2018/12/28 - 2019/01/04
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E.SHOさん
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2018年末より約1週間、プーケットに家族で旅行に行きました。
宿泊は1週間 ナイヤンビーチ にあるマリオット スパアンドリゾートナイヤンビーチ でした。
8歳の小学2年生の男の子を連れての旅行で、体力、持久力、好奇心、忍耐力を考慮しつつ、観光、シュノーケリング、ホテルのプールなどを楽しみました。
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2018/12/28深夜にプーケットに到着。
その翌日、2階プールビューのお部屋から外を眺めると・・・。
眩しい日差しと真っ青な空。
ココナッツの木。
南国だー!となる風景が目に飛び込んできました。
各棟とも3階建てが多く、私たちが泊まった棟の1階はプールアクセスルームとなっていました。
このホテルでは、メインプールから水路のように両サイドにプールが続いており、こども大喜びの構造になっています。
昨日は、そのまま寝てしまったので、シャワーを浴びてまずは朝ごはん。
朝食は歩いてすぐの建物2階にある、アンダマンキッチンというレストランです。
品数が多く、こども用のパンケーキやワッフルのカウンターもあり、毎日、飽きません。 -
マンゴーがこんな風に食べられるのは、南国ならでは。
ドリンクは各テーブルごとにコーヒー、紅茶をまず確認されます。
種類としては、タイコーヒー、紅茶もありました。
リクエストでスイカやマンゴーなどのフレッシュジュースもオーダー可能。
パイナップルとマンゴーのシェイクを作っていただき、美味しかったです。
部屋への持ち帰りなども食事終了時に聞きに来てくれたり、本当に細かく、丁寧に接客して下さるレストランスタッフでした。
私が嬉しかったのは、チーズとスモークサーモンがしっかりと大きいカットだったこと。
ロシアからのお客様が多いようで、食材、量とも豊富なようでした。
パンの種類も多かった・・・。
1週間毎朝いっても、食べきれてないものがある・・・。
また、アンダマンキッチンは夜はタイレストランであり、朝食でも、美味しいタイ料理がありました。
カレーはもちろん、パクチーやスパイスを使用したフルーツサラダなど珍しく美味しいものが毎朝、異なるメニューで必ずありました。
ここの朝食は本当にオススメ。 -
朝食会場のアンダマンキッチンにもクリスマスの名残がありました。
お菓子のお家。
Merry Christmas & A Happy new year というくらいだから、この2つはもう一緒に祝っちゃう感じなのかしら。
朝食後、レストランの前の芝生広場を散歩。 -
ものすごく高い木があったり、ますます南国らしさを堪能。
この芝生広場の下、1階はスパになっていました。 -
芝生広場を悠々と歩く父子。
昨日までダウンジャケットだったのにねぇ。
世界は広い。 -
芝生広場から海側を見ると、メインプールの向こうにナイヤンビーチ。
すごい景色。
真冬の日本から来たので、家族全員、大興奮・:*+.\(( °ω° ))/.:+ -
しばし、ホテル内散策。
昨夜、ライトアップされていたホテルの入り口部分。
ホテルに来るまでの道が、舗装してあるけど細い道だったり、がたがたしてたり、この先に本当にホテルある?という感じなので、このライトアップは宿泊客に安心をもたらすのです。 -
明るいお昼間のメインロビー。
鳥の集まる水辺を再現したオブジェでした。
散策の後は、水着に着替えて、メインプールへ。 -
お待ちかねのプール!
