2018/08/10 - 2018/08/21
362位(同エリア6489件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/18
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CARNUNTUM遺跡
2018/08/19
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Kebabkonig
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ツム・マルティン・セップ
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ツム・ベルガー
2018/08/20
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この旅行記スケジュールを元に
今回の夏休みはお盆に中欧へ。
アタシは夏休みは基本いつ取ってもいいんだけど、今回の旅行も母と姉の3人旅なので姉の休みの都合上お盆に。
ただやっぱりアタシの会社で既婚者はどうしてもお盆が人気。
で、なかなかの争奪戦でしたが何とか勝ち取ったのが6月ごろ。
そしてその後私事で色々大変なことがあり、航空券を探している場合じゃないくらいバタバタしてまして。
しばらく経ってから航空券を探すと結構高くて、最終的にエバーの台北乗継になりました。
ただ土曜出発がこれまた高くて、金曜の会社帰りで台北1泊、その後ウィーンへ行き、ブラチスラバ1泊、ブダペスト3泊、ウィーン4泊という日程でゆったりと中欧を巡りました。
中欧は初めてだったけど、西欧に比べて街がキレイ、治安もいい、物価も安い(ウィーン以外)とゆーことで、また訪れたい都市になっちゃいました。
-
ウィーン前編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11458517
翌日、この日は姉が帰国日なのと、ホテルの宿泊が前半が姉のヒルトンポイント、後半がアタシのヒルトンポイントの関係上一回チェックアウトが必要だったため早めに起きて朝ごはん。
あまり食べるものがなくクロワッサンとベーコン、ソーセージの肉肉しい朝食。
卵料理はフライドエッグやオムレツは好きだけど、何故かスクランブルエッグが受け付けない。
エッグステーションがない場合は殆どスクランブルエッグなんだよねー。 -
朝食を食べてから姉が最後の荷造りをして駅まで同行。
9時発の空港行きでお見送り。
ココから空港までは確か30分くらいでとっても便利。
値段も5ユーロしなかったはず。 -
さて、アタシ達はどうしようか…。
事前に調べていたローマ遺跡のあるところに向かおうか…とか色々悩んで、やっぱり遺跡はみたいなと思いCARNUNTUM遺跡に行ってみました。
GoogleMAPの微妙な遠回りのせいで時間がかかってしまいましたが、ウィーン近郊とゆーよりも、どちらかとゆーとブラチスラバに近いCARNUNTUMまでやってきました。
周りは長閑な住宅街。 -
駅から徒歩10分くらい、途中迷ったので20分くらいかかっちゃいましたがCARNUNTUM遺跡に到着。
見ためめっちゃ近代的な外観。
多分みなさん車で来ているので、電車とバスを乗り継いでくるのはアタシたちくらい。 -
初めにCARNUNTUMについての映像でしばし歴史を見て…。
石碑が並べられているところを通り抜けて外に出る。
まぁ、この映像とかでなんとなくイヤな予感?的なものを感じてたんですが。 -
外にはCARNUNTUMの街の模型的なものが。
こんな感じで街が形成されていたようです。 -
遺跡方面に進んで行くと…
なんかちょっと違和感…。
修復したにしてもキレイすぎるような…。
想像ですが、ココはもともと街があったけど、新たにそれを模して作られたものかと -
だって部屋の中とかが、セットのようだし。
明らか作り物の野菜だとか、洋服とかかけられているし。 -
壁とかもキレイすぎるし…。
ソファーやテーブル、棚とか含めてすべてがアミューズメントパークみたい。
多分、ココで古代ローマについて学ぼう的な感じなのかな、と。
小中学生の社会科研修でピッタリの場所かとは思うけど…。
せっかく来たのに残念でならない。 -
外の石垣だとか手洗い場みたいなのも、遺跡ではないね…。
どうせ作るならもっと本格的にすればいいのに。
ココでやる気をなくしてしまったのですが…。
せっかくなので他も見てみます。 -
続いてこの施設の中に入ってみます。
コレは複合施設的なものでしょうか…? -
なんか人の家とゆーよりも事務所的なもの?
