2017/03/17 - 2017/03/21
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じょん・とらべる太さん
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キタイスキー市場を攻略した じょん・とらべる太は
ルガバヤ市場を目指す。
③では、路面電車に乗って ルガバヤ(ルゴヴァヤ)
市場へ行き、ソ連時代の市場を攻略します。
ルガバヤ市場には、じょん・とらべる太が勝手にイメージする
ソ連時代の市場が現存することを確認することができ大満足。
ロシア圏特有のコンテナショップ群、昔ながらのショッピングセンター
駅前商店街などもあって見ていて飽きない。
そんな個性的な商店群が散乱しているのだが
近代化の波を感じることとなる・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
近距離電車のことは、エレクトリーチカというらしいが
ちんちん電車は、なんと発音するのか不明。。
装甲が薄っぺらいのか?ベコベコ感がたまらない。
ぜひ、乗ってみたい。 -
おじいちゃんに連れられてきた子供が列車を飽きずに
ずーっと歩道橋から見ているのと同じように
じょん・とらべる太も路面電車を見ていると。。。
故障電車に出くわすことに成功?
牽引車が来て 連結する作業を激写!
やったぜ 加トちゃん (世代がバレる) -
連結完了 どっちもボロくて
どちらが引かれる方になってもおかしくない。
今 流行りの老々介護か -
中もボロボロですが、味があってイイ!
-
もぅちょっと こマシなヤツに乗って
ルガバヤ(ルゴヴァヤ)市場へ向かう。 -
ルガバヤ(ルゴヴァヤ)駅に到着!
巨大バスターミナルも併設されており
交通の要衝のようだ。(全く下調べなし 出たとこ勝負で勝った?)
この出店は、餃子のタネが入った でっかい肉まんみたいなのを売る
キヨスクみたいなモンです。ホットドックなんかも売っていたと記憶する。 -
駅降りて正面は、おもっきし工事中
買い出しに来た人たちが、大量の物資を持って電車待ち
していたり、ちゃぶ台のようなものやゴザの上に
ただ、品をぶちまけただけの路上販売をする者も居る。
混沌としていて よろしい。 -
少し歩くと鉄道の駅もあって歩道橋もある。
駅前商店街は、花屋が多い。
この階段のステップの一部に穴が開いていて
公共サービスが滞っている感じを受ける。 -
昔の秋葉原や上野あたりにあった質の悪そうな安物売り場も
存在する。懐かしさを感じる。 -
さすが雪国だけあって、靴、長靴も品数豊富。
このごちゃごちゃ感がいい。 -
ここから先は、コンテナショップストリートだ。
パッと見 ぜんぜん わからないが
よくよく見るとコンテナなんです。 -
キタイスキー市場のコンテナショップとは違って
内装が相当凝っている。コンテナの扉の内側が
広告になっていたり、棚が打ち付けてあって
ショーウィンドウになっていたりと個性溢れる。
さらに内扉も、こさえてあったりと立派な造りだ。 -
しかし、舗装などを見るとボロボロで
全体的、総合的な雰囲気としては陰気くさかったりもする。 -
テナントが入っていないコンテナショップは
こんな感じで、もの悲しく、ボロさも光る。 -
そんな道をずんずん行くと広場に出た。
そこには、なんと 見たことのある車両。。
ここ数日、字が読めないことが多かったのだが
こんなところで日本語に出会うとは。。
配達ご苦労様です。(ちゃうちゃう) -
ここは後から調べると
Lugovaya Municipal Marketというところらしい。。
全く下調べせず、じょん・とらべる太的には、運命の出会い?
いざ 突入! -
うーん異常にタッパのある造り、光の取り込みを意識した
建物で、とても古そうだが、歴史的価値は感じないボロさ。
これが重要! -
なんか 牛とか馬とかがいるような畜産系の建物だったような雰囲気も
あるのだが、市場である。 -
農作物、乾物など地場系市場の品揃え
道の駅的なマーケットだなこりゃ。 -
屋根も相当痛んでいる様子。。
木製のように見えるのですけど
見間違い?? -
窓ガラスの枠も歪みながらもイイ味を醸し出している。
市場なのに商品全然見ないで、建物ばっかり見ているので
ジモティーに相当、怪しまれただろうなぁ。。 -
そして 本丸 発見!
