2019/01/03 - 2019/01/03
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
2019新春 青春18旅 群馬編の後編です。
前編はこちら→http://4travel.jp/travelogue/11450746
(SLぐんまみなかみに乗車しました)
今回は日本一のモグラ駅を訪れました。
思ったよりも雪が降っていて、雪に感動しました(笑)
(滅多に雪を見ないので雪が降るだけで興奮してしまいます...)
今回も列車の遅延や凍傷になりそうになる波乱ありの展開ですが、何とか無事に生還しました。
それではどうぞ~~
※試験的に今回の旅行記で使用している写真はすべてiPhoneで撮影しています。いつもはカメラを持って行くのですけどね・・
-
<前回のあらすじ・・・>
都内から高崎線で高崎駅まで乗車し、念願の人生初SLに乗車。レトロな車両と力強いSLの走りに魅了されました。しかし、途中の急停車の影響で、終点横川駅の滞在時間5分で高崎駅まで折り返して来たのでした。 -
高崎駅に戻って来ました。
食料を調達して、上越線に乗ってさらに北を目指します。高崎駅 駅
-
今回乗車した上越線についてのご紹介・・・
上越線は高崎駅(群馬県高崎市)と宮内駅(新潟県長岡市)を結ぶ全長162.6kmの路線です。水上駅(群馬県みなかみ町)を境に、群馬側と新潟側で系統分離されています。
群馬側は1時間に1本程度の間隔で運転されていますが、新潟側は、上越国境を越えるため、本数が大幅に少なく、青春18切符を使う人々を悩ませています。
首都圏と新潟の都市間輸送は、上越線と並走している上越新幹線が担っているので、本数が大幅に少なくなっています。しかし、首都圏と日本海側を結ぶ重要な鉄路である為、貨物列車も多く行き交います。
(写真は上越線に充当される車両、E127系。@直江津駅) -
乗車するのは、211系。
JR東海の在来線を使う方なら見覚えのある車両ですね。
JR東海の在来線でも使われている車両と同じ形式で、カラーリングも同じです。
(JR東日本の東海道線でも昔走っていましたが、E231&E233系の導入で置き換えられてしまいました。)
しかし、この車両なんと「オールロングシート」です...
高崎地区の在来線はつい最近まで115系(湘南電車でお馴染みの形式)が担っていました。115系はボックスシートもあり、旅人にとっては快適な車両でしたが、老朽化が進み、この211系に置き換えられてしまいました。
211系は青春18切符&大回り乗車には敵だったり・・・
(通勤通学で使うには、混雑が減っていいと思いますが…) -
211系の方向幕は路線系統ごとに違う背景色を使用しています。これは、路線カラーに合わせているからです。(例:上越線→水色、両毛線→黄色)
乗車した列車は、上越国境を越える数少ない列車と水上駅で接続する為、車内は混雑していました。
さらに、この時期は青春18切符の利用期間であった為、車内は青春18切符を利用している人、スーツケースを持った帰省客などで、大混雑。
席はなんとか確保しましたが、立ち客も大勢出るほどの混雑で、車窓の撮影は難しい状況に・・・
というわけで、暇なので寝ていました(汗) -
目がさめると・・・
「「雪が降ってる!?!?」」
一瞬目を疑いました(笑)
高崎でも横川でも雪なんて降る気配がなかったのに、水上駅に近づくにつれて、どんどん天気が悪くなり、終いには雪が降って来たのではありませんか・・・後閑駅 駅
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あっという間に、一面銀世界に………
上越国境の区間で雪が少し積もっているとは思いましたが、上越国境より手前でこんなにも降っているなんて予想外でした。
事実、この日は年末寒波ならぬ年始寒波(笑)が、到来していて、各地で大雪を降らせていたようです。 -
上牧駅です。終点の水上駅に近づいてきました。
ホーム上の待合室付近は綺麗に除雪されていましたが、ホームの使用していない部分は雪が積もっていました。上牧駅 駅
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川が流れていました。その辺りも雪が積もっていてとても幻想的な世界へ・・・
雪をほとんど見ない、更には、雪が降っているところも見たことのない温暖な地域に住んでいる私にとって、雪が降っているのを見ると興奮してしまいます... -
