2016/05/19 - 2016/05/30
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旅の初心者さん
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アテネ観光を切り上げて、クルーズ船に乗り込むためピレウス港へ向かいます。
乗船場所や手続きとか、初めてのことで不安だったけれど、スムーズに乗れました。
添乗員無しなので、船内の生活に慣れるまで戸惑うことも多かったけれど、積極的に動いて要領をつかんでいった。
アテネのピレウス港を出港して、翌朝にはサントリーニ島に到着。
テンダー船に乗り換えて島に向かいます。
(忘れ物で引き返し騒動もあったけど(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アテネ観光で歩き回った後、ホテルに帰って預けてあったスーツケースを回収。
中央市場からホテルまで1.6キロ、歩いて20分でした。
ホテルの人にピレウス港へ向かうタクシーを呼んでもらう。 -
タクシーでピレウス港へ。
40分くらいかかって20ユーロ。
タクシーに乗る前にキオスクで買ったペットボトルの大瓶の水は1ユーロだったし、物価安い。 -
タクシーは渋滞もなく手慣れた様子で乗り場まで連れて行ってくれて、目の前に巨大なクルーズ船があらわれて、ほっとする。
自力旅行だと交通機関にちゃんと乗れるかが不安ですものね。 -
ピレウス港の出発口です。
-
看板に従ってプリンセスクルーズの乗船手続き場へ入ります。
-
体育館よりでっかい乗船手続場。
人が増えて満員になったら、この体育館に行列が何重にもできるのだろうけれど、
出港時間まで余裕があるのでがらがら。
行列無しで手続きできる。 -
書類やパスポートを準備して。
eチケットなどを提出。
指示された書類に記入してカード登録してチェックインはおわり。
楽勝。
船内カード入手。 -
これが船内カード。
船内の店でカードぶら下げ用のキラキラのネックレスのような鎖が売っていて、
それで身に着けている人も多かった。
船内の生活は船内カードですべて回ります。
貴重品、お金、カードなどはすべて金庫に入れて、船内カード一つで生活します。 -
受付はたくさんあるのでスムーズに通過。
16時、船に乗りこむ時に、二人並んで写真を撮られました。
証明用写真かなと思ったら、記念写真でした。 -
これがその記念のポラロイド写真。
荷物検査通って、写真撮影を入口で済ませて、外に出たら、目の前に巨大な船。
搭乗口から入ってエレベーターで11階へ上る。 -
部屋番号を追って307号室に入室。室内は広くはないが十分な広さ。
まず窓のカーテンを開けると目の前が海。
日本語情報が全然なくて戸惑う。
とり合えず荷物をスーツケースから出して、引き出しやハンガーに仕舞う。 -
スーツケースを持ってきたパーサーの男の子(名前はロジャー)が使い方などいろいろ説明してくれる。
このクルーズの間、一人のパーサーさんが専属になる。
サービスチャージは毎日自動的に引かれているから、チップは必要なし。
すごく愛想のいい男の子。
後から聞いたらフィリピン人ですって。 -
洗面所もきれい。
タオル類はいくらでも取り換えてくれるらしい。
ただ、タオルは分厚いんだけどゴワゴワガサガサで手触り最悪。
柔軟剤使ってないの?という感じだった。 -
バスタブなしシャワーのみの部屋です。
どうせ海外旅行ではバスタブがあっても使わないし。 -
ベランダに出てみる。
日本語の船内新聞があるというはなしだったのに、置いてない。
これからどうするのか皆目わからず戸惑う。
この辺は添乗員付きツアーで来ていた人たちは何の不自由もなかったのでしょうね。
とり合えず英語版の新聞を何とか読んで、まずは避難訓練に参加をと書いてあったし、さっきロジャーも4:45~避難訓練を言っていたので、指定された場所に行ってみる。
乗客がなんとなく集まっている指定場所でぼーっと待っていると、船員さんが来て、救命具を付けて説明を聞いて、解散。
このままでは困るので、ゲストサービスカウンターへ行って、日本人スタッフを探す。
日本人スタッフがやっとつかまり、日本語新聞がなかったのは船の不手際ということで、いろいろ説明してもらう。 -
これが本来入室前に部屋に用意されているべきだった船内新聞日本語版。
サービスカウンターでゲットして、やっと動き方がわかってきた。
これだけの情報を英語版を読むのはさすがにしんどい。 -
いろんな施設がどこにあるか書いてあります。
-
これはクルーズ予定表。
停泊地やドレスコードや、シアターの演目が書いてあります。 -
これは各レストランの料理ガイド。
食事は決まった時間に決まった仲間と席が確保できてるタイプと、好きな時間に食事できるけど席は決まってないエニタイムタイプとを予約時に選びます。
私たちはエニタイムにしておいたので、時間は拘束されないけどレストラン入口で待たされたりします。
アーリーシーティングは6時から、レイトシーティングは8時15分時から。
エニタイムは8時からとなっています。(日によって少し変わります。) -
一日のアトラクションの予定表です。
これを見て、行ってみたい所で過ごします。 -
どこで食事しようか迷いながら、20階のコンチェルトというレストランへ行ってみました。
豪華なレストランです。
日本語のわかるウェイターさんが日本語メニューを持ってきてくれました。
何をいくつ頼んでも構いません。 -
それぞれ好きなものを注文します。
やはり魚介が食べたい。
エビのカクテル。 -
アーティ-チョークのスープとフルーツのラム酒漬け。
-
ムール貝のクリームソース
-
ステーキ
-
パンナコッタ
-
フルーツ,アイス、フルーツ、コーヒーも頼んでお腹いっぱいになりました。
部屋に帰ったら21:50.
