2018/12/28 - 2019/01/04
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2018年末より約1週間、プーケットに家族で旅行に行きました。
宿泊は1週間 ナイヤンビーチ にあるマリオット スパアンドリゾートナイヤンビーチ でした。
8歳の小学2年生の男の子を連れての旅行で、体力、持久力、好奇心、忍耐力を考慮しつつ、観光、シュノーケリング、ホテルのプールなどを楽しみました。
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2019/12/30
この日は朝7:30にロビーへ移動。
プーケットイーツアーさんにお願いした<カイ島 1日ツアー>へ行きます。
プーケットマリオットリゾートアンドスパのエントランスロビーは、朝からとっても気持ちの良い風が吹いていました。
当初は、プーケット現地ツアーで検索すると上位に上がってくる他の案内系のツアー会社さんにお願いしていたのですが、ナイヤンビーチからの送迎が出来ない問題や、メールのレスポンスが途中で途切れ、なぜか音信不通になってしまったことから、出発日間近だった私は、<プーケットイーツアー>さんに急遽、依頼してみました。
断言します。
<プーケットイーツアー>さんは、非常に良いです。
お値段が格安とか、ツアーをたくさん頼むとオプションでガイドがあるとか、そんなんじゃあないです。
ひとえにレスポンスが速い!
これは旅行に限らず、レスポンスの速さって人に安心を与えますし、そもそも現地ツアーを申し込むようなプーケット素人なわけです、私。
なっかなか返事が来なかったり、あれもこれもムリーとか言われると、まぁ困る。
そんな中、<プーケットイーツアー>さんのレスポンスと対応の速さったら。
ご家族連れで安心して旅行したいなーとお考えの皆様。
こちらの旅行会社さんは、午前中に申し込んで、午後には支払い確認、申込書やバウチャーのファイル送信済み、をやってくれました。
そして、当日のお迎えも時間ぴったり。
5分も待ちませんでした。
運転手さんに申込書のコピーを提示して、
「あんたら家族やな、よし」と確認してもらい、出発。 -
ナイヤンビーチから予定していたマリーナまでは約45分で到着しました。
うちの8歳男子は、飛行機や船はへっちゃらなんですが、車が少し苦手。
車窓から見える景色や、これからの海の話などをして、なんとか酔わずに到着。
イーツアーさんを通して頼んでいたのはこちらの<Nonthasak Marine>という、現地の会社が催しているツアーでした。
看板にあるようにピピ島やバンブー島へのツアー客も、一旦この集合場所へ集められます。
車から降りて進むと、青空の下、受付があります。
名前とツアーの行き先を確認し、受付と反対側の建物でライフジャケットをレンタルします。
8歳男子は130cm弱の身長で、子供用がぴったりでした。
その後、近くの待合所で待ちます。
待合所には、水、ジュース、パイナップルジャムのクッキーなど軽食があります。
トイレと更衣室もありました。
私たちは、水着着用で参加していたため、トイレだけ使用。
特に汚いことはなく、普通に使用出来ます。 -
待合所の地図。
この現地ツアー会社さんも、すごく良かったです。
参加したのは英語ツアーでしたが、担当のスタッフが数名おられて、要所、要所で家族やグループごとに声をかけて回ってくださいます。
正直、日本人や大陸の人の顔って見分けつきにくいやろ?と思うのですが、間違うことなく、
「あと5分くらいで説明が始まるからね」
