2018/08/10 - 2018/08/21
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ろきさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/10
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飛行機での移動
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飛行機での移動
2018/08/11
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今回の夏休みはお盆に中欧へ。
アタシは夏休みは基本いつ取ってもいいんだけど、今回の旅行も母と姉の3人旅なので姉の休みの都合上お盆に。
ただやっぱりアタシの会社で既婚者はどうしてもお盆が人気。
で、なかなかの争奪戦でしたが何とか勝ち取ったのが6月ごろ。
そしてその後私事で色々大変なことがあり、航空券を探している場合じゃないくらいバタバタしてまして。
しばらく経ってから航空券を探すと結構高くて、最終的にエバーの台北乗継になりました。
ただ土曜出発がこれまた高くて、金曜の会社帰りで台北1泊、その後ウィーンへ行き、ブラチスラバ1泊、ブダペスト3泊、ウィーン4泊という日程でゆったりと中欧を巡りました。
中欧は初めてだったけど、西欧に比べて街がキレイ、治安もいい、物価も安い(ウィーン以外)とゆーことで、また訪れたい都市になっちゃいました。
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今回も思いっきりど盆での出発。
そして久しぶりの母と姉との家族旅行。
飛行機チケットはおねだりして母にもってもらいましたw
なので、ホテル代は姉とアタシで中欧はヒルトン系列で予約。
チケットはこの時期めっちゃ高くて、はじめはいつものタイ国際で行こうと思ってたけど、休みの日程がなかなか決まらず結局タイ国際も跳ね上がったので台北乗継のエバーで。
それでも高く、今回最大限の7営業日で休めたので帰りがなんとか安いチケットを押さえることができた。
できれはお休みの土曜日から出発したかったけど高いので、前日の金曜日の会社帰りに出発。
荷物は姉の家におかせてもらって梅田で待ち合わせてからバスで関空へ。
さくさくチェックインしてANAラウンジへ。
この時間はもう20時過ぎてたからなのか、見事に何もない…。
お昼も旅行の足りないものを買い出ししてて、時間がなくまさかの吉野家で10分ランチだったのに…。
しばらくしてカレーが出てきたので大盛で食べちゃいました。 -
とりあえずお腹は満たされたので、搭乗までは梅酒を飲みながらまったり。
それにしても関空ラウンジは本当にいけてない…。 -
22:10の便で台北へ。
優先搭乗で先に機内に入ったのでガラガラに見えるけど、お盆にかかる日程だからか満席でした。 -
台湾は1ヵ月前にも行ったけど、フルキャリアは久しぶりなので機内食の存在を忘れてた。
お腹がいっぱいなのでほぼ食べず。
最近LCCだったけど、やっぱりフルキャリアの航空会社の方がやっぱりいいね。
白ワインを飲みながら定刻に台北着。 -
荷物はスルーにできたので、1泊分だけ手荷物で持って入国し台北駅へ。
ホテルは台北駅前の台北Hインペリアルホテル。
シーザーパークホテルのお隣にあるホテル。
シーザーパークは高すぎたので、お手頃なお隣のホテルにしてみた。
立地は抜群。
深夜でもさっくりチェックインできました。 -
ホテルに入ったのが結局2時頃だったのでシャワーを浴びてすぐに寝る。
寝るだけの部屋と思えば上出来。
シャワーは微妙だったけど、それなりに清潔だし、深夜でもスムーズにチェックインできるのは嬉しい。 -
11階がフロントになっていて奥に中庭っぽいのがある。
日差しが入って気持ちがいいんだけど、上は網だけなので、雨が降ったらふつーに濡れちゃいますw
ココに飲み物もあって、24時間フリーでいただけるのは有り難い。
ちなみに簡単な朝食もココで食べることができる。
でも美味しいものが多い台湾で、もちろんそんなことはしない。
ちなみに奥にランドリーもあった。 -
朝起きたらまずは朝ごはん。
台北駅近辺で美味しいものはないかな~と探してたら、肉まん屋があるってことで、ココで簡単に朝ごはんを。
朝起きて化粧もする前に食べに行ったのはシーザーパークホテルの裏にある老蔡水煎包。 -
店頭には肉まんがずらりと並んでいます。
種類は豚肉の肉まん、ニラまん、きゃべつまん。
全種類食べたいけど、意外と大きい…。
とゆーことで、肉まんとニラまんを。
これが肉汁たっぷりで激ウマ!
