2019/01/01 - 2019/01/02
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MIUMIUさん
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バルセロナ近辺、マドリード近辺、アンダルシア地方に続き
4度目のスペインとなった今回の旅。
諸事情により元旦出発となってしまいましたが、
以前より是非行きたいと願っていたマヨルカ島に、やっと行くことができました!
この時期を選んだのは、冬でもさほど寒くなく晴天が多い、というのが一番の決め手でしたが、
本当にそのとおり。
そして、ドライブにはピッタリの島だと思いました。
最後の最後にアクシデントありましたが…
初めての経験となる地中海の島の旅は
とても想い出に残る旅になりました。
==全日程==
2019年
【1/1(火)】
11:00 関空発 オランダ航空
↓
15:00 スキポール空港着
17:20 スキポール空港発
↓
19:45 パルマ・デ・マヨルカ空港着
【1/2(水)】
≪マヨルカ島東部ドライブ≫
空港(レンタカー借りる)→フェラニチェ→ドラッグ洞窟→マナコル→アルクディア
【1】 https://4travel.jp/travelogue/11452497 ←今ここ
【1/3(水)】
≪マヨルカ島西部ドライブ≫
アルクディア→フォルメントール半島→ポイレンサ→インカ→パルマ
【2】 https://4travel.jp/travelogue/11456359
【1/4(木)】
≪マヨルカ島北部へドライブの後、パルマ≫
ディア→パルデモサ→ベルベル城→空港(レンタカ-返却)→パルマ
【3】 https://4travel.jp/travelogue/11464106
【1/5(金)】
≪パルマ観光≫
パルマ大聖堂→アラビア浴場跡→カラ・マジョール→主顕節前夜祭パレード
【4】 https://4travel.jp/travelogue/11467181
【1/6(土)】
≪バルセロナ観光≫
8:40 パルマ・デ・マヨルカ空港発
↓
9:35 バルセロナ空港着
グエル邸→カタルーニャ音楽堂→4Cats
【5】 https://4travel.jp/travelogue/11472607
【1/7(日)】
≪バルセロナ観光≫
サグラダファミリア→サンパウ病院→カサ・ビセンス→カサ・パトリョ→カサ・ミラ
【6】 https://4travel.jp/travelogue/11476472
【7】 https://4travel.jp/travelogue/11479796
【1/8(月)】
≪予定していたオランダ航空 欠航≫
15:00 バルセロナ空港発 エミレーツ航空
↓
【1/9(火)】
00:40 ドバイ空港着
03:05 ドバイ空港発
↓
17:00 関空着
2023.09.02 EDIT
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1/1】朝 8:30関空チェックイン
11:00発のアムステルダム行きに乗る。 -
たいてい搭乗前にうどんを食べるが、いつもの店がなくなっていたので
こんな朝食。 -
風もなく晴天のなか、予定通り11:00に離陸。
-
15:00 アムステルダム スキポール空港着。
17:20発のパルマ行きに乗る。
乗り継ぎ時間は2時間20分。スキポール空港 (AMS) 空港
-
何度目かのスキポール空港だけど、やっぱり広い!
-
ふと見上げたこの巨大な時計が、メチャクチャ面白いんです!!!
中に男性が入っていて、1分毎に分針と秒針を雑巾で拭き消し、
刷毛に持ち替えて分針と秒針を書いている!
ように見える。
その動きは極めて自然で、すりガラス越しに見える陰影がリアル。
本当に人が入っているように見えるのだ!
それに時刻は正確。
これ考えた人、天才! オランダ人、やっぱり凄い!
・・・もしかして、本当に人が入っているのかも? そういうバイト? まさかね!
などと考えながら、ずっと見ていたくなる時計でした。
しかし…
何度かこの空港利用しているのに今までなんで気づかなかったのかな?
