2019/01/25 - 2019/01/25
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Matt Yさん
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2018年度の連続休暇は取る予定を入れれば延期をせざるを得なくついに年度末が視野に入ってしまい強引に1月末に取ることに。というわけで普段は取らない時期に取ったからには、この時がシーズンのところに行ってみたくなりますよね、当然。というわけで行き先はパタゴニアに行くことに。
その前座としてのパナマトランジットです。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
日本出国は愛用している羽田005発LAX行き深夜便のNH106便。
2200まで仕事が長引きそこから羽田直行したので着いたのは出発1時間前の2305。もうこの時点でクタクタ、心に余裕がない状態だったんですが、、、
チェックインを担当したグランドさんが、最初から何か見ながらおぼつかない手つきで端末操作しているので嫌な予感がしたのですが、乗継の航空券を提示してブエノスアイレスまでと言っているのに、途中のパナマシティまでしか手続きしなかったり、(お陰で最初からやり直し、更にやり直そうとしてなんだか固まった模様)LAXでは荷物を引き取る必要はありませんとか言ったり、(いや税関の関係で必ず一旦引き取らなくてはいけないから)などなど、およそお客様の前に立っちゃいけない、クレーム入れたいレベルの業務知識しかない人にあたってしまい、30分もかかってしまった…
挙句の果てに搭乗開始の時限に間に合わないかもしれませんとか言うし(自分が遅らしたのに)イライラしながら出された搭乗券には… -
搭乗前追加保安検査を受けなくてはいけない証の「SSSS」の文字でイライラも頂点に(実際は搭乗ゲート通過時に呼ばれて追加の硝煙反応検査と荷物検査だけなので大したロスはなかったのですが)
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とは言え、今回はドルキャッシュが必要そうな割に手持ちのドルキャッシュが心もとないので、時間無いのに400ドル追加で両替しました。
結果的にパタゴニアで4泊した宿のクレジットカード端末が使えなかったり、アルゼンチン国内ではドルキャッシュが強いなど、ドルキャッシュ最強を再認識しました。
これからシンガポールへ旅立つtanupamさんにお見送りしてもらって出発。 -
結果的に搭乗開始が若干遅れてくれたのが逆にありがたかったですが、慌ただしく搭乗開始。NH106便はいつも近いゲートなので助かります。
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席はプレエコの最前列窓際。今回はもともとプレエコのチケットなので事前に指定できました。2日前の段階ではガラガラでしたが、当然満席になります。
ま、それだけ無償アップグレードばかりということなので、ここで稼ぎたいANAの意向はわかるのですが、空席があればプレエコアップグレードの特典はANA上級会員の最大のメリットと思っていただけに、廃止されるのは残念です。
しかし今回は特筆したくなるくらい、隣になんというか態度がわるい人に当たり、不快でした。気にしないに越したことはないんですけどね、まぁ、ああはしてはいけないと、他山の石としなくてはとはおもいました。 -
飢えしのぎと個人的に呼んでいる軽食(乗る前何も食べないと、しのぎすらできなさそうだけど)が離陸後すぐに出されます。
これ、あまりに少ないので、普通に夕食食べてきた人には出す意味あるのかな、と個人的には思います。昔の国内線の早朝便みたいに入口で欲しい人だけに配った方が良い気も。そして着陸前の機内食は現地時間では夕方なのだから朝ご飯メニューではなくもうちょっとしっかりしたものを出して欲しい...
