2018/12/28 - 2019/01/04
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E.SHOさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/28
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飛行機での移動
2018/12/28 10:00KIX→12:37PEK
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飛行機での移動
17:05PEK→21:20BKK
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飛行機での移動
22:40BKK→23:59HKT
2019/01/04
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飛行機での移動
2019/01/04 22:20HKT→4:45PEK(+1日)
2019/01/06
-
飛行機での移動
2019/01/06 14:30PEK→18:20KIX
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この旅行記スケジュールを元に
2018年末より約1週間、プーケットに家族で旅行に行きました。
宿泊は1週間 ナイヤンビーチ にあるマリオット スパアンドリゾートナイヤンビーチ でした。
8歳の小学2年生の男の子を連れての旅行で、体力、持久力、好奇心、忍耐力を考慮しつつ、観光、シュノーケリング、ホテルのプールなどを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当日早朝、タクシーがつかまらず、リムジンバス乗り場まで20分寒空の下を徒歩で移動。
ようやくバスにのり関西国際空港へ。
しかし、うちの8歳男子、年末で大混雑のKIXにおいて、前日の興奮と早起きも悪影響を及ぼし、急な気分不良を起こす・・・。
唇真っ青・・・ピンチ!!
の、我が家を救ったのは、ANAラウンジのオレンジジュースとカレーでした!
水分と糖分とスパイスで生き返りました。
ありがとう!ANAラウンジの皆様っ!
今までラウンジは、時間潰し、諸外国で言語や謎の自販機に悩まされず飲食物を手に入れられる場所、くらいにしか思っていませんでしたが、年末の大混雑の空港においてその利点は最大限に効果を発揮。
探さなくても座れる場所があること、注文しなくてもすぐに飲み物、食べ物が手に入ること。
航空会社のラウンジってほんと大活躍じゃない?と身に染み入る思いでした。
・・・飛行機の旅行がお好きなご家族は、ちょっと踏ん張って、SFCなどgetしておくと旅行中、助かることがあるかもしれません・・・。 -
わりとスパイシーなチキンカレー。
手前のビールはお父さんの。 -
今回の乗り継ぎは北京。
北京首都国際空港は・・・寒かったです。
ビジネスラウンジに行っても、ダウン着用。
こんな寒い空港初めてでした。
他の方のブログや旅行記で、北京の乗り継ぎに気をつけるように、とありましたので、乗り継ぎ時間を多めに取っていきました。
広い広い空港内の移動もさることながら、乗り継ぎ専用カウンターが一つしか稼働していなかったこと、金属探知機の感度がものすごく良いこと→結果、ばっちり捕まったこと→徹底的な身体検査、で時間がかかりました。
心の安心のために、皆様の注意点を頭に入れた上で2時間くらいは見ておいた方が良いですね。
そして、ベルトのバックルに限らず、他空港で引っかからない程度の金属がチェックされますので、ズボンは紐ズボンorゴムズボンをオススメします。 -
乗ってきたANA機。
沖止めじゃなくて本当に良かった。
これでも、飛行機からでて、通路を通り出した瞬間に、全身鳥肌の寒ーーーいっになってますが。 -
チャイナエアラインのビジネスラウンジ。
たぶん、中国茶は美味しいはず。
飲んでないけど。
紅茶は・・・オススメしません。
とにかく、オープンエアな空間過ぎて寒い。 -
このような中国っぽい建物も空港内にありました。
-
こちらの建物は池が周りにあります。
お魚も泳いでいました。 -
池の中には、小さい噴水がありました。
橋がかかっており、渡れます。
寒いので、体を動かすためにとりあえず、行ったり来たりする8歳男子と父。
子供って、高いところとか橋大好きですね。 -
北京空港。
広ーーーーーい。 -
寒過ぎて、窓側に行くと凍えます。
-
ナショナルフラッグのチャイナエアライン。
-
飛行機ってやっぱりかっこいいですよね。
8歳男子はめっちゃ寒いのに、窓側へ行っては、ひたすら飛行機を眺めていました。 -
乗り継ぎゲート付近にあった一人カラオケ?