それとも、最近設置したのかな? -
かなりの距離を歩いて搭乗口へ向かった。
-
-
-
予定通り17:20にパルマに向けて離陸。
-
19:45 パルマ・デ・マヨルカ空港に到着。
意外にも広くて立派な空港!
旅客数の急激な増加でどんどん拡張しているらしい。パルマ デ マヨルカ空港 (PMI) 空港
-
夏はバカンス客でごったがえし、ヨーロッパで最も混雑する空港になるとか。
冬はその逆みたいですね。 -
トランク受け取りのレーンの多さにもびっくり!
いや、そんなことより、
なんと、私達のトランクが出てこないまま終了、つまり、レーンがストップしたのだ。
ええ?! うそ… まさか?! -
係員に尋ねたら、アジア圏からのトランクは8番と9番のレーンということだが、それがまた見つからない。
また別の係員に尋ねてやっとわかった。
なんと、ずーっと奥の別室! -
奥のほうに、トランク受け取りのレーンが並ぶ広い場所がもう一ヶ所あったのだ。
こんなのわかるわけないやん!
もしかしたら増築などでこんな作りになったのかも。
やっとトランクを受け取り、ようやくひと安心! -
-
空港からバスでパルマに向かう。
鉄道はない。 -
もう外は真っ暗だけど、そんなに寒くはない。
-
バス乗り場。
-
パルマまで10キロほど。
-
15分ほどでパルマのスペイン広場前に着いた。
バス停から左側を見たところ。観光案内所 (スペイン広場) 散歩・街歩き
-
右側を見たところ。
この広場の近くに鉄道の駅もある。 -
スペイン広場から見える場所にあるこの建物が私達のホテル。
UR パラシオ アヴェニダ【大人専用】 ホテル
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ホテルの手前に大規模な移動遊園地があり、とても賑わっている。
-
スケートリンクも人がいっぱい!
移動式のリンクがあるとは知らなかった。 -
『ホテル UR パラシオ アヴェニーダ』
なんとアダルト オンリーとのこと。
元映画館のホテルだからか、ロビーが超狭い。
エレベーターで9階へ。 -
メインストリートに面した部屋。
-
広くはないが、狭すぎることもないか…
-
冬なのでバスタブほしかったなぁ…
で、このシャワー、もの凄く使いにくかった! -
洗面所のボール浅過ぎ!
文句ばかり・・・(^^;
でも利便性は抜群なので、まぁヨシとしよう。 -
お腹はあまり空いてないが、近くに軽く食事できる店でもあれば… と、一応外へ出てみた。
ホテル前の広い道路を渡るとスペイン広場があり、夜なのにけっこう人が寛いでいる。
バックに見えるのがホテル。観光案内所 (スペイン広場) 散歩・街歩き
-
-
椰子の木の幹の電飾なんて初めて見た。
結構映えるなぁ! -
スペイン広場から続いている通りをまっすぐ進んでみる。
-
この通り沿いに建っている、とても古そうな小さな教会。
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狭い通りに飲食店や店が並んでいるが、殆どの店が閉まっていたので夕食は諦めて、水だけ買ってホテルに戻った。
明日から1泊2日のドライブなので、さっさと就寝。 -
【1/2】
空港のハーツレンタカーを9時に予約しているので、空港バスに乗り、8:30頃に空港に着いた。
ここで朝食にすることに。 -
美味しそうに見えたサンドイッチだけど、イマイチだった。
オレンジジュースはフレッシュで美味しい。 -
6日にバルセロナに行くのに利用するイベリア航空のカウンターをチェック。
-
-
レンタカー駐車場の中にあるハ-ツレンタカ-貸出カウンタ-。
-
レンタカーの駐車場。
-
今回は真っ赤なルノー・セニックだ。
ルノーでは日本で知られるメガーヌ のMPV仕様で、エマージェンシー・ブレーキやカーナビを装備していた。
尤もカ-ナビは日本語対応ではないので使用せず、やはりGoogleMapを使用することにする。
9時半頃、いよいよ出発! -
空港から高速道路などを通ってファラニチュ近郊のサン・サルバドール・サンクチュアリを目指す。
ファラニチュはマヨルカ島の南東部、パルマから48キロの歴史ある街。
サン・サルバドール修道院のある展望台までは
急勾配のピンカーブの狭い山道が続き、ちょっと怖かった。
サイクリストやハイカーには人気があるそう。
やっと頂上に着くと、この眺望! -
改めて見ると、赤ワインのようないい赤色。
-
-
駐車場はガラガラ。
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晴れ渡った空に映える立派な塔。
-
正面から撮ろうとすると逆光になってしまう。
-
後ろ側。
どなたの像なのかわからなかったが、おそらくジャウメ2世かな。
ファラニチュは紀元前3世紀には土器や陶器の生産で栄えていたというが、
その後長きに渡り様々な困難があり、廃墟に。
そして、1300年頃にジャウメ2世が再び復活させたとか。 -
なぜか塔の下には柵があり入れない。
-
ドーム型の天井画は見える。
-
360度の素晴らしい眺望には感動!
