2019/01/03 - 2019/01/03
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MIUMIUさん
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バルセロナ近辺、マドリード近辺、アンダルシア地方に続き
4度目のスペインとなった今回の旅。
諸事情により元旦出発となってしまいましたが、
以前より是非行きたいと願っていたマヨルカ島に、やっと行くことができました!
この時期を選んだのは、冬でもさほど寒くなく晴天が多い、というのが一番の決め手でしたが、
本当にそのとおり。
そして、ドライブにはピッタリの島だと思いました。
最後の最後にアクシデントありましたが…
初めての経験となる地中海の島の旅は
とても想い出に残る旅になりました。
==全日程==
2019年
【1/1(火)】
11:00 関空発 オランダ航空
↓
15:00 スキポール空港着
17:20 スキポール空港発
↓
19:45 パルマ・デ・マヨルカ空港着
【1/2(水)】
≪マヨルカ島東部ドライブ≫
空港(レンタカー借りる)→フェラニチェ→ドラッグ洞窟→マナコル→アルクディア
【1】 https://4travel.jp/travelogue/11452497
【1/3(水)】
≪マヨルカ島西部ドライブ≫
アルクディア→フォルメントール半島→ポイレンサ→インカ→パルマ
【2】 https://4travel.jp/travelogue/11456359 ←★今ここ
【1/4(木)】
≪マヨルカ島北部へドライブの後、パルマ≫
ディア→パルデモサ→ベルベル城→空港(レンタカ-返却)→パルマ
【3】 https://4travel.jp/travelogue/11464106
【1/5(金)】
≪パルマ観光≫
パルマ大聖堂→アラビア浴場跡→カラ・マジョール→主顕節前夜祭パレード
【4】 https://4travel.jp/travelogue/11467181
【1/6(土)】
≪バルセロナ観光≫
8:40 パルマ・デ・マヨルカ空港発
↓
9:35 バルセロナ空港着
グエル邸→カタルーニャ音楽堂→4Cats
【5】 https://4travel.jp/travelogue/11472607
【1/7(日)】
≪バルセロナ観光≫
サグラダファミリア→サンパウ病院→カサ・ビセンス→カサ・パトリョ→カサ・ミラ
【6】 https://4travel.jp/travelogue/11476472
【7】 https://4travel.jp/travelogue/11479796
【1/8(月)】
≪予定していたオランダ航空 欠航≫
15:00 バルセロナ空港発 エミレーツ航空
↓
【1/9(火)】
00:40 ドバイ空港着
03:05 ドバイ空港発
↓
17:00 関空着
2023.09.02 EDIT
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1/3】
今日もいい天気。
8時頃、ホテルのレストラン[Restaurant Sa Mossegada]で朝食。
ホテルの向かい側にある。 -
ビュッフェ形式の朝食。
左下にあるのはすり下ろしたトマト。これが結構美味しい。 -
9時頃、フォルメントール半島を目指して出発。
しばらく走ると右手にポリェンサ湾が見えてくる。
風が強い。 -
湾沿いに進む。
-
正面に小高い山が見えてきた。
フォルメントール半島の付け根あたりにポルト・デ・ポリェンサがあるが
後で訪ねることにして、先に岬に向かう。 -
近づくと、大きな石灰岩の岩山。
次第に勾配のきつい登り坂になってきた。 -
岩山の間をぬって登っていく感じです。
-
こんなふうに突き出している所も多く、ちょっと怖い。
-
頂上付近に近づいてきた。
左側が崖になっている。 -
頂上付近にあるこの駐車場に車を停めた。
フォルメントール岬よりもこちらのほうが迫力があって景色がいいという事なので、岬の先端までは行かなかった。
夏場は駐車場が混んでいるので、駐車スペースの空きを待つ覚悟が必要だとか。
今日はガラガラ。
海と反対側の小高い丘の頂上に見える、見張り台の遺跡のような場所からの眺めも素晴らしいが、そこまでの道は、車がすれ違うのが難しいほどの狭い道かつ、片側は崖だったりするということ。 -
写真ではわからないが、もの凄い強風!
-
このモニュメントにしがみついてなければ飛ばされそう!
