2016/05/19 - 2016/05/30
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旅行前はあまり情報がなかったクルーズ船の寄港地、モンテネグロのコトル。
上陸してみると、そこは掘り出し物級に素晴らしい可愛い街でした。
街巡りも楽しいですが、一番のお勧めは城壁登り。
きつい石段を昇ると、アドリア海の絶景は宮崎駿の世界。
砦まで登りつくと、そこには花と緑に包まれたラピュタの城があったのでした。
巨神兵はいなかったけれど。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンテネグロのコトルってどんなところでしょうか?
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毎朝のビュッフェにも飽きてきたので、コンチェルトダイニングで和朝食をやっているというので行ってみました。
味はまあまあ。
漬物と味噌汁だけはおいしかった。 -
クルーズ4日目の朝。
コトルが近づいてきます。
港が見える方の部屋をとっておいて良かった。 -
ちょっとお天気が悪そう。
どんよりしています。
雨の予報が出ています。 -
右上に張り出しているのがクルーズ船のシーウォーク。
昨日ガラス張りの床を恐る恐る歩いた展望コースです。 -
今日のテンダー船チケットは16番でした。
9時15分にテンダー船に乗船して、コトルに着いたのは9時35分。
上陸したら突然の雨。
ちょっと寒い。 -
観光案内所を探して、地図をもらいます。
各国語の地図がありました。上陸したのはこの辺です。 -
この道を登りました。
A,途中の教会
B.砦 -
晴れてきたかな?
傘はもういらないかな?と様子を見ていますね。
街中を適当に歩いてみたら、城壁の登り口がありました。 -
入場料3ユーロ×2を払いました。
雨で石組の階段が濡れています。
上から、滑って危ないからやめました、と降りてきた日本人カップルに会いました。
私たちは諦めずに気を付けて登ることにします。 -
街を出て本格的に城壁を登り始めます。
登りだしたら雨が止みました。ラッキー! -
美しい高い城壁です。
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クルーズ船が沖に見えます。
おとぎの国のよう。 -
坂道幅のうち、三分の一だけが石組の階段になっています。
階段じゃない部分は荒れた石組で歩きにくいので、なるべく階段を上ります。 -
城壁がつづら折りにつながっています。
どこまで登るのでしょう。 -
ところどころ崩れています。
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途中の教会にたどり着きました。
事前に調べたところでは30分もあれば頂上まで登れるということでしたが、
ここで上から降りてきた日本人の方から、まだまだ大変ですよーと聞いて、
話が違うみたいだなと思いました。
でもリタイアしたりはしませんよ。 -
休憩してここから本格的な坂道になります。
みんな石段部分を使って上り降りしているので、すれ違うときはどちらかが脇の坂道部分に移動して譲り合います。 -
右から三分の一くらいの丘の上にわずかに見える赤い旗のところまで登ります。
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道端の野の草に心が洗われます。
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途中の展望台でストレッチ。
まだまだ序の口。 -
いろいろな花が咲いています。
五月末ですから、いい季節ですね。 -
途中城壁にもたれて息を整える。
このように道の舗石は崩れているところが多く,踏んだ石がごろっと転がったりすると捻挫しそうなので慎重に登ります。 -
この写真なら石段を上るのがどれだけ大変か伝わるかしら?
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砦の入口に着きました。
朝は寒いくらいだったけれど、登るうち暑くなって上着を脱いでいますね。 -
石組だけが残っている廃墟です。
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入口をくぐって、
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窓から眼下のアドリア海を眺める。
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頂上です。
登り始めてから2600歩、時間は1時間かかりました。 -
天空の廃墟に咲く花。
まさしくラピュタの天空の城がここにあったのです。 -
これが頂上です。
さっき下から見上げた赤い旗がはためいています。 -
今にも巨神兵が現れそう。
あさイチで登ってきたので、まだ観光客も少なく、ラピュタの世界に浸れます。 -
崩れかけた石組に赤いひなげしが映えます。
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眼下に見える世界はまさしく宮崎駿の世界です。
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紅の豚の世界だー。
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イチオシ
この写真ではあの高さや、石段の見事さや、緑と赤と青の美しさが表現できないのが悔しい。
もっとカメラ撮影が上手だったらあな。
このつづら折りを登ってきたのか!
こんなに登ってきたのか!
ほんとに素晴らしい景色でした。 -
岩山の先端から下をのぞく。
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岸壁の先まで行って下をのぞきます。
今回の旅行、私はいつも岩の先まで行ってはスリルを楽しんですなあ。 -
ラピュタ気分になって、一輪の花を岩の上に置いてみたりして。
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それにしてもどうしてこんなすごい城壁を築いたのでしょうか?