ついにマヨルカ島に来たぞー! という気分になった。 -
マヨルカ島は、バルセロナの南東のバイアレス諸島最大の島。
沖縄本島の3倍ほどの広さだが、人口密度は高いとか。
年間300日以上晴天という温暖な島らしい、この青空! -
自然豊かな島であり、歴史的遺産も多く、発展した文化を持つということから、
小型の大陸、とも呼ばれているそうです。 -
遠くに地中海が見える。
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少し離れた岩山の頂上にある十字架。
-
あの十字架まで行くのはかなり大変ではないかと。
-
この十字架についての資料が殆どないので翻訳したものを少し紹介します。
↓
14mの石造りの十字架と、もう一方は35mの柱の上にある。
修道院の隣には、7メートルの高さと37メートルのプラットフォームの上に立っているキリストの巨大な記念碑がある。 -
この光景には圧倒されます。
-
同じ頂上の少し離れた場所に、サンクチュアリ オブ サンサルバドール(Sanctuary of Sant Salvador)修道院(現在はホテルになっている)が見えます。
資料によりますと、
↓
フェラニチェの町の近くのSerra de Llevantの最も高い地点、標高509mにあるこの建物は、マヨルカの修道院長の邸宅で、1992年に最後の修道士を失った。 -
この修道院は、ジャウメ2世がファラニチェを再生させようとしていた1348年に建てられた。
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修道院前のテラスからの眺めは素晴らしく、平野に点在する他のいくつかの丘の上の聖域を見守っているとか。
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ゴシック様式のどっしりとした建物です。
隣接している教会にはこの左の入口から入ります。 -
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教会の礼拝堂入口のプレート。
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この修道院は18世紀半ばに修復され、祭壇画はImaginis Passioに敬意を表して建てられた。
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誰もいないのでとても静か。
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教会には上質の彫刻が施されたアラバスターがあり、
この礼拝堂には荘厳な記念碑がある。
他の旧修道院と同様に、Sant Salvadorには巡礼者や訪問者が利用できるいくつかの客室があるそうです。 -
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中庭のようなところに出ました。
本当にとても静か。
風の音と鳥のさえずりだけ。 -
ゆっくりと見学したあと、海沿いの街ポルト・クリストにあるドラック洞窟に向かった。
ドラック洞窟見学ツアーの時間は調べておいたが、気づいたらギリギリ11時スタートに間に合うか?という時間になっていたので、
取りあえず急いで向かった。 -
30分程で到着! 間に合った!
