2018/11/23 - 2018/11/23
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sh-50さん
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初めて旅行記を投稿します。
函館に行ってきたときの画像から。
私の場合、メインはあくまでも「乗り物に乗る」ことなので、観光色は薄いです。
そして、旅行全体の画像が多いので、まずは函館に行くまで、そして、函館市電を全区間乗りつぶすところまでです。
残りは別に、ということで。
函館の観光スポットの画像ではないのですが、そこは函館、市電の終着でもそれなりに雰囲気があるような気がします。
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今回の旅の目的地は函館なのですが、まずは、函館までの移動の過程から。
札幌から乗った特急・スーパー北斗。
この特急自体にはこれまで何度となく乗ってきましたが、札幌を出てまもなく見られる、新しい景色。
改築で駅の位置が変わったので、車両基地との関係者の行き来に使う通路なのでしょうか。苗穂駅 駅
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車両基地には、今や懐かしくなった、というにはまだ早い車両があったりします。
そのうち、見られなくなるのか、案外しばらく保管(放置?)されるのか。 -
特急・スーパー北斗は、新鋭(?)・261系気動車が用いられている方の便に乗ってみました。
特急スーパー北斗(・北斗)は、元々比較的賑わっている列車ですが、新幹線が北海道内に延伸されてきてからは、これに加え、インバウンド系と思われる観光客が増えたような気がします。
このときも、指定席はほぼ満席。車内の雰囲気だけでも、と思ったのですが、撮れたのはこのような画像ぐらいでした。 -
11月で、快晴の天候とは言えない日。
海は、噴火湾(だったはず)です。 -
空と雲と道路と雪の感じがなんか気になったので、あえて載せてみました。
11月下旬でも、地域によっては地面が真っ白。
でも、通常のイメージよりは、ちょっと時期が早いような気もしますが、こんなものかな。 -
列車が動いていくうちに角度が変わり、形が変わって見えてきたりします。
窓に氷がついていて、ちょっと見づらいかも。そこはすいません。北海道駒ヶ岳登山 自然・景勝地
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函館駅に到着。
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新幹線が延伸してくる前は、この駅で、青函トンネルを越える特急との乗り換えをしたので、このとき以上にホームが賑わっていたような気がしますが、今だって、結構な数の人が降りていきます。
特急・スーパー北斗、261系気動車の前面を。
導入当初にはあまりいい評価のなかったこの色分け、最近あまり文句が見えなくなったのは、慣れか、あるいはあきらめか。個人的には気にならないのですが。 -
函館駅。
以前の駅舎は、もう全く思い出せません。函館市観光案内所 (JR函館駅) 名所・史跡
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そして、だいぶ前から変わっていたのかも知れないのだけれど、
このとき改めて気づいた、電車停留所。
なんだろう、このかっちょいいデザイン。函館市電 函館駅前停留場 駅
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市電の停留所は、函館駅前だけでなく、こんな風になっているようです。
函館市電 五稜郭公園前停留場 駅
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電車も、なんかずいぶん派手に、って、これはラッピングですね。
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ここから、函館市電の全線乗りつぶしに挑戦(というほどのものでもないのですが)。
まずは、こちらの終着まで乗ってきました。湯の川停留場 駅
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市街地からたいした距離でもなく、最北端とか最南端とかということはないはずなのですが、
終点まで乗ってきたぞ、と、このようなところを見ると思うのです。 -
周辺をゆっくり歩いて観光する、というのが、正しい電車の使い方、旅行の仕方であろうことは理解しているつもりなのですが、
こういった案内版を見て、まあ、いいか、という気分になることがかなり多かったりします。 -
湯の川、という電停の名称なのですが、温泉地として知られる湯の川温泉は一つ隣の電停が最寄りのようです。
(観光にお役立ちの情報も入れてみました) -
電停周辺の様子、というのも撮っておこうかな、ということなのですが。
電停の敷地のすぐ前が三叉路になっています。 -
今度は、こちら。
湯の川電停からは2つの系統(行き先)の電車が出ていて、そのうちの2系統という電車に乗ると、終点はこちらになります。函館市電 谷地頭停留場 駅
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地図で検索すると、函館山ロープウェイかな。
函館山ロープウェイ 乗り物
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画像の左の下(写っていないあたり)に、立待岬があるようです。
山の上にあるのは、海上保安庁の電波受信所のようですが。
函館の中でも、南端部に向いているわけですね。 -
谷地頭電停周辺は、私が行った時点でも至って静かで、観光地感は低かったのですが、こういった設備があるということは、実はすごいのかも知れません。
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またもや、掲示されている地図を眺めて、周囲を歩いた気分にだけなるという。
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この先は、海であるらしいのだけれど。
大した距離でないなら、実際に行ってこい、という話なのではありますが。 -
この時点でのメイン目的は、函館市電に乗ること、ということで、
谷地頭電停のホーム(?)へ。 -
谷地頭電停は、坂を下ったところにあります。
路面電車の走るところとしては、なかなかの長さ、なかなかの勾配のように思われます。
向かってくる電車は、一度ぐっと速度を落としてから入ってくるように見えます。 -
今度は、途中の電停。乗り換えが必要なので。
ラッピング車両とそうでない車両がすれ違い、と思っていたけれど、向こうもラッピング車両なのかな。 -
十字街電停。
3方向に市電の路線が向かうところにあります。函館市電 十字街停留場 駅
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十字街電停の周囲には、これぞ函館!という観光スポットがたくさん。
ですが、もう上(前)の画像でも載せておりますとおり、地図を見て行った気になろう、ということで。
電停はやや左上、赤い四角で「現在地」と表示されている辺りなのですが、見えるかな。 -
続いては、こちらにやってまいりました。
先ほどの谷地頭電停よりも、この角度だけだとぐっと地味かも知れませんが。 -
確かに、線路はここで行き止まり。
でも、湯の川電停に比べると、車止めがちょっと違う。函館市電 函館どつく前停留場 駅
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この先に、停留所の名前にもなっている工場の入口があるようです。
画像の左にちらっと写っている食堂、ちょっと気になる、かも。 -
さすが函館、ちょっと歩くことになるようですが、外国人墓地(右下)とか旧ロシア領事館とか、観光スポットとなっているところはここにもちゃんとあります。
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この先が外国人墓地、らしいのですが。
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停留所のそばにある、ただの公園かと思えば。
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それなりの由緒由来が書いてありました。
魚見坂 名所・史跡
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ただの公園かと思えば、まだまだ由来があるという。
なんかすごいな、函館。
何度も来ているはずなのに、全く分かってなかったかも知れない。 -
あげく、このような看板も。
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まあ、函館山からの眺望が星3つというのは、言うまでもないのでしょうが、なぜここにわざわざこのような看板を、という気は若干するのでした。
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これで、函館市電の全線に乗ったことになったのでした。
実際は大した時間や手間はかかりませんが、あまりこれを行う人はいなかろうと思います(笑)
ちなみに、電車・バスの一日乗車券があったはずなので、使うことができれば便利です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 一歩人さん 2019/02/23 05:19:50
- 鉄旅に共感する所、ありかな
- 修学旅行で乗った路面電車が忘れられません。
ごとごとと、体感できるのですよね。
観光というより、私も乗り物を楽しんでいます。
地元の駅舎が中央貫通路を工事中で、
駅舎も楽しんでいます。
鉄旅はいいですよね。
ありがとうございました。
失礼します。
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