高崎駅から1時間と少しで、水上駅に到着しました。
ここ水上駅にはSLも来る為、駅名標がSL仕様になっていてカッコいいですね。 -
列車を降りると、一気に寒さが・・・
線路も雪で埋もれてしまっています…… -
駅舎の外に出てきました。駅舎にも雪が積もっています。
雪が降る中でしたが、多くの観光客が訪れていました。 -
水上駅は有名な温泉地「水上温泉」があるため、駅前は、土産物屋などがたくさんあって、とても賑わっていました。
さらに、道路には雪国でしか見られない「消雪パイプ」がありました。
消雪パイプとは、道路にパイプを仕込ませて、そこに地下水を通し、路面に散布させることで、融雪・消雪を図ることができます。豪雪地でよく目にすることがあるようで、雪国を走る上越新幹線でも使われています。
まぁ、私が実際に目にしたのは初めてなんですけどね(笑) -
水上駅では30分ほど乗換待ち時間があったため、高崎駅で購入した横川駅の名物駅弁「峠の釜めし」を頂きました。
横川駅で買えなかったですが、高崎駅で購入できてよかったです。
肝心の味は・・・というと具だくさんでとても味が染みていて、美味しかったです。
峠の釜めしは、今回初めて食べましたが、お気に入りの駅弁の一つになりました。群馬のほうへ来た時にまた食べたいですね。
ごちそうさまでした。 -
ホームに再び出てきました。
ホームの屋根も役に立たず、雪がホーム全体にも積もってしまっています。
これが、都心で起きたら、完全に交通機関がマヒしそうですね(汗)
でも、流石雪国、これでも電車は平常運転です。 -
ここから、青春18きっぷ旅の難所、1日数本しかない区間、上越国境の区間を通ります。
列車は新潟のハムサンドです。こちらには、2018年3月の週末パス旅で乗っています。 -
上越線の山越え区間には、トンネルがあります。
上り(高崎方面)は清水トンネル、そして、今通っている下り(新潟方面)は新清水トンネルがあります。
この新清水トンネル、なんと、トンネル内に2つ駅があるのです! -
その一つがこちら、土合駅です。
ここは、鉄道ファンにはよく知られたモグラ駅で、都心から比較的訪れやすい秘境駅でもあります。
また、谷川岳登山者の玄関口でもあり、谷川岳の山開きの時に臨時列車が運転されるほどです。土合駅 駅
-
元々のホームは待避線に設けられていましたが、現在では待避線を廃止し、本線上に新たなホームを作ったので、2つのホームがあります。
列車が行ってしまうともう、トンネルの中はひっそりと静まりかえります。 -
さぁ、ここから地上を目指すわけですが、ここからが難関。
地上まで500段程の階段を登らなければなりません(汗)
脚の悪い方や車椅子の方が絶対に来ては行けない駅ですね() -
トンネルの雰囲気は最高ですね!
一人で来るとちょっと怖いですが・・・ -
さぁ、登っていきます。
下から見る限りでは、階段の終点が見えません……
果たして無事に地上までたどり着くのでしょうか・・・ -
「日本一のモグラ駅」の名に相応しいトンネルの雰囲気です。
改札口まで10分かかると注意書きがされていたのですが、10分で着くのか(?)と少し疑問に思ってしまうほど、改札口の気配がありません(笑) -
途中には休憩用のベンチがありました。
一気に上まで登るのはキツイので休み休み行くのがいいと思います。というか、オススメします。
トンネルの内部はそんなに寒くはなく、階段の昇り降りには丁度いい温度でしょう() -
階段の隣には謎の未舗装のスペースが・・・
ここにエスカレーターを作る計画があったそうです。
ただ、エスカレーターを作ったところで、需要はほとんどないので、電気代とメンテナンス費だけがかかりそうですね・・・
でも、あったらあったで土合駅の利用は楽になりますが(笑)
もちろん、エスカレーターなんて作られる訳はなく、エスカレーター用地として残されているだけでした。 -
ホームから約5分ほどで1番上までやってきました。
運動部所属の男子高校生であrj自分でもさすがに疲れました。
最後の方が特にキツく、脚が動かなくなって来るんです(泣)
階段ダッシュには最適な場所ですが、ここで階段ダッシュなんてやったら確実に脚が死にます(汗) -
明るくなりました。
改札口とホームを結ぶこの構造物もとても歴史を感じるディープなものでした。 -
改札口まであともう少し・・・
最後にも階段が少しありますが、先ほどまでの階段と比べればへっちゃらですね(笑) -
改札口に着きました。
写真を撮ったりしていたので、ホームから約10分ほどかかってしまいました。