窓口でチケットを買い、入場を待つ場所へ行くと30人ほどの人が待っていた。(この写真)
5分ほどで列は動き出した。
やはりオフシーズンだからか人数も少なく、すぐに入れてよかった。ドラック洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
ドラック洞窟は、1896年に発見されたという。
全長約2キロの鍾乳洞。
海水の浸食によって形成されたそうだ。
マヨルカ島には洞窟がいくつかあるということで、ドラック洞窟とアルタ洞窟が有名で人気があるそうです。
因みに、ドラック洞窟は繊細、アルタ洞窟はダイナミックなイメージだとか。 -
ムーッと温かい。が、夏はヒンヤリするらしい。
どんどん地下に降りていく。深さは25メートルある。 -
鍾乳石と石筍が一体となっているものも多い。
-
薄いブルーの透明な地底湖。
-
細い鍾乳石が多く、まるで針のよう。
この細さが「ドラック洞窟は繊細なイメージ」と言われる理由なんですね。 -
折れた鍾乳石も所々にあり、
自然落下することがあるんだなぁと思ったが、
通路脇の手の届く場所の細いものが多量に折れているのは、そうではないかも。
そういう場所には必ずというほど監視員がいた。 -
地底湖は四つある。
-
上を見ると、針の雨がフリーズしたかのよう!
-
人の顔や手足、仏像のように見えたりもする。
-
最大の地底湖、マルテル湖のある巨大なスペースには広い客席が設置されていて
そこに座って待っていると、マルテル湖の奥からバッハのメロディーとともに光るボートがゆっくりと現れた。
[オペラ座の怪人]のワンシーンそのもの!
ボートには、オーケストラのような音色が出るオルガンと弦楽器奏者が数人。
洞窟内に反響する音楽を聴くのは初めての経験で、
なんとも幻想的なコンサートだ。 -
ショパン、バッハ、讃美歌など数曲の演奏が終わると、
希望者はボートに乗ることができるというので、そりゃ乗ってみたい!と移動。 -
マルテル湖の中を覗くと、美しく透き通った水に引き込まれそうになる。
-
透明で深いグリーンの水の色が写真ではうまく出ていませんが
本当に神秘的で美しかった。 -
このボートに乗った。
多分ボートは数台が往復していた。 -
静かな水面を静かに進む。
-
地底湖の天井も針のような鍾乳石がたくさん。
それも結構近い!
落ちてきたら刺さるんじゃないか?と不安になるほど。 -
後で、深さが9メートルもあると知ってビックリ!
せめて1メートルか2メートルくらいかと思ってたので…
落ちたらエライことになるとこだった! -
ボートを下りたら、降りてきた通路とは別の通路を歩いて地上に向かう。
ここが出口。
あー 楽しかった!
短い時間でしたが、貴重な体験ができました。 -
出口を出て振り返ったところ。
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眩しい!!
休憩する人達が寛いでいるのんびりとした雰囲気の広場。 -
チケット販売の窓口。
入る時には急いでいたので写真を撮ってなかったわけで。 -
ツアーの時間と価格の表示。
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入口の大きなタイル製看板。
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パンフレット。
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広い入場門。
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この洞窟を発見したエドワールマルテルの銅像でしょうか。
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このドラゴンのような石像は、洞窟を上から見た形なんだとか。
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門から見た駐車場。
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ラインなどなく、適当に駐車。
同じ方向に斜めになっている樹木が多いのは、強風が多いということでしょうか。 -
ポルト・クリストから少し島の中央部に向かって走り、マナコル(マナコール)という街に入った。
とても小さな街だが、歴史の古い街。
ここはメインストリートとも言えるダントニ・マウラ通り。
この通りの地下に有料駐車場がある。 -
駐車場に車を置いて、アマルグラ通りを南に行くと
サンタ・マリア・デ・ロス・ドロレス大聖堂が見えてくる。
1929年に完成した教会だが、アラブ支配時代のモスクを改造したのだとか。 -
ガーゴイルはどの聖堂にもあるが、
この聖堂には特にたくさん突き出ている! -
ガーゴイルは本当に面白いですね。
好きなので、しばらくガーゴイル続きます。 -
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こんくらいにしときます…
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サーモンピンクっぽい色は青空に映えて美しい!
