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アモイの五通客運埠頭からフェリーで台湾の金門島へ。いったん中国を出国し、台湾に入国することになる。わずか30分の船旅で国境を越える。金門島での台湾ドルへの両替は5分で終了。

アモイ(廈門)・客家土楼・金門島を旅して(5日目・アモイから国境超えて金門島へ)

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2018/05/28 - 2018/06/04

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terama

teramaさん

アモイの五通客運埠頭からフェリーで台湾の金門島へ。いったん中国を出国し、台湾に入国することになる。わずか30分の船旅で国境を越える。金門島での台湾ドルへの両替は5分で終了。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルの朝食は、本館の6階(4階がないので実質的には5階になる)にあるレストランで。下の階までしかエスカレーターがなく、歩いて階段を登らねばならない。

    ホテルの朝食は、本館の6階(4階がないので実質的には5階になる)にあるレストランで。下の階までしかエスカレーターがなく、歩いて階段を登らねばならない。

  • ビュッフェスタイルだが、お粥と麺などがメインで、おかずが8品くらい。飲み物は、豆乳・牛乳・ぬるいコーラなど。お粥は味付けがない感じで、プレインなもの(最終日に気付いたのだが、ザーサイがあったので、それをトッピングすれば良かったのだ)。唯一美味しいと持ったのは、女性従業員が作ってくれる麺で、青菜と麩が入っている。

    ビュッフェスタイルだが、お粥と麺などがメインで、おかずが8品くらい。飲み物は、豆乳・牛乳・ぬるいコーラなど。お粥は味付けがない感じで、プレインなもの(最終日に気付いたのだが、ザーサイがあったので、それをトッピングすれば良かったのだ)。唯一美味しいと持ったのは、女性従業員が作ってくれる麺で、青菜と麩が入っている。

  • この日は対岸の金門島に行った。フェリーでわずか30分だが、国境を越える。<br /><br />ホテルを出て、路線バスで厦門駅に。ここで五通客運埠頭往きのバスに乗換えだが、バス乗り場が駅から少し離れていて、見つけるのに時間がかかり、さらに30分近く待って、やっとのことバスに乗車。

    この日は対岸の金門島に行った。フェリーでわずか30分だが、国境を越える。

    ホテルを出て、路線バスで厦門駅に。ここで五通客運埠頭往きのバスに乗換えだが、バス乗り場が駅から少し離れていて、見つけるのに時間がかかり、さらに30分近く待って、やっとのことバスに乗車。

  • 約30分で埠頭に到着。切符売り場でパスポートを示して、チケット購入。五通→水頭(フェリー)二人で190元。なんと敬老割引があって、半額になった!<br /><br />続いて何重もの荷物チェックを経て、出国手続。乗船口まで免税店が続いている。

    約30分で埠頭に到着。切符売り場でパスポートを示して、チケット購入。五通→水頭(フェリー)二人で190元。なんと敬老割引があって、半額になった!

    続いて何重もの荷物チェックを経て、出国手続。乗船口まで免税店が続いている。

  • フェリーの中には、飲み物も用意されていた。30分なので、手に取る人はいなかったが。<br /><br />金門島に近づくと、右手に小金門、左手に金門島が見えてくる。水頭埠頭に着くと、まず入国手続。外に出て、水頭フェリー前のレストランで食事。牡蠣の麺と海鮮定食みたいなので、74人民元。人民元での支払いはOKだが、カードは使えず。<br /><br />バス乗り場でしばらく待って路線バスに乗る。以前台湾で作った悠々カードが使えた!「空中大学」で下車。<br /><br />下車して少し歩くと、すぐに目指す「小週末民宿」の看板があった。畑の中を少し歩いて、3階建ての洒落た民宿(というよりはプチ・ホテルか?)に着いた。オーナーは若い女性で、日本語で挨拶してくれた。英語が少し話せる。部屋は3階のツー・ベッド・ルーム。<br /><br />オーナーに「どこか両替できるところはないか」と聞くと、連れていってくれるという。ちょうど空港に行く女性(実はオーナーの姉だと後で判明)がいて、銀行での両替を手伝ってくれた。金城駅近くの銀行だったが、あっけないほど簡単に両替してくれた。あらためて厦門での両替の煩雑さにびっくりする。

    フェリーの中には、飲み物も用意されていた。30分なので、手に取る人はいなかったが。

    金門島に近づくと、右手に小金門、左手に金門島が見えてくる。水頭埠頭に着くと、まず入国手続。外に出て、水頭フェリー前のレストランで食事。牡蠣の麺と海鮮定食みたいなので、74人民元。人民元での支払いはOKだが、カードは使えず。

    バス乗り場でしばらく待って路線バスに乗る。以前台湾で作った悠々カードが使えた!「空中大学」で下車。

    下車して少し歩くと、すぐに目指す「小週末民宿」の看板があった。畑の中を少し歩いて、3階建ての洒落た民宿(というよりはプチ・ホテルか?)に着いた。オーナーは若い女性で、日本語で挨拶してくれた。英語が少し話せる。部屋は3階のツー・ベッド・ルーム。

    オーナーに「どこか両替できるところはないか」と聞くと、連れていってくれるという。ちょうど空港に行く女性(実はオーナーの姉だと後で判明)がいて、銀行での両替を手伝ってくれた。金城駅近くの銀行だったが、あっけないほど簡単に両替してくれた。あらためて厦門での両替の煩雑さにびっくりする。

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