果たして古代にこんな机があったのか…?
色々湧き上がる疑問。 -
奥に進むと食堂のようです。
机が現代っぽいのと壁がちょっとしょぼいけど、このようにして食事をしていた、とゆーのがわかります。 -
そのまま進むと広い休憩室みたいなところに出た。
実際座ってもOKです。
ココは古代ローマの社交場のテルメみたいです。
当時もイスや机、ソファーがあったのでしょう。
でもほんとにこんな机や椅子なのかが疑問。 -
テルメであればもちろん浴場。
コチラの棚に服や持ち物を入れて、お風呂に行きます。
ご覧のように、今のようなカギ付きロッカーなんてないので、貴重品を持ってきたら取られてしまうのだとか。
お金持ちの方は見張りをつけていたらしーです。
コレは以前ポンペイの遺跡を見る前に勉強したこと。
古代のことを調べると後々まで遺跡を見るときに役立つ。 -
コチラは冷浴室。
古代ローマではまずは冷浴室から入るのが決まり。 -
途中にも休憩場所が。
お風呂の途中でココでだらりと過ごしたのでしょう。 -
こちらはたぶん蒸気風呂。
蒸気を体に当てて温める感じ。 -
最後に温浴室。
実際ココはモワっとした空気でほんとーにお風呂のようでした。
まぁ、遺跡ではありませんが、古代ローマのテルメを学ぶとゆー面では、かなりいいかと。 -
その他商店らしきものも。
こんな感じで野菜を吊り下げて売られていたのかと。 -
商店の内部。
調理器具や釜戸的なものが再現。
古代ローマの生活を見るという、社会科見学的な感じで見るのがいいかと。 -
こんな感じでCARNUNTUM遺跡を見て回りました。
遺跡でなかったのは残念だけど、古代ローマの人々の暮らしを知るってことではよかったのかと。
とプラス思考で考えることに。
でもキレイすぎるから、もうちょっと遺跡風味を出してほしかったな。 -
遺跡ではないので、さっくり見たら売店でビール!
さっぱり飲みたかったのでレモンビールを。
コレがめっちゃ美味しかった!
なので、思わずおかわり! -
近くにホンモノの遺跡も少し残っているみたいなので、そちらを立ち寄ってから帰ろうかな。
CARNUNTUM遺跡を出て、駐車場の脇道を進んだところが剣闘士の宿舎跡。
ポツンとあるものがそうなのか?
中に入れるわけでもなく、どう見ても建物は遺跡でもないので、何なのかはわからず。
多分ココは文献か何かでローマ遺跡があった場所として知られたんじゃないかと。
でも、遺跡はもう既に取り壊されたとかかな。 -
続いて隣にあるコロッセオ。
コチラはコロッセオだったんだな、と思わせる全景がある。
多分、古代は土地が今よりもだいぶ低かったから、今見えている部分はだいぶ上の方かと。
3階席とかくらいかなー。
遺跡といっても草野球に使われてると言われればそんな感じもするコロッセオだけど、やっぱりホンモノを見るといい!
先ほどのキレイに再現されたものは勉強にいいけど、何千年の時を超えてある姿が好きだなー。 -
ちなみにこんな感じでコロッセオと剣闘士の宿舎が並んでいたようです。
-
ココからまた10分程あるいてやってきた、古代ローマ時代のゲート。
コチラはちゃんとカタチも残っている。 -
元々はこんなゲートだったらしく。
とゆーことは、土地はそんなに低くない?
