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10月22日、佐世保から高速バスで博多駅。そこから路線バスで博多ふ頭へ移動しました。ジェットホイル出港までチョット時間取れたので、博多ポートタワーにも登ってみました。<br />博多ふ頭15:55発のジェットホイルで、対馬・磯原港には18:10着で、もうすっかり暗くなってました。<br />一番来たかった対馬ですが、長崎県立対馬歴史民俗資料館は建て替え工事中で閉館しているのは承知してましたが、雨は予定外でした。レンタカーでも借りられれば他の観光場所へも行けるのでしょうが、チョット残念。<br />でも金石城址も諦めて、本土のマムシより気性が荒いと言われるツシママムシに遭遇しなくてラッキーだったかも。<br /><br />写真は壱岐のはらぼけ地蔵です。

長崎県漫遊旅行(2/2)。対馬・壱岐編。

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2018/10/16 - 2018/10/27

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urufee

urufeeさん

10月22日、佐世保から高速バスで博多駅。そこから路線バスで博多ふ頭へ移動しました。ジェットホイル出港までチョット時間取れたので、博多ポートタワーにも登ってみました。
博多ふ頭15:55発のジェットホイルで、対馬・磯原港には18:10着で、もうすっかり暗くなってました。
一番来たかった対馬ですが、長崎県立対馬歴史民俗資料館は建て替え工事中で閉館しているのは承知してましたが、雨は予定外でした。レンタカーでも借りられれば他の観光場所へも行けるのでしょうが、チョット残念。
でも金石城址も諦めて、本土のマムシより気性が荒いと言われるツシママムシに遭遇しなくてラッキーだったかも。

写真は壱岐のはらぼけ地蔵です。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 対馬行きのジェットホイル出港まで時間有ったので、博多ポートタワーに登ってみました。目の前の競艇場ではチョウド競艇開催中。

    対馬行きのジェットホイル出港まで時間有ったので、博多ポートタワーに登ってみました。目の前の競艇場ではチョウド競艇開催中。

  • 博多空港にも比較的近いらしく、旅客機がチョウド着陸態勢状態。

    博多空港にも比較的近いらしく、旅客機がチョウド着陸態勢状態。

  • やっと出港時間になりジェットホイルに乗り込みます。磯原港到着は18:10で、もう完全に日が落ちてました。

    やっと出港時間になりジェットホイルに乗り込みます。磯原港到着は18:10で、もう完全に日が落ちてました。

  • 翌10月23日、早速対馬観光開始。磯原のメイン通りで、左側がショッピングモール。右奥の高い建物が宿泊した東横インです。でも何だか雨が降りそう。<br />取敢えず、磯原港のフェリーターミナルへ行って、翌日の対馬から壱岐と、壱岐から博多の船便を事前予約しに行きました。

    翌10月23日、早速対馬観光開始。磯原のメイン通りで、左側がショッピングモール。右奥の高い建物が宿泊した東横インです。でも何だか雨が降りそう。
    取敢えず、磯原港のフェリーターミナルへ行って、翌日の対馬から壱岐と、壱岐から博多の船便を事前予約しに行きました。

  • フェリーターミナルへ行く途中で磯原の中心地方向を。

    フェリーターミナルへ行く途中で磯原の中心地方向を。

  • 昨晩到着した磯原港。

    昨晩到着した磯原港。

  • フェリーターミナルの近くの看板。さすがに対馬は韓国語の看板が多いです。

    フェリーターミナルの近くの看板。さすがに対馬は韓国語の看板が多いです。

  • 朝鮮通信使の記念壁画も描かれています。

    朝鮮通信使の記念壁画も描かれています。

  • 長崎県立対馬歴史民俗資料館が立て替え休館中はこの観光情報館で対馬の歴史に関する展示がされています。ここまでは事前にnetで調べていたのですが、ここら辺から雨が降り始めたのは完全に予定外。

    長崎県立対馬歴史民俗資料館が立て替え休館中はこの観光情報館で対馬の歴史に関する展示がされています。ここまでは事前にnetで調べていたのですが、ここら辺から雨が降り始めたのは完全に予定外。

  • 観光情報館で対馬の歴史をチョット勉強してから、金石城址へ行く途中に見た建て替え中の新博物館。かなり雨が強くなっています。

    観光情報館で対馬の歴史をチョット勉強してから、金石城址へ行く途中に見た建て替え中の新博物館。かなり雨が強くなっています。

  • 雨の中を金石城東側の櫓門に到着。<br />金石城は1528年に宋将盛が築城開始したと言われています。天守は作られなかったので、この大手口の櫓門が天守の代わりになったのだそうです。

    雨の中を金石城東側の櫓門に到着。
    金石城は1528年に宋将盛が築城開始したと言われています。天守は作られなかったので、この大手口の櫓門が天守の代わりになったのだそうです。