但し私は夕食食べる時間もなく空港直行してきて「飢えて」いるのでパクつきます。内心「余っているのあったら頂きたいんですが」、と言いたいところ、武士は食わぬど高楊枝です(笑) -
疲れていたこともあって、その後気を失い、気がついたら着陸前の機内食。
パンケーキとに選択肢で選んだのは彩り鮭ごはん。
実は初めて食べたけど、案外美味しいですね。 -
今日はほぼ真東に飛ぶルート。
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ロスのダウンタウンの摩天楼を見ながら最終進入コースへ。
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LAXに着いたのは夕暮れ時。
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実は前回アメリカに来た時の出国時の出国記録が、きちんと登録されていなかったようで、アメリカのCustoms and Border Protection (CBP) から、このままではオーバーステイになるとの警告のメールが来ていました。
出国審査がないアメリカゆえ、普通は航空機利用の場合は出国時の利用航空会社から、アメリカ政府当局に出国したという記録が提出されるものなので、ANAに相談したところ、ANAとしてはきちんと提出しているが、そのことが登録されていないようだ、とのこと。きちんと滞在期間内に出国した事の証明として搭乗証明書を出すので、パスポートの日本入国印と合わせて次回アメリカ入国時に提示して説明して欲しいと言われていました。(アメリカを出国するときは出国審査もないので、相手側の国の入国スタンプをパスポートにもらうよう、CBPのサイトでも奨励しています)
そんなこんなで別室送りにならないかビクビクしながら入国審査に臨んだのですが…
何事もなかったかのように、いやむしろイミグレ通過最短時間と思うようなスムーズさで通過。オーバーステイになるよ、との警告はなんだったのだろうと思ってしまったのですが、細かいと思えば大雑把なアメリカらしい、とも言えます。 -
乗継時間が三時間あるので、いつものセブンイレブン前のベンチで作戦を練りますが、街に出るには短すぎる時間なので、おとなしくしていることに...
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というわけでコパ航空のカウンターへチェックインするために向かいます。オンラインでチェックイン済みだし、荷物は手間取った挙句ブエノスアイレスまでのタグをつけてもらったので、トムブラッドリー国際線ターミナルを出るときに乗り継ぎベルトコンベアに乗せれば、手続きは不要なんですが、荷物のタグにもSSSSの印がハッキリあるのでそのタグを外したかった、という事情もアリ。
コパ航空のチェックインはターミナル3でします。でもって乗るのはトムブラッドリー国際線ターミナル。隣ではあるものの、第3ターミナルでチェックインして、搭乗のために違うターミナルに行くのは違和感ありありです。
しかしそのおかげでスタアララウンジも使えます。以前は他のターミナルと行き来が出来ず、かつラウンジもないターミナル7とかだった事を思えば、随分サービスレベルアップしていると言えるでしょう。 -
というわけでさっき降りて来たトムブラッドリー国際線ターミナルへ逆戻りです。
ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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利用した空港の数を集計してみると、トップが羽田ついで成田なのは当たり前として、その次にシンガポールチャンギ、北京首都と来て次に来るのがLAX。
この空港、このカウンターは悲喜こもごも色々あったなぁと感慨深くなってしまいます。 -
コパ航空はスタアラなので、もちろんスタアララウンジが使えますが(前はターミナルに使えるラウンジがなかった)、プライオリティパスで使えたKALラウンジが日中しか使えなくなり、変わって指定レストラン(PF chang's)が30ドルまで使えるようになったので、割としっかり食べたかったこともあり今回利用してみることにしました。
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kungpao chicken(宮保鶏丁)を頼んだのですが、、、まぁ美味しくない。
プライオリティパスで使える30ドルの範囲に飲み物も含めて収まるものの、この国ではチップは別。ゆえに5ドルは出費。正直この料理に5ドル払うならピザの方がコスパは良いな... -
食べ終わると、粘るのもなんなので、スタアララウンジに移動します。
おなじみのスタアララウンジは普段はNH105便の前に使うことが多いので、もっと遅い時間に使うのですが、この時間だと激混みということがわかりました。
シャワーを浴びたかったのですが30分待ちという事で、パス。 -
21:00出発に対してボーディングタイムが20:00となっていたので、幾ら何でも早く呼び出し過ぎだろって事で20:20に行ったらもう名前呼び出されて最後の客なくらいでした。
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と言うわけで30分前でも最後に乗り込む乗客のグループでした。
機材は最新B737-MAX8。機内が新しい機材の匂いがします。 -
コパ航空は予約の段階では座席指定有料のシートも(多分スタアラゴールドに対しては)24時間切ったオンラインチェックインの際に開放されるようで、いずれの区間もシートピッチが広くリクライニング角度も大きい前方席へ変更できました。
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シートはこんな感じ。少なくとも前方席は味と広くリクライニングも深く倒れて快適です。
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機材は最新でもセイフティデモはアナログに実演。
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上空から見えたサンディエゴの夜景が綺麗でした。
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離陸後に配られたスナックはエンパナーダ。ただあんまりおいしくは無い...