-
ここは、マヨルカ島の西岸を南西から北西に走っているトラムンタナ山脈の北西端にあたるとか。
この険しい崖はトラムンタナ山脈が地中海に向かって流れ落ちている様を表している。 -
なんとも荒々しい景観だけど、美しさに圧倒される!
-
真下(400mほど下)を見ると、轟音をたてて岩に波が砕け散っている。
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強風と波の音の中でも、この素晴らしい眺望には魅せられてしまう。
複雑な海の色がなんと美しいことか! -
展望台の一番高いところ。
-
Mirador Es Colomer 展望台。
手摺はあれど、スカスカ!
足を踏ん張って、しっかりと体を支えていないと本当に転落しそう。
自己責任の世界。。。コロメールの展望台 海岸・海
-
逆立ってムチャクチャな髪の毛!
9年前にモンセラットに行った時もこんな風で怖かったっけ…
いや、あの時よりもひどい! -
-
観光客は私達以外には2家族のみ。
小さな男の子がいたので大丈夫かな(安全面で)とそれとなく心配していたら、
オシッコ…と言い出したらしく、強風の中、岩陰でお母さんが必死で世話していたのが微笑ましくて笑ってしまった。 -
崖下の波は吸い込まれそうな濃い藍色に見える。
-
岩を割って生えている松のような木。
なんかココの全てが力強い! -
30分以上眺望を楽しみ、坂道を下ってポリェンサに向かう。
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ポルト・デ・ポリェンサが見えてきた。
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このビーチはマヨルカ島有数の上品なビーチとのこと。
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自転車と時々遭遇。急勾配なのにすごいなぁ!
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平地に降りてきました。
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Carrer de Cecili Metel, 71, 07460 Pollença, Illes Balears,
ポリェンサ駐車場。街の中心部から少し外れた所にあるが、ここに駐車。 -
すぐそばのガソリンスタンド。
帰りは迷わないようにコレを目印にしよう。 -
マヨルカ島最北端の街、ポリェンサの街歩きスタートです。
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サントドミンゴの古い修道院にあるポレンサ博物館。
この建物は1588年から1616年の間に建てられた。 -
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バロック様式の長方形の回廊。
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内部は主に現代美術館となっていて
カタルーニャ、パリ、ラテンアメリカなどの画家の作品が多数展示されている。 -
上層階の部屋に設置された大きなマンダラ。
非常に繊細な色の砂で緻密に作られている。 -
マヨルカ島の景色かな。
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前衛的なオブジェも。
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博物館の前の公園。
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小さな静かな公園です。
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街の中心部のマヨール広場。
広場に面して建つシンボル的な教会は、13世紀に建設された天使の聖母教会と呼ばれる教会。 -
教会の壁面。
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ポリェンサの旧市街は殆どが17世紀から18世紀に建設された小さな街。
石造りの古い家と石畳の狭い道が多く、街というより村という雰囲気。 -
マヨール広場の北側に長い石段がある。
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アル・カルバリオの丘に向かう365段の石段。
ここはポィェンサ最大の見どころとして有名らしいので
頑張って登ってみることに。 -
一段ずつが低いので比較的登りやすい。かも。
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石段の両脇にある店やカフェやホテルなど、どれも味わい深い印象。
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最初は数えながら登っていたけど、途中からどーでもよくなってきた!
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上のほうに行くに連れ、一般の民家が増えてくるようです。
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素敵な家を眺めたりしながら、のんびり登ります。
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頂上に教会が見えてきた。
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色んな種類のサボテンが多い。
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え!?車?! どこから入れるの?
と思ったら、樹木に隠れていてわからなかったが見えないところに道路もあった。 -
もう少しで頂上!
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やっと着いた!