-
一人カラオケの全貌。
-
そういえば、バンコクへ行く乗り継ぎゲートでも不思議・・・ということがありました。
通常、搭乗アナウンスってどこの空港でもあると思うのですが、私たちが乗りこむゲートでなかった・・・ような・・・。
いや、北京って大きめの空港やし、まあ、アナウンスある・・やろ、と思っていたので。
状況をリポートすると、
飛行機のフライトが遅れるアナウンス→みんな集まってくる→数十分後、そろそろかなーとカウンターの職員を見つめる→知らん顔→何人かの人が職員に質問→まだや、と言われたのか、解散→でも、じりじりとみんな集まってくる→優先搭乗のアナウンスもない中、じりじりと人が集まり、気がつくと乗り込んでる?エコノミーの人?!
という、カオス。
私の耳、一時的にお留守だったのかもと疑いましたが、家族一同、「なんとなくみんな乗り始めたなぁ」と言っていました。
北京マジックやな。
かわって、バンコクまでのフライトはとても快適でした。
ただ、本日2本目のフライトで、8歳男子は映画を見終わった後、ややくたびれた表情。
子供って、じっとしてる方が疲れるようで。
水分と糖分を十分に与えて、休ませます。
そして、バンコクに到着!最後のフライト、プーケットへgo!
の前に、実は、全力ダッシュをしております。
バンコクへのフライトが遅延して、乗り継ぎ時間が限られました。
眠くて、ふわーとなっている子供を励まし、国内線乗り継ぎへいくと、あれ?
west と east がある・・・。
時間無いし、とりあえず、近い方のwestへ、走る、走る。
で、乗り継ぎの入り口でチケットを見せると、
「これ、反対やで」と。
「・・・。」(ほぼ、真反対の端っこ east へ行けと指を指される)
「・・・プーケットとか、表示なかったやんかっ!見逃したかっ!」
と反対方向へ走って、そこも2階へ行くのか、1階奥へ進むのかわからず、職員に質問。
そこ、と教えてくださったのは、エスカレーターすぐ後ろのカウンターでした。
直近のトランスファーの表示の矢印が、2階へ誘導しているように見えるので、気をつけて下さい。
幸いにして、カウンター、がらっがらでした。
きちんと、プーケット行く人はここやでーの表示もありました。
めっちゃ、笑顔のお姉さんにパスポートチェックしてもらい、入国。
手荷物検査では、慌てすぎて水を入れたまま、X線。
「まだむー、うぉーたー(=゚ω゚)ノ」と注意され、てへへと没収。
沖止めの飛行機に乗るため、バス乗り場へいき、乗車、着席。
・・・おや、まだ出発しない。
離陸時間はもうすぐで、我々も時間ぴったりくらいやってんけどなぁ、と外を見ていると、私たちの後にも何人かお客さんが来ます。
冷静になって考えると、タイ国際航空で入国して、プーケットへの乗り継ぎをしているなら、お客さんの情報って、当たり前に申し送られているわけで。
みんな来るまで、待つわけだ。
あんなに慌てて走って、バンコクで1泊は嫌だーとか必死こいたのに。
旅慣れた皆様は、そんなに慌てないと思いますが、同航空会社の乗り継ぎはわりとなんとかなるように仕組まれている、ようです。
「あいつ、来てないな」って思われる。 -
さてさて、車椅子のおじいさまを最後に、プーケット行きの飛行機は飛び立ちました。
もちろんディレイで。
この時点でほぼ1日移動になっていましたが、先ほどのダッシュを境に変なテンションになった8歳男子。
機内食のコールスローをわしわし食べて、24時間超える直前にプーケット到着。
(疲れると、本当に必要な栄養素を求めるのでしょうか。
野菜うまーと本当にわしわし食べてました。子供が弱っている時って甘いものを与えてしまいますが、さっぱりも必要なようでした)
写真は、プーケット入国後の<やり遂げた感でいっぱいの父子>。
あ、バンコクでもらった<国際線て書いてある方で荷物をピックアップしてねシール>が貼られたままだ。
まずは、移動ばかりの1日目。