それはこの地の宿命。
ローマ人、ゲルマン人、ビザンチン帝国、オーストリア、オスマン帝国、ロシア、フランス、と次々と占領と侵略が続く地理からやむを得ず築かれた城塞と言えるでしょう。
2006年にユーゴスラビアから独立してモンテネグロになりました。 -
イチオシ
そろそろ下りましょうか。
後から登ってくる人たちが小さく見えます。 -
新緑がきれい。
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登るときには中に入らなかった聖母教会まで下りてきました。
この教会の位置で、登りのだいたい半分弱の感じでした。 -
教会前の展望台。
街が少し大きく見えてきました。 -
教会の中に入ってみます。
素朴な修道院です。華麗な教会よりありがたみがあって家族の幸せをお願いしてみました。
無宗教の人間はどこへ行っても神社気分で勝手なお願いをしちゃいます。
やおよろずの神は世界中どこのでもいるはず。 -
糸杉の景色もきれいです。
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湿潤の日本と違って、苔むしたりしないんですね。
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野の花萌え
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晴れてくれてほんとに良かった。
朝のどんよりした曇り、突然の雨が信じられないような素晴らしい晴天に恵まれました。
雨だったら、正直あの石段は危なかったと思う。 -
アーチの上も草花が彩っています。
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12時に城壁から降りてきて、街に入りました。
朝登った時とは違うところに出てきました。 -
ここが本来の街の出口、城壁の登り口だったのかも。
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街の中は迷路のような細い道が張り巡らされています。
夫がいなければ方向音痴の私では到底歩けません。 -
トライフン教会前に出ました。
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観光客がこんなに増えていました。
その時、教会の鐘が鳴り響き始めました。
美しい街に響き渡る鐘の音に感激。 -
トライフン教会の入口、入場料2.5ユーロです。
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白を基調とした教会です。
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天井も白です。
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美しい教会でした。
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2階へも上がれます。
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教会の二階から教会前広場をながめました。
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街の建物は白い壁に赤い屋根です。
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教会前広場にあるドラゴ宮殿。コトルは海運都市として栄えたようです。
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街をさまよった後、ジェラートで休憩。
これが美味しくて安かった。
なんと1個1ユーロ。 -
雰囲気の良いカフェで、みんな思い思いにくつろいでいます。
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向かいのレストランが出しているカフェだったようです。
そのレストランでトイレも借りました。 -
コトルはワインが美味しいということなので、さっき通りがかったワイン屋に戻って買おうかとしたのですが、なかなか見つからない。
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ウロウロ行ったり来たりして、やっと見つけたワイン屋さんでワインを2本買いました。
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もう一度山を振り返って名残を惜しみます。
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ふ頭でテンダー船を待っています。
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サントリーニの時よりは大きなテンダー船でした。
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クルーズ船に帰ります。部屋に着いたら歩数は11265歩でした。
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離れ小島のかわいい教会もありました。
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クルーズ船に戻って、帰船したことをカードでチェックしてもらいます。
遅い昼食はホライズンダイニングでブッフェです。 -
コトルに名残を惜しみながらの昼食。
また雨が降り始めました。 -
また雨が降り始めました。
コトルに上陸している間だけ快晴だったのです。
なんてラッキーだったのでしょう。 -
今日の最終テンダー船は3時。
4時にクルーズ船はコトルから出港します。 -
コトルに別れを告げます。
クルーズ船が汽笛を鳴らして、出港の雰囲気を盛り上げてくれました。
船で話した人の中にも、コトルに何度も来てるよという人もいて、海外では人気の観光地になっているようでした。 -
この小島へ行くツアーもあったようです。
ほかにワイン農場でテイスティングなどのツアーもあり、再度訪問しても楽しめそうなコトルでした。 -
船が離れていきます。
教会がたくさん見えました。
昼食後、夫は爆睡。
私はズンバプログラムをやりに行って、踊って一汗かいてきました。 -
夕食はちゃんとした食事にすると時間がかかるので、またビュッフェにしました。
好きなものだけ食べる。
オリーブ山盛り。 -
夜のショーの案内です。
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夕食後、ショーを見に行きました。
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前日のショーは踊りメインだったので言葉はいらなかったが、今晩のは劇的要素が強くてジョークがよく分からないと笑えなくて困った。
たくさん歩いて気持ちいい一日でした。
もう寝ましょう。明日はシチリアです。
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