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時計塔。
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階段が外から見えている。
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裏側。
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またガーゴイルです、スミマセン…
同じものがないところが面白いと思いませんか? -
魔物としか言いようのないガーゴイルが多い。
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ガーゴイルの専門職人がおられたとしたら、
次はどんなのにしようか? と楽しみながら作っていたとしか思えません。 -
-
これは鷲だとわかりますね。
-
-
今日はずっと閉まっているとのことで入れなかった。残念!
-
ブラブラしながらグーグルで検索して見つけた「アストゥリアス」というレストラン。
ここでランチすることにした。 -
この男性が店長さんのようで、とてもよくお喋りしてくれる。
メニューがよくわからなかったので、店長さんオススメを聞いて決定。
量が多そうなのでサラダと肉料理をシェアすることにした。 -
お客は少ないが明るく落ち着いた雰囲気。
-
先にコーヒーがきた。
サービス精神旺盛な店長さん、私達に話しかけてくることくること!
日本から来たというと、この島の友達が今日本に行っているとのことで
スマホを持ってきて、その友達からの写真を色々見せてくれた。
自分も日本へ行ってみたいと思われているようで、何だか嬉しくなりました。 -
そうこうしているうちに
シーチキンのような魚のほぐし身がトッピングされたサラダが出てきた。
食べきれるかなと思ったけど新鮮な野菜は甘味もあり、ドレッシングも美味しくて完食。 -
これがドレッシング。
特にバルサミコ酢が美味しくて、オリーブオイルもクセがなくて美味しい。 -
そして、ドーン!!と出てきたこれはナニ!?
驚く私達に、とても嬉しそうな店長さん。
(でも自分で作ってるわけではありません。
女性のシェフが奥の厨房から料理を運んできてました) -
店長さんが「早く切ってみて」と言うので切ってみたら
薄切りポークとサーモンとチーズがミルフィーユのようになってる!
まわりはとても細かいパン粉がこんがり!サックリ!
これはマジでメチャクチャ美味しかった!
付け合わせの厚切りポテトフライも美味しくて、満足のうちに完食。
この旅で一番のヒットでした!
店長さん、ありがとうございました!
この後、アルクディアに向けて出発。
因みに、後で知りましたが
マナコルは、世界的テニスプレイヤー、ラファエル・ナダルの出身地とのこと。 -
午後3時過ぎ、アルクディアに着いた。
車も少なく順調なドライブだった。
アルクディア駐車場は、やはりラインもひいてない広い空き地のような駐車場。 -
-
駐車場のそばにあった日本では見かけたことのない樹木。
黄色っぽい茶色の丸い実が鈴なり。 -
駐車場の真向かいに見える、聖ジャウメ教会。
-
道路を渡って聖ジャウメ教会の正面へ。
ほとんど資料がなく詳しいことがわからないのですが、15世紀頃に造られた教会のようです。
残念ながら閉まっていたので入れず。 -
現役ではなさそうだけど、中世期に使用されていたような井戸。
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教会は城壁の境目に位置している。
アルクディアはマヨルカ島北東部の観光中心地で、
13世紀からの建築物が多く遺る旧市街は今も中世期の城壁に囲まれている。
これほど完璧に近い形で城壁が遺されているのは珍しいという。
また、大型リゾート地として有名で、夏はリゾート客で大賑わいになるのだとか。
そういえばアルクディア湾沿いを走っていると延々と続くビーチがあった。
なんとそのビーチは14キロもあり、リゾートホテルが林立していてハワイのワイキキのような人気の海岸なんだとか。
が、今はそんな賑わいは全くなく、静かでのんびりした雰囲気に満たされています。 -
右側が城壁。
アルクディアはローマ時代から海側の攻撃に対して無防備過ぎた為、
キングジョーメ2世が海賊から市民を守るために要塞を建設した。
13世紀末(1298年)から14世紀半ば(1360年)にかけて建設された城壁は、
平均高さ6m、周囲1.5km。城壁に沿って26本の塔や門が配置された。
が、19世紀後半にはいくつかの壁が崩壊、1974年に街の中心を取り囲む壁が遺産に指定されたという。 -
こんな、日本の城にある「狭間」と同じようなものも所々にある。
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外側から見た城壁。
城壁沿いに堀のようなものが遺っている場所もある。 -
城壁の外側の緑地帯にカフェがある。
この樹木の枝ぶりはおもしろい! -
やはり、凹凸のある城壁は鳥たちの安住の場所となっているようだ。
海が近いのでカモメが多い。 -
城壁の外側の街並み。
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城壁の境目に位置する城門。
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旧市街側から見た城門。
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城門内の旧市街をブラブラ。
