2019/01/03 - 2019/01/03
299位(同エリア697件中)
Tokyo 634さん
- Tokyo 634さんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ604件
- Q&A回答1件
- 443,396アクセス
- フォロワー42人
ご覧いただきありがとうございます。
今回は青春18切符を利用して、群馬県内を旅して来ました。
色々なハプニングがありましたが、とても景色は綺麗で充実した旅となりました。
それではどうぞ~~
---------
お乗り換えのご案内
(青春18切符旅 2018年末 京都&奈良編)
http://4travel.jp/travelogue/11437564
---------
※今回は試験的にカメラを持たず、すべてiPhoneによる撮影です。
-
お早うございます。1/3、年明け早朝の池袋駅です。
今回は、群馬県の方に向かいます。
(この日は朝から寝坊して、保谷駅での乗車列車に間に合うかギリギリの時間だったので、朝からランニングでした(汗) 物凄く寒い中の寝起きのダッシュだったので、心臓が止まらないか心配でした(笑))
というわけで、保谷駅からの写真は一切ありません(笑)
池袋駅からは、毎度お馴染み「青春18切符」で埼京線を使い、赤羽駅に向かいます。池袋駅 駅
-
埼京線で10分ほどで赤羽駅に到着です。
池袋ー赤羽間は埼京線のほか、湘南新宿ラインでもアクセスできますが、湘南新宿ラインは、遠回りのルートを取る上、途中急カーブで速度制限を受ける区間がある為、結構所要時間がかかります。
池袋ー赤羽を湘南新宿ラインはノンストップで走りますが、数駅に停車する埼京線の方が早いという都会の罠が・・・赤羽駅 駅
-
赤羽駅は東京の北の交通の要衝です。
宇都宮線、高崎線、京浜東北線、埼京線、湘南新宿ラインが乗り入れ、東北新幹線も駅の真上を走ります。
上野、東京、品川や、副都心(池袋、新宿、渋谷)、さらには横浜や大宮、高崎、宇都宮まで乗り換えなしで行ける利便さから、2018年、住みやすい穴場の街ランキングで2位を獲得しています。
因みに、1位は東京都足立区の北千住駅、どちらもディープな街というイメージがありますが、都心へのアクセスの良さが、住みやすい穴場の街としての人気に繋がってるのではないでしょうか・・・
住みやすい穴場の街ランキング 2018 (SUUMO調べ)
https://suumo.jp/edit/sumi_machi/2018/kanto/anaba/ -
次に乗る列車は高崎まで1時間30分ほど乗車するので、ボックス席の確保に向かいます。
関東の中距離列車(東海道線、高崎線等)の先頭車両方にボックス席がある事が多いので、今回は1番後ろの車両の乗車位置で待機しました。
乗車待ちをしていると、元成田エクスプレス車両で、現在は日光への足として第2の人生を送る253系が通過していきました。 -
無事にボックス席の進行方向窓側を確保する事に成功しました。
これで、高崎まで快適に(?)移動できます。JR東日本の車両の椅子(特にE231系)はものすごく硬いので、長時間座っていると、腰や尻が爆発しそうになります(笑)
さて、列車は、東京都と埼玉県の県境、荒川を渡り、埼玉県に入ります。 -
旅のお供はやはりコーヒーに限りますね(笑)
池袋駅で、開店直後のスターバックスに駆け込み、淹れたてのコーヒーをゲット。
車内で飲むコーヒーはとても美味しかったです。 -
埼玉の大ターミナル大宮駅です。新幹線も止まる、とても大きな駅です。
大宮駅の近くには鉄道博物館もあり、小さい頃に親と一緒に行った思い出があります・・・大宮駅 駅
-
大宮駅を過ぎると、郊外の雰囲気が濃くなります。
多くの住宅が立ち並んでいました。 -
熊谷駅に到着しました。新幹線も止まる、高崎線の主要駅です。ここから、高崎方面は全列車ドアが自動では開かず、ボタンを押しての乗り降りになります。