本気でダッシュすれば5分くらいで行けるのでしょうか(?) -
土合駅の駅舎を出てみると・・・
そこは一面銀世界で、こんなにも雪が降っているなんて思いませんでした。 -
土合駅駅舎です。
三角屋根が特徴の駅舎ですが、積雪で埋もれてしまっています。
見た感じ、1m以上の積雪がありました。雪国おそるべし... -
土合駅は谷川岳の最寄り駅。
「FromAqua」もここ、谷川岳で作られています。
FromAquaの前身「大清水」という名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
「大清水」は、上越新幹線の大清水トンネルの掘削時に、湧き水が豊富であった為それをなんとか活用できないかというわけで、ミネラルウォーターとして売り出したのがキッカケです。
水源は谷川岳を貫く大清水トンネルの地下1000mにあり、谷川岳に降った雪や雨がろ過されてミネラルを蓄え、美味しい水として湧いています。
現在では、「大清水」から「FromAqua」に名前が変わりましたが、jr東日本の多くの駅の自動販売機やNEWDAYSなどで販売されています。
自分もこの水がお気に入りで、旅に出るときに毎回のようにjr東日本の駅の自動販売機で購入しています。
口当たりが柔らかくて飲みやすいのが特徴的です。
ぜひ飲んでみて下さい。 -
土合駅の周りを散策してみようと思います。
といっても、私は雪に不慣れな静岡県民、あまり無茶なことはできないので駅の本当に近くを見てみようと思います。
この日の服装はパーカーに薄手のコートと雪国を舐めてかかったような服装でしたのでものすごく寒かったです。 -
駅前には国道が通っています。
本来は2車線なはずですが、雪で路面の舗装が全く見えません。 -
雪の中でもバスが走っていました。これにはとても驚きました。
上毛高原駅・水上駅と谷川岳を結ぶバスですが、土合駅の前にも止まるので、土合駅訪問時に、本数の極端に少ない列車を使うだけではなく、バスで訪れるのも賢い手ですね。 -
この橋は何だろう?と思いました。
実はこの橋、先程通ったんです(驚) -
この橋は、土合駅下りホームと改札口を結ぶ連絡橋で、コンクリートブロックを積み上げて作られています。
雪国の厳しい積雪に耐えられるように頑丈に作られていて、とても重厚感を感じます。 -
積雪の量もハンパないです。
土合駅入り口にある看板も埋もれてしまっています。 -
続いて積雪の多さに驚かされる写真。
この建物はバス停なのですが、バス停の周りを雪が多い、バス停までたどり着けません。
バス停の意味を成していないですね(笑) -
寒くなったので、土合駅の駅舎へ戻りました。
靴がびしょ濡れになってしまいました(泣)
この写真は土合駅の時刻表です。本当に少ないですね~
ここでもまだ、群馬県です。
(群馬県にはもっと列車本数の少ない駅もあります。その駅も近々訪れる予定です。) -
次は上越線の上りホーム(水上方面)へ向かいます。
上越線の上りホームは下りホームのようなモグラ駅ではなく、地上にあります。 -
駅ホームに立ってみると、周りは雪だらけです(笑)
訪れた当日は大雪だったようで、駅舎と乗車位置までの動線は除雪されていませんでした。
きっと、除雪してもすぐに雪が積もってしまうのでしょう。 -
ホームの高さを越すような雪が積もっていて、ホームと鉄道敷地の境目が分かりずらくなっていました。
-
写真で見ると、ホームと線路の境目がほとんどわからないですね(汗)
訪れる際も、ホームの端は行かない方が良いと思います。
ホーム端が分かりにくくなっている上、滑ります。 -
ホームで撮影していると、何やら轟音とともに何かがやってくるようです。
現れたのは除雪車でした。首都圏や温暖な地域にはいない、雪国専用の車両ですね。
線路に溜まった雪を掻き集め、吹き飛ばしていました。
初めて除雪車を目にしたので、雪をどかす姿はとてもかっこよかったです。
雪の中でも電車を走らせようと努力されている保線員の皆さんには頭が下がりますね・・・ -
上りホームの待合室で水上方面の列車を30分ほど待ちます。
この待合室、都心近郊の様に暖房が設置されている訳ではなく、椅子だけがある小屋なので、中はとても寒かったです。
足が雪でびしょ濡れで、どんどん体温が奪われていきました・・・
(足が凍傷になるのではないかと思うほどです)
それでも、雪や風を防げるので、少しはマシでした。
-----
!!!! ここで緊急事態発生......