  • この碑は対馬藩宗氏の流れをくむ宋武志と、妻の朝鮮王朝高宗の王女・徳恵姫が1931年にそろって対馬を訪れた時、結婚祝賀の為に当時対馬在住の朝鮮人達により建立されたものです。やはり対馬と朝鮮の繋がりは深いものが有るんですね。

    この碑は対馬藩宗氏の流れをくむ宋武志と、妻の朝鮮王朝高宗の王女・徳恵姫が1931年にそろって対馬を訪れた時、結婚祝賀の為に当時対馬在住の朝鮮人達により建立されたものです。やはり対馬と朝鮮の繋がりは深いものが有るんですね。

  • 雨が一向に止む気配無いので金石城址と清水山城址は諦めてましたが、旧金石城庭園跡が休園日だとは想定外。<br />火曜日、木曜日が休園で大当たり。

    雨が一向に止む気配無いので金石城址と清水山城址は諦めてましたが、旧金石城庭園跡が休園日だとは想定外。
    火曜日、木曜日が休園で大当たり。

  • しょうがないので歴代藩主の眠る宗氏の墓所へ来ました。<br />でもここも門が閉められています。庭園と同じ日が閉じられるのかまでは不明です。

    しょうがないので歴代藩主の眠る宗氏の墓所へ来ました。
    でもここも門が閉められています。庭園と同じ日が閉じられるのかまでは不明です。

  • 中の階段だけは撮影してきました。雨の中この階段を上るのもチョット考えものだったので、逆に閉門状態で良かったのかも。

    中の階段だけは撮影してきました。雨の中この階段を上るのもチョット考えものだったので、逆に閉門状態で良かったのかも。

  • 宗氏墓所の前に有る万松院の門です。<br />ここは入り口が左側に有って入ることできたのですが、雨も止まずで気持ちが落ち込んでしまい、早々にホテルに戻ってしまいました。

    宗氏墓所の前に有る万松院の門です。
    ここは入り口が左側に有って入ることできたのですが、雨も止まずで気持ちが落ち込んでしまい、早々にホテルに戻ってしまいました。

  • 10月24日。対馬から壱岐・芦辺港へ向けフェリーで出港。<br />昨日の雨は何処へ行った。

    10月24日。対馬から壱岐・芦辺港へ向けフェリーで出港。
    昨日の雨は何処へ行った。

  • でも快晴で船旅としては最高。<br />対馬がどんどん遠ざかっていきます。

    でも快晴で船旅としては最高。
    対馬がどんどん遠ざかっていきます。

  • 壱岐・芦辺港に到着。

    壱岐・芦辺港に到着。

  • 壱岐・芦辺港の立派なフェリーターミナルビル。<br />接岸完了すると、ボーディングブリッジがフェリーに接続されて飛行機から降りるような感じ。

    壱岐・芦辺港の立派なフェリーターミナルビル。
    接岸完了すると、ボーディングブリッジがフェリーに接続されて飛行機から降りるような感じ。

  • もう少しでボーディングブリッジも完全に接続されます。

    もう少しでボーディングブリッジも完全に接続されます。

  • これが乗船してきたフェリーです。このまま博多へ向かうので、ボーディングブリッジを乗客がどんどん通って行きます。

    これが乗船してきたフェリーです。このまま博多へ向かうので、ボーディングブリッジを乗客がどんどん通って行きます。

  • フェリーターミナル前で昼食済ませてから一旦宿へ向かい荷物預かって貰いました。宿の方に車でフェリーターミナルまで送って貰い、観光案内所で電動アシスト付きレンタサイクル借りて早速観光開始。<br />電動アシスト自転車初めて乗りましたが、凄く楽で大感激。

    フェリーターミナル前で昼食済ませてから一旦宿へ向かい荷物預かって貰いました。宿の方に車でフェリーターミナルまで送って貰い、観光案内所で電動アシスト付きレンタサイクル借りて早速観光開始。
    電動アシスト自転車初めて乗りましたが、凄く楽で大感激。

  • 電動アシスト自転車の威力は凄くて、チョットした坂道は難なく乗り切れたのですが、一カ所だけ物凄い急坂が有りました。そこをやっと乗り切ってチョット休憩。大変だった分眺めは良かった。

    電動アシスト自転車の威力は凄くて、チョットした坂道は難なく乗り切れたのですが、一カ所だけ物凄い急坂が有りました。そこをやっと乗り切ってチョット休憩。大変だった分眺めは良かった。

  • まずは一支国博物館から。<br />内部は撮影禁止でしたが、展望塔は登ることができます。

    まずは一支国博物館から。
    内部は撮影禁止でしたが、展望塔は登ることができます。

  • 展望塔からの眺めです。

    展望塔からの眺めです。

  • 一支国博物館から比較的近い、原の辻一支国王都復元公園に来ました。<br />原の辻遺跡は弥生時代から古墳時代初期に栄えた場所です。

    一支国博物館から比較的近い、原の辻一支国王都復元公園に来ました。
    原の辻遺跡は弥生時代から古墳時代初期に栄えた場所です。

  • 57文字で一支国を記載した魏志倭人伝と、その翻訳文です。<br />このように、”国の位置”、”王都の場所”が文章で特定され、実際に発掘調査で確認できるのは非常に珍しいのだそうです。

