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上海から重慶まで、長江2,300kmのクルーズです。センチュリー・パラゴン号でゆったりと長江沿岸の名所を探訪しながら、広大な中国を東から西へと横断する贅沢な旅行でした。6日目は武漢に上陸し、博物館を参観。6日目の午後から7日目の夜まで、ひたすら長江を遡っていきます。7日目の夜には、荊州を観光しました。

長江クルーズの旅(上海から重慶へ)その5・武漢、荊州

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2017/03/10 - 2017/03/20

24位(同エリア26件中)

terama

teramaさん

上海から重慶まで、長江2,300kmのクルーズです。センチュリー・パラゴン号でゆったりと長江沿岸の名所を探訪しながら、広大な中国を東から西へと横断する贅沢な旅行でした。6日目は武漢に上陸し、博物館を参観。6日目の午後から7日目の夜まで、ひたすら長江を遡っていきます。7日目の夜には、荊州を観光しました。

旅行の満足度
4.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 長江の上流域でかなりの降雨量が記録されたため、流れが早くなり、クルーズの日程に遅れが出始めました。武漢到着も1時間半の遅れになるとアナウンスがありました。

    長江の上流域でかなりの降雨量が記録されたため、流れが早くなり、クルーズの日程に遅れが出始めました。武漢到着も1時間半の遅れになるとアナウンスがありました。

  • 武漢港の積み込み用クレーンです。ここが川だということを忘れさせるような光景です。

    武漢港の積み込み用クレーンです。ここが川だということを忘れさせるような光景です。

  • 武漢には、何本も長江をまたぐ橋が架けられています。これは鉄道との併用橋です。

    武漢には、何本も長江をまたぐ橋が架けられています。これは鉄道との併用橋です。

  • 長江をパトロールする巡視船のようですね。

    長江をパトロールする巡視船のようですね。

  • 私たちが乗ってきたセンチュリー・パラゴン号です。

    私たちが乗ってきたセンチュリー・パラゴン号です。

  • 港のそばにある武漢科学技術博物館。

    港のそばにある武漢科学技術博物館。

  • まず東湖にやってきました。ここが入り口です。

    まず東湖にやってきました。ここが入り口です。

  • 東湖は天然の湖で73?の広さがあります。聴濤、磨山、落雁という3つの観光地域に分かれていて。これは聴濤の観光案内図です。

    東湖は天然の湖で73?の広さがあります。聴濤、磨山、落雁という3つの観光地域に分かれていて。これは聴濤の観光案内図です。

  • 時間あれば、ボート遊びとかもできるようですが、私たちは駆け足で回りました。

    時間あれば、ボート遊びとかもできるようですが、私たちは駆け足で回りました。

  • 続いて、湖北省博物館へ。

    続いて、湖北省博物館へ。

  • 梁荘王のお墓だったと思います。

    梁荘王のお墓だったと思います。

  • 曽侯乙墓から発掘された曾候乙の編鐘。紀元前に作られたものだそうです。この博物館の最も重要な展示品の一つだそうです。

    曽侯乙墓から発掘された曾候乙の編鐘。紀元前に作られたものだそうです。この博物館の最も重要な展示品の一つだそうです。

  • 湖北省博物館を参観した後、船に戻り、昼食。船は遅れを取り戻すべく、急いで出航しましたが、楽しみにしていた「赤壁」通過が夜になってしまい、見れないことに。残念です。<br /><br />その代わりにということでしょうか、船内の映画館では、「レッド・クリフpart.2」の上映会がありました。せめて映画ででも、「赤壁」のイメージを焼き付けて欲しいということでしょうか。

    湖北省博物館を参観した後、船に戻り、昼食。船は遅れを取り戻すべく、急いで出航しましたが、楽しみにしていた「赤壁」通過が夜になってしまい、見れないことに。残念です。

    その代わりにということでしょうか、船内の映画館では、「レッド・クリフpart.2」の上映会がありました。せめて映画ででも、「赤壁」のイメージを焼き付けて欲しいということでしょうか。

  • 朝はやっぱり太極拳教室から。私は、先生の実演を見ながら、モーニング・コーヒーです。

    朝はやっぱり太極拳教室から。私は、先生の実演を見ながら、モーニング・コーヒーです。

  • 長江の流域図。次の目的地は、地図で沙市と書いてあるところで、三国志で有名な荊州の一部です。

    長江の流域図。次の目的地は、地図で沙市と書いてあるところで、三国志で有名な荊州の一部です。

  • この日(7日目)は朝からずっと船の上で、長江を眺めて過ごしました。長江にはたくさんの船が行き交いますが、ちゃんと右側通行が守られています。

    この日(7日目)は朝からずっと船の上で、長江を眺めて過ごしました。長江にはたくさんの船が行き交いますが、ちゃんと右側通行が守られています。

  • 船内では、暇を持て余した参加者のために、三国志講座、漢詩講座、三峡ダム講座、ビデオ上映(三國志英雄伝)などが行われています。

    船内では、暇を持て余した参加者のために、三国志講座、漢詩講座、三峡ダム講座、ビデオ上映(三國志英雄伝)などが行われています。

  • いろんな荷物を積んでいます。

    いろんな荷物を積んでいます。

  • コンテナ船も通っていきます。

    コンテナ船も通っていきます。

  • 航路標識を積んでいる船のようです、対岸には、一面の菜の花畑が広がっていて、壮観でした。

    航路標識を積んでいる船のようです、対岸には、一面の菜の花畑が広がっていて、壮観でした。

  • 沙市港に着いたのが、ほぼ5時間半の遅れで、夜8時半すぎでした。これから、荊州観光に出かけます!荊州古城と荊州博物館をこのツアーのために貸切り開放してくれるとのこと。夜なので、みなさん温かい服装で待機中。

    沙市港に着いたのが、ほぼ5時間半の遅れで、夜8時半すぎでした。これから、荊州観光に出かけます!荊州古城と荊州博物館をこのツアーのために貸切り開放してくれるとのこと。夜なので、みなさん温かい服装で待機中。

  • 港にも綺麗なイルミネーションが光っています。

    港にも綺麗なイルミネーションが光っています。

  • ライトアップされた荊州古城。この上にも登ることができました。

    ライトアップされた荊州古城。この上にも登ることができました。

  • 荊州は、赤壁の戦いの後、九郡が曹操、劉備、孫権に三郡ずつ支配されました。

    荊州は、赤壁の戦いの後、九郡が曹操、劉備、孫権に三郡ずつ支配されました。

  • 荊州博物館の陳列品。何せ夜遅くだったので、あっという間の参観でした、実は、ミイラも展示してあったのですが、さすがにそれは写真に撮れませんでした。

    荊州博物館の陳列品。何せ夜遅くだったので、あっという間の参観でした、実は、ミイラも展示してあったのですが、さすがにそれは写真に撮れませんでした。

  • 一方で、こんなユーモラスな絵も展示されていました。

    一方で、こんなユーモラスな絵も展示されていました。

  • やっと船に帰ります。船に着いたのは、10時半を回ってました。ツアーで、こんな夜の時間帯だけ観光するというのも珍しい体験でした、疲れましたが・・・

    やっと船に帰ります。船に着いたのは、10時半を回ってました。ツアーで、こんな夜の時間帯だけ観光するというのも珍しい体験でした、疲れましたが・・・

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