2018/11/04 - 2018/11/12
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azianokazeさん
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2018年11月11日 ウブド7日目
翌日は帰国ですから、実質最終日
ただ、さすがに7日目となると、「さて、どこに行こうか?」ということにも。
結局、ウブドから北上してブラタン湖周辺を観光することに。案内は、昨日までのニョマンさんの紹介の日本語ガイドです。
きれいな熱帯の花など眺められたら・・・ということでバリ最大の「バリ植物園」、それと、タナロット寺院と並んで“絵になる”(今で言う“インスタ映えする”)寺院として知られる「ウヌン・ダヌ・ブラタン寺院」が主なメニューです。
本編は、そのうち「バリ植物園」を記録しています。
表紙写真は、バリ植物園のパワーを感じさせる巨木
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブラタン湖方面へは車でウブドから1時間半ぐらいでしょうか。
昨日・一昨日にお願いしたニョマンさん紹介の日本語ガイドの方(名前は忘れました)の運転で出かけます。
そのガイド氏が「チョコレートは好きですか?」と聞くので「大好きです」・・・という訳で、途中、チョコレート工場に寄ります。
一応、「何も買いません」と念押ししたうえで。 -
チョコレートの原料カカオとその豆
カカオは、ウブド郊外をトレッキングする際に自生のものをよく目にしました。
そういうカカオを利用して観光客向けの高級チョコレートを・・・というもののようです。
ただ私の場合、職場などへのお土産としては、空港で売っている「バリ島へ行ってきました」的なものの方が、ローカルなものより好まれがちです。 -
ガラス越しに製造工程を見ることもできます。
ホワイトチョコレートのようです。 -
ブラタン湖への途中にあるライステラスの展望が美しいパチュン(と思いますが・・・)
ただ、この日は(いつものように)どんよりした天気で、バトゥカル山やホーヘン山などは雲に隠れていますので、“いまいち”の感も。
ライステラスはジャティルウィやテガラランも見ていますので・・・。 -
でもって、やってきたのがバリ島最大の植物園「バリ植物園」
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入口付近には迫力があるモニュメントも
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ただ、今日はこういうものは見るためにやってきた訳でもありません。
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園内の様子。
広さは129ヘクタールにも及ぶということで、全体を回るには車が必要です。
ただ、植物を集中的に集めている施設は多くなく、ランやサボテンの施設には入り口付近から歩いてもいけます。 -
バリらしい花と言えば、やはりランでしょう・・・ということで、最初に向かったのはランのエリア。
宿泊している安宿の庭にも、前に紹介したように、きれいなランが数種類咲いています。 -
入口付近に咲いていたランの一種「バンダトリコロール 」・・・・と何気に書きましたが、名前を調べるのに相当時間を要しました。
googleの画像検索は、例によって役立たずです。
画像をスマホに取り込んで、植物図鑑アプリでようやくわかりました。
ラオスとインドネシアで自生しているようです。 -
いちいち花の名前を調べていたらきりがありません・・・と言うか、調べてもよくわからないので、以下、ほとんど画像だけ羅列していきます。
簡単にわかりそうなものだけ、知っていたように何気に名前を書く・・・と言う形で。 -
園内には450種類以上のランが咲いているとか。
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これは先ほどと同じ「バンダトリコロール 」でしょう。
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本来は、大きさがわかる画像とアップ画像の2種類が必要でしょう。
ただ、(一応撮ってはいますが)それをやっていたら写真枚数がどんどん増えていきます。
植物図鑑ではないので、ご容赦ください。
「じゃ、何だ?」と言われれば、“旅の記録”といったところでしょうか。 -
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奄美大島でよく見るヒカゲヘゴにも似ていますが・・・
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左の男性が、この日の日本語ガイド
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名称不明
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上の花にズームしたもの
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ラン館内部
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ちょっと不気味
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名称不明
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上のズーム
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デンドロキラムの一種でしょうか。
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チョウセンアサガオのようにも見えますが・・・
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ラン館の外
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キスゲの一種でしょうか。
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ワスレグサ?
いずれにしてもキスゲの仲間でしょう。 -
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焦点が合いにくい構図ですが、狙ったのはピンクの花をつけてヒュルヒュルとしたもの。
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エピデンドラム(中南米産のラン)でしょうか。
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ラン館およびその庭を終了
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園内の賑わい
服装からすると、何か祭礼の関係のようです。 -
お供えも荷物も頭の上に
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ラン館内でも見た花ですが、名前は知りません。
画像検索するとラン科のトキソウに似ているようにも・・・。 -
ラン館近くのサボテン館
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ランがバリ島らしい花なら、サボテンはバリ島からは一番遠いイメージの植物です。
植物園ですから、あえてそうしたバリには珍しい植物ということで集めてあるのでしょう・・・多分。 -
サボテン各種が見られますが、説明省略で画像だけ
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サボテン館を出て、車で広い園内を一回りします。
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バリ植物園内で一番目を引くものが、このガジュマルの巨木でしょう。
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不思議な力があるとして、地元の人も願いごとしにやって来るバリ有数のパワースポットです。
まるで1本の木のように見えますが、実は3本の木が集まっているものとか。 -
ガジュマルからパワーをもらった後、車を降りて少し園内を歩いてみます。
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画像検索にかけるとユリズイセンが出てきましたが、当たっているかは知りません。
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広い園内では、あちこちでこのような光景が。
植物を見に来るというよりは、ピクニックに大勢でやってくる、そんな場所のようです。 -
カンナ・・・でしょうね。
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ブラシノキ わかりやすいネーミングです。
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ベゴニアでしょうか。
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どんどん画像枚数が増えていきます・・・困った。
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画像検索したら「木」とでました。相変わらずの役立たずです。
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こちらも迫力あるモニュメントです。
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次のモニュメントとの間は、あまり花は咲いていないようです。ただ、その先があります。
結構長いフラワーロードです。 -
ガーベラ
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こちらも。
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車で入園した際に見たモニュメント
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ワスレグサだか赤カンゾウだか・・・面倒なのでそういうことにしておきます。
似たような花を夏場の北海道でよく目にします。 -
ピクニックにはもってこいの場所です。
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ユリズイセン(?)がきれいです。
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再びカンナ
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googleさんによれば、オランダカイウと出ました。
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googleに画像認識させると、房状の赤い果物など、人間の目ならあきらかに対象から排除するものまで引っ張ってきます。
googleレベルの現在の画像認識技術がいかに未成熟段階にあるかということ、人間の目とコンピュータの認識方法の違いなどがよくわかります。 -
アガパンサス 別名は紫君子蘭
上でgoogleの悪口を書いたら、珍しくヒットしました。 -
アガパンサスはギリシャ語で「愛の花」の意味だとか。
きれいな花です。
植物園散策は以上でおしまい。
このあと、午後の部の観光がありますが、花の写真を漫然とアップしていたら、画像枚数が膨らんできたので、いったんこれで締めます。
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