機内が暗くなると同時に意識を失います。 -
気がつくと機内食のため起こされます。スクランブルエッグかフレンチトーストの選択だったので前者を選択。
間違いようもない機内食といった感じ。 -
飛行ルートはほぼメキシコの国土の対角線上とその先の陸地に沿って飛びます。メキシコの領土が案外広くどこまで飛んでもメキシコという印象。
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空が色を取り戻す頃に着陸。
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ドアが開くのに手間取り、荷物の搬出作業が先に行われているのが機内から見えましたが、まあ扱いの雑な事、荷物になんの恨みがあるのかと思うほど(気持ちは分かるけど)。
ベルトコンベアから荷物はボロボロ落下するは、コンテナ2つ分の距離でも平気で放り投げるはで、柔らかいバッグに割れ物入れたら絶対割れるなと言う感じでした。
自分のスーツケースも見事に放り投げられるのも目撃してしまったので、後日顧客サーベイが来た際、このことは指摘しておきましたが.... -
パナマシティ、トクメン空港はコパ航空のハブで乗り継ぎが多いこともあって、到着出発が同一フロアで出来ます。更にはチャンギやクアラルンプールと違いセキュリティは空港から入る時のみでゲートでは有りません(ただしアメリカ行きはゲートでもセキリュティアリ)。例えるなら羽田の第1ターミナルのような感じ。
トクメン国際空港 (PTY) 空港
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すでにブエノスアイレスまでの搭乗券を持っている事もあり、一旦コパ航空のラウンジに寄ります。ネットに繋いで作戦立てて、余計な荷物はカウンタ前の荷物棚においてパナマ入国。
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ちょうどローマ法王が主催し、世界中の青年カトリックが集まる世界ユースデーと言うイベントが開かれていて、ローマ法王もパナマ訪問中なのは、後々誤算を生みました。
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正規のタクシー乗り場では、運河まで往復80ドルと言われたけど、3年前来た時は60ドルと言われたので、その水準にならないかなと思っていたところへ白タク登場。
60ドルで手を打ちます。
空港の外では鉄道建設中。すでに空港すぐ近くまで営業運転中でしたので、今後は空港へのアクセスも変わるかもしれません。 -
幹線道路からいきなり細い道に入り、こいつどこ行くんだ、って思いましたがその先から高速道路に乗るショートカットでした。
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高速に乗って快調に飛ばしますが、当初のルートは閉鎖されておりやや遠回りを強いられます。(これもローマ法王が滞在しているホテルの周辺を閉鎖したかららしい)
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巨大なパナマ国旗がはためいていましたが、国旗降納セレモニーとかはするのかな?(→その類のセレモニー好きなんです)
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ガントリークレーンが林立するコンテナターミナルが見えてきました。太平洋側・大西洋側双方にコンテナターミナルも整備されていて、中継地点として機能しているようです。
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(写真を撮ったのは帰りですが)運河が有名なパナマですが、鉄道も引かれていて船で運ぶ必要のない貨物は鉄道でも運搬されているようでした。
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ミラフローレスビジターセンターに到着。8時からの営業開始にジャストインタイムという感じです。
20ドルと結構する入場料を払って中へ。
結構丁寧に展示物で説明されていますが、横目で見るにとどめ、最上階の展望デッキへ急ぎます。 -
3枚ある閘門のうち真ん中の閘門が閉まっています。右側の水位がこの先の大西洋側の水路の水位、左側が太平洋側の水位です。
一段目に船が入り、太平洋側にある1枚目と大西洋側の3枚目の閘門を閉めた後、左側の濡れている線の水位まで右側の段は水を抜き、左側に流し入れ、同じ水位に合わせた所で2枚目の閘門を開き、船を2段目に進めた後、2枚目の閘門を閉じて2段目に注水して大西洋側の水路の水位まで船を持ち上げる形になります。
この時間は満潮なため既に水位が高いこともあって、太平洋側で「持ち上げる」高さは僅かですね。
パナマ運河は水路は従来からある二本と新たに作った1本の「複線」なのですが、午前中は太平洋側から大西洋側へ、午後は逆と同時に同じ方向での運用となっています。故に午前の遅い時間~お昼~午後早くは折角来ても全く船が通行する様子は見えないことになります。
旧水路はここで2段階上がり、もう少し先でもう1段階上がるのですが、近年追加で工事した3本目の新運河はここで一気に3段階分上がる関係で、奥に見える水路はものすごく高い位置に見えます。 -
パナマ運河は太平洋と大西洋とを結ぶ運河であることには違いないのですが、スエズ運河のように単純に二つの海を結ぶことはできない標高があるためこんな施設が設けられているのですが、ボトルネックになっているのも事実。
