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上海から重慶まで、長江2,300kmのクルーズです。センチュリー・パラゴン号でゆったりと長江沿岸の名所を探訪しながら、広大な中国を東から西へと横断する贅沢な旅行でした。3日目は、揚州の世界遺産「个園」と東関街を訪れました。

長江クルーズの旅(上海から重慶へ)その2・揚州の世界遺産「个園」

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2017/03/10 - 2017/03/20

104位(同エリア198件中)

terama

teramaさん

上海から重慶まで、長江2,300kmのクルーズです。センチュリー・パラゴン号でゆったりと長江沿岸の名所を探訪しながら、広大な中国を東から西へと横断する贅沢な旅行でした。3日目は、揚州の世界遺産「个園」と東関街を訪れました。

旅行の満足度
4.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 上海から泰州までクルーズしたあと、泰州に上陸。ツアー一同、バスに分乗して、揚州に向かいます。車窓から見た中国の農村風景です。

    上海から泰州までクルーズしたあと、泰州に上陸。ツアー一同、バスに分乗して、揚州に向かいます。車窓から見た中国の農村風景です。

  • 揚州では、何よりも世界遺産「个園」の参観が楽しみです。駐車場から「个園」に向かう途中には、土産物店が並んでいます。

    揚州では、何よりも世界遺産「个園」の参観が楽しみです。駐車場から「个園」に向かう途中には、土産物店が並んでいます。

  • 「个園」に向かうルートを示しています。

    「个園」に向かうルートを示しています。

  • 「个園」入り口。全員集合という感じで、添乗員さんが手を挙げて合図しているところ。

    「个園」入り口。全員集合という感じで、添乗員さんが手を挙げて合図しているところ。

  • この長江クルーズで、私たちのグループの世話をしていただいた添乗員さん(左)とガイドさん(中央)です。

    この長江クルーズで、私たちのグループの世話をしていただいた添乗員さん(左)とガイドさん(中央)です。

  • 「个園」案内図です。「个園」は、清の時代に塩の通商で栄えた揚州に残された代表的庭園です。ガイドブックなどによれば、揚州の庭園の特徴は、狭い敷地に立体的に構成されていること、したがって建物が二階建てになっていて狭い空間を様々な角度から見せることにより変化をもたせていることだそうです。

    「个園」案内図です。「个園」は、清の時代に塩の通商で栄えた揚州に残された代表的庭園です。ガイドブックなどによれば、揚州の庭園の特徴は、狭い敷地に立体的に構成されていること、したがって建物が二階建てになっていて狭い空間を様々な角度から見せることにより変化をもたせていることだそうです。

  • 庭園のあちこちに、こんな塔(?)が立てられていました。

    庭園のあちこちに、こんな塔(?)が立てられていました。

  • 中国の庭園といえば、奇岩が必ずあるようです。

    中国の庭園といえば、奇岩が必ずあるようです。

  • 「个園」の「个」という字は、日本語でいうと「個」ですが、中国では「竹」を表す象形文字で、これを左右に二つ並べると今の「竹」という字になるそうです。その字の通り、竹林が続きます。「个園」を作ったのは、清の塩商人だった黄応泰ですが、彼はいたく竹を愛していたそうです。

    「个園」の「个」という字は、日本語でいうと「個」ですが、中国では「竹」を表す象形文字で、これを左右に二つ並べると今の「竹」という字になるそうです。その字の通り、竹林が続きます。「个園」を作ったのは、清の塩商人だった黄応泰ですが、彼はいたく竹を愛していたそうです。

  • モクレンの並木道を進むと、いよいよ「个園」です。ここまでは、「个園」の周りに整備された公園という感じでしょうか。

    モクレンの並木道を進むと、いよいよ「个園」です。ここまでは、「个園」の周りに整備された公園という感じでしょうか。

  • ここが本来の「个園」の入り口です。

    ここが本来の「个園」の入り口です。

  • 「个園」にはいくつかの建物があり、中に入ると書画や当時の生活の様子を示す展示がされています

    「个園」にはいくつかの建物があり、中に入ると書画や当時の生活の様子を示す展示がされています

  • 日曜日でもあり、大勢の観光客で賑わっています。中国の方が圧倒的に多かったです。

    日曜日でもあり、大勢の観光客で賑わっています。中国の方が圧倒的に多かったです。

  • 建物の間の通路は狭くて、入り組んでいます。ガイドの案内がないと迷いそう。

    建物の間の通路は狭くて、入り組んでいます。ガイドの案内がないと迷いそう。

  • ところどころに案内板も。

    ところどころに案内板も。

  • 清時代のお茶のセットでしょうか?

    清時代のお茶のセットでしょうか?

  • 台所ですね。

    台所ですね。

  • こんな絵もたくさん展示されていました。

    こんな絵もたくさん展示されていました。

  • 「个園」には、真ん中に宜雨軒という建物があり、そのまわりに春・夏・秋・冬を表す「春の景」、「夏の景」、「秋の景」、「冬の景」という4つの庭園が配置されていて、順番に見て回るようになっています。

    「个園」には、真ん中に宜雨軒という建物があり、そのまわりに春・夏・秋・冬を表す「春の景」、「夏の景」、「秋の景」、「冬の景」という4つの庭園が配置されていて、順番に見て回るようになっています。

  • ガイドさんの説明に耳を傾ける私たちのグループ。

    ガイドさんの説明に耳を傾ける私たちのグループ。

  • 向こうの建物は「抱山楼」です。

    向こうの建物は「抱山楼」です。

  • 小高いところにあるのは「住秋閣」でしょうか。

    小高いところにあるのは「住秋閣」でしょうか。

  • 竹林がところどころに配置されていて、庭園のアクセントになっています。

    竹林がところどころに配置されていて、庭園のアクセントになっています。

  • 「个園」の全景パノラマもありました。

    「个園」の全景パノラマもありました。

  • 精巧な彫刻が刻まれています。

    精巧な彫刻が刻まれています。

  • 「个園」の中央にある「宜雨軒」です。

    「个園」の中央にある「宜雨軒」です。

  • 「个園」参観を終えると、東關街へ。清代の揚州を再現した全長約1kmの通りです。あくまで再現された街なので、基本は土産物・軽食のお店が並ぶ通りです

    「个園」参観を終えると、東關街へ。清代の揚州を再現した全長約1kmの通りです。あくまで再現された街なので、基本は土産物・軽食のお店が並ぶ通りです

  • いろんな店があります。

    いろんな店があります。

  • 東關街の東端には「東門」も再現されています。清時代の揚州は、こうした城壁に守られていた通商都市でした。残念なことに、太平天国の乱や辛亥革命、国共内戦などでかつての町並みはほとんど失われたとのこと・

    東關街の東端には「東門」も再現されています。清時代の揚州は、こうした城壁に守られていた通商都市でした。残念なことに、太平天国の乱や辛亥革命、国共内戦などでかつての町並みはほとんど失われたとのこと・

  • 「東門」の外側です。

    「東門」の外側です。

  • 宋代の城壁があったことを示す記念碑。

    宋代の城壁があったことを示す記念碑。

  • バスの駐車場近くにあった銅像。

    バスの駐車場近くにあった銅像。

  • 東關街を後にして、バスで泰州にもどります。クルーズでは、朝食と夕食は、基本的に船内のレストランで食べることになります。

    東關街を後にして、バスで泰州にもどります。クルーズでは、朝食と夕食は、基本的に船内のレストランで食べることになります。

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