買えるので、ひと夏はフレッシュホーリーバジルを楽しむことができます。
誰にでも配れて、そこそこ好評で、しかもプチプラなタイ土産はピスタチオの小分けパック。旦那さんと一緒に晩酌で食べてね、と言って渡せるので。え?タイ産かって?細かいことは気にしません。
定番のラープとトムヤムクンのプリッツもひとつづつ。
今回は砂糖コーティングをしていないバナナチップスも買ってみました。
味はあまりしませんでしたが、かなり薄いので野菜チップスみたいな感覚。
ブーデーが気になる家の人へのお土産としましたが、甘いバナナチップスが好きな夫には不評でした。サブバックに入れて大事に持って帰ってきたつもりが、薄すぎてちょっと粉々になってしまった。
その他、中国人が爆買いしていたものをいくつかピックアップ。
美食の国中国人、おいしいものに関しては100%信頼しています。 -
スーパーでお買い物もしたので、チェックインしにアソークへ戻る。
今回のホテルはRoom@Bangkok ブティックゲストハウス。
アソーク駅から徒歩5分ほどで、立地はとてもよかったです。
オーナーは外国の人みたいで、部屋は写真のように割と凝ってます。
そのせいか、女の子の宿泊客からの口コミが多かったです。
5月は観光シーズンではなく、満室ではなかったので無料でアップグレードしてもらえました。
あの左のランプシェードはIKEAので、たまに安宿で見かけます。
かわいい。 -
アジア仕様の(雑な)シャワールームも、かわいい洗面台で一気におしゃれに。
排水のにおいがちょっとあったり、細かなところはタイなので荒っぽくはありますが、黄色い椅子やピンクのゴミ箱、フェイクグリーンなど、ところどころ女性を意識している感じ。こうしておくと、自然と女性が集まってくるし、女性の旅行者はそんな大暴れしたりしないから、オーナーとしては管理が楽なんでしょうね。
私の泊まった部屋は鍵もちゃんとかかり、サブ鍵も二つついていました。
玄関に入るにはセキュリティキーが必要。
玄関を常に開けっ放しだった時代は終わったのかな。。。 -
ベッドもベッドシーツもロマンティックな感じで。
こういうの、女子はうれしいですね。
マットレスはお約束の超ふにゃふにゃなので、腰痛持ち女子は要注意。 -
イチオシ
飛行機移動であまり寝ていなかったので、小一時間ホテルで昼寝してから、ターミナル21へ行って、OUKY(オーキー)というTシャツ屋さんへ。
ネットでバンコク、Tシャツと検索すると出てくるTシャツ屋さんで、日本でも買うことができます。値段は半値ほど。夫から、シンハビールのTシャツより、こういう無地のがいいとリクエスト。生地はテロテロでしたが、ある意味暑い時期はいいのかも。ビンテージ仕様のものはしっかりしていて好評でした。私が行った日も日本人が3枚大人買いしてました。
その後メトロで今注目の鉄道市場、ラチャダー(タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー)の夜市へ。
メトロではタイカルチャーセンターで下車、3番出口へ。。
ちょうど通勤時間だったので地下鉄が日本並みに混んでいました。
市場に行く前に、人気の撮影スポット、エスプラネードというデパートの駐車場へ。
ここから有名なこの写真が撮影できます。口コミ通り、夕暮れ時がきれいでした。
アジア系のツーリストが何人か来ていました。
で、肝心の市場はというと、作られたマーケット感がすごかったな。
やっている人も来ている人も若い人ばかりで、タイの家族連れはすごく少ない。
食べ物屋台はほとんど同じものが繰り返し出店していて、趣向を凝らしたご自慢の一品を売る路上の屋台街とは全く違います。
例えばパッタイ屋台は一つだけで、それもフライパンで作っていました。
初めてのタイなら、フルーツシェークやスイーツ、麺や海鮮系の屋台料理など一通りのタイフードはあるし、安全なのでいいかも。
あと、こちらの屋台は巨大な大皿で出す料理が名物らしく、大勢で行くならとてもよい。
珍しいなと思ったのはシンガポールチリクラブに似た甲殻類のチリソース和えを手袋をして食べる屋台が出てました。