これはメインプールです。
水深は0.9~1.4mと場所によって変わります。
プールアクセスルーム前の水路は0.9mでした。
プールの前には、ビッグフィッシュという洋風レストランとバーが左右にあります。
プールに入りながら、ドリンクが楽しめたり、プールサイドでピザやサンドイッチなどの軽食が楽しめます。
どちらも手頃なお値段で、ボリューム満点、めっちゃ美味しい。
そして、プールから海側を見ると、広々と広がる遠浅のナイヤンビーチが!! -
お子様連れの方は、浮き輪もあると楽しいです。
ホテル内に小さい売店があり、浮き輪や日焼け止め、水などいろいろ購入出来ますが、種類がちょっと少ないかな。
うちの8歳男子は、持参の<輪切りスイカ模様の浮き輪>で泳ぎまくりでした。
スイカってタイではよく食べるフルーツのひとつだからか、非常に好意的な笑顔をあちこちで頂きました。
ちなみにキッズプールは水深60~80cmだったかな?がメインプールの建物側=ビーチチェアがある側の両サイドにそれぞれ一つずつありました。
ホテルの規模に対して、宿泊客数が限られているためか、とても広々とプールで泳ぐことが出来ました。 -
1階お部屋前の水路になっている部分のプール。
底のブルーのタイルに光が当たって、きらきらしています。
水深が0.9mなので、こどもを目の前で泳がせて、大人はベランダのビーチチェアーで眺めてるご家族、多かったです。
ま、最後には
「来てよー!一緒に泳いでよーーーー!!!」となるのですが。 -
ナイヤンビーチでは、感動の景色が広がります。
ただ、遠浅すぎて、泳ぐにはかなり遠くまで歩いて入っていかないといけません。
水は透明度も高く綺麗でした。
私たちはプールでひたすら泳いで遊んで、海辺ではお散歩をしていました。 -
干潮時はこんな感じです。
ずーっと浅瀬。
カニの穴があちこちにあり、とがった形の貝殻に入ったヤドカリもいました。
浅瀬をじゃぶじゃぶ歩くのって、子供には楽しいようでした。 -
こちらの写真のように、潮が満ちてきても、たいていの場所は大人の膝くらいです。
水が本当に綺麗で、楽しくって、大人でもどんどん歩いてしまいます。
乾季で、気温も28度前後と快適。
Tシャツ、短パンが気持ち良い。 -
ビーチ側からホテルを眺めたところ。
ココナッツの緑+ホテルの白+空とプールの青、絵に描いたようでした。 -
たくさん遊んでお部屋へ戻ると、タオルのわんちゃんがいました。
こちらのホテルでは、アメニティはタイのブランド<ターン>を用意されています。
朝のルームクリーニングに加えて、夕方にもこのような小さなお花やクッキーなどのお菓子とともに、お手紙やホテルの栞(タイの曜日にまつわるお話が書いてあり、とても興味深いもの)を担当のスタッフが持ってきてくれます。
そして、
「Everything OK?」と笑顔で聞かれます。
時々、抜けちゃうことやゆっくりなこともあるけれど、心のこもったおもてなしだなぁと日々、思いました。
南国時間をたっぷりと楽しまないと。 -
お部屋の中にはこのようなオブジェもあり、美しく、落ち着きます。
心配していた虫ですが、お部屋にベープ!が備え付けてありました。
毎日、替えのマットが配布されます。
乾季ということもあり、蚊もほとんど見かけず、一度も刺されませんでした。
時々、小さいアリがベランダから入ってくることがありました。
しかし、噛まれることもなく、大丈夫でした。
虫対策で2階のお部屋を希望したのだけれど、1階でも問題なかったかもしれません。 -
お部屋の中です。
ベッドはダブルベッドが2つ。
広さも、マットの硬さもちょうど良かったです。
室内、ベランダ両方にテーブルと椅子が2つ以上あり、使いやすく配置されています。 -
お部屋の椅子とクッション。
南国柄で素敵。
我が家の旅友もリラックス。
ちなみにこのわんわんは飛行回数が8歳男子と同数=いつも一緒です。
旅先でも安心して、熟睡できるように馴染みのものを持っていくのは良いですね。
わんわんは、飛行機の中で、枕にもなる働き犬です。
以上、プーケット1日目のお昼間はプールとビーチ散策を楽しみました。 -
おまけ:1日目の夜ご飯
プール前のビッグフィッシュというレストランに行きました。
大人は、この黒豚グリルともう一つ、ラムのグリルを頼みました。
どちらもサイドディッシュが選べて、さらにパンがついてきます。
写真で見ると小さく見えますが、これ、相当大きかったです。
縦25cmは超えています。
よく食べるうちのお父さんがお腹いっぱいになってました。
お値段は300~400THB。
ホテル内にしては、良心的な価格だと思います。
また、子供用メニューはどれも180THB。
チキンナゲット、バーガー、スパゲッティなどがあり、こちらもきちんとしたお料理が運ばれてきます。
キッズメニューとあなどるなかれ、です。
子供もお腹いっぱい。
私が頼んだラムに至っては、日本だと1本か2本やろ、というところを3本お皿に乗せてこられました。
美味しかったですー。
ここのレストランは内・外装の雰囲気が、カップルや大人にもちょうど良い感じでありながら、なおかつ、子供連れも安心してくつろげる雰囲気をスタッフが作り出しています。
たとえば、入店時から、すごい笑顔で子供にたくさん話しかけてくれたり。
旅行中は緊張することが続くので、誰かが、ほんの少し、優しく接してくれるだけで父母は感謝感激なのです。
各国からの親子連れも、みんなスタッフに笑顔で接してもらえて、ほっとしていました。
とても良い1日目を終えることが出来ました。
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