アル・カルバリオの丘の頂上にあるカルバリオ教会が出迎えてくれました。
資料によると
↓
テンプル騎士団はこの山の最初の所有者でした、そしてそれは今日マヨルカのイースター週の祭典の最も印象的な伝統のうちの1つを主催します。
El CalvarioからはPollençaの絶景を眺めることができるだけでなく、その印象的な階段のおかげで町の最も象徴的な場所の1つでもあります。
それは365のステップからなり、1日に1つずつ、そしてヒノキの木と14の高さの3メートルの十字架が並び、キリスト教の伝統によれば、イエス・キリストはマウントの彼のはりつけへの道で苦しんだという試練を呼び起こします。
このイベントを記念して、聖金曜日のカルバリオの階段は、キリストの貴重な彫刻が取り除かれるマヨルカのイースターウィークの祭典の中で最も重要なイベントの1つ、いわゆる「ダバラメント」(十字架からの除去)のための設定です。
十字架からと厳粛にVirgen de losÁngeles教会(Pollençaの守護聖人)への階段を下って行きました。 儀式全体は完全な沈黙の中で行われ、さまざまな兄弟愛のメンバーによって運ばれる聖火によってのみ照らされます。
しかし、この場所は、アラゴンのハイメ1世王に手助けをしてもらったことから、マヨルカ北部の土地の茂みを受け取った後、この騎士団の最初の所有者だったテンプル騎士団(1)によってマヨルカで過ごした時間とも本質的に関連しています。 1229年のマヨルカ征服中(2)。島のこの地域では、彼らは真の封建地主となり、エルカルバリオのような場所でも正義を管理し、町全体から見ることができるギャロウを建てました。 実際、この場所の最初の名前は「Puig de les Forques」で、これは「ギャロウ山」と訳されています。 -
フト見ると、教会の入口脇に2つの塊が…
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ここの飼い猫らしき2匹、あたたかそうな陽だまりで寛いでます。
人慣れしていて、横に座ると膝に乗ってきた!
他にも数匹の満たされた表情の猫がいました。 -
カルバリオ教会の内部。素朴な小さな教会です。
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素朴だけど清潔な感じの祭壇。
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教会に向かって右手に少し行くと、展望台があった。
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ポィエンサの街が一望できる!
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街並みだけでなく、マヨルカ島の北部周辺まで見渡せます!
この写真の左奥にはトラムンタナ山脈がクッキリ。
右奥に見えるフォルメントール半島の岩山まで山脈が伸びているのがよくわかります。 -
ここまで遠くまで見渡せると気持ちがいい!
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白っぽい壁とベージュの屋根の村。美しい。
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周りに群生しているサボテン。
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そろそろ降りることにしよう。
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遠くにかすむトラムンタナ山脈。
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足元を見ると、こんな可愛い小鳥。
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ん!? あの黒い塊は、もしや?
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静かに近づいてみると、黒猫の親子たちの塊でした!
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母親猫が赤い首輪をしているので、飼い猫ですね。
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お母さん、こっちを警戒し始めたかな?
子猫たちはフニャフニャと動き出し、警戒心ゼロ! -
せっかくの昼寝をジャマしてスンマセン!
と早々にその場を離れました。 -
この古い家もなんだか素敵。
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別荘かな? 円柱形の建物。
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だいぶ降りてきました。
数えながら降りたけど、365段もなかったような・・・ -
とても静かで陽射しがあたたかく、のんびりとした石段の上り下りは楽しかった!
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両脇の建物や動植物を観ながら歩けるこの石段、
頂上からの景色もいいし、本当にオススメです! -
石段の下のほうには店が多そう。
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マヨール広場に戻ってきた。
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カフェがたくさんあるのでひと休み。
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エスプレッソとカプチーノ。
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お、猫クンが近づいてきたぞ…
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随分人懐っこい!
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ノラにしてはとてもキレイなので飼い猫かな?
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膝に乗ってきた!