前はこんなんはなかったけど、今はブームなのかしら。
ちょっと疲れたので買い物系はあまり見ませんでした。
エスプラネードにはスーパーが入っているのでこちらを物色。
こちらのデパートは日本や韓国、ベトナムなどのレストランが入っていて、タイ人の趣向が外国に向いてきている様子がうかがえました。
エスプラネードの出口で若い女の子がタイの伝統菓子を売っていたのでちょっと買いました。いろいろちょっとつづ食べたかったので、詰め合わせにしてもらえました。タイの伝統菓子、日本のものに似ていて甘さも控えめなのでおすすめです。 -
で、またしても夕食難民となって、流れ着いたのは3番出口から市場と反対側にちょっとだけ行ったところにあるイサーン料理の屋台レストラン。屋根があるだけのスタイルで、タイのドライブインを思い起こすような作り。
イサーンのソーセージ、サイクロンをオーダーしたら、揚げサイクロンでした。
ちょっと酸味が飛んでしまっていましたが、これはこれでおいしいです。 -
ソムタムは、唐辛子を入れないで、と言ってオーダー。
ソムタム作る桶にくっついている唐辛子だけで十分辛い。
ここのソムタムは叩きが弱く、インゲンが入っていないのが特徴。
イサーン料理屋さんなので、他にも色々な種類のソムタムがありました。
女子にはこの2品だけでも満足。
私のうしろにも女の人が一人で来てました。
隣にはタイのお兄さんたちがウィスキーの水割りを飲みながら、おしゃべりに講じています。こういう風に食べながらダラダラ飲むのって、海外では珍しいな、と思います。
食べるのが好きなタイ人らしく、また、日本人にとってもうれしい。
そして、見ていると、ひたすら飲む人と、ずーっとスープやおかずをすくっている人と、しゃべってばかりの人と、役割があるみたい。
今回新たな知ったタイの習慣、”スープであろうとおかずであろうと、大皿にもらてきている料理にスプーンを直に入れて、小皿に分けるわけでもなくそのまま口に運んでいい”というのがとても興味深く、今回はそんな様子をチラチラと見てしまいました。
貝なら、大皿に入っている状態で、自分のスプーンで殻と身を分けていいんだって。
昨日までいたインドでは他人の唾を不浄としているので、大皿料理に自分のスプーンを入れるのは厳禁だと読んだばかりでした。すぐ近くの国でも全く逆の文化。
アソークに戻って、屋台も何もないし、疲れたので早々に就寝。
翌日知ったのですが、アソークは東のほうに屋台街や食べ物屋さんがあったようです。 -
アソークに朝からやっている屋台がないと思っていたので、2日目はゆっくり起床。
前々回トンローに泊まったときに、屋台街があったのを思い出したので、そっちのほうに行ってみることに。
とりあえずスクンビットを歩いてみます。
アソークの歩道橋からの眺め。通勤時間なのでバイクがすごいことになってました。 -
アソーク歩道橋から北側を見る。アソークって、だいぶ中心部なんですね。
池袋的な? -
-
途中飲み物屋台でチャーイエン(タイミルクティ)を買いました。
値段は25B。BTSのお店だと50Bなので、これでもかなり安いと思いました。
これも今回本で知ったのですが、この国では自分の食べるものにあれこれ注文をつけるのはアリなんだそう。
例えばチャーイエンでも、砂糖少な目とかオーダーしてもいいんだとか。
食べることにこだわりがあるだけあって、食文化が豊なんですね。
途中でお気に入りの雑貨やさんニアイコールに行こうとしたら、勘違いしてピースストアについてしました。まだ閉まっていたので、バイタクを拾ってニアイコールに移動しようとしましたが、スクンビットにポリスがいて、ノーヘルだったので降ろされてしまいました。ソーリーナ!っと言ってちゃっかり半額受け取るバイタクのお兄さん。 -
プロンポンのちょっと先で降ろされて、歩いてニアイコールへ。
こちらのお店はかわいいセラドン焼きをそろえていて、値段も手ごろ。 -
ただし、在庫が少なく、気に入ったお皿が一つしかない・・・
たまたまあとで寄ったセラドン焼きのお店”レジェンド”でほぼ同じものを見つけられました。 -
さらに歩いてトンローへ行ってみたら、なんと!屋台街がなくなっている!?