    57文字で一支国を記載した魏志倭人伝と、その翻訳文です。
    このように、”国の位置”、”王都の場所”が文章で特定され、実際に発掘調査で確認できるのは非常に珍しいのだそうです。

  • これは王の住まいとして復元。

    これは王の住まいとして復元。

  • こちらは民衆のまとめ役、長老の家(奥側)。手前の大きな方は集会所です。

    こちらは民衆のまとめ役、長老の家(奥側)。手前の大きな方は集会所です。

  • 一通り見終わって次へ移動。停めているのが大感激した電動アシスト自転車。

    一通り見終わって次へ移動。停めているのが大感激した電動アシスト自転車。

  • 振り返ってみると、丘の上に一支国博物館の展望塔が見えます。

    振り返ってみると、丘の上に一支国博物館の展望塔が見えます。

  • 電動アシスト自転車のお陰で登り坂を難なくクリアして安国寺へ到着。

    電動アシスト自転車のお陰で登り坂を難なくクリアして安国寺へ到着。

  • これが本殿です。

    これが本殿です。

  • 仏壇に白象が飾られているお寺を初めて見ました。

    仏壇に白象が飾られているお寺を初めて見ました。

  • 10月25日、壱岐14:10発のジェットホイルを予約しているので、午前中は再度電動アシスト自転車を借りて壱岐観光継続。<br />ここは昭和44年の長崎国体の時、現在の天皇・皇后両陛下が立ち寄られた場所で、その記念碑が建っています。

    10月25日、壱岐14:10発のジェットホイルを予約しているので、午前中は再度電動アシスト自転車を借りて壱岐観光継続。
    ここは昭和44年の長崎国体の時、現在の天皇・皇后両陛下が立ち寄られた場所で、その記念碑が建っています。

  • 最初の目的地”はらほげ地蔵”に到着。<br />いつ・誰が・何の為に祀ったのかハッキリしないらしいです。海女の慰霊、捕獲した鯨の慰霊、疫病退散祈願などが考えられているとの事。<br />満潮時には頭まで海水に浸かるので、胸部に丸い穴が開いていて干潮時にそこへお供え物をあげたと考えられているみたいです。この胸部の穴から、”はらほげ”地蔵と呼ばれているそうです。

    最初の目的地”はらほげ地蔵”に到着。
    いつ・誰が・何の為に祀ったのかハッキリしないらしいです。海女の慰霊、捕獲した鯨の慰霊、疫病退散祈願などが考えられているとの事。
    満潮時には頭まで海水に浸かるので、胸部に丸い穴が開いていて干潮時にそこへお供え物をあげたと考えられているみたいです。この胸部の穴から、”はらほげ”地蔵と呼ばれているそうです。

  • 左京鼻へ移動しました。

    左京鼻へ移動しました。

  • 先端に小さな神社が在ります。

    先端に小さな神社が在ります。

  • 近くまで行ってみたら本当に小さい。

    近くまで行ってみたら本当に小さい。

  • 壱岐最後の観光地は小島神社。

    壱岐最後の観光地は小島神社。

  • 干潮時には先の小島と陸続きになり参拝できるらしいのですが、これでは断念せざるを得ません。<br />この写真では分からないでしょうが、島の手前の海上に鳥居が建っています。

    干潮時には先の小島と陸続きになり参拝できるらしいのですが、これでは断念せざるを得ません。
    この写真では分からないでしょうが、島の手前の海上に鳥居が建っています。

  • ソロソロ自転車返して昼食にするのにフェリータミナルへ戻ります。<br />戻る途中、昭和11年に梨本宮殿下が休息された清石浜。ナカナカ良い眺めで私もここで一服。

    ソロソロ自転車返して昼食にするのにフェリータミナルへ戻ります。
    戻る途中、昭和11年に梨本宮殿下が休息された清石浜。ナカナカ良い眺めで私もここで一服。

  • 宿に戻り車でフェリー乗り場まで送って頂きました。<br />到着時の立派なターミナルに連れて行って貰えるのかと思ったら、「あそこはフェリー乗り場で、ジェットホイル乗り場はこちらです」と。えらい落差。<br />博多には15:15に到着し、博多・天神でマレーシアに持ち帰る食材などを購入したりで一泊。翌日は博多駅前のヨドバシカメラなどでもショッピングして、羽田経由の夜行便でマレーシアへ戻りました。

    宿に戻り車でフェリー乗り場まで送って頂きました。
    到着時の立派なターミナルに連れて行って貰えるのかと思ったら、「あそこはフェリー乗り場で、ジェットホイル乗り場はこちらです」と。えらい落差。
    博多には15:15に到着し、博多・天神でマレーシアに持ち帰る食材などを購入したりで一泊。翌日は博多駅前のヨドバシカメラなどでもショッピングして、羽田経由の夜行便でマレーシアへ戻りました。

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