このまま落ち着いてしまい、私達が立ち上がるまでウツラウツラ。。。 -
ティータイム後、ブラブラ歩きながら駐車場に向かいます。
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しゃれたウィンドーが目立ちます。
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駐車場の手前にあるバス停。
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C/ Cecili Metel, 69 バス340,345
丁度、パルマからのバスが到着した。 -
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ハンバーガーやピザの自販機。
村の雰囲気とそぐわないけど売れるのかな? -
昼過ぎにポィエンサを出発し、インカに向かった。
右手の遠くにトラムンタナ山脈。手前は広大な牧草地。
また、アーモンド畑が多い。 -
インカにあるカンペールの本店。
インカは19世紀頃まではワイン用のぶどう畑が多かったが、害虫によりぶどうが壊滅し、皮なめし職人が増えていったとか。
現在は皮革製品(カンペール以外にも)が主な産業となっている。
資料によりますと
↓
カンペールはスペイン、マヨルカ島発のコンテンポラリー・シューズーブランド。
1975年に新しいスタイルと新鮮なコンセプトのシューズへの需要に応えるべくロレンソ・フルーシャによって創設された。
靴作りの豊かな伝統と他に類をみないブランドとして世界中で支持されています。
社の最初の始まりは1877年まで遡ります。熟練した靴職人であったロレンソの祖父、アントニオ・フルーシャはマヨルカ島からイギリスに渡りその後、島に最初の靴製造の機械を導入し革新的なスピリットをもたらしました。
カンペールの靴はマヨルカ島のインカにある本社でデザインと開発を行い、若きクリエイティブチームは毎シーズン500モデルを生み出す職人たちと共に働いています。現在は4世代目に受け継がれ、世界の40ヵ国以上にショップを展開しています。
カンペールの最初のシューズである「カマレオン」は、地中海の伝統的なシンプルさ、豊かさ、日々の恵みを表現しています。
今から一世紀以上も前に、マヨルカ島の農夫が履いていた素朴な靴からインスパイアを受け、以来このラインはカジュアル・シューズのアイコンとなりました。 -
カンペールの駐車場。だだっ広い。
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広い店内。種類が豊富で材質も様々。斬新なデザインも多かった。
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一足ずつ買ってしまった。
購入するときに一定の料金を支払うと、世界中のカンペ-ルの店舗で保証を受けることができるらしい。日本でも大きな百貨店に出店している。 -
気に入ったデザインとサイズがあれば、日本のネットセ-ル価格と比較しても半額以下で買える。
今回は1足が7千円程度の買い物だったので、保証は付けなかった。 -
インカを後にして、パルマに戻る。
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2時半頃、パルマ着。
ホテルで休憩。 -
4時半頃、ホテルを出て街歩きへ。
到着した夜にも歩いたマジョール広場に向かうオムス通り。 -
Armonia Pizzeria y Cafeteria
ピザを焼く匂いに誘われて、この小さなピザ店に入ってみた。 -
大きなピザ(小/ノーマル/ビッグ/エクストララージ)12 Eur。
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家族経営のようで、みんなのんびり楽しげに(しゃべりながら何かを飲んだり食べたりしながら)仕事しているのであまり期待していなかったが、、、
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ちょっと焦げてはいるが、抜群に美味しかった!
こぶりのサイズもあるので助かった。 -
マジョール広場からランブラ通りに入る。
バルセロナのランブラス通りと同じ名前だが壮大ではなく、適度な散歩道という感じ。
たくさんのカフェやお店がある素敵な歩行者エリア。
街路樹はプラタナス。
夏のプラタナスは明るいグリーンと白い幹が印象的ですが
冬のプラタナスはこんな感じですね。 -
両脇には小さな仮設の店がズラリ!
まるでお祭りのよう。 -
クリスマスを祝う雰囲気は一月いっぱい続くのかな
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フルーツ店。
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こんな建物を見つけたので入ってみると図書館のような…
以下、資料より
↓
Centro Cultural La Misericordia 文化センター
ラミゼリコルディアカルチュラルセンター
パルマの中心部にあるこの象徴的な建物は、古いCamp Roig墓地の敷地を占めています。 それは17世紀に建てられて慈悲深い人々を歓迎することに捧げられた慈善団体を収容するために始めました。
しかし、作品は19世紀まで延長されました。 建物の上部には、かつて男性と女性の部署に対応していた2つのビルディングブロックがあります。 建築アンサンブルには、1階にDoricの柱があり、1階にIonicの柱がある大きな台形の柱廊玄関があります。
1977年以来、それはConsell de Mallorcaによって管理されて、文化の中心地として機能します。 Artisan Culture Library、古いDiputaciónのアーカイブ、LluísAlemany Library(Balearicテーマに特化)、Arxiu de la Imatge i el So de Mallorca(マヨルカのイメージとサウンドのアーカイブ)があります。 古い礼拝堂では一時的な展覧会や彫刻のサンプルが庭に飾られています。 また、クロアチアの画家Kristian Krekovic(1901-1985)のコレクションの作品が展示されている小さな部屋もあります。 -
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レコードをカッティングしたアート作品。
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ランブラ通りを突き当たるとこんな建物がある。
Dia solidario Exposicion General hoy calle la Riera,sn palma de Mallorca
スペイン パルマ・デ・マヨルカのショッピング モール -
階段を上がってみたらこんな自販機のスペースが…
日本の菓子ということだけど、ほとんどが「???」 -
階段を上がって下を見たところ。
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ウニオ通り。
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プラサ・デ・ウェイレに面した洒落た建物。
カフェや本屋さん以外にもたくさんの店がある。 -
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ガウディっぽい?
