2019/01/11 - 2019/01/14
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ぱくにくさん
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初めての中国本土・上海での滞在。
上海は思った以上に都会で、人々も思った以上に洗練され、そして20世紀初頭の欧米列強や日本の租界がきれいに残る、歴史を感じる街並みでした。
後半は上海の郊外にある水郷から2つを選んで、水郷の観光をするとともに、外灘・浦東のフォトジェニックな夜景を遊覧船から観光しました。
後半からどうもインフルエンザだったみたいで、上海でバイオテロをしてしまったらしいおまけ付。
また来るよ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
上海滞在3日目。
この日は朝から水郷の朱家角に向かいました。
地下鉄2号線と17号線を乗り継いて、市街地から1時間少々、なんと8元という運賃。 -
水郷のある街並みまでは、歩いて15分ぐらいです。
バスでも行かれそうでしたが、分からないと明後日の方向に行ってしまうため、黙って歩くことにしました。 -
道路の途中の橋の所で階段を降り、川?いや、水路?運河沿いに歩くと観光地です。
南側から北側に水郷を抜けていくルートになります。地下鉄で行かれる、本格的な水郷 by ぱくにくさん朱家角 旧市街・古い町並み
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城隍廟。
入ってみることにしました。道教寺院。スマホ時代に対応したおみくじも by ぱくにくさん城隍廟 寺院・教会
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水郷の守り神を祀る道教寺院だそうです。
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飾りにはQRコードが付いていました。
アクセスすると、日本で言えば祈祷料をオンラインで納めるサイトに・・・
日本でも、QRコードのおみくじとかあるといいですね。 -
寺院の中のきらびやかな様子です。
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関羽・・・かなぁ?
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水路にはこのような橋が架かっていて、水路の左右に明代からの街並みが広がります。
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水郷を観光できる船。
一艘いくらで値段が設定されていました。 -
廊橋。
朱家角でたった一つしかない木造橋で、木造の橋には瓦が敷かれた屋根がついています。朱家角の水郷に架かる唯一の木造橋 by ぱくにくさん廊橋 史跡・遺跡
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「財布」という建物。
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見る限り、商売の神様系でしょうか?
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北大街を歩いて行きます。
橋の上から見る景色がいいんですよね。 -
緑色の中国ポスト。
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水郷の真ん中にある「放生橋」です。
さらに渡って北側に行ってみます。朱家角のシンボルでもある、石造りのアーチ橋 by ぱくにくさん放生橋 (朱家角) 建造物
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放生橋のあたりにはカフェも多いです。
スターバックスもありました。寒かったのでコーヒーを買って、飲みながら歩き続けます。 -
放生橋の北側です。
こちらは川沿いに家がなく歩道になっており、より水路に近い所を歩けます。 -
清代に造られた個人庭園である和心園。
20元払って入ってみました。 -
さすがに後世に作られたのでしょうが、高い所に登って景色を楽しむことができたようです。
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庭園の畑と、イノシシかな、この像は。。。
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色々な野菜を作っているようです。
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中華風庭園の様子。
結構奥に入って行くと広いのです。 -
ここは書斎のような場所だったかな。
朱家角の北口から出て、最寄りのバス停からMRT朱家角に向かうバスを待ち、地下鉄で戻ることにしました。 -
地下鉄17号線の終点が、虹橋国際空港。
その近くに、新しいショッピングモールの虹橋天地(THE HUB)があったので、ご飯で立ち寄りました。 -
モールの中です。
上海は金かけてる所はとことんかけてるなという感じ。 -
ミシュランにも掲載されたことのある、御寶南北小館。
シンガポール発の中国料理店です。 -
小籠包とあんかけチャーハン、水餃子を注文しました。
いけてます!
