2018/05/28 - 2018/06/04
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teramaさん
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午前中は、廈門大学の魯迅記念館へ。午後からは、世界遺産コロンス島へ渡った。暑い中、島を歩いて半周し、租界当時の西洋建築群を見て回った。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実質的に廈門滞在の最終日になる7日目。まず歩いて厦門大学へ行く。列に並ぶ前に、物売りのおばちゃんから厦門大学の地図を購入(10元)。入場の際に、身分証明書を機械にかざしているが、グループの中の誰かが持ってなくてもそのまま通している。私たちがパスポートを見せると、何もチェックせずに、返してくれる。土日は全日開放なので、検査もいい加減にならざるをえないのだろう。
早速、魯迅記念館へ向かう。記念館見学は妻の念願だった。
集美楼など記念館として使われている建物群は、1920年代に建てられたもののようだ。魯迅は1926年の後半4ヶ月ほど、厦門大学で教鞭をとった。文学部長だった林語堂の招請によるものだった。 -
そのことを記念して、集美楼の2階に記念館が設けられた。魯迅は集美楼の2階に住んでいたため、当時の様子が再現された部屋もあった。
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当時の写真、学生たちの送別文などが展示されていた。展示の中で新文学運動を紹介するスペースに、陳独秀の写真もあった。魯迅夫人の許広平の展示室もあった。
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厦大バスターミナルから路線バスで東渡埠頭(郵輪客運埠頭中心)へ(5元)。途中、海沿いの高架道路を通る。停車駅は途中の輪渡埠頭だけなので、20分ほどで郵輪客運埠頭中心に到着した。
コロンス島へのチケット売り場に並んだが、2時間先の13時30分の内厝澳埠頭行きしかなく(往復・二人で100元)、これを購入。スターバックスで昼食がてら時間をつぶす。土曜日ということもあり、埠頭の待合室は人で一杯。 -
コロンス島に渡る。フェリーは超満員状態。団体客も多い。
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起伏のある道を歩く。福州大学芸術工芸学院、海岸、国際刻字博物館、中山図書館、中華街の周辺は洋館が立ち並ぶ。ほとんどがホテルかレストラン・カフェになっている。
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ここが中国か、と思われるような街並みが続く。コロンス島がかつて共同租界で、中国の主権が及ばなかったことがこのような景観を作った。
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細い路の両側に、1920~30年代に建てられた西洋建築が並ぶ。
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世界遺産とあって、さすがに観光客が多い。
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何かの記念館だった。
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木陰に入ると暑さも少し和らぐ。
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