1コ15元とゆー安さも魅力。 -
近くのドリンクスタンドでジュースもゲット。
いつも何のドリンクにしようか悩んだ挙句、紅茶系かレモン系にしちゃうので、今回はめずらしくキウイのジュースに。
キウイのフルーツとナタデココが入っていて、これもめっちゃ美味しい。
最高の朝食! -
11時頃までお部屋でダラダラしてチェックアウト。
飛行機の時間までは短時間観光に出かけます。
本当は淡水にでも行こうかと思ってたけど時間がないので、行ったことがなかった近くの二二八和平公園へ。 -
初めてきたけどなかなか広い公園。
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公園の真ん中には中国風の建物。
周りが池になっているので、暑い台湾では涼める空間になっている。
この建物内で涼んでいる人も多数。
暑いのでお庭の散策は切り上げて… -
目的地の国立台湾博物館。
日本統治時代に建てられた素敵な洋館。
アタシの最近の好きな建物です。
コチラは入場料が30元と格安!
台湾はどこも入場料が安いから素晴らしい。 -
内装ももちろん素敵。
ヨーロッパの洋館の造りで、ノスタルジックさがプラスされ、日本統治時代好きの方は訪れる価値ありの建物。 -
天井も何気に素敵。
淡い素敵なステンドグラスが埋め込まれています。 -
1Fの展示は自然史。
昔むかしのマンモス系の骨の展示。
結構この辺りはマンモス系が多かったのが意外。
とゆーか、その時代はどこもマンモスだらけかな。 -
マンモスの骨を使って作った家の展示。
昔むかしの人はこのようなお家で住んでいたのでしょうか? -
大きな骨の模型もありました。
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2Fにも上がってみます。
柱も立派でゴージャスな気分。
台湾は古い建物の利用が上手。 -
2Fは台湾の生物や先住民についての紹介。
意外と台湾の先住民族は多く、それぞれの解説も。
ただ、全く台湾語はわからないので写真と展示物を見ただけですがw -
2F廊下には昔のカメラだとか机とかの展示もあり。
その他日本統治時代の写真の展示も。 -
最上階は昔の生活用品等の展示。
この金の置物?が大仏の頭にしか見えない…。 -
1Fにはキッズコーナーの触って学べるコーナーが。
その他にもお土産屋もあった。 -
国立台湾博物館の次に訪れたのは、同じチケットで入れる土地銀行展示館。
ココはあまり期待なく入ったのですが、かなりよかった。
この土地銀行はもともと日本統治時代の日本勧業銀行(現みずほ)の銀行の建物を利用して1946年に設立されたもの。
日本勧業銀行は台北以外にも新竹、台中、台南、高雄にあり、この前訪れた台南も素敵な店舗でした。 -
まずは元金庫である金庫展示室へ。
土地銀行は1953年に地主から土地を買い上げ、小作農に土地を売り、地主に対しては地価保証金の交付、小作農に対しては地価を徴収するとゆー業務を土地銀行指定にして行うことに。
また農業の機械等の融資も行い、台湾農産物の生産、品質を上げ、農民の生活水準は向上したんだとか。 -
中にはびっしりと展示品が。
昔のお金やら債券、番号札やカギ等の展示。
その他にも当時の台北の街の地図や写真の展示なんかも。 -
金庫展示室は2Fもあり、2Fには帳簿っぽいものだとか、お手紙?等、資料がたくさん展示されていた。
その他にも銀行で使われていただろう的な道具の展示もあり。 -
そして面白いのが、この博物館は土地銀行だけじゃなく恐竜等の展示もあること!
展示の数は多くはないけど、高い空間を上手く使ってダイナミックに演出されている。
色んな恐竜の化石を一度に見ることができるので、恐竜好きにはいいかも! -
そして、2Fにも2階展示室というフロアがあり…。
日本敗戦後、土地銀行として生まれ変わった銀行の歩みが展示されている。 -
展示されてあった債券と利札。
電子化で債券の管理も楽に、紛失リスクもなくなってプラス面も多いけど、やっぱりこの債券+利札も素敵。 -
当時の懐かしい機械や道具。
ダイヤル式電話が素敵! -
当時の時計や金利表。
今と比べて格段に利率がいい!
でも台湾は日本ほど低金利ではなさそうだからどうなのかしら? -
懐かしいそろばん!
昔そろばんが出来たけど絶対今はできない。
計算機があるから必要性も感じないw -
この展示は粗品…?