ココがゲートだったってことは、ココから先に色々街があったのに、今や草原。
まぁ、ポンペイみたいに残っている都市自体がレアだからねー。 -
反対側から。
何千年前にこのゲートをくぐった人がいたと思うと、やっぱりすごいな、と思う。
この2つしか遺跡っぽいものを見てないけど、やっぱり遺跡はいいね。
またどっかに遺跡巡りしたくなっちゃったなー。 -
そのまま歩いて駅まで戻る。
この可愛らしいお家が駅です。
線路はあるんだけど、この区間はバス。 -
途中で電車に乗り換えます。
バスと電車の接続はうまくできている。
バスが到着するまで電車は発車しない感じ。 -
ウィーンの中央駅まで戻ってきて、暑くて何も食べてなかったから、とりあえず駅前のパン屋さんに。
いろんな美味しそうな総菜パンがあって、アタシが選んだのはチーズとトマトのフォカッチャ。
コレ、ふつーに美味しい!
ウィーンのパンはレベル高いな。 -
ココから一度チェックインをし直すためにホテルへ。
ホテルに戻る前にスーパーへ寄り道。
ウィーンのミッテ駅には大きめのスーパーがある。
街中のSPARとはちょっと違うのかな?
ココはINTERSPARになってた。 -
かなーり広い店内で2階もある。
ワインもかなりの品揃え。
ココでお昼に飲んだレモンビールを購入。
ほんとはシシィのチョコが欲しかったんだけど、モーツァルトしかいない…。 -
シシィがいないので、シュテファン大聖堂近くのお土産屋に行って購入。
ココは前日に見てあるのはわかっていたので。 -
そこからトラムに乗って、ガーデンインまで戻って再度チェックイン。
お部屋は前日とほぼ同じ。 -
お部屋で1時間ちょっと休憩して20時過ぎにゴハンを食べに出発。
バスと電車で向かった先は…
コチラのMariahilferbrauとゆーレストラン。
ウィーン西駅から徒歩5分程のお店。 -
ココは地ビールも用意しているってことで。
まずはビール!
適当に選んだけど、ちょっと軽めで飲みやすくて美味しい! -
そして名物スペアリブ!
ドーンと出てきたスペアリブはめっちゃボリューミーで美味しそう!
コレはふつーサイズで13ユーロ程。
XLサイズで17ユーロ程のもあったので、大人数でもお得に楽しめる。 -
お肉は柔らかくてナイフでサクッと切れる。
そしてジューシーでめっちゃ美味しい!
シンプルな味付けだけに、お肉の美味しさが際立つ!
コレめっちゃオススメです。
お会計もビールを1杯ずつ飲んで23ユーロ前後だったかな?
安いし美味しくて絶対行くべきレストラン!
お腹いっぱいになったら速攻帰って爆睡。 -
翌日は実質最終日。
とゆーことで、まずは朝食。
いつもと変わらないですが。
結構パンは美味しいです。 -
朝食を食べた後、バスを乗り継いでやってきたのがヘルメスヴィラがあるウィーンの森。
ウィーンの森ってめっちゃ広くて。
このヘルメスヴィラもウィーンの森にあるし、ホイリゲで有名なグリンツィングもウィーンの森の近くにある。
でもこの2つって離れていると思うんだよね。
このマイナスイオンたっぷりの道をゆったり散歩しながら向かいます。 -
GoogleMAPを頼りに15分くらい歩いたかな?
やっとこさヘルメスヴィラに到着!
結構森の奥にあるのは、とっても可愛らしい造りのこじんまりとした宮殿。
コチラは裏手になるのかな? -
宮殿の前には庭園が。
今でもキレイに手入れされている。 -
反対側が正面玄関。
すごい可愛い!
この宮殿は1886年とかに建てられたから結構新しい。
このヘルメスヴィラはシシィが晩年過ごした宮殿。
中は博物館になっていて写真撮影もOK。
シシィ博物館とは打って変わって、だーれもいなくて、めっちゃ満喫 -
回廊も可愛い!
シシィの好みが詰まった宮殿っぽいのでとっても楽しみ。 -
早速中へ!
まずはこの階段を通って2階へ。
まだこの階段しか見てないのにめっちゃ好みの宮殿。 -
階段のある壁には素敵な大きなタペストリーが飾られている。
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宮殿ほどの豪華な家具ではないけど、素敵な家具がたくさん!