熊谷駅がある、埼玉県熊谷市は、日本一暑い街として有名で、夏になるとよく、テレビ等で中継がされていたりしますね。
記憶に新しいと思いますが、2018年7月23日に、国内最高気温41.1℃を観測。日陰での気温が熱めのお風呂と同じ温度ってどういう事なのでしょうか・・・
日が当たるところでは、もっと暑かったはずです。今年の夏も昨年同様な暑さが来るかもしれないので、夏になったら熱中症対策はお忘れなく・・・熊谷駅 駅
-
熊谷を出ると、熊谷貨物ターミナルがあります。
貨物ターミナルはとても広大な敷地の中に作られていて、とても広々としていました。 -
熊谷の隣駅、籠原駅に到着しました。
籠原駅には、籠原電車区と呼ばれる車両基地があり、多くの始発終着列車が設定されている他、籠原~高崎間が15両非対応(10両分のホームしかない)ため、15両編成の列車は、籠原駅で、10分弱停車し、解結を行います。籠原駅 駅
-
停車中に列車を降りてみました。
この時点で、赤羽駅から1時間ほど、座りっぱなしだった為、腰や尻への負担が・・・
椅子が硬いのが原因ですね(泣) -
籠原駅での解結作業が終了し、発車しました。
隣駅はネギが有名な埼玉県深谷市にある深谷駅。
深谷駅の駅舎を見ると、何となく「あの」駅を思い出しませんか?
そうです、東京の玄関口「東京駅」です。
??何故、深谷駅の作りが東京駅に似ているのか...?
改装された現在の駅舎は東京駅の赤レンガ駅舎をモチーフにしたデザインで、「ミニ東京駅」とも呼ばれる。これは、大正時代に竣工した東京駅・丸の内口駅舎の建築時、深谷に所在する日本煉瓦製造で製造された煉瓦が70km以上離れた東京駅まで鉄道輸送されて使われた史実に因む。ただし、この深谷駅舎自体はレンガ構造ではない。本物のレンガではないものの夜間ライトアップ時を含めて人気は高く、撮影する地元利用者や遠方から訪れる鉄道ファン・観光客が絶えない。改築時には約35億円が投じられた。
深谷駅の近くには東京駅で使われた煉瓦の製造工場があったこと、また、東京駅の建設に深く携わる渋沢栄一の出身地である事から、東京駅風の駅舎が作られたのだそう...
(一部出展:Wikipedia)深谷駅 駅
-
「神流川(かんながわ)」を渡ります。
この川は、埼玉県と群馬県の県境です。
これより、群馬県もとい、グンマー帝国へと入ります。 -
高崎駅の1つ手前、倉賀野駅です。
ここから、八高線の列車も高崎まで乗り入れます。
高崎線の10両の電車と、八高線の数両の気動車が一緒に走る区間でもあります。 -
高崎駅の到着前です。
こちらにも貨物ターミナルがあります。
高崎線・上越線は、首都圏と新潟・北陸を結ぶ重要な鉄路であり、多くの貨物列車が今でも行き交います。 -
高崎駅に到着しました。
高崎駅には、新幹線も止まる他、高崎線、八高線、両毛線、上越線、吾妻線、信越本線、上信電鉄も乗り入れるターミナル駅です。
実は、旅行日の前日(1/2)にも、高崎駅に訪れていました。臨時特急水上号に乗車する為に訪れました。2日続けての高崎駅です(笑) -
高崎駅の東口に出てきました。
高崎駅周辺はとても栄えていますが、高崎駅のある高崎市は群馬県庁所在地ではありません。群馬県の県庁所在地は前橋市です。
両市とも、人口は30万人を超える都市でる上、高崎市の方が前橋市より人口も面積も広いので、両市民は仲が悪いとか・・・?
交通と商業の中心は高崎市、行政と文化の中心は前橋市といったところでしょうか。
一層の事、合併してしまえばいいんでしょうけど(笑)
新市名は、高崎前橋市とかになるんでしょうか...(あくまでイメージです) -
高崎駅の改札です。
1/3という日柄からか、Uターンラッシュで大きなキャリーケースを持った方々で混雑していました。
さて、高崎駅からは、今回の旅のメイン列車に乗車します! -
発車標にもその表示が・・・
乗車するのは「SLぐんまよこかわ」横川行です。人生初のSL乗車となります!