とにかく興味がそそる展示が多く、この土地銀行展示館だけでも1時間以上滞在してた。 -
土地銀行展示館に長居をしてしまって、既に14時過ぎ。
ってことでランチへ。
今回のランチはベタに鼎泰豊。
とゆーのも、台南の小籠包がイマイチだったのでリベンジですw
鼎泰豊は混んでるだろうな、と思い、それなりに近くてまだ空いてそうなSOGO復興店へ。
でも激混みでしたw
待ち時間45分ってことでギリギリ間に合うかなってことでおとなしく待つことに。 -
SOGOの地下の店舗を待っている間にうろうろしてみた。
お土産屋もあって、面倒だったらココで買えばいいって思うくらい結構なかなかの品揃え。 -
奥にはスーパー。
さすがSOGOなだけに、日本製品がたくさん。 -
デパ地下ならではのお惣菜も。
コレもなかなか美味しそうで、台北で外に行くの面倒な時とかいいかも。 -
パン屋のDONQがあったのはびっくり。
品揃えもほぼ日本と同じ。 -
きっちり45分で席に案内された。
席には小籠包の美味しい食べ方が記載。
後にコレは下げられたけど。 -
まずはビール。
台湾ビールの生とゆー瓶ビール。
ふつーにライトで美味しい。 -
まずは小籠包。
10コ入りを2つ頼みました。
美味しいけどやっぱりアツアツじゃないんだよね。
まぁ、台南で食べた小籠包の100倍くらいは美味しいけど。 -
空心菜の炒め物。
かなりガーリーなお味っで美味しい! -
エビ焼売は半分の5コで。
コレはアツアツでめちゃウマ! -
エビ餃子も5コで。
コチラもアツアツ!
とゆーことは、小籠包以外を頼んだ方がアツアツのものがくるんじゃないか…?って結論にw
今度から鼎泰豊に行くことがあったら、小籠包以外を頼もう。 -
ゴハンを食べてMRFに乗ってやってきたのはコチラ。
千里行とゆーマッサージ屋。
昔たまに訪れてました。
時間がないので1時間の足つぼで。
めっちゃ痛いけど寝落ちしてしまい、終わったら足が軽くなってた! -
足ツボの後は台北駅に戻って荷物を取って空港へ。
出発時刻の3時間以上前に空港へ戻ってチェックイン。
そのままラウンジへ。
こんなに早く来たのは、シャワーを浴びるため。
以前ココのラウンジのシャワーを浴びようと思ったらめっちゃ混んでいたので、早めに空港へと戻りました。
台北発のヨーロッパは深夜が多いしね。 -
早い時間だったので、母、姉含む3人ともすぐにシャワーに案内された。
シャワールームはいたって清潔。
アメニティはロクシタンだし、ドライヤーも2つもあるとゆ―素敵さ。
ただちょっと狭いのが難点だけど、シャワールームではラウンジの中ではかなりいい。
バンコクのエバーラウンジもよかったし、総合的にエバーのラウンジはよいと思われ。 -
ラウンジのメニューは前回と全く変わりなし。
前に訪れたのが1年以上前だったのに、ココまで全く同じメニューも珍しい…。
ココはラウンジの食事がイマイチ。
バンコクのエバーのラウンジの方が全然上。 -
いいところと言えばアイス食べ放題。
今回はモーベンピックのアイスだったので、ひたすらイチゴを食べる。
モーベンピックのアイスは濃くて美味しい。
ハーゲンダッツより断然上。 -
そして長い長い12時間くらいのフライト。
そして何故かバンコクで一回降ろされるw
フライトは台北→バンコク→ウィーンなんだよね。
でも、マイルは台北→ウィーン間しかつかないけど。
バンコクに着く前の1回目の機内食。
お腹がいっぱいなのとど深夜なので食べてませんが…。
クリーム系の何か…。 -
2回目の機内食。
バンコクで降ろされ、また機内に戻り、飛び立って1時間後くらい。
眠すぎて記憶がないw -
3回目の機内食。
コチラは到着前のお食事。
ビーフンっぽいのだったかと。
コチラは少し食べたけどまぁまぁでした。
機内は寝て、本を読んで、オフラインでゲームをしてたら結構すぐに到着。
ウィーンの入国はめっちゃスイスイ進んで30分後には既に荷物も出てきて空港の外に出れた。
この日はブラチスラバに行く予定なので、ウィーンの空港からバスに乗るのですが。
空港の外に出たら、ブラチスラバ行きのバスがすぐに出るとのことで、写真も撮らずバスに乗り込み、1時間後にはブラチスラバのバスターミナルへ。
ブラチスラバ編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11447734
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