ごちゃごちゃしてそうで、上品にまとめられているのがさすが! -
お部屋ごとに違った内装、調度品。
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お部屋によって雰囲気がガラッと変わる。
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とにかくゆったり見れるのが嬉しい。
シェーンブルン宮殿やホーフブルク宮殿の豪華なものいいけど、コチラのちょっと庶民的?な感じも素敵。
時間のある方は是非訪れてみて。 -
周りにはおそらく馬置き場とかだったような建物が。
中に入れたので入って見たら…。 -
角がいっぱい!
当時の狩りの時に捕まえたものかしら…?
シシィは狩り好きだったとも言われているしね。 -
ヘルメスヴィラにはカフェが併設。
宮殿横でお茶ができるのは素敵。
中はガラ空きだったのに、このカフェはめっちゃ繁盛してた。
他に行きたいカフェがあったのでココでは立ち寄らなかったけど、ゆったり自然の中でのお茶もいいね! -
帰りは行きとは違う道を通って出口まで。
途中にあった湖にはカモが!
周りは山々で中心地から30分程度でこんな自然があるウィーンってすごい! -
敷地内にはキッズスペースもあって、遊具もあり!
天気のよい日曜だったのでたくさんの親子連れがいた。 -
そして中には鹿も!
かなーり暑い日だったので、鹿も日陰でお休み中。 -
小さなお子様が鹿に餌やり中。
餌といっても地面に生えている草なんですが。
めっちゃすごい勢いで草を食べる食欲旺盛の鹿たち。
草がなくなるんじゃないかってくらい食べてましたw -
ちなみに、天皇陛下がご訪問された記念碑もあるみたいで、日本語で書かれていた。
近くだったらせっかくなので行ってみようと思いましたが、結構遠かったので諦めちゃいましたが…。
ココからバスに乗って中心地へ。 -
ウィーンの中心地に戻ったらランチ!
ランチはサクッと食べたいので、ウィーンのファストフードのケバブを食べることに。
ウィーンのファストフードと言ったらケバブ。
道を歩いていたら、結構いろんなところにケバブ屋がある。
ケバブはもともとはトルコ料理ですが、トルコ移民が多いウィーンでは、駅や市場等、道をあるけば必ず目につくほどのケバブスタンドが。
やってきたのはKebabkonigとゆーお店で、地下鉄タボーアシュトラーセ駅から徒歩3分程の距離にある場所。
GoogleMAPを見て、口コミもよかったので、ちょっと遠かったけどココにした。
ウィーンにあるケバブスタンドは殆どがドネルケバブといって、ラム肉の薄切りを何層にも重ね、串に刺して肉を回してローストさせたもの。
ココももちろんドネルケバブ。
お店のおじさんがたっぷりのお肉を削いでくれる。 -
そしてできあがったのがコチラ!
めっちゃすごいボリューム!
袋状のトーストしたパンに、たくさんの削ぎ落としたお肉と野菜がたっぷり入ってます!
ヨーグルト風味のドレッシングとチリが後引く美味しさ!
このドレッシングがめっちゃお肉の味を引き立ててる!
一人で1コが多いくらいのボリュームだけど、めっちゃ美味しくてほぼ完食。
他のケバブスタンドに行ってないからわかんないけど、かなーりオススメです。
物価が高いウィーンでは5ユーロで満腹になっちゃうし! -
お腹がいっぱいになったら街中へ戻り…。
ホーフブルク宮殿の近くにあるモールへ。
初めはモールとはわかんなかったんだけど、人が結構出入りしていたので入ってみた。 -
ヨーロッパによくある素敵なパッサージュ。
日曜日でお店が殆どやっていなかったけど素敵なお店が多かった。 -
ディスプレイもめっちゃ可愛い!