この列車は全席指定の快速列車なので、青春18切符の他に、指定席券を持っていれば、乗車できます。
今回の指定席券は、事前にえきねっとで押さえておきました。 -
ホームに出ると、SL入線前でしたが、群馬県立安中総合学園高校の和太鼓部の皆さんが、パフォーマンスを披露していました。
自分と同じ高校生がこのような素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたことに感動しましたし、何より、太鼓を叩いている姿がとてもカッコよかったです。
和太鼓部というのはあまりメジャーな部活ではないですが、安中総合学園高校の和太鼓部は、全国大会にも出場する強豪校です。
ちなみに、私の通っている高校には、百人一首部があり、全国大会常連校です。
また、映画化もされた某ちはや●るのモデルになったとか・・・ -
発車する10分ほど前に力強く煙を吹き上げながら入線してきたSL。
今回の牽引車は「デゴイチ」という愛称でお馴染みの「d51形」です。
本日のSLの車両が復活30周年だそうで、記念のヘットマークがつけられていました。 -
今回の牽引車D51形・498号機について少しご説明を・・・
D51形498号機は1948年に兵庫県鷹取工場で製造され、SLの最盛期には色々な機関区に所属し、鉄路を走っていました。
1972年から、上越線の後閑駅にて静態保存されることが決定し、静態保存されていましたが、JR東日本が蒸気機関車を復活させて、走らせようという方針になり、大宮工場で修繕工事が行われ、1988年に動態復元されました。
現在では、JR東日本の顔として、多くの鉄道ファンや子供を惹きつけています。
今では主に、信越本線高崎ー横川間(SLぐんまよこかわ)、上越線高崎ー水上間(SLぐんまみなかみ)として、元気に走っています。 -
SLを間近で見たのは初めてですが、とてもカッコよく、多くの人を魅了する理由がわかった気がします。
-
今回の客車は旧型客車です。とてもレトロな雰囲気を醸し出しています。
サボ(方向幕みたいな板)もいい味出していますね~ -
さて、発車時刻も迫っているので乗り込みましょう。
乗車するのは1号車。1番後ろの車両です。
乗車車両は、荷物車&車掌室が併設されていて、席数が少ない貴重な車両でした。
車内は満員。鉄道ファンや多くの家族ずれの姿がありました。 -
車内の様子はこんな感じ。とてもレトロで、博物館で静態保存されているような車両ですね。
このような車両を今でも現役で走らせるのには維持管理がとても大変そうですね。 -
座席は1号車5Dの席です。窓側でしたが、進行方向とは逆側の席だったのでちょっと残念。
指定する時は、進行方向窓側のA席を確保することをお勧めします。 -
高崎駅を発車し、横川駅に向けて、SLは力強く走っていきます。
天気は快晴で、とても気持ちいいですね~
少し寒いですが、窓を少し開けて外の景色を楽しみます。 -
SLぐんまよこかわには車内販売があります。
車内販売で避けては通れないのはこのアイス。写真から分かるように、物凄くカッチコチです。
食べるまでには時間がかかりますがとても美味しいのでついつい買っちゃうんですよね(笑)
今回はとちおとめのアイスをセレクトしました。
#SLぐんまよこかわスゴクカタイアイス -
煙を上げながら走るのは普段体験できないので、乗車していた子供たちや鉄道ファンの方々(自分も含めて)はとても楽しそうにしていました~
-
途中の停車駅、安中駅です。ここでは少し停車するので、撮影タイムです。
しかし、アイスが食べ終わらなかったので、車内でアイスを食べながら、のんびりと外を眺めていました。安中駅 駅
-
イチオシ
安中駅を発車しました。
カーブを描きながら煙を上げて走るSLと車窓を車内からパシャり。 -
長年の歴史を感じさせるような傷や使い古した感じがとてもいいですね~
-
新年初のSL運行ということもあり、沿線には多くの撮り鉄の方たちが・・・
車内からも手を振ると振り返してくれる人もいました。 -
次の停車駅、磯部駅です。ここでは、安中駅のように停車時間はなく、すぐに発車してしまいます。
実はSLぐんまよこかわは、高崎を出ると、安中・磯部と終点の横川にしか停車しません。磯部駅 駅
-
沿線から手を振ってくれる方も多く、社内からも多くの人が振り返していました。
臨時列車が沿線の人々と観光客を繋ぐ役割を果たしていますね。このような臨時列車が全国各地で走れば、鉄道を取り巻く厳しい状況を少しでも改善できるのかなぁと思っています。 -
信越本線は碓氷川に沿って順調に高度を上げていきます。
■碓氷川とは・・・?