少なくとも朝は何も見つけられませんでした。
トンローには写真のワンタンメン屋さんがまぁまぁおいしいので、こちらで朝食を。
ちょっと薄味なんですが、日本人なら何もかけなくてもOKなくらい。
もちもちのエビワンタンがおいしいです。 -
プロンポンとトンローの間のカフェでお茶をしながら作戦会議。。。
今日これからのルートを考えました。もっと早く考えとけよって話ですが。
前回から気に入っている白石類以さんのタイ料理の本を見ていたら、近くに良さそうなお店があったので、歩いて行ってみることに。
アソークが近づくと、無いと思っていた屋台街がありました。
お昼どきになっていたので、お持ち帰りする人でごった返していました。
スクンビットからソイ20を15分ほど歩いたところにある、この一見民家のようなお店。Tong Leeといいます。老舗みたい。 -
珍しく持ち込み飲み物禁止のお店。
15Bでおいしいパッションフルーツジュースを出しています。
とても濃くておいしかった!
店内の椅子がとてもレトロ。タイの田舎のような雰囲気です。 -
頼んだのはこちら。ムーパットガピ、豚肉のガピ炒め。
ガピはエビの調味料ですが、その加減が絶妙とのことで、料理本にもおすすめされていました。
ガピ感はかなり控えめなので、日本人には合うんじゃないかな。
レモングラスが入っていてタイっぽい。
お肉も柔らかく、とてもおいしかったです。
このお店は店主も物腰が柔らかい感じで、観光客にもとても丁寧なところも気に入りました。
他にも人気料理があるみたいで、また是非行きたいです。 -
アソークからメトロにのって終点のフアランポーンへ。
ここは昔の上野駅みたいな(?)これから実家に帰る人と、田舎から出てきた人たちがごった返す感じが好きで、時間があったら寄りたかったです。
あとトイレをよく借りてます。
今回は時間がないので、ここからヤワラーへ。
せっかくバンコクに来たので、ふっかけられるのを覚悟でトゥクトゥクに乗車。 -
ふっかけられました。
年取ると、トゥクトゥクに落とすお金はアトラクション代に代わる。
中華街はあまり用事もないので久しぶりに来ました。 -
こんな光景もそのうち変わってくるのかな。
-
ドリアンのシーズン到来。ドリアン好きです。
ラップに直書きがかわいい -
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-
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ヤワラーをちょこっとだけ歩き、お目当てのインド人街にある生地市場へ。
また懲りずにバイタクを拾ってしまった・・・
今度はヘルメットかぶったけど、やっぱり怖いです。 -
これがインド人街にある生地市場。とっても狭い市場を利用しています。
店主はインド人も多い。
目的はリネンだったのですが、置いている店はないようでした。
綿や、お遊戯会で使えそうな生地が多め。 -
このお店は良さそうでした。生地屋さん。
かわいいバラ柄がたくさん。自分で作れる人なら楽しいだろうなー。
日本のカーテンよりやや薄めですが、それでも生地にしたら厚い。
ここは市場の外側の路面店でした。 -
このお店
-
このあたりは結婚式の衣装や小物なども売っているし、手芸する人が使えそうなリボンのお店なども多いです。
インド人街からはタクシーでカオサンへ移動。
トゥクトゥクよりも断然安いし涼しいし、行きつくのは結局タクシー。 -
カオサン通りの3本北で降ろしてもらいました。
ソイカオサンから?、ヌーン、ソーン、サームで降ろしてねーみたいないい加減なタイ語で、伝わりました。
こちらもネットなどでよく出ているトムヤムクンやさん、ラーンクンジム。
ネットでおじいちゃんの顔を覚えておけば一番見つけやすいと思います。
こちらのトムヤムクンが濃厚でバンコク一いとか言う記事を読んで、それならPO(ピーオー)とどちらがおいしいか比較したいと思い、行ってみました。
エビや、みそがそのまんまドカンと入ったスタイル。
具はタケノコとエリンギ、コブミカンの葉など。
POと比べるとあっさりしていて、ミソが入っているのでエビ感が強くあくっぽいかも。
こればかりは好みだと思いますが、私は断然PO派でした。
あっさりしているのでこれはこれでおいしいし、ご飯無しで完食しました。
前に座ったタイ人のおじさんも、これを一人で頼んで写真撮って、インスタにあげていました。たぶん。
他に貝の炒めやさつま揚げなどが人気とのことで、まわりの人もそんな感じのものをオーダーしていました。 -
カオサンでやっとカットしたマンゴーを見つけたので購入。
マンゴーはきっとバナナのような存在なんでしょうね。町中のフルーツ屋台では見つけられませんでしたが、さすがはカオサン、ガイジンが好きなものを分かっている。 -
カオサンの西側の通りには、伝統菓子の屋台が集まっています。
あと、普通のスーパーに、伝統菓子を置いたスーパーも。
ここでお持ち帰り用のココナツ蒸しパンを購入。
ジャスミンの香りが素敵なので、いつも買って帰ります。 -
カオサンの西の桟橋から、川を下ります。
今日はアジアティークに行きたかったので、いつもの各駅停車のボートではなく、観光客用の観光地だけで止まる船。
前の人の髪型がすごい。 -
左に王宮。
-
右にワットアルン
-
アジアティーク、目的はこれ!