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貨物船は香港のスワイヤグループのYunnan号。その後ろにそれを押すタグボート、ついでに移動するプレジャーボート2隻が1段目に入り、一番海側の閘門が閉められ、次の段階との中間の高さになるまで水が入ってきて船を押し上げます。
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いよいよ閘門による船の引き上げが始まります。
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注水が始まり半分くらい上がったところです。
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注水が終わり、1段目と2段目の水位が同じになったところで閘門が開けられ、船は2段目に進むことができます。
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閘門開門中
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この閘門を通過できる幅や長さの制限が「パナマックス」と言われて船の規格の制限になっていますが、案外これしか通れないのか、と感じてしまいます。
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2枚目の閘門を通過する「Yunnan号」
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両脇の電気機関車がワイヤを引っ張りソロソロ次の段階に移動します。
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便乗するプレジャーボートは自力で。
ただし注水時には壁に係留されます。 -
閘門が閉じられ2段目の水位がぐんぐん上がっていきます。
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水位が次の段階まで上昇し、牽引した電気機関車が離れ、三枚目の閘門が開くと船は次の段階へ進んでいきます。
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奥の水路に二隻目の大型船が入ってきましたが、ドライバーとの約束の時間が過ぎているので、撤収。
今開発後は旧市街に行くつもりしていたのでこの滞在時間になりましたが、運河そのものを見ようと思えば、船が入ってくるタイミングもあるので2時間必要ですね。少なくとも私のようにこの種の「仕組み」が好きな人間には。 -
と言うわけでミラフローレス閘門をあとにし、旧市街へ向かうのですが高速の出口が封鎖されていて降りれません。
やむなく次の出口で降りて向かってみますが・・・ -
ドライバーは色々旧市街に入れるような道はないか探してくれましたが、もう街全体規制されてて近づくことが出来ません。
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車を降りても参加証が無いと検問から先は徒歩でも入れないようだったので、やむなく撤退することにします。
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前を走る車がずっと同じであるように、みなセントロに向かおうとして入れず仕方が無く周辺を迂回する道に従って走るしかない、という感じ。
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残念ですが旧市街探索はまた次の機会としましょう。
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仕方がないので空港へ戻ります
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帰りも地図見ると幹線道路を走った方が早そうだけど、住宅地を横切ります。
あんまり細い道を行くものだから、どこかに引き込まれて襲われたりしたら、、、とかなシチュエーションが頭をよぎりましたが -
鉄道が走る幹線道路に出て
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心配は杞憂に終わり無事空港到着。今回お世話になったドライバーに別れを告げます。
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ラウンジに戻ってきました。羽田でもLAXでも浴びれなかったシャワーをやっと浴びれます。
コパ クラブ (トクメン国際空港) 空港ラウンジ
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コパのラウンジにはお腹にたまるものはシリアルやヨーグルしかありません…
コパ クラブ (トクメン国際空港) 空港ラウンジ
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お腹が空いたので何か食べたい。が、どこも空港プライスで最低消費10ドルといったところ。あんまり本格的には食べたくはないと言う事で、ゲート前でホットドッグを食べたのですが、これも8ドルと大リーグの球場並みの値段。ポテトとコーラを追加したら12ドルと結果的にはコスパが良いとは言えない選択だった、かな?