群馬県と長野県の県境にある碓氷峠を水源として、安中市内を流れます。高崎市内で烏川に合流する一級河川です。
碓氷川に沿って信越本線や旧中山道が通るほか、磯部温泉などもあります。 -
ここで緊急事態発生。
松井田ー西松井田間で、安全確認のため、急停車をしてしまいました。
SLぐんまよこかわの横川駅到着時間は10:49、折り返しの普通列車の発車は11:10です。横川駅滞在時間は20分しか余裕がない上に、遅延が発生すると、最悪の場合、折り返しの列車に乗れなくなってしまいます。果たして、間に合うのでしょうか(汗)
安全確認中に見たTwitterや、同じボックス席の人のお話によると有名撮影地となっている踏切で撮り鉄が線路内に侵入したとのこと。
これには、私も残念に思いました。同じ鉄道ファンとして、こういう行為をする人のことは許せませんね。
最近では、鉄道ファンへの世間からの風当たりが強くなっているように感じます。一部の人間の自己中心的な行動で周りの人も影響を受けてしまうので、モラルやマナーを全体で守っていかなければなりませんね。
話が若干それましたが、本題に戻りましょう・・・
急停車した場所は、信越本線内でも一番を争う急勾配区間。SLが頑張って客車を牽引しようとしましたが、空転してしまい、動けなくなってしまいました。
ここで、活躍するのは最後尾に連結されている電気機関車です。横川駅にはSLの機回し設備がなく、復路(横川→高崎)は「ELぐんまよこかわ」(※EL=電気機関車)としての運行がされるため、電気機関車も連結されています。
SLとELが力を合わせて信越本線の難所をゆっくりと登り始めました。
後で、SLの乗務員の方に聞いた話ですが、線路内立ち入りによる急停車はよくあるとのことです。遅れを最小限にするために、努力されていました。乗務員の皆様、お疲れ様です・・・
この影響で約15分の遅延が・・・
横川駅の滞在時間が5分しかありません(汗) -
今回使用した指定席券です。
横川駅は広島県にもあるので、切符の印字には「(信)横川」と印字され、広島県の横川駅と区別がなされています。 -
横川駅が近づくと、前方には妙義山などの山々が見えてきました。
この先には、あの「碓氷峠」も・・・ -
高崎駅から約1時間、終点の横川駅に到着しようとしています。
初めてのSL乗車、途中アクシデントはありましたが、あっという間の1時間でした。
また乗りに来たいですね!! -
終点の横川駅に到着しました。
横川駅の滞在時間は5分(驚)でしたが、乗車特典のクリアファイルをゲットしました。横川駅 (群馬県) 駅
-
現在の横川駅は高崎方面にしか線路がつながっていない終点の駅ですが、昔は碓氷峠を越えた軽井沢駅まで鉄路が続いてました。簡単に信越本線の歴史をご紹介します。
■信越本線の歴史
信越本線は元々、高崎と新潟を結ぶ重要な幹線で、多くの貨物列車や優等列車などが走る路線でした。
しかし、1997年の長野新幹線(現:北陸新幹線)の開業により、旅客輸送の中心が新幹線に移ったことで、横川軽井沢間の「横軽」と呼ばれる信越本線の難所が廃止されました。(横軽については後述)また、軽井沢ー篠ノ井間は第三セクターへ移管されました。
そして、2015年の北陸新幹線、金沢延伸で、長野ー直江津間の信越本線も第三セクターへ移管され、信越本線は高崎ー横川、篠ノ井ー長野、直江津ー新潟の3区間に分断されています。
ちなみに、私は2018年春に篠ノ井ー長野間、移管された長野ー直江津間、直江津ー青海川間を乗破しています。
その時の旅行記はこちらから・・・
http://4travel.jp/travelogue/11407224 -
横川駅の駅舎を撮影。
次に信越本線の最大の難所であった横軽についてご紹介します。
■横軽とは?