チェンマイで人気のプチプラコスメショップ、herb basicsのバンコク支店。
バンコクでは2号店らしいです。
ハーブベーシックスはチェンマイの町中や空港にあり、香りのいい石鹸がかなりお手頃で買えるので、いつも大人買いしていました。
ここのところチェンマイにも行ってないので在庫も切れてしまったのですが、残念ながら昨年まではバンコクでは購入できず。。。
店員の女の子から、このお店も半年ぐらい前に出店したばかりだと教えてくれました。”チェンマイ店に行ったことあって、アジアティークの出店はネットで見たんだー”と言うと、女の子も喜んでいました。このフレッシュなリアクションからすると、まだ日本人もあまり来ていないのかも。
バンコクではドンムアンでも買えるみたいですが、たぶん出発ゲートの方じゃないかなと思って、確実な方を選びました。
お気に入りはレモングラスとカファーライム(コブミカンの葉)の石鹸。今なら2BUY GET1でした。ラッキー。
パッケージもいろいろと変わっています。
他にマッサージオイルなどもいい匂い。
左のバラの形の石鹸は初めてみました。洗顔用みたい。
タイではいろいろな石鹸を見ましたが、香りのよさとコスパはここが一番。
ハーブベーシックス、おすすめです。 -
herb basicsのクローゼット用ポプリ。サシェって言うんだね。お土産として渡した女子たちは、サシェってものを知ってました。ポプリって昭和の言い方なのね・・・
トイレに置いていますが、洋風の香りでなく、独特のいい香りで癒されます。 -
恋人たちのアジアティーク。
-
アジアティークはこんな感じ。
帰りは無料のシャトルフェリーでBTSサパーンタクシン駅へ。 -
エアロビママ健在。まざりたい!
-
せっかくサパーンタクシンまで来たので、サラデーンに立ち寄って、セラドン焼きのレジェンドへ。さっきニアイコールで足りなかったお皿を追加購入。
ここはいつでも20%オフですね??
7時閉店だったので5分で選べ!でした。
で、再びBTSでアソークに戻り、最後のお土産はBOOTSへ。
平塚のららぽーとから早々に撤退してしまったsabai aromのボディクリームや、人気の歯磨き粉、頭痛のときにつけるスーってするやつ、ヘアオイル。
BOOTSはプチプラなのでいい。sabai aromも時々2buy get1をやっているので、その時はお得!日本ではちょっと高すぎるよね。。。
横浜では赤レンガ倉庫でまだ買えるみたい。 -
荷物を取って、難関のアソークBTSの階段を登る。。。前に、街頭の下ジュースを売っているお姉さんが”アロイ?”と言うので、ざくろジュースを買ってみる。
ざくろジュースなんて日本で飲めないよね。。。高かったけどおいしかった!
おなかももう限界なので、夜ご飯はこれで終わりです。
お姉さんに”おいしかった、ありがとう、バイバイ”と言うと、お姉さんもかわいい声で”バイバイ”と。これだこれ、こういうのが減ったバンコク。でも残っているバンコク。
ここ2回、タイは買い物で寄っているだけで、観光客相手の人とばかり接していたけど、たまには田舎に行って、穏やかなタイの人たちとの交流したい。
タイ人の生活はますます豊になっているようで、タイ人を海外に向かわせるために広告が至るところにありました。
エアポートリンクは西武鉄道を押しています。。。 -
空港でちょっとだけ時間があったので、パンプリのアロマを買ってみました。
今回も無事2日間の滞在が終わりました。レモングラスとオレンジだって。いい香りだといいなー。
成田行のANAは日付が変わって0時発。朝8時には日本に着きます。
今回はお休みを取っているので、家でのんびり風呂にでも入りたかったところですが、アホなことに家の鍵を忘れた私は夫が帰る夕方まで帰宅できず、間違えて持ってきてしまった会社の鍵を片手に、バンコクで流した汗もそのままに、出社したのでした。。。
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