ココはチョコ屋さんだったけど、お値段もそんなに高くなかった記憶が。
ちょっとよさげなお土産には最適かと! -
さっきケバブを食べたばかりだけど、デザートは別腹ってことで有名なカフェ・ツェントラルへ。
有名カフェとちょうどお茶の時間とあって結構人が並んでいる。
でも回転も早いのでそこまで待つことなく入れました。
待っている間にお水のサービスがあったり、と海外では珍しい気配りのあるカフェ。 -
内装は宮殿内ってことだけあってめっちゃ素敵。
結構たくさんの人が入ってますが、落ち着くカフェ。 -
正面にはフランツ・ヨーゼフ1世とエリザベートの肖像画が。
この肖像画の裏にお手洗いが。 -
もちろんケーキを食べたいってことで、ケーキを選ぶ…。
めっちゃ種類があって悩む…。
ちなみにココは席に案内された時にケーキを食べるか聞かれます。
食べると伝えると、ショーケースに見にいって、オーダーするケーキの番号を伝えてね、と言われました。 -
めっちゃ悩んだ結果、色々楽しめそうなコチラのケーキに。
レモンケーキ、フルーツケーキ、チョコケーキの1口サイズのセット。
コレ、かなり美味しい。
今まで日本のケーキが一番で、海外にしたら美味しいってものが多かったけど。
ココのは日本と同じくらい美味しいわ。
正直、海外でこんな美味しいケーキを食べれるとは思っていなかったからびっくり! -
ケーキのお供はコチラでも期間限定のアイスティー。
ココのアイスティーもフルーティーでめっちゃ美味しかった。
普段コーヒーしか飲まない母も、ウィーンでアイスティーが美味しいと言ってたので。
アイスティーはココもビッグサイズ。
まぁ、お値段も結構するんだけど。
ケーキと飲み物で12ユーロ弱。
まぁ、高いけど、美味しかったからかなり満足! -
ちなみにデニッシュ類等もありました。
お食事をしている人もいて、料理も美味しそうだった。
でも、やっぱりココはケーキを食べてほしい! -
ココもお土産によさげな美味しそうなお菓子も売られていた。
多分ウィーンのカフェに置いてあるお菓子はハズレがないと思う。 -
カフェ・ツェントラルでお茶をした後は、トラムに揺られて約30分、グリンツィングに到着。
駅からしてかなり可愛い街。 -
駅周辺を歩いて、とりあえず目についたコチラのホイリゲへ。
ツム・マルティン・セップとゆーホイリゲ。
料理が美味しいホイリゲらしーのですが、夕ご飯は既に予約済なのでワインのみいただくことに。 -
中は地元の人?犬連れで楽しんでる方がいました。
そしてお店も可愛らしい。
もちろん店内席もあるけど、この時期はテラスがお勧め。 -
ワインは疎いので、あまりどれが美味しいとかはよくわかんないんだけど。
オススメであった白ワインをいただくことに。
キリッと冷えた白ワインはちょっと辛口だけど飲みやすい。
暑い時期には最高。 -
サクッと飲んだらどこに行こうか迷いつつ…。
近くにベートーベンハウスとゆーかミュージアム?があるのでコチラへ行くことに。
歩いてでも行けるけど、さっくりバスに乗って閉園ギリギリに滑り込み。 -
ベートーベン博物館は中庭を囲んでぐるりと建物がある。
番号が振られているので、番号にそって見学。
昔は小さな博物館だったみたいだけど、最近改装されて大きくなったみたい。 -
一番初めの部屋に入ると、このベートーベンハウスの写真が。
なんの変哲もない写真ですが…。 -
見方を変えると…。
ベートーベンが出てくる!
これを見た途端、この博物館なかなかやるな、と思ったw -
たくさんの展示があって、実際触ったりして体感しながら楽しめる博物館。
こんな感じでヘッドホンが結構あって、色々音楽も聴けたりする。 -
ところどころにベートーベンの絵も。
これはベートーベンの散歩道と呼ばれる、この近くの森の小径を散歩しているベートーベン。
この散歩に名曲、交響曲第6番田園を作曲したのだとか。 -
そして見せ方がうまいんです。
例えばコレ。
絵が色々あって、それを横に引くと、その絵にあったベートーベンの音楽が流れる仕組み。
ベートーベンの曲を詳しく知らなくても、どこかで聞いたことがある!ってのが多いのも楽しく見学できるポイント。 -
違う部屋はベートーベンが書き残したと思われるものが展示。
隣にあるクシャクシャの紙はベートーベンが丸めたものなのかな?