次に乗車する列車が大雪で遅れているとの情報を入手。遅れの度合は分からず、水上駅にたどり着けるのか、そして、乗り継ぎは大丈夫なのかなど、不安が高まってきました(汗) -
約20分遅れで、救世主登場(笑)
電車のヘッドライトが見えた時、無事に帰れる...とホッとしました。 -
まるで水墨画の様な景色でした。
雪の白はやはり映えますね~ -
建物が多くなってくると終点の水上駅に到着します。
電車に乗っていたのはものの10分ほどです。 -
水上駅に到着しました。
水上駅には約15分ほど遅れての到着。
高崎方面の列車が接続待ちをしてくれていたので、高崎方面の電車に飛び乗りました。 -
みなかみの町に降りてきましたが、雪は積もっていました。
ここが群馬県であるとは信じられません() -
しばらく走ると、辺りの雪は消え、日も西に傾き始めました。
冬は日没が早いので、景色を楽しめる時間が短くなってしまうんですよね... -
上越線に揺られて高崎駅まで戻ってきました。
冷え切った体を温めるために熱いコーヒーを購入しました。
今回訪れたのはスターバックス イーサイト高崎店。高崎駅駅ビルにある店舗です。
高崎駅駅ビルには他にも何店かあるので、そちらも訪れてみたいですね~高崎駅 駅
-
帰りも高崎線を使って帰る訳ですが、さすがに行きと同じ硬いシートだと辛いので、
「グリーン車」に課金しました(笑)
リクライニングのシートでゆったりと帰れますね~ -
普段はSuicaグリーン券を買うのですが、今回は初めて磁気グリーン券を買ってみました。
私がよく拝見させて頂いているBTS氏がいつもグリーン券を切符で購入されているので、参考にさせていただきました。
旅の記録として残す事が出来るのが、磁気グリーン券の利点ですね。 -
車内では案の定爆睡でした(笑)
気づいたら赤羽駅だったので危うく乗り過ごしてしまうところでしたーー
赤羽からは埼京線と西武線で帰ります。赤羽駅 駅
-
池袋まで戻ってきました。
旅に出てる時、池袋に来ると帰ってきたなぁと感じます。
ホームグラウンドですね(笑) -
帰りの西武線の車両は西武ライオンズラッピング車両でした。
急行なので、石神井公園で各駅停車に乗り換えます。 -
石神井公園駅で各駅停車に乗り換えて保谷まで行き、無事に終了しました。
長旅で疲れましたがとても濃い1日でした。
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2019新春 青春18旅 冬の群馬編をご覧いただきありがとうございました。
初めてのSL乗車や、念願のモグラ駅に行けたのでとても良かったです。
雪を滅多に見ないので、大雪には驚かされましたし、雪国にあんな軽装で行くべきではないと痛感させられました(汗)
次回からは、冬場に雪国に出かける際は防寒を心掛けないといけませんね....
さて、次の旅行記ではあの小田急が誇る看板ロマンスカー「VSE」の乗車記を書いていこうと思っています。
次回もお楽しみに~~
今回もご覧いただきましてありがとうございました。石神井公園駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- BTSさん 2019/02/17 16:51:05
- 御礼!
- Tokyo 634さまへ
こんにちは~
いつもご覧いただきありがとうございます。
年始早々に日本一のモグラ駅へ、私は降りたことがありません。
階段は約500段ですか?私には無理そうです。
なぜならば、先月、伊香保温泉の階段街(365段)を歩きましたが
死にそうになるくらい辛かったからです。翌日は筋肉痛でした。(笑)
まだ、県境を越えていないのに雪が凄いですね。水上駅構内を見て
驚きました。都内でしたら終日運休といったところでしょうか。
帰路は雪により遅れが発生したようですが、水上駅で高崎方面への列車に
接続して良かったですね。もし接続しなければ1時間は待たなければ
なりませんでしたね。
帰路は私の旅行記を参考に磁気のグリーン券を購入されたんですね。
紹介していただきありがとうございます。
最近では、新幹線や特急列車の車内検札が簡略化されて寂しい限りです。
その点、湘南新宿ラインや上野東京ラインのグリーン車は磁気券で乗車
すると必ず検札を受けるので、旅の実感が湧きます。
長くなりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
BTS
- Tokyo 634さん からの返信 2019/02/20 23:06:48
- グリーン車
- BTS様へ
(返信遅くなってすみません。返信が完了していなかったようです。)
土合駅の階段ですが、正確には486段の階段があります(汗)
自分は一応運動部で鍛えてるので、これくらい楽勝だと甘くみてましたが、思ったよりつらくて、軽い筋肉痛になってしまいました...
普通列車グリーン車のグリーン券を切符で発券したのは初めての経験でした。記録に残るっていいですね〜
いつもはホーム上で、Suicaグリーン券を買ってしまいますが、たまには磁気グリーンも試してみようと思います。
車内改札はドキドキワクワク感が少しあるのがいいですよね。
近年は省力化が進み、車内改札の廃止だけではなく、自由席の廃止も進んでいますね...
時間を気にせず列車を選択できる自由席は残して欲しいものです・・・
余談ですが、今回の旅行だけで、SLぐんまみなかみの車内、上越線の水上駅停車中、帰りのグリーン車と3回の検札を受けました(笑)
今後も旅行記を楽しみに拝見させていただきます〜
コメントいただきありがとうございました。
Tokyo634
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