1893年(新線は1963年)に開通した信越本線の碓氷峠を越える区間。碓氷峠の両端の駅が横川と軽井沢であった為、「横軽」と呼ばれることもある。
この区間は信越本線最大の急勾配区間。最大66.7 ‰(1000mで66.7m上がる)という驚異的な急勾配区間を電車や電気機関車が走っていた。
鉄道にとっての最大の敵は、急勾配で、技術が発達した現在でも急勾配と呼ばれる区間は35‰程度であり、横軽がいかに難所であったかが分かる。
物凄い急勾配な為、貨物列車、更には電車(旅客用)でも馬力が足りず、電気機関車を重連にして対応したり、電車に電気機関車を連結し、協調運転を行っていた。
また、横軽対策として、この区間を通る車両には台車・連結器の補強、ブレーキの強化など、急勾配対策が行われていた。横軽対策を施した車両には「●」という識別マークがつけられていた。
しかし、長野新幹線(当時)が開通したことで、都市間輸送は新幹線が担うようになり、維持に費用がかかる事などから、信越本線の横川ー軽井沢間は廃止された。
現在でも、当時の遺構が残っている箇所も多く、碓氷峠鉄道文化むらでは、廃線跡を利用した列車の運転なども行われている。また、横川ー軽井沢間はJRバスが鉄道に変わって輸送を行っている。
このような歴史的な経緯がある物凄い難所でした。しかし、この区間は、私が生まれる前に廃止されてしまったので、永遠に電車で碓氷峠を越える事は出来ません・・・ -
線路内立ち入りの影響で、横川駅の滞在時間が「5」分となってしまったので、SLと駅舎を撮影して高崎に戻ります。
本当はもう一本後の列車にして、横川駅周辺の鉄道遺構をみたり、横川駅の名物「峠の釜飯」を買おうと思いましたが、次の目的地への列車での接続が非常に悪い為、敢え無く断念・・・
またの機会に来ることにしましょうか・・・ -
電車&電気機関車をパシャリ。
SL&ELは、往路はELぐんまよこかわとして走るので、それまでは横川駅に留置されているそうです。
発車メロディがなっているので、急いで車内へ戻ります。帰りは普通列車です。 -
車内はガラガラ。
恐らく、SLの乗客のほとんどの方は、横川駅周辺を観光し、一本後の列車もしくは、往路のELぐんまよこかわで高崎方面に戻るのでしょう。 -
SLで来た信越本線を高崎まで戻ります。
冬の晴れ渡った空が気持ちいいです。遠くの方まで見えます。 -
高崎駅まで戻って来ました。普通列車とはいえ、電車なので、SLより断然加速減速がよく、所要時間は短いです。
SLの急制動&急発車には驚きましたが、普段できない体験ができてよかったと思います。
高崎駅からは次の目的地へ向かう為、さらに北上します。
今回はここまで・・・
今回もご覧いただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。
------
<次回予告>
「2019新春 青春18旅 (群馬編) 雪の上越国境とモグラ駅」
こちらから↓↓
https://4travel.jp/travelogue/11454312高崎駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
青春18切符旅
-
前の旅行記
<2018冬 青春18旅 Part1-4(終) 「今、いにしへの古都へ 奈良&京都旅」 (京都を満喫の巻)>...
2018/12/22~
京都市
-
次の旅行記
<2019新春 青春18旅 (群馬編)② 大雪の「日本一のモグラ駅」>
2019/01/03~
谷川温泉・湯桧曽温泉
-
<2018冬 青春18旅 Part.1-1> 「今、いにしへの都へ 奈良&京都を巡る旅」 (東海道線乗継旅の...
2018/12/22~
奈良市
-
冬 青春18旅 Part.1-2> 「今、いにしへの都へ 奈良&京都を巡る旅」 (関西本線完乗&奈良観光の巻...
