2018/12/21 - 2019/01/04
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2018年12月24日、後半戦。25日前半戦。
ポッパ山ツアーから戻ってきて、一休みした後16時から参加したのが、サンセットツアー。
宿が無料ツアーをやっていたんだ。
これはおすすめ!
いろんなことを含めて、この宿はお得だったと思うよ。
翌日は早朝からサンライズツアーに参戦。寒かったけど見ごたえのある風景だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポッパ山ツアーから戻ってきて、フロントに立ち寄る。ふと掲示板が目に入る。
わたしのあほヘッドでも分かるように、優しい英語で綴られている。
サンセットツアー、サンライズツアーの案内だ。
料金は無料。
名前を書き込むだけで良いという。
無料。
良い響きだ。
参加しようではないか。
まず足だけ洗い、ちょっと横になり、体を休める。フェイスブックを更新し、サンライズツアースタートの16時にフロントロビーに向かう。 -
16時。続々と参加者が集まってくる。総勢12名。
主催はコロンビア人フォトグラファー、マリオさん。(確かそんな名前だったはず。)
ごめんなさい。私ね、やっぱりヒアリング能力がないんだと思うけど、コロンビアンイングリッシュも何言っているか分かんない。向こうからしたら、ジャパニーズイングリッシュも意味不明なんだろうけどさ。 -
総勢12名がそれぞれ簡単に自己紹介。皆さん1つとして国が重ならない。ヨーロッパ、オセアニア、アメリカ、アジアいろんな方面からミャンマーを訪れているのがよく分かる。
このツアーは中国製の電動自転車、Eバイクを使用する。
日頃から自動のものを運転し慣れてない私。
不安だわー、と思っていたら、他の参加者でEバイクを持っていた、イケメン兄ちゃんが後ろに乗せてくれた。 -
電動自転車はそんなにスピードは出ないものの、悪い道を走るから、砂埃が舞い、お尻が痛い。
ヘルメットを着用して正解。よく事故を起こす人がいる理由がわかる。 -
フォトグラファーでもあるマリオさん、おススメの眺望の丘からスタート。
フォトグラファーだけあって、良い場所をご存じ。 -
まだ日が高い。16時45分。次の場所へ向かう。
-
途中、牛の大群に遭遇。
日本で見ることができない光景に、思わずシャッターを切る。 -
-
遺跡と牛
絵になるなぁ。こういう長閑な風景も好き。 -
ニャンラパッド・ポンドの丘からの風景。
-
皆さんと会話を交わしながら撮影に挑む。
皆さん優しい。私が英語が苦手だとカミングアウトしたら、優しい単語で話してくれる。
無視でもなく、スルーでもなく、続けてくれる優しさに感動。 -
1枚記念撮影。
この丘はツアーバスや個人ツアーのお客様も多い。 -
丘で夕日を拝むのも終わりかな。。。と思っていたら最後に一か所追加。
どうもマリオさんが撮りたかった場所らしい。
瞬間まで皆、付き合う。
なかなか幻想的。
私も記念に何枚か撮影。でもここで芯まで冷え切った。 -
18時ホテル到着。解散。
ともかく夜はすぐに冷えてしまう国だ。
即、シャワーを浴びて、洗濯に勤しむ。
屋上に洗濯物を干した後、夕飯へ。
今夜は左隣にあった店へ。ライチジュースと焼きそばで280円。やっすー。
クリスマスイブ。疲れ切って爆睡。 -
メリークリスマス!!
2018年12月25日。
しっかりとロンリークリスマスを堪能しておりますよ!!
今朝は5時起き。
今から無料のサンライズツアーに参加。主催は昨日と同様、フォトグラファーマリオさん。
出発は5時40分。今回は総勢20名でスタート。朝のツアーなので徒歩でスポットまで向かう。 -
約20分ほど歩き、ライトアップされているパコダ前に到着。
朝晩の冷え込みがきっついミャンマー。ここまでの20分のウオーキングも震えながら歩いてきた。息も白い。
ドバイから来たお姉ちゃんと喋りながらここまで来たが、大半の会話が、どうしてこんなに寒いのか、と言う話題だった。 -
遺跡保護の観点から今、パガンではパゴダに登ることは禁止されているはずだ。
しかしマリオさんが案内したのは、登れるパゴダ。
そんなのあるんだ。
靴を脱いで冷たい石を歩きながら、上に向かう。
靴を脱ぐのは礼儀だから仕方ないが、朝はきっついのう。 -
6時過ぎ、パゴダの屋根の上に到着。
もうたくさんの人がいる。
結構早くから来て皆さん場所取りをしているんだね。
ここのパコダは登れるよ!とか、どこからそんな情報を仕入れてくるのだろうか。 -
参加者皆さん超親切。
屋根に上るときも手を引っ張ってくれたり、支えてくれたりしてくれる。
こちらの日の出は6時42分。30分近くパゴダの上で待っていると芯まで冷えてくる。 -
皆さん、じっと太陽のお出ましを待つ。
-
表情は真剣そのもの。
-
お・・・やっと周囲に赤みが差してきた。
-
ちらほら、バルーンも上がってきている。
-
おぉ。。。。。
-
神々しいなぁ。
この写真、いいなぁ。来年の年賀状にしようかな。
7時にギブアップ。寒すぎる。 -
パコダを降りると内部にブッダが鎮座しているのが見えてきた。
なかなかスマートな表情。
朝のお祈りをする。 -
朝方、ライトアップされていたパコダの近くでは、地元の人が朝市の準備をしていた。
皆さん、ここから三々五々。ここで朝食を食べて行かれる人もいた。 -
さて私は宿へ戻りましょう。あまりの寒さに小走りになる。
-
しっかり太陽が出るまでは、やはり寒い。
-
でも朝日に照らされたパコダもいいなぁ。ここだけ時間が止まっている。
贅沢な空間だ。 -
宿に着き、足を洗ってから朝食。
おいしくないコーヒーで暖まりながら、朝食を戴く。
宿のスタッフはダウンを着ている。だって寒いもんね。
今日も長い一日になりそうだ。お替りしてこようかな。
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