「ここにいてね」
など、丁寧に話しかけてくれました。
説明の後、家族写真(帰ってきた後に販売)の撮影があり、出発ー!となるはずでしたが、潮が低く、こちらからの出発が難しいとのこと。
急遽、超オープンエアなソンテウにぎゅうぎゅうに乗り込み、別のマリーナへ移動。 -
別マリーナでソンテウを降りたあと、スタッフさんにくっついて、さらに移動。
ようやくスピードボートに乗りました。
カイ島までは15分程度。
波が穏やかな日でした。
音は少し大きいですが、想定内の揺れで、安心。
お子様連れは前方は避けた方が、良いとのことでした。
波があるなしに関わらず、大きく跳ねたり、水しぶきがたくさんかかることがあるそうです。
後方に着席されることをおすすめします。
もちろん、エンジンやスクリューに手を出さないことは言うまでもありません。
いよいよカイ島に到着。
本日、1日過ごすのはカイノック島です。
ややこしいので全部覚えていませんが、カイ島と一言で言っても、カイヌイ島やカイナイ島とあるそうです。
子供連れで、熱帯魚が浅瀬で見られるのが、カイノック島のようでした。 -
このように、沖合にとめたスピードボートから浮島の橋を渡って、上陸。
橋の横には、すでにきらきらの海水の中に熱帯魚がわんさかおりました。 -
ビーチの砂はサンゴが細かく砕かれて砂状になっているようでした。
本当に真っ白。
今まで、こんなに綺麗なビーチをみたことがなかったので、この時点で天国にいる気分。 -
今回のツアー会社さん専用の建物。
この中にカバンや持ち物その他を置いていました。
よほどの貴重品でない限り、スタッフの方がお昼の準備などでいるため、盗難などはなさそう。
フリータイムの前に、シュノーケルとゴーグルが配布されます。
子供用は日本から持参しました。
(フリーレンタルのものは、10歳以上から使用できる大人用だけと事前にイーツアーさんにお知らせを頂いていました)
合わせて、お昼ご飯の時間と、ボートでのシュノーケルに出かける人の集合時間が告げられます。
この時もスタッフの女の子が、それぞれのグループにわかるまでしっかりと伝えていました。
英語ツアーで、ここまで丁寧なのって初めて。
我が家は、子供とお父さんはすいすい泳げますが、私に問題あり・・・でボートの方には参加せず、1日こちらで過ごしました。
「サンゴがとっても綺麗よ」とスタッフのお姉さんがオススメされていたので、次回は行ってみようかな。 -
浮き輪とライフジャケットでまずは到着した側のシュノーケリング開始。
こっち側の浅瀬はほとんどが砂地です。
水深3mくらいでサンゴが見えてきます。 -
浮き輪ってほんと便利。
足元はクロックスです。 -
ガンガゼ!!いました。
知らなくて、
「でっかいウニやー」って思ってたら、帰国後、姉に
「ガンガゼちゃうの、触ったら、絶対にあかんで!」と教えてもらいました。
海素人は見るだけが正解ですね・・・。
水の透明度は、シュノーケリングをたくさんされている方にとっては、やや落ちるレベルらしいです。
しかし、我ら日本人家族にとっては、透明そのもの。
十分な透明度。
お魚も極彩色のものから、地味目な魚など、種類も何もわからなくても、すごく楽しくてずーーっと見ていられました。 -
次は、島の反対側、サンゴが多い方に移動。
島の真ん中にお店や建物が集まっているので、その周りをぐるーっと歩く感じ。 -
お土産屋さんとアイスクリームや果物を売る屋台が並んでいます。
お昼ご飯付きのツアーだったので、アイスクリームだけ買いました。
そのお値段100THB/本。
高い?