ハードな一日を過ごし、眠い。
私がシャワーを済ませて出てきたら、夫はすでに爆睡していた。(笑)
おやすみなさい。 -
ぐっすり眠って、朝6時に目が覚めました。
大海原に満月がかかっています。
感激の美しさ。 -
ベランダに出て、海を感じる。
全然揺れは感じません。
赤いのは救命ボート。 -
朝日が昇ってきて、虹がかかりました。
大海原から島々が見える海域に入ってきました。
7時に日本人相談役スタッフのエツコさんが出勤と聞いていたので、6:50には部屋を出て、エツコさんを探しに行く。
出勤してきたところのエツコさんを捕まえて、いろいろ質問。
昨日、日本人向け説明会もあったのに、船内新聞がなかったためにわからなくて出席できなかったこともわかりました。
昨夜メモしておいたことを質問して答えてもらいました。
Wi-Fiがうまく入らなかったので、やり方を聞く。
今日のお勧めアトラクションは?
エクスカーションの予約はいつどこで?
バルセロナでできるだけ早く下船するには?など。 -
エツコさんにいろいろ教えて貰えて、安心して、初めての船内での朝食。
7階ホライズンでビュフェの朝食です。
普通のホテルの朝食より、種類が多くて日本食もあり、好き放題選んで持ってきました。 -
見晴らしの良い席を選んで気分爽快。
コーヒーやジュースはウェイターさんが注文を聞きに来てくれます。 -
サントリーニ島が近づいてきました。
断崖と、そこを登る坂道のギザギザと、白い建物群が見えます。 -
クルーズ船主催のエクスカーションもあります。
でもサントリーニ島くらいなら、自分たちだけで充分動けるので申し込みません。 -
サントリーニは島のふ頭まで大型船を付けることができないので、
テンダー船という小さな船に乗り替えて島に向かいます。
寄港地で下船希望の乗客はテンダー船の乗船チケットをもらって順番に乗船します。
ちょっとでも長くサントリーニ島観光をしたいので、早くチケットをもらいに行きました。
15番の船でした。 -
島に上陸するためのテンダー船乗船の流れは船内新聞に書いてあります。
指定されたレストランで整理券が配布されます。
船主催のエクスカーションに行く人とは集合場所が違います。 -
船室からだと、テンダー船が小さく見えます。
-
何隻ものテンダー船で島へ往復します。
-
今日のテンダー船の待合場所は朝食事をしたレストランでした。
そこで船の順番を待ち、順番が呼ばれたら下船口に向かいます。
船内カードをチェックしてもらって、下船したことを登録します。 -
ここが下船口。
テンダー船に乗り込む時は少し揺れるので、船員さんが手を添えてくれます。
この後に、またアクシデントが起こります。 -
岸壁側の席を確保してにっこり。
さあ出発と思った時に、夫がハッと気が付いた。
「お金持った?」!! -
船内では財布を金庫に入れてしまって何も持たずに暮らしていたので、
そのままお金を全然持たずに出てきてしまった。
テンダー船の船員さんのところに駆け寄り、
「財布持ってくるの忘れた。I have no money!」と叫んだ時にはすでに足場があげられるところだった。
むなしくクルーズ船を見送る私。(笑) -
「一旦サントリーニ島まで行って、また引き返しておいで」と言われて、テンダー船は無一文の夫婦を乗せて、クルーズ船から離れていきます。
-
こうなったら、早くサントリーニ島に着いて早く帰ってきたい。
船内はお金要らないけど、下船したらお金なしでは交通機関も乗れないし、食事もできない。 -
島までは10分くらいかな。すぐにサントリーニ島の絶壁が見えてきました。
-
サントリーニ島に着いて、事情を話して折り返しの船でクルーズ船に戻る夫婦。
行きは満員だったったテンダー船をたった二人で占領です。
かっこ悪ーい(涙)
せっかく急いで乗船してきたのに一時間ちかくロスした。 -
再度サントリーニ島を目指します。
-
引き返してきて、再び島のふ頭に到着しました。
オールドポート港です。
海岸線からすぐに断崖が立ち上がっています。
海と断崖の狭い場所に、ツアー会社がいくつか並んでいます。
フィラの町に登る前に、午後に行きたいツアーの予約をします。 -
旅に出る前にネットを調べていて、「火山島と海中温泉ツアーvolcano & hotspring」というのがあることを知って、ぜひ行きたいを思っていました。
どの旅行会社も同様のツアーを催行しており、日本でネットで見ていたツアー会社で申し込みました。一人20ユーロ。
14時からのツアーならサントリーニ観光を済ませてから、火山島に出かけて帰ってきてもクルーズ船に戻るテンダー船の最終に間に合うでしょう。
このツアーが嵐を呼ぶことは知るすべもなく、二人は憧れのサントリーニ観光に出発です。 -
今日の最終テンダー船は19時なので、遅れないようにサントリーニ島のふ頭、オールドポートに帰ってこなくてはなりません。
フィラ、イア観光とhotspringツアーについては次回旅行記⑤スリル満点の一日編に回します。
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