2018/12/22~
奈良市
-
<2018冬 青春18旅 Part1-3 「今、いにしへの古都へ 奈良&京都旅」 (いざ、京都への巻)
2018/12/22~
京都駅周辺
-
<2018冬 青春18旅 Part1-4(終) 「今、いにしへの古都へ 奈良&京都旅」 (京都を満喫の巻)>...
2018/12/22~
京都市
-
<2019新春 青春18旅 (群馬編) ① 初めてのSL>
2019/01/03~
高崎
-
<2019新春 青春18旅 (群馬編)② 大雪の「日本一のモグラ駅」>
2019/01/03~
谷川温泉・湯桧曽温泉
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- しょうちゃんさん 2019/02/03 12:56:35
- 高崎と前橋
- 江戸時代、高崎藩と 厩橋藩と分かれていました。
明治維新後、最初に高崎に県庁が、前橋の生糸商人の財力(当時、生糸が輸出の主力商品)で県庁が前橋に、その代替案として高崎城に 15連隊(宇都宮14師団下に高崎・宇都宮・水戸の連隊を置く)を設置することになりました。
戦後、夏の甲子園出場は,3県の勝者代表が1校が出場しました(例、桐高・前高・足工・宇都宮工・水戸商などが出場)
では
- Tokyo 634さん からの返信 2019/02/03 14:47:26
- ありがとうございます
- 高崎と前橋についての詳しい歴史的な経緯の説明、ありがとうございます。
明治維新の頃に高崎に県庁があった事は初知りでした...
- しょうちゃんさん からの返信 2019/02/03 21:01:21
- RE: 栃木県
- > 拝復 それでは、栃木県の由来は?
知らないと チ子ちゃんにしかられるよ?(笑い)
高崎と前橋についての詳しい歴史的な経緯の説明、ありがとうございます。
> 明治維新の頃に高崎に県庁があった事は初知りでした...
- Tokyo 634さん からの返信 2019/02/03 22:56:11
- 栃木
- 栃木県の由来・・・
すみません、存じ上げません(汗)
栃木には友達が住んでいますが、それ以外はほとんど栃木には行かないので余り栃木についてよく知らないんですよね...
教えて下さい(笑)
- しょうちゃんさん からの返信 2019/02/04 11:02:14
- RE: 栃木県
- 最初は、明治の始め 栃木市に県庁がありました。それから、宇都宮に移ったということです。 宇都宮城の殿様は,戸田氏(まだ子供の時代)、
旧幕府軍〔大鳥圭介)や会津藩などと、官軍(土佐藩,芸州藩などなど)と下野における戊辰戦争がありました。足利、小山、宇都宮,今市(2回)、白河が戦場になりました。
宇都宮城は落城し、戸田氏は命からがら、たしか足利へ落ち延びました。
宇都宮奪回の為、黒羽藩(県北東)らの応援を得て、官軍が奪回しました。町は、戦火に包まれました。それが、栃木市に県庁が置かれた一つの理由です。
下野は、県北、県中央、県南に分かれております。
県南(足利・佐野・栃木)は江戸との取り引きが盛んでした(渡良瀬川下流から江戸へ・物流の流れ)。
下野は、江戸時代は幕府の直轄地(含む日光東照宮)旗本の所有地、小藩が入り乱れておりました。
宇都宮(最大の藩)の復興に伴い、猟官?運動の結果、県庁が移転したということです。
参考 「下野の戊辰戦争』「下野の明治維新」「下野の足利氏」など下野新聞社発行
記憶があいまいです。 旅行するには、?事前学習、?現地で確かめる ?帰ってきてまた、調べる という3回楽しめます。では
- Tokyo 634さん からの返信 2019/02/06 22:26:15
- 旅の楽しみ方・・・
- 栃木県の歴史についても詳しく教えていただき、ありがとうございます。
旅をする時には、行き当たりばったりの旅だけではなく、事前学習などでより興味を持って旅を楽しむ事もいい事ですよね。
自分は、何も考えずにのんびりと車窓を眺めるのも好きですが(笑)
次回からの旅の参考にさせていただきます~
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
高崎(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 青春18切符旅
6
50