マグナムって名前のハーゲンダッツのバータイプみたいなものでした。
すーーーっごく美味しかったです。
この景色と、この体験の中で100THB、払って良いと判断。
旅には目的や方法がそれぞれあると思います。
うちは、旅行中はその場、その場で考えて決めます。
全部節約してもしんどいし、出す時はしっかり出さないと体験できないこともあるし。
もちろん、子供も一緒に考える。
この100THBのアイスがどれだけ我々に幸せをもたらすか。
チョコのかかったアイスをほうばる子供の笑顔はプライスレス。
判断基準としては、そんな感じです(*´艸`) テヘヘ♪ -
到着したのと反対側は、魚の数が少し多め。
そして、サンゴの量も。
浅いところからサンゴ礁が続くため、干潮だとお腹が擦りそう。
姿は見ていませんが、2~3回、足にちくっときました。
恐らく熱帯魚に縄張りを荒らすな!と突かれたかと。
子供とお父さんも数回ちくちくしたそうです。
腫れたり、痛みが残ることはありませんでしたが、上半身はラッシュガードなどで防御しても、足がね・・・。
ストッキングでもカバーできるらしいので、次回試してみます。 -
シュノーケリング中、顔を上げると、この景色。
-
サンゴの多いシュノーケル場の隣には海水浴が楽しめるビーチ。
船の到着と反対側なので、人がたくさん泳いでいました。
ここではお魚はあんまり見られません。
1、2匹ほど見たくらい。 -
子供が、サンゴに当たりそうなのが嫌だーというので、再度、到着側のビーチへ。
何回見ても美しい青の景色。
海水温が高いので、体がほとんど冷えません。 -
8歳男子は、世界の美しさと地球の丸さを体感。
-
泳ぎが得意ではない私も、海の綺麗さや島の雰囲気につられて、シュノーケリングに没頭。
海の中って、ずーっと見ていられる。 -
アクションカメラを持っていくことを強くオススメします。
撮ってるときも、後から見返しても、本当に楽しいから! -
ビーチ方向を見たところ。
小さいお子様連れは砂遊びや波打ち際での水遊びなどをされていました。
関西から来た私は、何回も「ほんま、ここ、天国ちゃうか」と思いました。 -
インスタ映えを狙ってみましたが、8歳男子はそれを許さず。
<zhuang.yuezi>で他の写真もpostしています。
(4travelさんもインスタと連携してくれると嬉しいな)
こちらのツアーでは11:30頃にお昼ご飯を頂きました。 -
お昼ご飯はタイ料理のビュッフェ。
見た目と辛さが違うことがあるので、大人が食べて確認後、子供に食べさせました。
子供の談では、フライドチキンが一番美味しかったそうです。
4、5本ペロリ、でした。
水も安全でした。
お腹が痛くなることもなし。
私は、カットスイカが美味しかったです。
ご飯の後は、もうひと泳ぎ。
このツアーは、1日ツアーとありますが、帰る時間は早めです。
14:00過ぎには、島を離れます。
子供も大人も、もう少し居たいよー、とぐずぐず。
ただ、子供も大人も、旅行中は思いがけず疲れることがあります。
なので、早めにホテルに戻って休み、明日に備えることも大切かな、と。
帰りは待合所のあるマリーナに戻りました。
お着替えされるグループもいましたが、ほとんどの人はタオルで適当に拭いて自然乾燥。
そのまま車でホテルへ送ってもらうという感じでした。
私たちは、帰りは大きなバンで送ってもらいました。
運転手さんが、すごく話しかけてくれて、親切で暖か。
冷房も効きすぎてなくて、みんな優しいしありがたいなぁと思いました。
幸いなことに、車に弱い8歳男子は、泳ぎすぎて撃沈、爆睡 zzzZZZZZZ -
これは、帰りに販売されていた写真です。
100THB。
・・・アイスクリームのマグナム@カイ島と同じ値段。
よく撮れていたことと、このプラスチックの可愛らしい写真立て込みとのことで、購入。(この写真立てがすぐ倒れる。しかし、そんなとこも含めて可愛らしい)
後から考えても、かなり良心的な価格設定。
他のツアーでは300THB~600THB以上もあったような・・・。
・・・次回もこちらのツアー会社さんに申し込もうと、強く心に思いました。 -
おまけ:カイ島の猫
荷物を置いているところに数匹おりました。
人懐こく、ごはんの余りがもらえないだろうかとうろうろ。
「あかんでー」と声をかけると、無理に取りに来ることはありませんでした。
人も猫も良い距離感で、南国を感じました。
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