それだったら残ってるのがスゴイけど。 -
展示の仕方もかなりオシャレ。
1つ1つの展示が興味をそそるような見せ方になっている。 -
コチラはベートーベンが使っていたピアノ。
耳が悪いベートーベンが工夫をして、ピアノの音を聴けるようにしたんですねー。
作曲家にとって耳が悪いのは致命傷。
それなのに、素晴らしい作品を世の中に残したのはやはり天才。 -
コチラは確か年々耳が悪くなっていくベートーベンの音の聞こえ方を現したものだったかと。
その他にもヘッドホンが色々あり、ベートーベンの音楽も聴けるようになっている。
ちなみにピアノのレッスンの時に使うメトロノームもベートーベンが有名にしたんだとか。
アタシもピアノを習っていた時はメトロノームを使っていたな。
ピアノを正確に弾くのに必需品。
ただ、上手い人はメトロノームを使っちゃうと独創性がなくなっちゃうような気がする。 -
有名なベートーベンのマスクも。
コレは亡くなった時に作ったのでしょうか…? -
このドアはベートーベンが住んでいた当時のドア。
貴重ですね。
あと5分程あるけど、もう閉めるよと言われココで時間切れ。 -
このベートーベン博物館からほど近い場所にあるベートーベンの散歩道にも。
ココを毎日のようにベートーベンは散歩をしたと言われています。
そして200年経っても廃れない名曲を生み出したんだとか。 -
ベートーベン博物館を見た後は、時間がないけどせっかくだからもう1杯飲もうかな。
ってことでやってきたのは、グリンツィングの駅に近いツム・ベルガー。
入口がとっても可愛らしい!
そして観光客でも気軽に入ることができるのがいい! -
外見からはわかんないけど中はとっても広い!
奥までのびています。 -
そして一番奥には広々としたテラス席。
木々がたくさんあって気持ちがいい空間。 -
時間がないのでさっくりオーダー。
またまた白です。
なんせこの時期は暑いので…。
コチラもキリッと冷えた白ワイン。
どちらかとゆーと甘口かな?
さっきより飲みやすい感じ。
もうちょっと雰囲気も楽しみたかったけど、レストランの予約を20時に入れていたので、19時20分ごろにココを出て夕食のお店へ。 -
20時前にウィーンの中心部に戻り、予約していたレストランへ向かう。
20時でこの明るさはめっちゃいい! -
やってきたのはグリーヒェンバイスル。
1447年創業でウィーン最古のレストランらしー。
約600年の営業はスゴイ。 -
お店の入口のところには、1529年の第一次トルコ包囲の時にウィーンへ撃ちこまれたという砲弾が。
-
通されたのはテラス席。
中の席には有名な著名人のサインの間もあるみたいだけど。
でもやっぱり夏はテラス席の方が開放的でアタシは好きかなー。 -
まずはビール。
-
何を頼むか悩んだ結果、仔羊ロースト。
仔羊もそれなりに有名みたい。
とゆーか、個人的に好きなので頼んでみました。
で、予想通りスゴイ量が来たので母とシェア。
そもそも1つが日本で頼む3倍はあろうかと思う塊が4つも!
焼き加減もミディアムレアで美味しい!
低温で焼かれていると思われるお肉は旨みがたっぷり詰まってる。
ウィーン名物も美味しいけど、こっちの方が好み! -
他には野菜をオーダー。
ニンジン、ジャガイモ、スイートコーン等も入っていて美味しい。
中欧は野菜が美味しいわー。
ちなみに1人1つじゃ絶対量が多いと思う。
お値段も全部でチップ入れて45ユーロ程度でお手頃だった。 -
ホテルへ戻る前に、最後のデザートってことでジェラート!
ヨーロッパのジェラートはやっぱり美味しい!
