2018/08/09 - 2018/08/16
932位(同エリア1420件中)
めいめいさん
夏季休暇はどこへ行こうかと#instatravelを眺めていると気球が飛ぶ、遙か古代にタイムスリップしたような写真が!それがミャンマー バガンでした。
調べてみるとミャンマーは軍事政権が終わり民主化して数年、やっとアメリカの経済制裁が解除されたばかり。
これはアジアらしい、観光地化されていない国が見れるのではと思い行ってみることにしました。
結果的にタイやカンボジアなどに比べればまだまだ素朴なミャンマーの人々と、お金を稼ぐために外国語を学び観光客を相手にする人々、二分された生活を見ることができました。
①ヤンゴン編(到着&夜行バス)
②バガン編(2泊&長距離バス)
③マンダレー編(1泊&夜行バス)
④ヤンゴン編(1泊&台湾へ)←ココ
トランジット番外編:台湾(1泊&帰国)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マンダレーから夜行バスで移動し、6時頃にバスターミナルに到着。バスの添乗員さんがバスターミナルからはどうしますか?と聞いてきてくれたのでホテルに行きたいとbooking.comの現地語住所を見せると、調べてくれてタクシーを手配してくれた。さすがVIPバス!ホスピタリティー高し!
というわけで難なくタクシーに乗り込むと1時間ほどでチャイナタウンにあるゲストハウスに到着。相乗りだったせいか行きよりちょっと安くて9000K。
★シュエ ヨー ヴィンテージ ホステル(Shwe Yo Vintage Hostel) -
ベッドが空いていたので早朝だけどチェックインさせてくれた。エキストラチャージも無し(この日の朝食は別料金)!ありがたい。
とても清潔とか新しいとかプライベート空間完璧とかそういうのじゃないんだけど、全てが平均点以上で1泊800円弱。朝食も美味しいしフロントのおじさんおばさん、若い男の子みんな親切。もちろん英語も問題なし。これがBooking.comで9.0点の宿かって感じだった。
写真は朝食を作っているところ。
ロビーに居ると小学生くらいの女の子が本を読んでいたんだけど、それが英語の超分厚いペーパーブック!話を聞いたらオーナーの娘さんでインターナショナルスクールに通っているんだって。バガンで観光客からマネーマネーって言ってチップを稼ぐ子達を見てきたからギャップに驚く。発展途上国の格差って大きいよね。
★シュエ ヨー ヴィンテージ ホステル(Shwe Yo Vintage Hostel) -
フロントのおじさんおばさんにシュエダゴンパゴダにバスでの行き方を教えてもらう。どうやらジャンクションスクエア(高級?ショッピングモール)の近くからバスが出ているらしい。そこは初日にアウンサンマーケットに行くとき通った道だから知ってる!そういえばバスがいっぱい停まってたわ。
-
バス停に向けて歩き始めたけど早速道を間違えた。
ヤンゴン市街は道に番号が付いてるんだけど、目的地の道から数字が遠ざかってることに気付いた。どうやら反対方向に歩いていた・・・
気付いたところでいい香りがしたので近寄ると、コーヒーショップだった! -
かろうじてコーヒーを売っていることはこの文字と香りでわかる。数字はきっと値段だろう。
ホットコーヒー(たぶんスモール)注文したけどマックのMくらい。そういえば東南アジアで砂糖無しがデフォルトで提供されるって珍しいんじゃないかな?基本的に砂糖ドバドバ入れてくるよね。タイとかタイとかタイとか特に!笑 -
ジャンクションスクエア隣の路地に行くとバスが沢山停まってるけど、多すぎるし表示が何も無い!(あるのかも知れないけどミャンマー語)
観察するとジャンクションシティーの道路挟んで反対側はバスの駐車場っぽい。停まってるだけで人を乗せる気配がない。シュエダゴンパゴダの方向は地図を見てわかっているので、そっちに進行方向を向けているバスを探すと1台のミニバンが呼び込みをしている。
「シュエダゴンパゴダ?」って聞いたら乗れ乗れ!みたいなジェスチャーをされたので慌てて乗り込むとすぐ出発。バスの表示は「11番」。
それっぽいところに来たからシュエダゴン?って聞くと違うって感じの身振り。
お分かりだろうが、このバス英語全く通じません。 -
言葉は通じないけどこんなに有名なパゴダに行き間違えるなんて事はなく無事到着。
ヤンゴン市街からバスに乗ると道はずっとまっすぐ。その突きあたりで正に入口って感じの長い階段が見えるところにバスは停まるんだけど、そこはスルーして次のバス停まで乗ってる方がいい。
最初の交差点にあるのが南門前で、次が東門前。シュエダゴンパゴダに行くなら東門の方が近いし、階段も空いていて気持ちがいい。シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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シュエダゴンパゴダの注意点は数字。
歩き方にも○番仏像の隣に××がある、とか書いてあるんだけどパゴダで使われている数字はミャンマー数字なので、ここだけは勉強しておかないとお目当てのものは見つけられないと思う。仏像の数めちゃめちゃ沢山あるしね。