お値段もそれほどしないので、そこも嬉しい。 -
ショッピングモールの様子。
まるでパリのデパートみたいなディスプレイです。 -
上海展覧中心でルイヴィトン展が行われていました。
が、休日で結構並んでいたので、最終日に回して、この日予定していた外灘のクルージングに向かいます。上海展覧中心 文化・芸術・歴史
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恒隆廣場。
トイレを借りただけですがw
高級なお店が並んでいた印象です。上海の高級ブランドデパート by ぱくにくさん恒隆廣場 ショッピングセンター
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外灘まで来てみましたAGAIN。
天気はすっきり晴れてるんですよ。
曇っているように見えるのはPM2.5とかいうやつのせいです。 -
よくよく見ると、中国の社会主義核心価値観があちらこちらに書かれていました。
この言葉を毎日見ることで、民度を高める試みなのかもしれません。 -
花壇にまで文字が描かれています。
日本の国会も、こんな感じでスローガンをあちらこちらに貼っておけば、少しは政治家もマシな人格になるのではないかと思ってしまいました。
あ、総理は漢字読めない・・・ -
本日のメインイベント・黄浦江クルーズです。
上海の夜景は素敵でした by ぱくにくさん黄浦江クルーズ 船系
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浦東の高層建築はこんな感じでライトアップ。
PM2.5のせいか、まばゆい光は乱反射・・・ -
高さ632m。
上海で一番高い建物の、上海中心大厦です。上海中心 現代・近代建築
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ショッピングセンターの正大広場と、左には東方明珠塔。
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東方明珠塔をアップで。
夜に登ってみてもきれいなんでしょうね。 -
だって、外灘がこんな景色なんですもの!
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人民英雄記念塔は目立つ赤色でライトアップ。
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上海♪
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社会主義核心価値観はここにも。
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韓国ラーメンの広告。
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外灘の建物がライトアップされていて、きれいなのなんのって。
旧匯豊銀行上海分行(上海浦発銀行)と旧江海関大楼(上海海関大楼)
どちらも1920年代、同じ設計事務所の設計だそうです。 -
旧パレスホテル(スウォッチ・アート・ピース・ホテル)。
1903年開業で、一時期日本軍が所有していたこともあるとか。The Swatch Art Peace Hotel ホテル
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戻る時にトイレ休憩がてら立ち寄った新世界大丸百貨。
おトイレにウォッシュレットがあったのですが、紙が・・・
ペーパーホルダーすらなかったのですが、現地の人はどうしてるのでしょうか。目抜き通りに面した日系デパート by ぱくにくさん新世界大丸百貨 百貨店・デパート
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夕食はココイチですw
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パスタとサラダとビール。地道に節約。
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電車で浦東地区の高層ビル群へ。
船の上から見ていた景色を今度は地上から見ます。 -
東方明珠塔の夜景。
東方明珠電視塔 建造物
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ディズニーストアと仕掛け時計。
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ホテルに帰ってきて最終日に備えます。
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上海最終日。
ホテルのチェックアウト前に、上海の水郷の中では街中に最も近い七宝老街を訪れました。ホテルで朝ごはんを食べて、少し早めに出発です。
最寄り駅はデパート併設で。
普通に近代的ですね。 -
七宝老街の入り口。
寺院の門も新しく、観光地として整備した感があります。上海の街中から一番近い水郷 by ぱくにくさん七宝老街 旧市街・古い町並み
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狭い路地の両脇にお店が並んでいました。
お店もきれいに整備されているのは、予園と同じような感じ。
観光地にはしっかりお金かけています。 -
ここまで川らしきものはなかったのですが、やっと橋が見えました。
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川沿いに並んでいる建物は水路と共存している感じです。
京都に似ていなくもない。
なお、水郷という割には、水路はこのぐらいでしたね。。