広場の奥の小さな小部屋への入口を通るとそこには!
じょん・とらべる太がイメージする
物資不足時代のソ連を象徴するショーケース!
コレ コレ -
昔のニュース映像で見た、
ソ連民が長蛇の列をなし
数少ない商品を大量の札束で購入するが
とうとう売り切れで、売店のおばさんがもう無いけど
しょうがないじゃないって感じで不愛想な顔で開き直っているシーンが
蘇る(完全に脳内で誇張されている) -
いやぁ~ シブい!
このフルーツを乗せて展示する為であろう
雛壇のシート柄が昭和感を匂わすではないか!
この無駄に天井が高く、広くてボロいスペースを
埋め尽くすような量の物資が無い!
この物悲しさがたまらない! -
裏の方へ出てみると、もっとボロい建物も発見した。
日も暮れてきて、貧祖さが増す。 -
突如、飛び出したマンホールに遭遇したりもする。。
こんなところまで来てよかったと思ふ。 -
駅前方面へ戻るとやや近代風味のバーガーショップを発見。
この国に来たのは初めてなのに、とても懐かしさを感じる。。
この感覚がとても非日常で じんわりと心地よい
日本でなら昭和感と表現するのだろう。。
昔、サンテ・オレというハンバーガー屋が家の近くにあり
太陽に顔が付いたロゴマークだったのを思い出す。(今は違う) -
昔のサンテ・オレのロゴマークが気になって探したところ
ネットで見つけたのでアップしておく! -
駅前には、日本でも一昔前に流行った
3階建てショッピングセンター風の商業施設があった。
日本では、イ●ン帝国に駆逐されて生存を許されなくなったが
ここでは優位に生きていける環境があるようだ。 -
だがしかし、更なる近代化の波が押し寄せていることを
知ることとなる。全く字は読めないが、あの工事現場と
完成予想図的な看板で察しがつく。
路面電車の駅前に いきなし現れた工事現場も
きっと このことなのだろう。。。
数年後には、今見た風景は無くなっているかもしれない
と思ふと 愛しくなってしまう。
このルガバヤに来るまでの路面電車の車窓からは
線路沿いの野っぱらに出来た道
(人が1人通れるほどの細い道、多くの人が踏み締めただけの土の道)
に風呂敷広げて 品物をぶちまけて商売をする風景も見られた。
いろんなスタイルで売り買いがなされいる姿を見れて
本当によい刺激を受ける旅となった。
戦後の闇市とまではいかなかったが、
日本ではほとんど見られない、忘れられた何かを垣間見れた気がする。
ロシア ウラジオストック 戦後の闇市的な所を求めて①
https://4travel.jp/travelogue/11450302
ロシア ウラジオストック 戦後の闇市的な所を求めて②
https://4travel.jp/travelogue/11450359
ソウル ジャンキースポット巡り① 九龍駅近 バラック郡
http://4travel.jp/travelogue/11192905
ソウル ジャンキースポット巡り② 大林商街とその周辺(電気街含む)
https://4travel.jp/travelogue/11193147
ソウル ジャンキースポット巡り③ 世運商街とその周辺(電気街含)
https://4travel.jp/travelogue/11257716
マニラ ジャンキースポット巡り① キアポら辺
http://4travel.jp/travelogue/10964219
マニラ ジャンキースポット巡り② レクト駅方面(電気街含)
http://4travel.jp/travelogue/10965304
マニラ ジャンキースポット巡り③ ナボタスの墓地
http://4travel.jp/travelogue/10965753
上海 ジャンキースポット巡り① 宝山路ら辺(電気街基本編)
http://4travel.jp/travelogue/11057653
上海 ジャンキースポット 巡り② 宝山路のフリマ&裏路地ショップ
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★高雄★ 電脳街&電子パーツ屋街 巡り
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★バンコク★ いにしえの秋葉原を求め Trip&TimeSrip
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