それにしてもわたし写真のセンスないなあ。実物は圧巻だったんだけどな。シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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のんびり堪能して、また同じバス停に戻ると11番のバスを発見。帰りも同じルートなのかわからないけどすぐに出発しそう!次は何時に来るかわかんない!雨も降りそう!これは乗るしかない!(この間3秒)とりあえず乗ると満員電車状態だった。こんな感じのオープンで出発。
隣の学生さんっぽい男の子に、このバスはアウンサンマーケットの近くに行きますか?って聞いたら???って顔をされ、隣の女の子に何か言ってる。そしたらその隣の人も話しに加わって・・・って感じでいつのまにか5~6人の輪に。ちょっとすると満員バスの後ろの方に居たおばさんが英語で「マーケット行くよ!私も降りるから着いたら教えるよ!」と話しかけられた。
どうやら英語が話せない男の子から輪が広がって、この外国人にどう伝えるかって会議が行われてたっぽい。それで後ろに居たおばさんが名乗り出てくれた、と言うわけ。
ミャンマーが旅行しやすい国なのは外国人に優しいこういう人たちのおかげだなと思う。 -
バスからアウンサンマーケットまでは数百メートルあったんだけど、一緒に降りたおばさんが近くまで一緒に歩いてくれたおかけで無事到着。皆さんありがとうございました。
マーケットの正面にあるジャンクションスクエアに行ってみる。
お腹が空いたのでまずはお昼ご飯を食べるためにフードコートのあるレストランフロアへ言ったら、元気寿司が!ジャンクションスクエア ショッピングセンター
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一風堂まで!
他にもフードコートに日本料理、韓国料理、タイ料理などどうやらここは世界の料理を売りにしているみたい。高級ショッピングモールのせいかフードコートはどれも値段が高い。
外の暑さに反して中は超快適。体力も回復していくのをひしひしと感じる。エアコンって素晴らしい。ジャンクションスクエア ショッピングセンター
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日本食が恋しくなって一風堂に決定。ミャンマー料理はあまり口に合わなかったな。油っぽくて全部だいたい同じ味がする。
ジャンクションスクエア ショッピングセンター
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ラーメン・・・高い!いや日本と同じような金額なのよ、1杯800円~900円くらい。ミャンマーの物価考えると高級料理だよ。
ジャンクションスクエア ショッピングセンター
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店長さんは日本人だと思う。英語で指示を出していた。店員さんも「いらっしゃいませ!」と日本語で挨拶。
お客さんは値段の高さも起因してると思うけど、外国人ばかりだった。旅行客というよりも、駐在員って感じのアジア人が多い。ジャンクションスクエア ショッピングセンター
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1杯 12,900Kの赤丸。
3人でしこたま飲んで食べた時のお会計が20000Kくらいだったのと比較すると驚くほど高い。
味は日本で食べるのと寸分変わらない。一風堂すごいなあ。ジャンクションスクエア ショッピングセンター
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食べてる途中でスコールになったのでどこかに行くのは諦めてモール内で過ごすことにする。
お土産にハマってしまったミャンマーティー約4.5kgとナッツのお菓子を購入。ついでにミャンマー女性に人気のサンダルも買った。ヒール無し、ギラギラのサボみたいなかかと無いやつ。裸足文化のこの国ではとても使いやすいみたい。
タピオカミルクティーのカフェでお茶。1杯400K弱。決して安くは無いお店でおしゃべりする中高校生くらいの女の子たち。この国にははっきり見える格差が存在するね。女子高生がカフェでおしゃべりなんて当たり前の光景だと思ってたけど、実は日本にも同じような格差が沢山存在してるのかもしれない。ジャンクションスクエア ショッピングセンター
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スコールが止まなかった&お土産が重すぎたのでタクシーで宿に戻った。その時の運転手が英語が流暢で気さくな感じ。良い雰囲気を感じたので、翌朝のフライトに向けて空港への送迎をお願いした。
この日はバガン、マンダレーで出会った旅友がみんなヤンゴンに居るとわかったので集合して飲みに行くことになった。スコールは終わり雨はパラパラだ!