縦横1本、近くの公演が親水公園、という感じのようですね。 -
七宝の天主堂。
キリスト教の教会がここにあるのも珍しいので入ってみました。
建造自体は1867年です。 -
外観もきれいですが、内装も新しく整備されたことが分かります。
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このあたりはあまり整備されていない路地。
一本裏道に入ると地元の人の生活があります。
急速な近代化というか、日本の昭和時代のような感じでしょうか。 -
南七宝寺です。
川の南側に位置していて、七宝教寺に行く途中ですね。 -
「七宝」という地名の元になったといわれる飛来仏、?来鐘、玉斧、金鶏、蓮花経、玉樹、玉筷の7つの宝物がここに伝わったと言われています。
庶民的なお寺です。 -
南七宝寺のほぼお隣が、七宝教寺。
五代十国時代に建てられたという仏教寺院で、最近再建されたそうです。七宝教寺 寺院・教会
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さすがに新しい本堂。
脇にも建物があり、お坊さんがいました。 -
寺院の中の様子です。
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で、七宝教寺の本堂から振り返ると、この景色です・・・
廃墟・・・
このあたり、調べてみるとどうも風俗サービスを提供していた地域みたいです。
Google Mapには町の細い路地も出ているのですが、文字通り壊滅させられていました。
恐ろしいぜ中国共産党。
せめて整地すればいいのにw -
七宝教寺の五重塔です。五重じゃないか。
この先は公園になっていて、さっきの廃墟は何なの?というぐらい穏やかな場所になっています。 -
この後、ホテルに戻ってチェックアウトし、前日に見損ねたルイヴィトン展に行きました。
街のいたるところに、中国共産党が市民に求める精神のスローガンが出ています。
俗な言い方をすれば、民度を高めましょうと言ってるわけですが、これだけ出ていると効果的でしょうね。
日本も国会議事堂や総理官邸で試してみたらいいのにね。 -
ルイ・ヴィトン展に到着。
旅行をモチーフにした展示で、有難いことに無料です。上海展覧中心 文化・芸術・歴史
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アジアのランタンとヴィトンの融合。
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旅行をテーマにした展示でした。
スーツケースやベッド、バッグの展示です。 -
ヴィトン飛行機。
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ファッションモデルのウォーキングと一緒に、レディスの豪華な衣装が展示されていました。
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人民公園までバスで行き、そこから2号線でホテルに戻って荷物のピックアップをします。
その前に・・・地下鉄の入り口が公園の周囲に点在していて、結構広い by ぱくにくさん上海人民公園 広場・公園
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ハーゲンダッツでアイス休憩。
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龍陽路駅を3時から3時45分(だったかな)に出る磁気浮上列車が430km/h走行すると知ったので、その時間に合わせて空港に戻ります。
マグレブと地下鉄の乗換駅 by ぱくにくさん龍陽路駅 駅
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速度表示に注目!
でも、結構揺れたので、ブレました・・・上海トランスラピッド (リニア) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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空港駅のすぐ近くにホテルがあり、その2階にマッサージ屋があります。
到着時にチェックしていたので、立ち寄りました。
この旅行中、2日目から喉や鼻に違和感があり、空気が悪いのかなと思ってました。さらにハーゲンダッツ食べてる頃から、足がだるかったんです。
歩き疲れたのかなと思っていたのですが、日本帰国後熱が上がりまして。
翌日医者に行ったらインフルエンザでした。
すみません、マッサージ店の方・・・
足がだるかったのは熱のせいですね。
(万が一と思って解熱剤飲んでたので、空港はスルー)
なお、腕は良かったです。
お水もくれたりして(咳してたからだけどw)、くつろげました。 -
空港内の韓国料理ファーストフードで夕食を取りました。
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チョイ辛めのプルコギ定食。
食欲なかったわけではないので、間食。
ビール込みで60元ぐらいとお手頃価格で、かつ美味しかったです。 -
空港内のお店。
パンダグッズ専門店です。
かわいかったのですが、たれぱんだの方が可愛い。 -
空港内のジュースの自販機も近代的なものです。
地下鉄駅でも、これですね。
なお、鉄道のICカードを含め、キャッシュレスでしか買えない場合が多々あります。
コインで買える自販機の方が稀です。 -
飛行機は空席が多く、マイレージでの旅だったのにビジネスクラスが割り当てられて、ビジネスクラスの食事を頂きました。
広い座席で、2時間半のフライトの間に美味しい食事も頂きまして。
ありがとうございました。
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