2018/10/28 - 2018/10/29
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むつぬま381さん
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立山黒部アルペンルートに行きつつ、経路の途中で寄り道がしたい。そんな旅においてはJR東海が発売している「立山黒部アルペンきっぷ」が便利です。東海地区(名古屋市内・浜松・静岡)からの場合、片道は中央線経由、もう片道は高山線経由と北陸線経由のいずれから選択でき(北陸線経由は名古屋市内からのみ)、それぞれで指定された駅・区間で途中下車ができます。今回は当時高山線が一部不通だったため、北陸線経由で行きました(この場合、金沢で途中下車できます)。今回の旅行は、
・1日目:金沢・富山で寄り道
・2日目:アルペンルートを満喫
という流れで、その2では、2日目の様子をお届けします。
※この旅行記は、2019年2月に書いています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目はまず路面電車で電鉄富山まで移動し、そこから特急「ダブルデッカーエキスプレス」で立山まで行きます。かつて京阪特急として活躍した3000系が今でも現役です。
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立山~美女平は立山ケーブルカーで移動します。
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立山ケーブルカーの特徴としては、貨車をつないでいることがあげられます。
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美女平~室堂は高原バスで移動します。この日は途中の停留所で降りる客と直行する客で別の便に分けられていました。
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高原バスは立山有料道路を経由します。このあたりは一般車の乗り入れはできませんが、通行料金も定められています。
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室堂まで行くと、そこは外にいるのがきついくらいの吹雪でした。この日の気温は-2度程度でしたが、寒いというよりは顔が痛かったです。
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室堂~大観峰は立山トンネルトロリーバスで移動します。トロリーバスは見た目はバスですが、鉄道の法律に則って運行されている乗り物であり、現在日本国内ではアルペンルートでしか乗ることができません。
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大観峰に到着しました。このあたりは最初は天気が悪かったですが、徐々に回復しました。
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大観峰~黒部平は立山ロープウェイで移動します。立山ロープウェイも特徴がある乗り物であり、なんと途中に支柱が一つも設けられていません。
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黒部平に到着しました。この区間で標高にして約500mほど下っています。
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自動販売機がありましたが、値段はやや高めです。ちなみに扇沢まで行っても値段はこれくらいしました。
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黒部平からの眺めです。
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黒部平~黒部湖は黒部ケーブルカーで移動します。黒部ケーブルカーにも特徴があり、全線地下を通っています。
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ここからは湖の上を歩いていくと、黒部ダムに行くことができます。
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黒部ダムレストハウスです。ここで食事をしたり、お土産を購入したりすることができます。
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黒部ダムレストハウスの名物「ダムカレー」(1,080円)です。ルーを緑色にするなど、ダムや湖を再現するために数々の工夫がなされています。
https://www.kurobe-dam.com/damcurry/h01resthouse.html -
2018年の営業をもって運転を終了した関電トンネルトロリーバスですが、10月のこの時点でもそれを知らせる表示があちらこちらにありました。2019年以降は電気バスとして運転予定です
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観光放水の時期は終わっていましたが、黒部ダムではそこそこの勢いで放水がなされていました。
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少し時間があるので、関電トンネルトロリーバスで1往復することにしました。
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長野県と富山県の県境など、一部箇所ではトンネル内はライトアップされています。
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長い階段を上る必要がありますが、黒部ダムは高い位置から眺めることもできます。
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高い位置からの眺めです。
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10月でしたが、このあたりはもう既に紅葉が始まっていました。
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扇沢で並ぶトロリーバスです。トロリーバスにも蓄電池が搭載されているので、わずかな距離であれば架線なしでも走ることができます。
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扇沢からバスで信濃大町に移動し、ここからは大糸線に乗ります。とうとうJR東日本エリアに戻ってきました。
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大糸線の普通列車では、写真の211系の他にE127系も使われています。
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約1時間で松本に到着しました。大糸線は駅数が多いので意外と時間がかかります。
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松本でお土産と夕食を購入し、18:35発の中央線の特急「スーパーあずさ32号」で新宿まで行き、そこから帰ります。きっぷの経路を外れますが、名古屋まで出るよりこうしたほうが速いし安いためこのようになりました。きっぷ自体は8日間有効なので、残りの松本~名古屋市内を次週使うことも考えましたが、現地までの費用の関係で断念しました...
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松本はいつの間にかE353系だらけです。
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E353系は多少急な横揺れが気になるものの、設備面では旧型のE351系に比べて大きく改善し、快適な車両といえます。
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夕食は松本からあげセンター(通称からセン)の山賊焼弁当です。持ち帰り用の弁当とは言えど、かなりボリュームがあります。
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21時過ぎに新宿に到着し、ここから電車を乗り継いで帰宅しました。
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