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Costa de Can Santacília,の通りを挟んで
左側の建物に隣接してAudiencia Provincial Sección 2 Penal刑事裁判所がある。 -
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素敵な塔が見えてきた。
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六角形の鐘楼が印象的な塔です。
資料によりますと
↓
Església de Sant Nicolau カトリック教会 サンニコラス教会。
サンニコラス教会の原始的な建物は1302年の教区寺院でした。
1309年から1349年の間に新しい寺院が建てられました。
15世紀の終わりに船の沈没のために再建されました。 -
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Passeig del Born,ボルン通りに面する建物。
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よく見たら ZARA。
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ボルン通りの南端あたりまで来ると、スフィンクスのような像が。
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南側に夕陽に染まるパルマ大聖堂が見えます。
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こんな可愛いトラムが走っている。
人気らしく待っている人が列を作っていた。 -
夕暮れになってきたし、そろそろホテルに戻ろう。
なるべく歩いてない道を選んでスペイン広場に向かって歩きます。 -
本当に入りくんだ小道が多いが、どの道もとても賑わっている。
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スイスチョコの店。
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高すぎて買う気になれず。
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この建物にカメラを向ける人が多く見られた。
↓
Can Forteza Rey(モダニスト建築)
この5階建ての建物はもともとアパートを目的としていましたが、Forteza Reyが室内装飾を行い、ファサードの計画を立てました。
野菜、花、動物などのテーマで飾られたギャラリーや出窓に、豊富な彫刻の装飾が施されています。 2階には翼のあるドラゴンが並ぶ巨大な顔が目立ちます。
装飾的な作品の豊かさにも注意する必要があります。そこでは、不規則に描かれた色とりどりの壊れたタイル(musivaria)の使用が、使用されるさまざまなアーチだけでなく外壁、セラミックプレートおよびディスクでも明らかです。
石、鉄、木、ガラス:開口部と材料の組み合わせを形成する。
中には、ロビーの装飾が際立ち、ムシバリアで飾られた屋根、ガウディ様式の放物線アーチ、階段の上の錬鉄製の手すり、花のモチーフで飾られたガラスが見えます。 -
ガウディ様式らしさが溢れてます。
いいですねぇ! -
一階はスイーツやパンの店。
-
カフェもあり、中を覗くと満席の賑わい。
楽しそうな話し声や笑い声に満ちている。
エンサイマーダの専門店かな? -
エンサイマーダとは、マヨルカ島名物の渦巻き状のパンで
色んな大きさがある。
テイクアウェイ用の箱は八角形でピザの箱に似ている。
何箱も重ねて持って歩いている人を何人も見かけました。 -
8時頃、すっかり暗くなってきた。
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サム・ミケル通りに面した教会。
サンアントニデヴィアナ(パルマ) -
中に入ってみた。
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外観のイメージより中は結構広い。
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立派なパイプオルガン。
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外の喧騒とは打って変わって厳かで静か。
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飼い葉おけに寝かされた生まれたばかりのキリスト。
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スペイン広場近くは更に賑やか!
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みんな大人も子供もエライ元気やなぁ!と感心しつつ、私達はホテルに戻った。
明日はパルデモーサやディアなど、パルマから北の山間部をドライブします。
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