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そうこうしているうちにいよいよブエノスアイレス行きの搭乗が始まったので乗り込みます。相変わらずコパ航空は搭乗開始指定時刻が早い、、、今回は実際に搭乗開始は45分前からでしたが。
パナマだとアメリカのちょっと先という認識でいられるけど、アルゼンチンは初めての国だし、やはりはるばる感がするので、少し緊張してきました。 -
コパの尾翼が並ぶトクメン空港。
現在脇に新ターミナル建設中でそうするとコパの尾翼はもっと並ぶんでしょうね。パナマは南北米大陸の真ん中に位置しているので、どこへ行くにも良い立地です。 -
機内食はチキンかビーフでチキンを選択。スパイシーなソースとチキンに淡白さ、マッシュドポテトがマッチして美味しい機内食でした。
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厚い雲に覆われたアンデスを超えるとひたすらアマゾンの密林、
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続いて平原が広がる機窓。
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自由奔放に流れてもう三日月湖とかどころでなくなっている河川
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着陸前に配られたパン。さすがにこれだけだと足りない感があるのですが、しかし、時差やずっと座席に座っているだけだったせいか、お腹は空くのに食欲はないという奇妙な状態になってしまいました。
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郊外側から着陸したせいか真っ暗な中にいきなり滑走路がある感じで現地時間の21:20にブエノスアイレス:エセイサ国際空港へ着陸。
イミグレがちょうどカタール航空と同時になり、そっち回りで来た日本人ツアーご一行と同じになりましたが、こちらは太平洋を回ってきたのに対して、向こうは中東と大西洋を越えて来たのが一点で交わるのことが感慨深かったです。
今回はマイレージ等々の事情から利用しませんでしたが、地球を結果的に一周する形の航空券を次回は使ってみたかったり・・・ -
イミグレはスムーズに通過しましたが、両替が出来るところが一カ所しかなく(しかも隠れているのかと思うほど到着客の視線に入ってこない位置にあり)、かなり並びました。USD1=ARS(アルゼンチンペソ)36.2でした。
最新のガイドブックでもUSD1=ARS17とあるので、一年でアルゼンチンペソの価値は半分以下に暴落しています。 -
で、パタゴニアのゲートウェイのエルカラファテまではアルゼンチン航空の国内線を利用しなくてはいけないのですが、その案内は一切なくインフォメーションで聞いて着いたのはターミナルAだが国内線はターミナルCから出るので一旦外に出てターミナルCへ移動するように言われます。
ターミナルAの外観 -
これが結構遠いんです。改装中で使っていないターミナルBを越えた先にあるんで…
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やっとの思いでターミナルC到着。
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エルカラファテ行きの飛行機は早朝4時発。
エルカラファテ行きの飛行機はほぼ朝早くしかなく中途半端にホテルとっても、、、なんでやむなく空港泊です。チェックインは2時からということで荷物抱えてうたた寝することに。
それにしてもこのターミナルC、お店なども何もないんです。飲み物は売店では売っていなく、自販機は壊れてて…ターミナルAまで戻る気力もなく、とりあえず我慢。
寝ようと思わなくても身体が勝手に寝落ちしてしまいました。
次はいよいよパタゴニア到着編へ続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- れいろんさん 2019/02/16 19:42:07
- 一気に大移動~~!
- Matt Y さん
旅行初めはパタゴニアでしたか。
夏真っ盛りの良い季節ですね~。
しかし、パタゴニアまでホテルで休まず、一気に移動ってすごいな。
体力有るのねぇ。私なら絶対無理です。
アメリア大陸の縦(南北)移動は、見たまんまだから長いフライトにあるんですよね。
途中でパナマ運河観光はナイスです。(旧市街は残念でしたが。)
次はパタゴニア編ですね。楽しみにしています。
れいろん
- Matt Yさん からの返信 2019/02/18 13:50:50
- RE: 一気に大移動??!
