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チャーターした車で高速道を使い、福建客家土楼へ。田螺坑土楼群、裕昌楼、塔下村を回る。最後に、洪坑土楼民俗村に入り、宿泊する福裕楼に向かう。念願だった客家土楼に対面できて感激もひとしお。

アモイ(廈門)・客家土楼・金門島を旅して(3日目その1・福建客家土楼へ)

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2018/05/28 - 2018/06/04

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terama

teramaさん

チャーターした車で高速道を使い、福建客家土楼へ。田螺坑土楼群、裕昌楼、塔下村を回る。最後に、洪坑土楼民俗村に入り、宿泊する福裕楼に向かう。念願だった客家土楼に対面できて感激もひとしお。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この日は、念願の客家土楼への旅。土楼内の民宿オーナーに頼んでチャーターした車(2日間で1,200元)で、ホテルを出発。厦門市内を抜けて、海滄大橋を渡り、約1時間で高速道路の入り口(厦門西)へ。高速道路を1時間弱走って、南靖出口から南靖県に入る。ガソリンスタンドで給油とトイレ休憩。<br /><br />そのあと、山道に入っていくと、両側に高山茶を栽培する段々畑、所々に観光客(中国人対象の一日ツアー客など)対象と思われる食堂が何軒か点在。途中で右折して、田螺坑土楼群へ向かった。景区の入り口で一人50元の入場料を取られる。購入にはパスポートが必要。3つの参観場所それぞれで、入場券にパンチが入れられる仕組み。

    この日は、念願の客家土楼への旅。土楼内の民宿オーナーに頼んでチャーターした車(2日間で1,200元)で、ホテルを出発。厦門市内を抜けて、海滄大橋を渡り、約1時間で高速道路の入り口(厦門西)へ。高速道路を1時間弱走って、南靖出口から南靖県に入る。ガソリンスタンドで給油とトイレ休憩。

    そのあと、山道に入っていくと、両側に高山茶を栽培する段々畑、所々に観光客(中国人対象の一日ツアー客など)対象と思われる食堂が何軒か点在。途中で右折して、田螺坑土楼群へ向かった。景区の入り口で一人50元の入場料を取られる。購入にはパスポートが必要。3つの参観場所それぞれで、入場券にパンチが入れられる仕組み。

  • 山道に入って1時間少しで田螺坑土楼群を見下ろす展望台に到着。上から見ると、四つの円楼に囲まれた1つの方楼が固まっているのが見える。

    山道に入って1時間少しで田螺坑土楼群を見下ろす展望台に到着。上から見ると、四つの円楼に囲まれた1つの方楼が固まっているのが見える。

  • そのあと、土楼群まで車で下りる。

    そのあと、土楼群まで車で下りる。

  • 案内図。

    案内図。

  • ドライバーが契約(?)しているらしい食堂で昼食となる。小魚のフライ、赤いキノコ干物の炒め物、客家焼そばを注文した(100元)。料理が出てくるまで、しきりにお茶の購入を勧めてくる。花茶と高山茶を購入。料理は美味しかった。

    ドライバーが契約(?)しているらしい食堂で昼食となる。小魚のフライ、赤いキノコ干物の炒め物、客家焼そばを注文した(100元)。料理が出てくるまで、しきりにお茶の購入を勧めてくる。花茶と高山茶を購入。料理は美味しかった。

  • 土楼群の中を見て回る。

    土楼群の中を見て回る。

  • あちこちに食堂や土産物屋がある。民宿を併営しているところもある。

    あちこちに食堂や土産物屋がある。民宿を併営しているところもある。

  • 土楼(円楼)。割りとこじんまりした土楼だった。

    土楼(円楼)。割りとこじんまりした土楼だった。

  • 土楼の入り口にはおばあさんが座っていた。

    土楼の入り口にはおばあさんが座っていた。

  • 初めて土楼の中に入る。門から入ると、丸い中庭があり、その回りを3階建ての建物が取り巻いている。外は土で固められているが、中は木造。中庭に向かって各階に廊下がある。

    初めて土楼の中に入る。門から入ると、丸い中庭があり、その回りを3階建ての建物が取り巻いている。外は土で固められているが、中は木造。中庭に向かって各階に廊下がある。

  • 実際に住民が住んでいて、土産物を売ったりしている。

    実際に住民が住んでいて、土産物を売ったりしている。

  • 各住居の入り口には、繁栄を願う(?)赤い紙が貼られている。

    各住居の入り口には、繁栄を願う(?)赤い紙が貼られている。

  • 別の角度から見た土楼群。

    別の角度から見た土楼群。

  • 続いて向かったのは裕昌楼。こちらは5階建で、14世紀初めに建設が始まった古い土楼で、土楼の柱が左右に傾いていることで有名らしい。

    続いて向かったのは裕昌楼。こちらは5階建で、14世紀初めに建設が始まった古い土楼で、土楼の柱が左右に傾いていることで有名らしい。

  • 土楼の1階はすべて土産物屋になっていて、主に干したキノコ・野菜、高山茶、手工芸品などで、中には土楼を描いた絵を売っている人もいる。

    土楼の1階はすべて土産物屋になっていて、主に干したキノコ・野菜、高山茶、手工芸品などで、中には土楼を描いた絵を売っている人もいる。

  • 妻は、小さな石に書かれた絵を購入(200元)。旅行客は2階以上には上がれないとの掲示あり。

    妻は、小さな石に書かれた絵を購入(200元)。旅行客は2階以上には上がれないとの掲示あり。

  • さらに、車で塔下村へ。夏にホタルが飛び交うという川のほとりで車を降り、川を渡って狭い道を登って行く。

    さらに、車で塔下村へ。夏にホタルが飛び交うという川のほとりで車を降り、川を渡って狭い道を登って行く。

  • 丘の上に21本の龍の塔が立てられている。

    丘の上に21本の龍の塔が立てられている。

  • もともとは張一族の中で出世した人を記念して建てられたものらしい。張一族の大きな廟もある。

    もともとは張一族の中で出世した人を記念して建てられたものらしい。張一族の大きな廟もある。

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