この後ホテルに戻ってパッキングして即寝。 -
9泊した中欧もいよいよ帰国日。
朝7時ごろいつもと変わり映えしない朝食を。
8時30分ごろチェックアウトをして、バスに乗って駅まで行き、空港行きの列車へ。
レイルジェットとゆー列車だと5ユーロかからず空港まで。
安くて便利。
空港でさっくりチェックインをし、プレエコアップグレードをゲット!
ちなみにカウンターで英語喋れる?って聞かれ、少しならって言ったらアップグレードになったw
喋れないって言ったらアップグレードにならなかったのだろうか…? -
ウィーンの空港は結構ショップも充実。
免税店もいろいろ入っている。
ロンシャンをチラ見したけど、やっぱりソウルの方が安いんだよね。
どーゆールートで仕入れてるのか謎。 -
なんかラウンジがどこにあるかよくわからず、色々歩き回って辿り着いたオーストリア航空のラウンジ。
2日前、姉が利用したときは激ゴミだったらしーけど、めっちゃ空いてた。
赤色が可愛らしいラウンジ。 -
料理は品数はあまりない。
スープとホットミールが1種だったかな。 -
後はサラダくらい。
-
パンは種類豊富。
-
ビールにサラダ、スープとお肉料理的なもの、ポテチでランチ。
お料理の味は美味しくて合格。
種類があっても美味しくなかったら意味がないからね~。 -
時間になったのでゲートへ向かい搭乗。
エバーのプレエコはエコノミーと結構差をつけているらしく。
初めの飲み物も特別仕様のエバーオリジナルの何か…があったのでそれに。
なかなか美味しかった。 -
枕や毛布もエコとは違う。
-
そして食事も。
エコよりちょっぴり豪華で品数も多い。
なかなかのお味でした。 -
そしてハーゲンダッツ付き。
美味しくアイスをいただき、ほぼオフラインのゲームで過ごす…。 -
到着前のお食事もちょっぴり豪華。
コチラはあまり食べなかったけど、プレエコはANAしか乗ったことないけど、ANAはエコノミーに毛が生えたくらいだけど、こっちの方がちゃんとワンランク上って感じがする。 -
無事台北に到着して、乗継時間があまりないけどさっくりラウンジに入ってジュースとコーヒーとアイス。
台北のラウンジで一番のヒットはアイスかとw -
そして関空まではふつーにエコなのでエコ食。
こう見るとプレエコは豪華!
夕方に関空に到着して無事帰国。
翌日から会社なのがとてもイヤだけど頑張っていきましたw -
ちなみに買って帰ったものの1つ、ザッハーのザッハトルテ。
-
コレに生クリームを添えて食べました。
美味しかったけど、1人で1ホールは結構多かったかな。
これにて中欧旅行記はおしまい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2019/02/26 11:15:00
- EVAのプレエコ
- こんにちは初めまして、ムロろ~んと申します。
スタアラGを持っているので、EVAのプレエコに興味を持っていたのでこちらの旅行記を拝見しました。
シートも良さそうですし、食事もエコと比べてとっても参考になりました。
やはり違う気がします。
ヨーロッパ路線も比較的に手ごろな料金も出ているので、利用してみようかと考えている所です。
ムロろ~ん(-人-)
- ろきさん からの返信 2019/02/26 23:50:25
- RE: EVAのプレエコ
- ムロろ〜んさん、初めまして。
ご訪問ありがとうございます。
実はムロろ〜んさんの旅行記は以前にも拝見したことがあります。
相方のミッフィーちゃんが可愛くて、印象に残っています。
エバーのプレエコはエコとの差別化がしっかりしていました。
シートもですが、毛布もエコとは全然違うし、食事もしっかり。
長距離路線も結構快適でした〜。
ヨーロッパはタイ国際が多かったけど、同じくらいの値段で、獲得マイルも同じくらいなので、今回利用してありだなーと思いました。
またムロろ〜んさんと相方ミッフィーちゃんの旅行記にもおじゃまさせていただきます!
ろき
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