- パタゴニア自体はセーターでちょうど良い感じで、旅行するには良かったです。乗継色々考えたのですが、ブエノスーエルカラファテ間のフライトが午前中しかないしかも国際線が出るEZE発は少ない、ということで、ブエノスとエルカラファテ両方で無駄に時間がかかってしまうのが悩みどころでした。
日数がもう少しあれば、とりあえずブエノス着いた日にブエノス観光、翌日移動でエルカラファテで休んで翌日から…というパターンが理想ではありますけどね。
空港泊は基本しない派ですが、流石に4時発とかだとホテルに泊まると起きれなくなるので…今回は頑張りました。
スタアラ縛りやANA縛りではなければ(要は合理的判断なら)もっと違うルートになるでしょうけど、帰りNY寄りたかったこともありこのルートになりました。
滞在中はいつも疲れて寝落ちな感じでしたが、結果的には睡眠時間多く取れて良かったかも?
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> 旅行初めはパタゴニアでしたか。
> 夏真っ盛りの良い季節ですね?。
>
> しかし、パタゴニアまでホテルで休まず、一気に移動ってすごいな。
> 体力有るのねぇ。私なら絶対無理です。
>
> アメリア大陸の縦(南北)移動は、見たまんまだから長いフライトにあるんですよね。
> 途中でパナマ運河観光はナイスです。(旧市街は残念でしたが。)
>
> 次はパタゴニア編ですね。楽しみにしています。
>
> れいろん
>
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- こぶぞうさん 2019/02/14 13:56:20
- 年明け早々・・・
- MattYさん
いつも御世話になりますこぶぞうです。
年明け1発目?の災難フライトでしたね・・・と思ってよく見てみたら、
羽田のカウンターがちゃんとしてれば何も問題が無かったような感じですね。
羽田のカウンターFirstですか?残念な方たちばかりですよね。。。
30分の立ちんぼはつらいっす、、、しかもおまけの「SSSS」まで・・・。
こぶぞうは、ソウル発券しているのですが、毎回
・ビサはありますか?
・帰りの航空券が見当たりません!(ANAで別切りしているのに)
・JALの航空券見せろ!
とか言われて発券が長引きますね。
JALでは絶対ないです。
そして、最近はインボラもなくなり寂しい限りですね・・・。
続きの日記楽しみにしてマース!
こぶぞう
- Matt Yさん からの返信 2019/02/15 16:17:20
- RE: 年明け早々・・・
- ま、フォーSになってしまったのは無作為抽出でしょうからグランドさんに罪はないけど、きちんと人の話聞いていないで処理をして、挙げ句の果てにやり直しができなくて固まってしまうのは勘弁です。因みにファーストのカウンター行ったら先客で塞がっていて、ビジネスに誘導されたんですよね。
まぁあんまり人のことを言えた分際ではないし、どの組織にもいろんな人はいますけどね…
インボラ、本当最近ないですね。基本最近はエコも安売りせず満席でなくてもむしろ値段上げてカバーするという傾向が強い気がします。同じ売り上げ高得るのに、席を埋めるために安売りするくらいなら、単価上げて空席あっても良いみたいな。気のせいかプラチナはニンジン釣ってより多く乗らせるよう撒き餌を巻くけど、すでにDIAの会員は放っておいても乗るから、それにアップグレードポイント使うからインボラしなくても良いやという作戦なのかも。去年はインボラは一回だけでした。
JALの地上の人がいいという事はJALの方が人絞った分残っている人は質が高いんですかね。CAは個人的な感想かもしれないけどJALはかったるそうな人が多くてANAの方がいいと思ってはいますが。
私はソウル発券やめてしまったので、比較できずに残念…
> MattYさん
> いつも御世話になりますこぶぞうです。
> 年明け1発目?の災難フライトでしたね・・・と思ってよく見てみたら、
> 羽田のカウンターがちゃんとしてれば何も問題が無かったような感じですね。
> 羽田のカウンターFirstですか?残念な方たちばかりですよね。。。
> 30分の立ちんぼはつらいっす、、、しかもおまけの「SSSS」まで・・・。
> こぶぞうは、ソウル発券しているのですが、毎回
> ・ビサはありますか?
> ・帰りの航空券が見当たりません!(ANAで別切りしているのに)
> ・JALの航空券見せろ!
> とか言われて発券が長引きますね。
> JALでは絶対ないです。
> そして、最近はインボラもなくなり寂しい限りですね・・・。
> 続きの日記楽しみにしてマース!
> こぶぞう
>
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