空港→マリオット リゾートアンドスパ ナイヤンビーチ ホテルへは、事前に送迎をホテルにお願いしておきました。
600THB・・・タクシーの交渉とか、手間を考えると、深夜+子供連れなら払っても良い金額。時間短縮。
車で15分ほどです。 -
真夜中でしたのであまり、綺麗に写っていませんが、ロビーからして、リゾート感満載でした。
こちらのホテルはロビーが一番の高台にあり、そこから海へ向かって低階層の建物が何棟も続きます。
お部屋へは歩いても移動できますが、夜間+荷物が大きかったのでカートでした。プーケット マリオット リゾート&スパ ナイヤンビーチ ホテル
-
チェックインカウンターは小さなお部屋のようで、素敵。
ウェルカムドリンクはぶどうジュースのような甘いもの。
8歳男子は、クローブのようなスパイス臭を巧みに嗅ぎ分け、2口でごちそうさま。
大人はおいしく頂きました。 -
夜のホテル メインロビー。
暗くて見えませんが、水の流れるオブジェがあります。
開放的で暖かい風が通り抜ける素敵な空間。 -
こちらのクリスマスツリーはそのままお正月まで残っていました。
とっても綺麗。
この日はそのまま就寝。
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旅行記グループ
2018-2019 プーケット+北京旅行
この旅行記へのコメント (2)
-
- hot chocolateさん 2019/12/18 21:39:33
- バンコク乗継
- E.SHOさま
初めまして。
3週間前にナイヤンビーチ(マリオット泊)に行っていました。
タイ航空で行ったのですが、成田ですでに1時間20分のディレイでした。
バンコクでの乗り継ぎ時間は1時間10分。
しかもバンコクでの乗り継ぎは、入国審査もあるので50分かかるとのこと。
内心焦りながらも、成田からプーケットまでタイ航空で通しでチケットを買っているので、何とかなるでしょと思っていました。
もし乗れなくても、次の便に乗せてくれるでしょうと。
パイロットさんも頑張って(?)くれて、結局は20分遅れでバンコクに着きました。
ところがバンコクでの乗り継ぎは、「transferの文字」を探しながらも、E.SHOさんと同じように私たちも近い方のwestに行ってしまったのです。
バンコク乗継でプーケットには過去に2回経験していて、今まで何の問題なくスムーズに行ったのですが、今回はどうも以前と勝手が違うのです。
やはり、真逆の方向に行ってまた端まで逆戻りです。
急いでいると、「プーケット」のカードを持ったスタッフさんに会い、私たちを急がせます。
最後の8人を乗せたシャトルバスで、沖止めの飛行機に乗って一安心でしたが、本当に疲れました。
ナイヤンビーチでは、私も飛行機の撮影に出かけましたが、遠かったですね。
でも、とても楽しかったです。
hot chocolate
- E.SHOさん からの返信 2019/12/19 20:16:21
- RE: バンコク乗継
- hot chocolate さま
コメントありがとうございます。
私たち家族と同様にプーケットでの乗り継ぎにご苦労されたとのこと。
「たいへんでしたね」と労いたい気持ちなのですが、このピンポイントで似たような体験をされたご縁に笑いがこぼれてしまいました。
当時は私もすごく焦り、全力疾走したことを思い出しました。
飛行機が沖止めというのも一緒です。( 'ω' )ノ
これらを乗り越えてたどり着いたプーケットですので、なおのこと楽しかったのではないでしょうか。
飛行機の撮影場所も遠ーーいですよねぇ。
共感して下さる方がいるって、なんだか嬉しい!
ともあれ、マリオットもナイヤンビーチも素敵なところですよね。
また、いつか訪れたいなぁと思っております。
E.SHO
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