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たわわに実をつけたオレンジの木があちこちにある。
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細い路地に入ると静か過ぎる・・・
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コーラルピンク系の色の建物が多い。
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素敵な雰囲気の鐘楼が見えてきた。
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近づくと、ますますいい感じの小さな教会。
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クリスマスのデコレーションがかわいい。
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ここも閉まっていて入れず。。。
今日は教会お休みの日???
…というか、後でわかった事ですが、
冬は開いている時間が限られている教会が多いようですね。 -
何百年もの歴史を乗り越え親しまれている教会なんだろうな…
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小さな広場。
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ほんとに殆ど人がいない。
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大きな礼拝堂。
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センスのいい窓辺。
街全体が観光客向けに飾っているような感じがしないのがいい。 -
おそらく中世期からの建物の壁。
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今夜の宿、アルクディア ペティート ホテル。
目立たないのでちょっと迷った。
旧市街にはこのようなこじんまりとしたホテルやレストラン、カフェが多い。 -
ホテルの前の通り。
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ホテルのロビー。
古い鍵のオブジェが壁に… 昔のホテルの鍵? -
建て替えられたのか、内部は近代的。
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三階の部屋。
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ホワイトを基調にした現代的な部屋だが
煉瓦っぽい壁だけは古いものではないかと。 -
クローク。
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古そうな壁側から見たところ。
左ドアが出入口。 -
使いやすいシャワールーム。
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ベランダからの眺望。
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下を見た所。
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廊下から外に出られるようになっている。
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こんな広々したテラスがある。
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テラスからの眺望。
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左側がテラスから見た私達の部屋。
どうやら古そうな壁は隣の建物の壁? -
部屋の片隅にある、編み方がとても変わっている籐?のイス。
-
冷蔵庫にこんなにお菓子があるのは初めて見た。
日本ではもう見られないファンタも。 -
-
夕食は部屋で簡単にすませようと、買い物に出た。
(なんせ、ランチのボリュームがアレだったので)
旧市街にはあまり店ががなさそうなので、城壁外のMercadonaというマーケットを見つけて入った。
城壁外には結構たくさん店がある。 -
オリーブオイルのペットボトルが大きい!
しかも、安い! -
オリーブの実も大瓶。
で、やはり安い。 -
ピクルスも大瓶。
これも安い。 -
ぶら下がる多量のスモークハム。
日本では滅多に見られない光景だけど、スペインではフツーによく見られますね。 -
様々な冷凍ピザ。
-
腸詰ウィンナー。
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種類の多いチーズ。
-
マヨルカ島特産のアーモンド。
-
冷凍エビがこんなに多量にあるとは…
-
オレンジかと思ったら、柿!
買ってみたかったけどシブかったら大変だし、ナイフもないしやめておいた。 -
これが夕食のメニュー。
ついつい無難なものでまとめたら、まるで朝食のようになってしまった。
素焼きアーモンドはもうちょっとカリッとしててほしかった。
で、よーく見たらアメリカ産だった…(笑)
明日は、あちこちに寄りながらパルマに戻ります。
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