★BBQストリート -
これがミャンマー式BBQ。
ぶっちゃけ何の食べ物か全くわからない。肉(っぽいもの)、野菜(っぽいもの)、海鮮系くらいにしか見分けられない。
1本100Kだったと思う。 -
似たようなお店ばかりのBBQストリートから人がいっぱいいるお店を選ぶ。写真をとったら手前の人がピースしてくれたのでこの後、一緒に写真撮った(笑)
このストリートにはビールの売り子さんが居て、銘柄を指定するとそのメーカーのお姉さんがビールを注ぎに来てくれる。次はどのお姉さんにしようかな~なんてビールを選ぶのも楽しかった(笑)
女子一人旅的目線で言うと、この通りに一人で来るのはお勧めはしないかな。危険な雰囲気は感じないけど、まず女性が少ない。写真でもわかる通り、お店には男性のみ。この店はビールガール以外は店員も男性だけだった。そもそもミャンマーは女性が外でお酒を飲むというのをあまり見かけなかった。普通の食堂、レストランでも夜は女性があまりいなかった。
というわけで、女一人(しかも外国人)だとめっちゃ視線を感じるし、危険は感じないとは言えアルコールが入った男性ばかりのところに行くのはお勧めできない。私なら行かないかな。一人旅なら宿などで友達を見つけて行くと良いと思う。ちなみに私は男4人+女(私)の5人で行った。
★BBQストリート -
ミャンマーの雰囲気、国民性、格差、教育、それぞれが感じたこの旅のことをみんなで共有した。ミャンマーというマイナーな国に一人旅で来る人はここに来た目的みたいなものを漠然とあるいはしっかりと持っていて、国を見る視点も面白い。遠い国、全く違う国に来たからこそ見える日本という国がある。そんな深いような浅いような、普段友達とは話さないような話を沢山した夜だった。
解散した後はお腹が空いたので宿の向かいにあるレストラン(閉店間際)でヌードルを食べた。タンメンとうどんの間のようなこのヌードルは薄味でとても美味しかった。
ミャンマー最後の夜、食べて飲んで旅の締めくくりに相応しい愉快な夜だった。 -
前日に朝は早く(7時頃)チェックアウトするよ、と伝えてあったので朝ごはんをパックに詰めてくれた。
塩味の聞いた豆と黒いご飯、白いのはわからない(ココナッツ?)とシンプルなんだけど美味しい。ミャンマーに来て気付いたのは味の濃いオイリーな料理より、薄味で素材の味がわかるような料理が好きだということ。日本食に慣れた日本人だなぁ。
タクシーが迎えに来るまでロビーで食べて残りは空港に持っていった。
道は然程混んでいなくて、1時間弱でヤンゴン国際空港に到着。
タクシーの中で飛行機代の話になって、ドライバーのお兄さんはとてもじゃないけどミャンマーの一般人には飛行機なんで高価すぎて乗れない、日本に行くなんて夢みたいな話だななんて苦笑していた。
★シュエ ヨー ヴィンテージ ホステル(Shwe Yo Vintage Hostel) -
飛行機は10時台定刻に出発。ヤンゴン、バガン、マンダレーを廻るには1週間は短かったな。バガンとヤンゴンにあと1~2日居たかった。
ちょっと心残りもあるけど、次回のお楽しみにとっておこうと思う!
さてこれから約4時間で台湾。台湾トランジット旅に続きます。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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旅行記グループ
2018年8月ミャンマー(ヤンゴン・バガン・マンダレー)
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